急遽、車検!

11月2日の日曜日は日帰りで名古屋へ行く予定でしたが、
訳あって中止になりました。
車検の期限を忘れていて、2日に急遽車検を入れました。

それと、今週末は天気も悪そうですし、
元々泊まりで行く予定だった名古屋が仕事の都合で日帰りに変更し、
その日名古屋で行く予定だったライブにも行けなくなり、
この日に日帰りで名古屋へ行くことにそれほど意味がないと思っていました。

次回名古屋へ行くのは恐らく年始になると思います。
自分的には名古屋へは泊まりで行きたいですし、
またどこで休日出勤になるか分からないので、年内はもう諦めます。
ただ、自分が“調査”と呼んでいる名古屋の街歩きは、
年始だと営業してない店も多く、年始の名古屋の街歩きには
多少の制限もあるんですよね。
だったら年末に行くという手もあるなと思っているところです。
ただ、正月に興正寺や大須に行くのもここ数年の恒例行事なので、
年末に行くか年始に行くか迷っているところです。


今年の秋は名古屋へは行かないことになりましたが、
その代わりというか、来週の日曜日(11月9日)に山梨県の昇仙峡へ行こうと考えています。
その目的は、紅葉と『影絵の森美術館』です。
去年までは自分の中で「紅葉を観に行く」という考えはほとんどありませんでした。
しかし今年は既に美ヶ原や白樺湖畔などのビーナスラインの紅葉を観に行っています。
そんな突然紅葉に興味を持ちだしたきっかけは、皮肉にも御嶽山の噴火なのです。
御嶽山噴火のニュースで登山者が撮影した動画に御嶽山の紅葉が映っていて
綺麗だと思ったのと、噴火翌日に開田高原へ御嶽山を観に行った時、
山腹が紅葉で黄色くなっていて綺麗だと思ったからです。

「影絵の森美術館」ですが、9月に高山の本町美術館へ行って以来、
山下清作品の魅力に惹かれ、他に山下清の作品が展示されている美術館がないか調べてみると、
茅野市の放浪美術館(高山本町美術館のスタッフの方から聞いてはいましたが)と、
昇仙峡の影絵の森美術館が出てきたのです。
また、影絵の美術館は山下清の作品とともに藤城清治の作品も展示されていて、
自分は部屋に藤城清治の版画作品を飾ってあるくらい藤城清治の作品も好きなので、
この美術館には絶対行きたいと思っていたのです。
当初ここへ行くのは混雑が予想される紅葉シーズンは避けるつもりでしたが、
国内有数の紅葉の名所である昇仙峡の紅葉も観てみたいと思い、
多少混雑しても紅葉シーズンに行きたいと思ったのです。
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ビーナスラインドライブの写真紹介

先週行ってきたビーナスライン紅葉ドライブの時の
まだ載せてない写真を何枚か紹介します。

その前に、来週11月2,3日に泊まりで名古屋へ行く予定でしたが、
3日が休日出勤になってしまい、
とても遊びに行くことを理由に断れるような状況ではないため、
今回の名古屋は11月2日に日帰りで行くことにしました。

今回の名古屋での予定は、
今月オープンしたパルコの中規模商業施設『ゼロゲート名古屋』の視察、
11月1日オープン予定で名古屋の都心には初進出となるドン・キホーテ栄店の視察、
名古屋能楽堂で行われる狂言の発表会(入場無料)の鑑賞
(『尾張七代藩主・徳川宗春』や『うつく四国』の発声方法の勉強も兼ねて)、
8月に名古屋へ行った時に辿り着けなかった覚王山のドーナツ屋でドーナツ購入、
もう10年くらい行ってない有松(古い町並み)の視察、
名古屋めしのニューフェイス『台湾まぜそば』を食べる、
資金難のため、なかなか耐震改修ができないテレビ塔へ行き援助する、

といった具合です。


では写真の紹介です。

05美ヶ原槍ヶ岳
王ヶ頭と槍ヶ岳
山本小屋の駐車場から王ヶ頭(美ヶ原山頂)へ向かう途中、
美しの塔の少し手前から撮影。
この写真では槍ヶ岳はかなり分かりづらいですが。

24美ヶ原槍ヶ岳
槍ヶ岳
こちらはズームしたもので、2週間前に買ったばりのカメラが威力を発揮しました!

