糸魚川が心配

先週の土曜日に、新幹開業から2週間が経った糸魚川へ行ってきたのですが、
新幹線効果で駅前も観光客で賑わっているのではないかと思いきや、閑散としていました。
新幹線で糸魚川で降りた人も、糸魚川から乗った人も僅かでしたし、
昼時を少し過ぎた13時頃に入店した駅前の寿司屋の客は自分1人だけで、
糸魚川の今後が心配になってきました。
でもその後にブラック焼きそばを食べるために入った中華料理店は賑わっていて、
新幹線で来たとみられる観光客の姿もありました。


地学に少し興味のある自分としては、日本列島を二分する糸魚川静岡構造線の北端で、
世界的にも珍しいヒスイの産地でもある糸魚川はとても魅力的な所なのですが、
一般の人からしたらそれといった観光資源のない小さな地方都市に過ぎないのだろうか。
ちなみに糸魚川市は塩尻市と姉妹都市です。

糸魚川市の見所といえば、まずはフォッサマグナミュージアム。
フォッサマグナの説明や、糸魚川などで採取された石の展示、
また、売店には世界中の珍しい石などが売られています。
ここで外国産の珍しい石(名前は忘れましたが)を3つくらいと、
サハラ砂漠の砂を買いました。
珍しい石は甥っ子が欲しがるのであげました。

次に旧青海町の親不知。
ここは北アルプスから北に延びる山の尾根が日本海に沈み込むような場所
(表現が適切ではないかもしれませんが)で、平らな陸地がほとんどないため、
北陸自動車道と国道8号線が海岸の上(一部は海の上)を高架橋で通り抜けます。
11親不知駅
また、この付近から富山県側に続く断崖絶壁の海岸線の景色も綺麗です。

他にも、ズワイガニ、アンコウ、タラなどの新鮮な魚介類や、
糸魚川のご当地グルメ『糸魚川ブラック焼きそば』などの美味しい食べ物も沢山あります。


こちらは糸魚川の新駅舎。
糸魚川駅

こちらは糸魚川ではありませんが、糸魚川へ行く途中の上越妙高駅の
少し手前から撮った妙高連山。
上越妙高
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ウェディングライブ

15:01に新幹線で長野に戻って来て、仮眠を取ったりするために駅前のネットカフェへ。
ネットカフェで3時間ほど過ごしてから駅ビルと東急をぶらつき、
19時前に某ライブハウスへ。
公表していいのか不明なので詳細は控えさせていただきますが、
この日はあるガールズバンドのメンバーのウェディングパーティー&
ライブと称するイベントがあり、ライブの方だけ参加(観戦)させていただきました。
そのガールズバンドとは何度か対バンした経験があり、
それ以外にも何度かライブを観に行ったことがあるのですが、
そこまで親しい仲という訳ではないので、パーティーの方はちょっと場違いなような気がして、
ライブのみに参加しました。
でもライブだけでも参戦できて、お祝いができたので良かったです。

新郎の方もバンドをされていて、双方のバンドのライブに加え、
最初に新郎新婦のユニット(バイオリン&キーボード)で一曲を披露し、
新婦のバンド、新郎のバンドの順でライブが進みました。
新郎のバンドは初めて観たのですが、こちらのバンドもかなり良かったです。
ただ、現在はバンドメンバーが長野と東京に離れているため、
今回のライブも数年ぶりだったとか。

この日は糸魚川ではそれほどでもなかったのですが、
長野に戻ってきてから花粉症の症状が酷くて、
ライブ会場で色んな人に会えたのにあまり話ができなくて残念でした。

北陸新幹線で糸魚川へ

28日の土曜日は、夜に長野でライブを観る予定があり、
そのついでに2週間前に開業した北陸新幹線の延伸区間に乗り、
糸魚川まで行ってきました。
何故終点の金沢までではなくて糸魚川までなのかということは以前書いたと思いますが、
時間の都合と糸魚川には思い入れがあるためです。

帰りの電車の時間のことを考え、松本駅前まで車で行き、松本から電車で長野へ。
(長野発の篠ノ井線最終列車が松本止まりのため)
松本発8:08発の快速列車で長野へ行ったのですが、
快速列車なのでもしかして『あずさ』の車両?との期待を裏切られ、
3両編成のオールロングシート車でした。
その快速列車で1時間立ちっぱなしで9:08に長野に到着。

