近況報告

仕事復帰まであと1週間ちょっとの現在の脚の状態ですが、
歩行に関しては松葉杖なしでもほぼ普通に歩けるようになりました。
まだ若干歩き方が変だったり、左脚の筋力が弱めだったりしますが。

走ったり、飛び跳ねたりするのはまだやめた方が良さそうです。
骨が完全にくっつくのに3ヶ月かかるそうで、
現在はまだ術後1ヶ月半ですし、
左脚に衝撃を与えると若干の痛みもあります。

左脚の関節の曲がり具合もほぼ正常に戻り、
普通に正座が出来るようになりました。

左足の甲の付近の冷えと痺れもまだ若干ありますが、
以前よりは良くなってきています。
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復帰

骨折し手術を受けた左脚の状態ですが、順調に回復しており、
GW明けの来月7日に仕事復帰する予定です。
また、その2日前の5月5日には、上諏訪DOORSで行われる
ニイタカヤマ企画に出演し、ライブ復帰します。

ライブが出来るのなら、もう少し早く仕事復帰できるだろ!
と思われるかもしれないので、その件で弁明させていただきます。

怪我により一度は出演をキャンセルした5月5日のニイタカヤマ企画ですが、
自宅療養の際にリハビリと運動不足解消のために
ライブの振り付け練習を行っているのですが、
下半身の動きがそれほど激しくない曲であればライブも出来そうだと思ったのと、
何よりもニイタカヤマ企画に出演したいという気持ちが強かったため、
お願いして出演させてもらう運びとなりました。

一方の仕事の方ですが、現段階ではまだ左脚の筋力が60~70%程度で、
力仕事にはまだ対応できない状態です。
また、座り仕事に関しても、長く座っていると左足が冷えてしまい、
時々軽い運動をしたり、横になる必要があります。
現場の見回りをするにしても素早い移動が出来ない状態なので、
作業者の邪魔になるだけだと思います。
ですので、もう少ししっかりとした形で仕事が出来るようになるには
まだもう少し時間が必要だと思い、
GW明けの5月7日を仕事復帰する日と決めさせていただきました。

駅西

名古屋駅の西側(新幹線改札口がある方の太閤通口側)エリアは『駅西』と呼ばれていますが、
高層ビルの建設ラッシュが続く桜通口側と比べ開発が遅れている
駅西エリアは再開発を望む声も多く聞かれ、
また、名古屋に対して好意的でない人からは田舎だと馬鹿にされたりもします。

そんな現在の駅西ですが、自分は結構好きです。
現在の駅西の特徴としては、韓国食材の店やアニメショップなどが点在する
不思議なエリアというのが自分の印象です。

駅西の主な集客源は地下街のエスカとビックカメラです。
ビックカメラは以前はアピタ系のファッションビル『生活創庫』でしたが、
ビックカメラに変わってからは客層の幅が広がりました。
個人的には生活創庫は好きだったんですが。

でも自分が思う駅西の魅力は、色んなものがごちゃ混ぜになった独特の世界観。
地下街にビックカメラに韓国食材店にアニメショップに
ビジネスホテルに風俗に古い商店街にという具合に。
だから例え田舎とか言われようが、それが駅西の魅力であり、
名古屋の個性でもあるのです。

確かに名古屋で活気のある街というのは東京や大阪に比べればほんの僅かだと思うし、
駅前が寂しいと思う地区が非常に多いです。
でも逆に、もう発展するところまで発展した感のある言わば『限界都市』とも言える
東京や大阪に対し名古屋は、これからの発展が楽しみでもあるし、
中心地からちょっと行くと古い町並みや庶民的な商店街、住宅地などがあったりする
意外性や個性もあり、そんな面も含めて名古屋が大好きです。

歩行練習

11日の金曜日に2週間ぶりの診察の為病院へ行ったのですが、
骨のつき具合も順調との事で、
担当医から左脚への全体重かけの許可が出ました。
そんな訳で松葉杖なしでの歩行練習を始めました。

また、今まで外へ出る時は松葉杖を2本使っていましたが、
片松葉でも大分歩けるようになったため、
出掛ける時は片松葉で歩いています。


最近になって少し気になる現象が起きています。
それは、左脚の膝を曲げ伸ばしする際に股関節や膝の辺りから
やたらとゴリゴリと音がすることです。
その事を担当医に話したところ、
骨を固定している金属製のボルトやプレートに筋肉が擦れて、
ゴリゴリという感触があるのではないかという話でした。
つまり、ゴリゴリという感触だけで、
音は実際には聞こえないのではないかとの事でした。
また、そのうちに筋肉がボルトやプレートを避けるようになり、
良くなるとの事です。

