瓦RECORD11周年・瓦祭

28日の日曜日は瓦レコードで行われた24時間イベント『瓦祭』に出演させていただきました。
前日27日の22時から始まり、自分は28日の16:40頃(予定より約10分早く)から出演しました。

瓦レコードへ行く前に、午前中は以前住んでいた家の近くの床屋で散髪を済ませ、
その帰りに喉が渇いていたのでどこかへ寄って冷たい物を飲もうと思い、
何故か松本空港に寄って飲み物を買い、ついでに札幌行きの飛行機の離陸を見て、
一旦家に戻り準備をしてから瓦レコードへ行きました。
瓦レコードには自分のライブのスタート予定時間の約2時間前の14:50頃に着きました。

今回のセットリストは、
①猫舌君
②それゆけ!きしめん!
③尾張七代藩主・徳川宗春
④ダンスdeあんかけスパ
⑤うつく四国

今回のセットリストは長野県関係の曲が1曲も入ってないという
ちょっと異例のセットリストでした。
その原因としては、持ち時間が20分と短めで5曲が限度だったこと、
一番の人気曲である『宗春』、最新曲の『あんかけスパ』、
2番目に新しくて現在売り出し中の『うつく四国』の3曲は外せなかったこと、
『猫舌君』は今のユーキの曲の中では一番まったりした曲で
瓦レコードの雰囲気に合うのではないかと思ったこと、
『きしめん』はAメロの振りを変えたのでそれを試してみたかったからです。

瓦レコードでのライブは6年ぶりだったのですが、
普段のステージのある会場とは違うので感覚が上手く掴めず、
『うつく四国』の曲の中で進む方向を間違えてしまいました。
事前に瓦レコードをイメージしたライブでの振りのシュミレーションをしていませんでした。

今回、ライブで流す『オケCD』削減のため、このライブ専用のオケCDは作らず、
以前のライブで使ったオケCD2枚を使ってライブをしました。
普段のライブではライブハウスのPAの人にオケCDのスタート、ストップの
操作をしてもらっているのですが、今回はそういう理由で自分で操作をしました。
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28日の瓦祭詳細

相変わらずホームページが更新できない状態が続いています。

28日の詳細が分かりましたのでお知らせします。
瓦祭1

瓦祭2

ユーキの出演時間は28日の16:50~の予定です。
入場無料です♪

【お知らせ】

現在、ホームページが更新できない状態となっております。
転送ソフトでホームページのデータを転送しようとしてもログインができません。
設定自体全く変えてないのですが、突然ログインできなくなってしまいました。

昨日の午前中にホームページサーバーに問い合わせのメールを送ったのですが、
現段階(6月19日21時)ではまだ何も返答が届いていません。


今月28日のライブに関してですが、前日27日の夜から続く瓦レコードの24時間イベント
『瓦祭り』に28日の17時以降に出演する予定です。

北陸旅のその他の写真紹介

14,15日の金沢、富山、立山黒部の旅ブログに載せてない写真を何枚か紹介します。

01金沢駅ホーム
金沢駅の在来線ホーム
写真に写っている列車は右側が名古屋行きの『しらさぎ』、
左側が大阪行きの『サンダーバード』です。
金沢駅は新幹線、在来線のホーム共に全面屋根に覆われています。
ホーム全体が屋根に覆われている駅はカッコイイと思いますが、
覆われてない駅もホームから空が見えてまた良いと思います。

02金沢駅エントランス
金沢駅のエントランス
地下には北陸鉄道の駅があります。

03富山駅ホーム
富山駅の新幹線ホーム
北陸新幹線の長野以北の駅は確か全ての駅がホームが屋根で覆われていました。
(もしかしたら覆われてない駅もあったかもしれませんが)
富山駅の在来線ホームや駅前広場などは新幹線開通後の今もまだ工事中でした。