長野で一旦改札を出て、自由席に乗るけど乗る列車の混雑具合を把握するために
指定席の空席情報を見ると、これから乗る『はくたか』553号の指定席は全て満席でした。
9:21発の『はくたか』553号に乗ると、自由席は比較的空席があり、
しかも窓側をゲットできました。
この列車は長野以北は各駅停車で、まずは飯山に停車。
飯山ではスノーボードやスキー板を持った人が多数下車して、
飯山の新幹線効果を実感しました。
続いては上越妙高に停車。
飯山から上越妙高まではほぼトンネルでした。
この駅は先月の“大雪体験旅”の帰りに開業前の姿を在来線側から見てますが、
その時の閑散とした感じとは打って変わって、
この駅で新幹線を降りた人は結構多かったです。

そして長野を出発してから36分後の9:57に糸魚川に到着。
糸魚川で降りた人は飯山や上越妙高で降りた人の数よりもかなり少なかったです。
えちごトキめき鉄道の列車の時刻まで少し時間があったため、
新駅舎の中をザッと見てから、歩いて海の方まで行ってきました。
糸魚川駅は日本海まで約400mの距離で、駅前の通りを真っ直ぐ行った
突き当たりの国道8号線の所にちょっとした展望台があるのです。
06日本海展望台

駅に戻り、糸魚川発10:35のえちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインの列車で2駅先の親不知へ。
ところでこのえちごトキめき鉄道の日本海ひすいライン(市振-直江津)は
JRの車両を引き継いだのではなく、新しい車両を導入したのですが、
その車両というのがディーゼル車なのです。電化されているのに。
ディーゼル列車好きの自分としては全然構わないのですが、
何故電化区間なのにディーゼル車なのか不思議に思いました。
しかも列車は一両編成で、十両以上の特急の編成にも対応した
糸魚川駅の在来線ホームが余りまくっていました。
12トキめき鉄道列車
新幹線開業後は在来線ホームには特急も乗り入れなくて、
ほとんどが一両編成の列車だと思うのですが、
これからこの長いホームをどうするのだろうかと余計な心配をしてしまいました。

約10分で親不知に着き、駅から徒歩10分ほどの所にある道の駅『親不知ピアパーク』へ。
ここへは以前車で2回ほど来たことがあり、その時に海岸でヒスイを拾ったことがあり、
今回もヒスイ拾いのためにここまで来ました。
07親不知海岸
波打ち際の石のゴロゴロ転がる所で石拾いをして、
途中で靴と靴下を脱いで少し水に浸かって拾っていたけど足の裏が痛くなったので、
再び靴を履いて探していました。
その際、2回ほど靴の先端の方が波で水没しました。
そして今回は、凄い小さいのも含め、5個のヒスイを拾い、
それ以外にも2個のヒスイかもしれない石や珍しい石数個を拾いました。
09ヒスイ


親不知ピアパークには1時間半ほど滞在し、親不知発12:45の列車に乗り、
12:57に糸魚川に到着。
まず昼食その1として5年前にも一度来ている駅前の寿司屋で
「おまかせ寿司」(3020円)を食べました。
15おまかせ寿司

その後、そこから数百m離れた中華料理店へ行き、
糸魚川のご当地グルメのブラック焼きそばを食べました。
16ブラック焼きそば
この麺の黒いのはイカ墨です。


帰りは糸魚川発14:23の『はくたか』566号に乗り、
15:01に長野に着きました。

パワナイ12号終了

21日はALECXでユーキ企画【パワーナイトエクスプレス12号】を開催しました。

今回はオープニングアクトとラストの2ステージ・計11曲を歌いました。

[オープニングアクトのセットリスト]
①ニホンジン
②鉄道おっくん
③それゆけ!きしめん!

自分自身、トップでステージに上がるのはかなり久しぶりで、
いまいちペースが掴めないまま終わってしまったという感じでした。


続いて、最初の出演者はコントグループの『海リリリ』。
海リリリ
ユーキ企画史上初の音楽以外のジャンルの正規出演者でした。
下ネタも多くて、女子高生のお客さんもいたので少し冷や冷やしてましたが、
色んなネタで会場を和ませてくれました。


続いては、打ち込みソロの『橙次』さん。
橙次
橙次さんとは何度か対バンしたことがあるのですが、今回はギターを使わず、
歌だけのステージでした。
自分としてはギターを弾いて欲しかったです。
ドン・キホーテの歌が聴けて良かったです。


続いては、パワナイ2回目の出演となった『Cla-c』(クラシ)。
クラシ
ベースが変わってから初めてライブを観ました。
ちなみに現在のベースは元『coccas』のなおみさんです。
現在のメンバーにはもう1人ギターの人がいるのですが、
今回は出れなかったので、今度はギター2本のCla-cを観てみたいです。