13王ヶ頭乗鞍穂高槍
王ヶ頭の石碑と乗鞍・穂高岳
石碑のやや左側が乗鞍岳です。

15王ヶ頭御獄
王ヶ頭と噴煙を上げる御嶽山(中央)

16美ヶ原富士山
王ヶ頭から見た富士山
美ヶ原から富士山が見えることはなかなかないと思います。

18美ヶ原穂高
穂高連峰

72美ヶ原御獄
王ヶ頭から少し下った所から撮った御嶽山

73美ヶ原こけももソフト
コケモモとミルクのミックスソフト
山本小屋で買って食べました。
本当にコケモモが使用されているかは分かりませんが、味は美味しかったです。
後ろの景色は東側の上田、佐久方面と思われます。
1時間前には見えていた浅間山もいつの間にか雲がかかって見えなくなっていました。

76三峰茶屋
三峰茶屋
ビーナスラインで美ヶ原から霧ヶ峰へ向かう途中、茶屋と展望台がありました。

ビーナスライン紅葉ドライブ(後編)

美ヶ原の紅葉を撮影した所を12時頃出発し、

そこから15分ほど行った三峰山の茶屋の駐車場に車を停め、
茶屋の奥にある展望台へ。
ビーナスラインにはこの三峰山や扉峠など眺めの良い所に茶屋や展望台などがあり、
景色を楽しみたい自分には大変ありがたいです。

三峰王ヶ頭
三峰山の茶屋の展望台から見た美ヶ原方面と紅葉

ビーナスラインは元有料道路だっただけあって、
あれだけ山の上にある道路にも拘らず、道幅も充分ある綺麗な道路でした。

三峰山の茶屋を出て、途中の八島湿原の駐車場に車を停め、
トイレに寄ったり数枚の写真を撮り、再び車を走らせ車山へ。
車山のリフト乗り場の駐車場だと思って停めた所はリフトの駐車場ではなくて、
リフトはまだ先のようでしたが、せっかく停めたので近くの高台へ行き、
そこから写真を撮ったり景色を眺めたりしました。
ここからも御嶽山や槍穂高などの山が見えました。

そこから車で少し行った所にリフトの駐車場があったのですが、
第1駐車場は満車とのことで、第2駐車場へ入ろうとしたがタイミングが悪くては入れず、
どこかでUターンしようと入ったところが白樺湖の絶景スポットの駐車スペースで、
そこからの景色が最高だったので、「車山のリフトはいいや」と思い、
リフトは諦めることに。

白樺湖紅葉
紅葉と白樺湖

白樺八ヶ岳
八ヶ岳と手前の台地の紅葉
この台地?のボコボコした形は、大昔の噴火で流出した溶岩だろうか?

更に白樺湖畔に車を停め、湖畔から湖や紅葉を撮影。
白樺湖畔

白樺湖を14時過ぎに出て、諏訪I.C近くにある放浪美術館へ。
ここで山下清作品を堪能しました。


眠かったので内容がかなりいい加減になってしまいましたが、
本当はもっと詳しく沢山書きたかったくらい充実した1日でした。

ビーナスライン紅葉ドライブ(前編)

19日の日曜日は、美ヶ原~白樺湖までビーナスラインを通って紅葉を楽しんできました。

それから、先月飛騨高山へ行った時に存在を知った、
諏訪I.Cの近くにある山下清作品が展示されてる放浪美術館に寄ってきました。

行くようになった経緯を説明すると、先日御嶽山の写真を撮った際、
久しぶりに大きい方のカメラを使って12倍ズームで撮影すると、
山頂付近の山小屋まで確認できたのですが、
その後、電機店で今ならどのくらいの倍率のカメラが出てるのか気になって見てみたら、
光学60倍ズームの手軽な値段のカメラがあったので欲しくなって買い、
そのカメラのテストを兼ねて紅葉を見に行こうと思ったのです。
そこで、地元でありながらまだ通ったことのなかったビーナスラインを走ってみたくて、
美ヶ原~白樺湖まで行くことになりました。
その帰りに、行ってきたいと思っていた放浪美術館にも寄ることにしました。


自宅を朝8時過ぎに出発。
松本の1軒宿の秘湯・扉温泉の前を通ると、
駐車場に入りきれない車が結構離れた道端にまで停めてありました。
そのまま更に進んでビーナスラインの入口の扉峠を目指すと、
扉温泉と扉峠を最短で結ぶ道が通行止めになっていました。
仕方ないので少し戻り、全く車が通らない割に比較的綺麗に整備されてる林道を通り、
扉峠へ向かう道へ合流。
扉峠のビーナスラインと合流する場所にちょっとした駐車スペースがあったのでそこへ車を停め、
近くの茶屋まで歩いて行くと、その途中から噴煙を上げる浅間山が見えました。
浅間山

車に戻り、駐車スペースから道路に出ようとしている時、
バックする際に車の後部をガードレールに軽くぶつけてしまい、
後で確認したら後ろのバンパーが少し凹んでいました。