04ライトレール
ライトレール
富山駅北口(裏側)から、旧JR富山港線を走っている次世代型路面電車です。

05富岩運河環水公園
富岩運河環水公園
真ん中に写っている黒っぽい建物が「世界一美しいスタバ」に選ばれたというスターバックスコーヒーです。

06富山地鉄車窓
富山地方鉄道で立山駅に到着する少し手前からの車窓

07弥陀ヶ原
立山の弥陀ヶ原バス停前にあるホテル
この立山高原バスで途中下車した場合、次に乗るバスの予約が必要となります。

08立山カルデラ展望台
弥陀ヶ原の立山カルデラ展望台からの眺め

09立山ロープウェイ車窓
立山ロープウェイからの眺め
左側に見える湖は黒部湖(黒部ダム)です。
この写真は満員のロープウェイの中で、ズボンのポケットの中から何とか取り出した
携帯で撮った写真なので、画質は悪いです。

富岩運河環水公園&立山黒部アルペンルート

この日の予定は、天気が良ければ、まだ一度も行ったことのなかった
立山黒部アルペンルートを経由して大町へ抜けて帰るというコース、
天気が良くない場合は、新幹線で糸魚川まで行き、
今年3月にリニューアルされたばかりのフォッサマグナミュージアムへ行き、
えちごトキめき鉄道で糸魚川から上越妙高まで移動し、
そこから長野まで新幹線に乗って帰るというコースをそれぞれ予定してました。
結局、天気はそれなりに良さそうだったため、
立山黒部アルペンルートのコースとなりました。


[6月15日(月)]
せっかく富山まで来たのだから市内観光もしたいと思い、
市内の観光名所を調べてみた結果、
駅から徒歩10分ほどの所にある富岩運河環水公園(以下「運河公園」)
という所に行ってみることにしました。

電鉄富山発8:42の列車に乗るので、7時頃に駅前のホテルを出て、
運河公園へ行きました。
ここはまだ観光客にはあまり知られてないみたいですが、
公園内に「世界一美しいスタバ」に選ばれたというスターバックスコーヒーが
あることで注目されています。
ちなみにこの時は平日の午前7時台ということもあり、
他に観光客らしき人は居ませんでした。
01富岩運河環水公園

02富岩運河環水公園2

電鉄富山駅へ行き、扇沢(長野県側)までの切符(9490円)を購入。
電鉄富山から扇沢までは合計7つの乗り物に乗って行くのですが、
それが1枚の切符で買えるとは思ってなかったので驚きました。

電鉄富山から立山までは富山地方鉄道の特急列車で行くのですが、
その列車の車両は以前、京阪電鉄の特急として使われてたダブルデッカー車でした。
03富山地鉄

8:42に電鉄富山を出て、終点の立山駅には9:31に到着。
立山駅からは9:40発のケーブルカー(立山ケーブルカー)に乗車。
04立山ケーブル
このケーブルカーは下側の部分が運転席以外何もない状態でしたが、
休日にはその部分にもう1両連結させるということだろうか?
ちなみに、「これだけたくさんの人(100人前後?)がこの中に全員乗れるのだろうか?」
と思いましたが、この1両の中に意外と多くの人が乗れ、
ちゃんと全員が乗れました。

05立山ケーブル2
ケーブルカーってレールとレールの間に太いケーブルがあり、
それで車両を引き上げて進んでいる、言わばエレベーターを斜めにしたような
感じの乗り物だということを、この時初めて知りました。
というか、今までケーブルカーの動く原理を考えたことがありませんでした。

9:47に美女平駅に着き、10:00発の立山高原バスに乗車。
このバスでは終点の室堂まで行かず、途中の弥陀ヶ原で下車します。
途中、所々に雪溜まりがあり、その雪の量が徐々に増えていき、
10:30に標高1930mの弥陀ヶ原に到着。
弥陀ヶ原では最初に雪道を登ってカルデラ展望台へ。
約15分で展望台に着いたのですが、その展望台から見えるカルデラとは
弥陀ヶ原の湿原のある台地辺りの事だと思っていたら、
展望台の向こう側にある谷の事らしい。
どう見てもただの谷でカルデラには見えないのだが…。