その診察の後、同じ病院内でリハビリを行ったのですが、
療法士の人がそのゴリゴリという音を聞き、
「こんなの初めて見た」と言って驚いていました。
つまり、そのゴリゴリは感触だけではなく、ちゃんと音もしてたという事です。

帰宅してからネットで調べてみたところ、
筋肉が落ちている時などにそうなる事があるそうです。
今の自分は正にその状態です。
まだ左脚で自分の体重を支えられない状態ですので。
ゴリゴリを治すためには、ストレッチをしたり、
脚に筋肉をつけることが必要だそうです。

名古屋のためにできること

現在、怪我療養のため休職中なので、ほとんど家の中に居るのですが、
そうなるとやはりパソコンでネットをする時間が多くなります。
そして名古屋の事で検索をしていると、
某サイトで名古屋を馬鹿にするようなコメントが気になってしまって、
つい反論的なコメントをしてしまうことがあります。
名古屋の事を貶されることが何よりも嫌いなので、
どうしても自分の主張をしたくなってしまいます。

でも、悪意を持って名古屋を貶すような人には何を言っても無駄なので、
もう関わらないようにしたいと思います。
例えるならば、自分に東京の事を色々説明されて、
「名古屋よりも東京の方を好きになってください」と言われたって、
そんな事は自分のプライドが絶対に許さないですからね。

でも自分は決して東京が嫌いな訳ではありません。
確かに敵視している部分はありますが。
異常なまでに何もかもが東京に集中している中で、
東京に憧れて東京へ行く人が山ほどいる訳じゃないですか。
そんな「絶対東京!」的な流れに疑問を感じ、
自分が本格的に名古屋に興味を持ち始める高校生くらいの時から
東京を敵視するようになってきたのです。
あえて東京ではなく名古屋がいいと言うような
自分のような異端児の地方人はなかなか現れないですね(笑)

そもそも何故名古屋が悪口の標的になることが多いのかと言うと、
それは名古屋が東京、大阪と並んで3大都市と呼ばれているからです。
正直、歴史的経緯を見ても名古屋が東京や大阪と同等に張り合うことなんか無謀なのです。
江戸時代から400年以上都を置き栄えてきた東京、
京都、奈良と近郊に2つの元都があり、
その後京都に代わって西日本の経済の中心地として繁栄してきた大阪、
対する名古屋は約400年前に清洲越しによって誕生した歴史の浅い町。
周辺にも大きな町が無く、7代藩主・徳川宗春の時代の繁栄が町や文化を大きく発展させ、
今日の3大都市と言われるまでの大きな都市へと成長していったのです。

札幌や福岡や京都などが東京や大阪と比べられることはほとんどありません。
でも名古屋は3大都市の1つとされたがために、
田舎だとか色々言われたり、大物ミュージシャンが東京と大阪では公演をやっても
名古屋ではやらない「名古屋飛ばし」という言葉まで出来たのです。
だって「札幌飛ばし」とか「福岡飛ばし」とはほとんど言わないのに
名古屋飛ばしという言葉が有名になったのは、それは名古屋が3大都市と言われているからこそです。

現在名古屋では、ドラゴンズとグランパスのホームゲームでの入場者数低迷や、
SKE48の人気が下降気味である事などもあり、街全体の活気が無くなってきているとも言われてます。
あと今自分が気になっているのは、名鉄、丸栄の両百貨店の売り上げ不振です。
名鉄は高島屋進出以来苦戦しており、更に数年後に建設中の名古屋ターミナルビルが完成して
ただでさえ広い高島屋が増床オープンしたら更に苦しくなると思います。
丸栄はギャル系の店と中高年向けの店が混在するという特殊なデパートで、
好調だったギャル系のフロアも陰りが見えてきて、
中高年フロアからは古くからの客が離れつつあります。

そんな名古屋を活気づけるために自分には何が出来るのかと考えると、
HPを通じて名古屋の魅力を発信したり、
あとはライブで名古屋の曲(『尾張七代藩主・徳川宗春』『それゆけ!きしめん!』)を
歌って名古屋をアピールすることくらいだと思います。

反論します!

このところ、自身の怪我に関する話題が続いていたので、
久しぶりの他の話題を書きます。

このHPの『名古屋ファン倶楽部』のコンテンツに新コーナー
『反論します!』を開設しました。
内容的には『ユーキの主張』と少し被ってしまっているかもしれませんが、
自分がネット上で目にして気になった名古屋に関する声に対して
自分の主張をぶつけるというコーナーです。

http://www.a-ta.com/4/top.htm