続いては『ザ・ブルテリアンズ』。
ブルテリアンズ
ボーカルのジョーさんとは何度か対バンしたことはあったのですが、
ブルテリアンズとして対バンしたのは実は今回が初めてでした。
定番の『ゴキブリ』や『ひとりぼっちの狂犬』も聴けて良かったです。


続いては『ベアーズマーキン』。
ベアーズマーキン
ベアーズマーキンのメンバーとは昨年5月に初対バンしてから
1年弱で大分仲が深まったと自分では思ってます。
このバンド独特の世界観のある曲からノリのいい曲まで、観客を魅了してくれました。


そしてこの日2度目のステージのユーキ。
始まった時間は21時半頃でした。

[セットリスト]
①信濃忍者
②山賊焼き
③GO-HEY!
④尾張七代藩主・徳川宗春
⑤ダンスdeあんかけスパ
⑥うつく四国
⑦信州人
(EN)おやきの歌

1曲目からステージ乱入者続出でした。(信濃忍者では定番ですが)
そんな乱入者の人達に気を取られたのか、一番歌い慣れてるはずのこの曲で
歌詞を間違えてしまいました。

4曲目あたりから声が嗄れ始めてきてしまいました。
自主企画ということで力んでしまい、変な歌い方になっていたんだと思います。

5曲目は今回が初披露の新曲『ダンスdeあんかけスパ』。
1ヶ所だけ歌詞を忘れてしまいましたが、初披露にしてはまずまずだったと思います。
その次の『うつく四国』では声嗄れでAメロの部分が上手く歌えず悔しかったです。

アンコールでは『おやきの歌』の新しい振り付けを初披露。
今までマイクを手に持って歌っていたのをマイクスタンドを使う形式に変えました。
マイクを手に持っているとあまり上手くできない振りがあったのでスタンドに変えました。
一度、『うつく四国』の首掛け式マイクホルダーでもやってみたのですが、
マイクがすぐズレてしまうのでやめました。

今回の自分のライブの内容は、歌詞間違えまくり、声嗄れ、最後の方はバテ気味で、
とても納得のいく内容ではなく、遅い時間まで残ってくれた人に申し訳なく思いました。
また、自主企画ということでちょっとくらい持ち時間をオーバーしてもいいという気持ちもあり、
MCをダラダラとやってしまい、かなり時間をオーバーしてしまいました。
ただ、今回自分としては集客をすごく頑張りました。
今までの自分の個人集客記録を更新する、21人を自分の予約で集客できました。
思いがけない人の来場もあり嬉しかった一方、
時間の都合等でオープニングアクトの時しか観てもらえなかった人も結構いて、
それがとても残念でした。

北陸新幹線金沢延伸&SKYライブ

14日の土曜日は、INDIA Live The Skyでのライブを観るために、
松本から電車で長野へ行ってきました。
また、この日は北陸新幹線が金沢まで延伸開業する日だったので、
早めに行って金沢延伸に沸く長野駅の雰囲気を味わってきました。

駅弁を食べたかったので、特急しなのに乗って行き、15時頃長野に到着。
改札を出て、新幹線改札口へ行くと、
今までは上り線(東京方面)の電光掲示板しかなかったのが、
下り線の電光掲示板もあり、しかも、今までは列車名が全て「あさま」だったのが、
「かがやき」と「はくたか」が加わっていて、華やかになっていました。

それを見ていたら新幹線の新規開通区間に乗ってみたくなり、
糸魚川まで行ってライブの時間までに間に合うか調べてみたらダメだったので諦め、
入場券を買ってホームの雰囲気を味わってくることにしました。
2週間後にも長野へ行く予定があるので、その時はもっと早めに行って
糸魚川まで行ってこようと考えてます。
金沢や富山へは6月頃に行ってこようと思います。
とりあえずは2週間後に糸魚川へ!
何故糸魚川なのかというと、糸魚川といえば大糸線の乗り換えの時に
何度も利用しているし、ドライブでも何度か行ったりと意外と思い出深い場所なので、
その糸魚川駅が新幹線開業でどう変わったのか早く見てみたいからです。


長野駅の新幹線ホームにはカメラを持った鉄道ファンが何人もいました。
そして、今までは全ての列車が長野止まり、長野始発だったのが、
金沢行きの下り列車に金沢始発の列車が入線してきたりと、
今までの長野駅の新幹線ホームの雰囲気と違った“中間駅”の長野駅の姿そこにあり、
「金沢行き」のアナウンスになんか感動してしまいました。