バス停の方に戻り、湿原の遊歩道へ。
遊歩道は途中から雪に埋もれていました。
06弥陀ヶ原湿原

弥陀ヶ原から11:40発のバスに乗り、標高2450mの室堂へ。
室堂のバスターミナルに着く直前、テレビや写真でしか見たことのなかった
「雪の大谷」を通りました。
07立山高原バス車窓
12時に室堂のバスターミナルに到着。
室堂では1時間の時間をとってあるのですが、雪の大谷以外にも見所が沢山あり、
しかも昼食も食べたいので、1時間ではかなり短いなと思いました。

まずは雪の大谷へ。
ここは自動車用の道路なのですが、今月22日までは「雪の大谷ウォーク」として
歩いて見学できるようになっています。
08室堂雪の大谷
この日の時点で雪の壁の一番高い地点は11mだそうです。

ターミナルに戻り、スナックコーナーで肉巻きおにぎりドッグを食べました。
時間がなかったので、すぐ食べられる物をということで。
ターミナル内は平日にも拘らず、観光客でごった返していました。
特に中国人の姿が目立ちました。

食べ終わってからミクリガ池へ。
最初、ミクリガ池への行き方が分からず、ターミナル内を10分ほど彷徨っていました。
09みくりが池
ミクリガ池の先には地獄谷という蒸気が噴き出している地帯があるのですが、
現在は火山ガスが噴出しているため、近くには行けないそうです。

本当はもっとゆっくりと回りたかった室堂ですが、
時間の都合で1時間後の13:00発の立山トロリーバスへ。
そのバスの待ち時間に豚饅を1つ食べました。
バスの改札待ちの列に並びながら立ち食いで。

13:00に室堂を出て、13:10に大観峰(標高2316m)に到着。
大観峰から13:20発の立山ロープウェイに乗り、
13:27に黒部平(標高1828m)に到着。
この立山ロープウェイは支柱が1本もない珍しいロープウェイだそうです。

黒部平駅の屋上は展望台になっているというので、
13分の乗り換え時間内に行ってきました。
10黒部平展望台

黒部平から13:40発のケーブルカーに乗車。
このケーブルカーは日本で唯一、全線地下式のケーブルカーとの事ですが、
自分は他にも乗ったことがあります!
それは、青森県の竜飛崎にある青函トンネル記念館にある、
青函トンネルの建設現場跡の展示スペースまでを往復するのに乗ったケーブルカーです。
ただあそこの場合、青函トンネル記念館内を移動する手段ということで、
正式な交通機関としては扱われてないから除外されているのだろうか?

13:45に黒部湖駅に到着。
黒部ダムの堰堤を歩き、扇沢行きのトロリーバスの黒部ダム駅などがある対岸へ。
黒部湖駅から黒部ダム駅までは徒歩10分ほどかかり、
乗る予定のトロリーバスの発車時刻は14:35のため、
黒部ダムでもあまりゆっくりとしている時間はありませんでした。
それでも、階段を上って高い所にある展望台まで行きました。
11黒部ダム

その後、14:35発の関電トンネルトロリーバスに乗って14:51に扇沢に着き、
扇沢から信濃大町駅まで路線バスに乗り、
信濃大町から松本まで「リゾートビューふるさと」に乗り、
17:50頃自宅に着きました。

6.14富山ライブ

このライブには山本新さんや、3年前の京都での新さんの企画でご一緒した
奈良の愛$菩薩(アイドルぼさつ)さんと富山の第七警察(セブンけいさつ)さんが
出演されるというのですっごい観に行きたくて、
他に行きたかった2つのイベント(共に音楽のライブではない)を断念し、
富山でのライブを観に行くことになりました。

実はこのライブを観に行くことは出演されるご本人達には内緒でした。
最初から内緒にするつもりではなく、このイベントが当日券のみだったので、
だったら内緒で行こうと思ったのです。
ただ、以前このライブに行くとも解釈できるツイートをツイッターでしたことがあったので、
山本新さんは何となくユーキが来るような予感がしていたそうです。
あと当日初めて知ったのですが、このイベントは新さんの企画だったんですね!