そこからビーナスラインを通り、美ヶ原高原美術館へ。
美ヶ原に来たのはこれが4回目ですが(3回とも免許を持ってない頃)、
松本市の反対側(上田市・長和町側)へ来たのは今回が初めてでした。
美ヶ原高原美術館では外から景色を見たりトイレを借りただけで美術館には入館せず
(時間の都合と彫刻作品にはそれほど興味がないため)、
車で少し戻った山本小屋の駐車場へ行き、
そこから松本方面の見える所を目指して歩きました。
頂上の王ヶ頭までは遠そうだったので最初は王ヶ頭までは行かないつもりでしたが、
絶好のビューポイントを目指していたら結局王ヶ頭まで来てしまいました。
王ヶ頭付近からは、噴煙を上げる御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、
そして富士山の頭の部分も見えました。

美ヶ原御獄乗鞍
御嶽山(左)と乗鞍岳(右)

王ヶ頭穂高槍
穂高連峰と槍ヶ岳

また、ここからも浅間山が見え、御嶽山と浅間山の2つの噴煙を上げる火山を
1箇所から望むという貴重な体験をしました。(方角は真逆ですが)

美しの塔
美しの塔と北アルプス


山本小屋でコケモモとミルクのミックスソフトを食べ、
車でしばらく下った所の広くなった路肩に車を停め、
紅葉の写真を撮ったり昼食のパンを食べたりしました。
美ヶ原紅葉



【後編へ続く】

ライブ用マイクの歴史

12月で初ライブから11年になります。
現在ライブでは自分専用のワイヤレスマイクを使用していますが、
自分でワイヤレスマイクを買ってライブで使うようになったのは、
初ライブの翌々年の7月のライブからだったと思います。
それまではライブハウスでコード付きのマイクを借りてライブをしていました。

ワイヤレスマイクにしよう、自分のマイクを買おうと思ったきっかけは、
その年の3月に開催したALECXでの自主企画です。
この自主企画には名古屋のバンドを呼んだのですが、
そのメンバーの1人がたまたまその日が誕生日で、
事前に名古屋在住のそのバンドのファンの方から連絡が来て、
ステージ上でサプライズでケーキを渡して欲しいという依頼があったのです。
その際、自分がステージに登場する時にワイヤレスマイクが必要だと思い、
ALECXでワイヤレスマイクを借りたのです。
ちなみにALECXでは出演者はコード付きのマイクは無料で借りれますが、
ワイヤレスだとレンタル料金がかかります。

それでせっかく有料でワイヤレスマイクを借りるのだから、
自分のライブの時もそのマイクを使ってみようと思い、
その時初めてワイヤレスマイクを使ってのライブを経験し、
その身軽さで「絶対こっちの方がいい!」と思い、
それからワイヤレスマイクの購入を考えました。

その当時は今ほどライブでの振り付けが激しくなかったため、
コード付きのマイクでも特に不便とは思いませんでしたが、
今ではコード付きだとコードが邪魔で振り付けにかなりの支障が出てしまいます。

そんな経緯で購入することとなったワイヤレスマイクも使い始めてもう9年になります。
マイク

2週間ぶりの開田高原

1つ前のブログに書いた通り、今日は2週間前に続いて
再び開田高原へ行ってきました。
今回の目的は、御嶽山噴火の影響で観光業で打撃を受けた
開田高原に金銭面で少しでも貢献すること。
2週間前に行った時は午前中に行って昼までに帰って来るという条件付きで行ったため、
時間の都合で開田高原ではお金を全く使わなかったので。


自宅を朝8:10頃出て、最初の目的地の贄川駅手前の中央西線の鉄橋の近く。
電車で名古屋へ行く時に通る、贄川駅手前のトンネルを抜けてすぐ鉄橋になる箇所が結構好きで、
その付近に良い撮影ポイントがあるのではないかと思っていたのです。
自分は撮り鉄(列車の撮影がメインの鉄道ファン)ではないですが、
木曽路や中央西線が大好きなので、木曽の自然をバックに良い写真を撮りたいと思っていたのです。
まだフィルムのカメラだった頃に木曽の別の場所で何度か撮影したことはありますが。

しなの1号としなの4号が通過する時刻に合わせてその場所に行ったのですが、
実際行ってみると、「なんかイメージしてたのと違う…」と思いました。
自分が列車に乗ってその場所を通過する時のイメージでは、
その鉄橋はもっと長くて、もっと広々とした所を走っているように思っていたのですが、
実際にその場所へ行ってみると、木が生い茂っていて鉄橋がよく見えなくて、
この場所じゃ大した写真は撮れないと思いました。
それでもせっかく来たので撮ってみました。
贄川しなの
この後車で通った国道19号線の上を線路が交差する場所の方がずっと良いと思いました。