新幹線の開通は決していい事ばかりではありません。
並行在来線の経営分離や在来線特急の廃止など寂しい面もあります。
しかし、今まで長野止まりで新幹線の路線としてはあまりにも短かくて中途半端だと
思っていた旧長野新幹線が、北陸の金沢まで繋がったことを実感して感動したのです。

新幹線ホームには50分くらい居て、その後、先週グランドオープンした
長野駅ビル内を散策しました。
今までの長野駅舎は新幹線の駅としては何か物足りないというか、
新幹線駅らしくない駅舎でしたが、新駅舎は新幹線の全列車が停車するのに
相応しい立派な駅舎だと思いました。

長野駅
ちなみにこの写真はライブ後に撮った夜の長野駅の姿ですが。


ライブの方ですが、この日のライブはTHE RAPIDのモヒ監さんの主催イベントだったのですが、
実はこのイベントには自分も声をかけてもらったのですが、
仕事が入る可能性もあったので断ったという経緯があります。
結局仕事が入らなかったので早い時間から長野入りして新幹線開業の雰囲気を
味わうことができたのですが、もしこの日と翌週の自主企画をやる21日の
両方が休日出勤になってしまった場合、1日だったら断ることは比較的簡単にできたのですが、
2日とも断ることはちょっと出来ないと思い、それでこのライブの誘いを断ったのです。

穂高でレコーディング

8日の日曜日は、21日の企画の時から販売予定の新音源のための
レコーディングをしてきました。
その21日の企画の出演者でもあるCla-cのエノモトサトシ君の全面協力の下、
安曇野市穂高にある土蔵を改造したスタジオで行いました。
スタジオに行く途中には道の両側に何箇所かの小規模なわさび田があり、
安曇野らしい所にあるスタジオです。

収録曲は5曲。
21日初披露予定の新曲を含む音源化されてない3曲に、
かつてライブで歌っていて楽曲的に好評だった2曲のリニューアル版の計5曲です。

ミキシングではエノモト君の編集により、自分の歌声が自分ではないような場所もあります(笑)
「自分こんなキレのある声してないよな」みたいな。

金額的には思ったよりかかりましたが、良い作品ができたと思います。

パワナイ12号出演者紹介

ユーキ企画【パワーナイトエクスプレス12号】まであと20日となりました。
今回の出演者との知り合ったきっかけなどを紹介したいと思います。

[ベアーズマーキン]
ベースの小口さんとは数年前から知り合いでしたが、
他のメンバーとの絡みはまだ比較的最近です。
一昨年12月のパワナイ11号(ユーキ10周年記念)の時にボーカル&ギターの
丸山さんがニイタカヤマを観に来てくれていたのですが、
小口さん以外の3人との絡み自体は昨年5月のニイタカヤマ企画で
共演した時が初めてです。
あと、今年1月のニイタカヤマ新年会の時にメンバー4人全員が参加されて、
その時に自分とベアーズマーキンとの距離も大分縮まったのではないかと思っています。

[Cla-c(クラシ)]
ユーキ企画は2回目の出演となりますが、今のメンバーになってからは初。
ボーカル&ギターのエノモト君とはもう10年くらい前からの知り合いですが、
ちゃんと話したりするようになったのは5年くらい前からだろうか?
ライブではエノモト君のハイトーンボイスや世界観に惹き込まれます。

[ザ・ブルテリアンズ]
ブルテリアンズとは対バンしたことがあると思い込んでいたのですが、
実は今回が初対バンとなります。
ボーカル&ギターのジョーさんの弾き語りソロでは3回の対バン経験があります。
ジョーさんとは2012年の夏に当時高校生だったガールズバンド・アルパカの
企画で初めて対バンし、知り合いました。

[橙次]
橙次さんとはソロで2回、ユニットとバンドで1回ずつの計4回対バンしてます。
橙次さんは長野県内では数少ない打ち込みソロ仲間で、
楽しいライブをするというスタイル的にも近い部分もあるので、親近感を少し感じています。
自分自身、橙次さんのソロでのライブを観るのがかなり久しぶりなので楽しみです。

[海リリリ]
昨年の夏にモールホールでの企画に呼んでいただきました。
6人組のコントグループで、ユーキ企画史上初めての音楽以外のジャンルの
出演者です。(前回11号の時に飛び入りでO.Aをやってくれたテンガマンは別として)
メンバーの落合さんがモールホールのスタッフをされていて、
塩尻駅前軽音部企画に出た時にユーキのライブを観て気に入ってくれたそうです。