会場のARTIST,sにはスタート時間10分前の17:50頃到着。
ここは広めのライブバー的な感じの会場で、とても雰囲気の良い店だと思いました。
ARTIST,s

ライブの方ですが、出演者5組(5人)の何れのステージの時にもコラボが入るという
スペシャルなライブで、最初から最後まで終始楽しめました。

愛$菩薩さんは3年前に見た時よりも更に楽しいパフォーマンスになっていて、
振り付けも滑らかで綺麗でした。
その上、MCも面白かったりためになったりと、
最初から最後まで飽きさせないライブでした。
菩薩&新

新さんはさすがに観客を乗せるのが上手いですね。
『寒天寒天』の中には『宗春』の影響を受けたという狂言風の歌い方の部分があるのですが、
本家(?)の自分がちょっと危機感を感じています。
自分も狂言風の歌い方の元祖(?)として、『宗春』や『うつく四国』をもっと磨かなくては。

第七警察さんは曲がカッコイイなと思いました。
途中で機材トラブルがあって少し凹んでいたようですが、
そんな事も含めて楽しくて目の離せないライブでした。

最後は出演者全員でのコラボもありました。
出演者全員

新幹線で金沢へ

14,15日はライブ観戦も兼ねて金沢、富山方面へ行ってきたので、
その旅レポ&ライブレポを書きます。

そもそも今回の旅行に至った経緯はというと、
3月に金沢まで開通した北陸新幹線ですが、
新幹線開通効果が少し落ち着いて、会社の休みが多い6月頃に
新幹線で金沢まで行きたいと思っていました。
そんな中、会社が7連休中の6月14日に富山で、
3年前に京都での山本新さんの企画でご一緒した3人の個性的な
ソロアーティストが出演されるイベントがあることを知り、
金沢観光や、まだ行ったことのなかった立山黒部アルペンルートの観光も兼ね、
富山行きを決意しました。


[6月14日(日)]

最寄駅発6:03の列車に乗り、7:28に長野に着き、
長野から8:10発の『はくたか』の自由席で金沢へ。
速達型の『かがやき』ではなく、途中駅の雰囲気も見てみたかったので、
あえて長野以北は各駅停車の『はくたか』で行きました。

9:37に金沢に到着。
在来線ホームに寄り、名古屋行き『しらさぎ』と大阪行き『サンダーバード』を
見送ってから改札を出ました。
金沢に来たのは10年ぶりくらいだろうか?
この門はその時には既にありました。
1金沢駅舎

金沢駅から歩いて最初に向かったのは近江町市場。
ちなみに金沢では約5時間半の時間をとってあります。
金沢は回転寿司のレベルが高いことで有名なので、
まずは市場内の回転寿司店で軽く(8皿)食べ、
その後市場内の店で金沢名物だというドジョウの蒲焼(120円)を1本食べたりして
市場内をぶらつきました。

市場から歩いて長町武家屋敷跡へ。
アメリカの雑誌が選んだ美しい日本庭園のベスト3に入ったという、
野村家の日本庭園。
2武家屋敷庭園
ちなみに名古屋で日本庭園といえば、徳川園や白鳥庭園や興正寺の庭園などがあります。

長町武家屋敷跡界隈を散策して
3長町武家屋敷
次に行ったのは「にし茶屋街」。
ここはあまりメジャーな観光スポットではないようで、
あまり人はいませんでした。

そこから中心市街地を通って金沢21世紀美術館へ。
ここは全国的にもかなり人気で話題の美術館だというので、
自称・観光研究家の自分としてはちょっと気になっていたので行ってみることにしたのです。
4金沢21世紀美術館
正直な感想をいうと、自分にはちょっと理解できないといった感じでした。
「これはなかなか面白い」と思ったものもいくつかありましたが、
全体的には「何でこの美術館がそれほど人気なのか理解できない」と思いました。

21世紀美術館から出た頃には金沢駅出発時刻の約1時間半前になっていて、
以前一度来たことのある兼六園は断念しました。
その兼六園の向かいにある金沢城へ行こうとしたのですが、
石垣の上へどうやって行くのか分からず(兼六園側から橋で繋がってはいましたが)、
時間もあまり余裕が無かったので石垣の上まで行くのも断念し、
下から写真だけ撮りました。
5金沢城