その後、道の駅 日義木曽駒高原に少しだけ寄ってから、道の駅木曽福島へ。
この道の駅へ来るのは一昨年のGW以来2度目だったのですが、
ここから噴煙を上げる御嶽山が見えて驚きました!
2年前に来た時は山の方は曇っていたので見えなかったと思うのですが、
長野県内の19号沿いで御嶽山の見える場所があるとは思ってなかったのです。
道の駅木曽福島

やはり今回の噴火で大きなニュースになっただけに、
沢山の人が御嶽山を撮影していました。
逆に御嶽山が噴火してなければどの程度の人が撮影してたのだろうかと思った。
今回の噴火で御嶽山は全国的に有名になったけど、
それ以前は長野、岐阜県以外の人の御嶽山の知名度はどの程度だったのだろうかと考えてしまいました。

道の駅 木曽福島を後にして開田高原へ。
今回は2週間前に来た所よりも先にある九蔵峠の展望台、
その先にある蕎麦の観光施設などへ行こうと考えていました。
そして九蔵峠を通ったのですが、途中で車が何台も停まっているビュースポットはあったのですが、
新聞の写真で見た屋根付きの展望台は見当たらなかったのでまだ先だと思い進んだら、
峠が終わってしまいました。
あの写真で見た屋根付きの展望台は別の展望台の写真だったのだろうか?なんて思いながら、
帰りに車が何台も停まっていたビュースポットへ寄ることにして、
蕎麦の工場、売店、試食所などのある蕎麦の観光施設『霧しな』へ。
工場見学も出来るそうですが、工場見学は自分の会社を連想してしまうのでパスして、
無料で試食できるという試食所へ。
開田高原でお金を使うために来たので、試食だけして去ろうなんて気は毛頭なかったので、
併設する売店で高級蕎麦などを買っていきました。
その『霧しな』の展望テラスから撮った御嶽山。
霧しな

『霧しな』を後にして、九蔵峠へ。
車が沢山停まっているビュースポットに車を停め、車から降りると、
駐車スペースから少し奥へ入った所に屋根付きの展望台がありました!
そこから御嶽山の雄大な姿を撮影。
06九蔵峠

12倍ズームで山頂付近。
09九蔵峠
早く全員の行方不明者が見つかって欲しいです。


その後、開田高原アイスクリーム工房、『手打ちそば大目』に寄ってから開田高原を離れ、
木曽福島に寄ってパチンコをやって4800円儲け、旧中山道をぶらりと歩き、
和菓子屋に寄り、帰りには道の駅 木曽ならかわに寄って行きました。

予定を変更して…

今月11日~13日まで3連休なのですが、11日か12日のどちらかに
電車で山梨県へ行く予定でいました。
しかし予定を変更することになりました。

そもそも山梨へ行こうと思っていた最大の目的は『笹子餅』を買うためでした。
笹子餅とは大月市笹子の名物で、少し前までは特急『あずさ』での車内販売や、
普通列車でも車内販売を行っていたのですが、
現在では笹子駅前の『みどりや』まで行かなくては買えないそうなのです。

車内販売は新宿方面へ向かう上り列車限定だったため、
長野県民である自分は気にはなっていたけどなかなか買う機会がなく、
駅や車内販売、サービスエリアでの販売まで無くなってしまったので、
ますます買いにくくなってしまい、だったら笹子まで買いに行こうと思ったのです。

笹子餅はまだ十代の頃に父が買ってきてくれて一度だけ食べたことがあったと思います。
味は忘れてしまいましたが。
笹子餅を現地まで買いに行ってまで食べたいと思ったきっかけは、
ツイッターで製造・販売元である『みどりや』にフォローされたからです。
自分はツイッターで知り合い以外の宣伝目的のフォロワーからのフォローには
基本的にはフォローしないのですが、あの笹子餅のみどりやさんが自分のツイートに
反応してくれてフォローしてくれたので、光栄なことだと思い、
それ以来ずっと笹子餅を食べたかったのです。


そんな山梨行きを中止にした理由は、1つは11月下旬に日帰りで東京へ行く予定があり、
その時に笹子へ寄って買っていこうと思った事と、
もう1つは先日の御嶽山の噴火が影響しています。

どういう事かと言うと、御嶽山噴火の翌日、あまりにも天気が良かったので
噴煙を上げる御嶽山を生で見たいと思い木曽町の開田高原へ行ってきました。
しかしこの時は翌日仕事だったこともあり、午後は家でのんびりしたいと思い、
朝行って昼前には帰って来たため、開田高原ではお金を全く使っていなかったのです。
その後、御嶽山の噴火によって開田高原の蕎麦祭りが中止になったりと
開田高原は観光でかなりの打撃を受けていると知り、
今度は開田高原でお金を使ってきたいと思い、
11日か12日に再び開田高原へ行くことにしたのです。
木曽地方が大好きな自分に出来る事といったらその程度の事ですが。