その後、バスで『ひがし茶屋街』へ。
こちらは先ほど行った『にし茶屋街』とは打って変わり、大混雑していました。
6ひがし茶屋街

バスで金沢駅に戻り、15:06発の『つるぎ』(富山-金沢間のみを運転している北陸新幹線の列車の愛称)
に乗り、15:29に富山に到着。
駅でます寿司やぶり寿司を買ってからホテルにチェックインして、
ホテルで1時間ほど休んでから富山ブラックラーメンを食べ、
路面列車でライブ会場へ向かいました。

6/12 邦楽の夜

12日はSONICで行われたクラブイベント【邦楽の夜】にライブで出演させていただきました。

自分の出番は23:50からで、持ち時間30分の中7曲を披露させていただきました。
30分のライブの時は6曲か7曲やるのですが、
7曲だとMCの時間(=休む時間)があまりないので、
6曲の場合と比べると体力的には少しキツいのですが、
逆に6曲だとMCの時間に余裕があるということで、
MCがダラダラ長くなりがちになってしまいます。
なので、ダラダラ感を出来るだけ出さないためにも7曲の方がいいのかな?とも思います。

ステージの広さの関係で通常のライブの時の移動経路と若干違った曲もありましたが、
自分なりにはやりきった感じのライブでした。
上手く出来たとか盛り上がったとかはまた別の話として。

課題としては、『宗春』のサビや『うつく四国』のAメロでの声が
1回目は比較的上手く出せるのですが、
2回目、3回目が喉の嗄れによって上手く出せないことです。
あの部分の声の出し方って喉に負担がかかるのです。


今回のセットリストは

①信濃忍者
②鉄道おっくん
③GO-HEY!
④ダンスdeあんかけスパ
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥うつく四国
⑦信州人

木曽漆器祭&奈良井宿場祭2015

6日の土曜日は、塩尻市楢川地区で行われた、
木曽漆器祭と奈良井宿場祭に2年ぶりに行ってきました。

自宅を午前10:45頃に出て、約35分後に楢川中学校の校庭の臨時駐車場に到着。
毎回ここへ車を停めているのですが、それはこの場所が漆器祭と宿場祭の会場の中間にあり、
どちらへ行くにも都合がいいからです。
両会場の間にはシャトルバスも運行されてますが(この駐車場も経由して)、
自分は歩くことが好きなので、バスは使わず歩いて移動しました。
その途中、普通列車が通ったので携帯で撮影。
平沢列車


まずは平沢地区の漆器祭会場へ。
最初に平沢の中心街から少し離れた所にある木曽漆器館へ。
2年前にここの裏側の公園で塩尻市の蕎麦の産地である本山そばを店が出ていたので、
そこで昼食にそばを食べようと思っていたのですが、
今回は木曽漆器館の裏では何もやっていませんでした。
でも、漆器祭会場のどこかで本山そばの店があるはずなのですが。

平沢の漆器祭会場のメインストリートをザッと見ながらその更に先にある
木曽くらしの工芸館(「道の駅 木曽ならかわ」内)まで行きました。
これも毎回恒例のコースです。
くらしの工芸館の会場内では、塩尻市の新名物として売り出したばかりの
あやみどり塩ソフトクリームと山賊焼きを食べ、
漆器もザッと見てから来た道を戻りました。
その途中の公民館内で本山そばの店を営業してたので、
そばを食べていきました。
ちなみにこの公民館では2年前に来た時までは漆器の展示販売がされていたのですが、
今回は蕎麦屋と化していました。

その後、平沢のメインストリートで漆器鑑賞をして(漆器は何も買ってない)、
塩尻市の姉妹都市である静岡県袋井市のブースでカットメロン(3切れ100円)を
買って食べ、別の店で今がシーズンの木曽名物の朴葉巻きをお土産に買いました。

その後、宿場祭会場の奈良井宿へ。
奈良井宿場2015
奈良井宿ではさるなしソフトクリームと五平餅(奈良井風の串に刺さってない3色五平餅)
を食べ、ここでも食べ物以外は何も買いませんでしたが、
山の谷間にある宿場町の風情を堪能しました。

中学校の臨時駐車場には3時間ちょっと車を停めていました。
その間、5,6kmくらい歩いただろうか?