MIKENEKOレコ初ライブ

28日は長野市のIndia Live The Skyへ『MIKENEKO CRISIS』の
レコ発ライブを観に行ってきました。

先週、大鹿村へドライブに行ってきたばかりなので、
今回は車を休ませる意味合いで電車で行ってきました。
ただ、帰りの最終列車の関係で松本までは車で行きました。
ライブは18時からでしたが、長野でネットカフェに行きたかったのと、
駅弁を食べたかったので、松本発12:05の特急しなので行きました。
食べた駅弁は『信州黄金シャモめし』です。
この駅弁は塩尻駅でも売っていて、というか本来は塩尻駅の駅弁で、
一度食べたことがあって美味しかったのでまた食べたかったのです。

12:54に長野に着き、駅弁だけでは少し物足りなかったので
駅前の店でラーメンを食べてからネットカフェへ。
自分はネットカフェが大好きなので、
長野へ行く時はよく駅前のネットカフェでネットをしたり、
雑誌を読んだり、仮眠を取ったりします。
この日は4時間近くをネットカフェで過ごしました。


そしてライブの方ですが、
もう5年以上会ってなかった木下篤さんがドラムをされてるバンドや、
数年前に岩企画で対バンしたTERRY BANDが出演したり、
5年以上会ってなかった元トキワのkonokaちゃんと会ったりと、
懐かしい再会もありました。

そして主催者でトリのMIKENEKO CRISIS。
ミケネコとの出会いは一昨年にスカイへライブを観に行った時に出演していて
その時に少し気になっていて、その年のスカイでのカウントダウンライブで
対バンしてその時に初めてユーキの事を知ってもらって、
それから1年以上経った今年の春頃に他のバンドを観にスカイへ行った時に
ミケネコも出演していて、その時にドラムの子と少しだけ話したら
ユーキの事を覚えてくれていて、
6月にスカイでライブに出演した際にたまたま対バンした、
という程度の繋がりなんですが…。

ライブ後にはCDを購入して、その時に書いてくれたサインに
徳川宗春の事が書いてあって、なんか嬉しくなりました。
やはり今の自分の代表曲は宗春なんだなと。
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楽天優勝

楽天イーグルスが球団創設9年目にして初優勝をしました。
球界再編に揺れた2004年、近鉄バッファローズが消滅し、
あの不公平な分配ドラフトによって、言い方は悪いがほぼ“残り物”の選手で
構成された楽天イーグルス。
創設から2年連続最下位となり、その後、野村監督、星野監督によって
徐々に力が備わってきて、9年目でついにリーグ優勝を果たしました。

10年前の球界再編騒動の時は、自分は特に近鉄ファンとかいう訳ではなかったけど、
球団合併、1リーグ化への動きが加速してきて、
もしそうなったらプロ野球が衰退してしまう、プロ野球がつまらなくなってしまうと思い、
長野で行われたオールスターゲームの会場の外で球団合併反対の署名活動に
参加させてもらいました。
あの時は本当にファンと選手会の心が一つになっていました。
特に印象的だったシーンは、当時選手会の会長だったヤクルトの古田選手が、
昼間に今後の球界の行方を大きく左右するオーナー側との会議に出席し、
夜はナゴヤドームでのドラゴンズ戦に出場しました。
古田選手は会議が終わってから東京から名古屋に移動してきたため、
試合の途中からの出場になったのですが、
古田選手の打席になってコールされると、対戦相手であるドラゴンズのファンからも
大歓声で迎えられたというシーンが感動的でした。

結局近鉄バファローズは消滅してしまいましたが、
今までプロ野球チームの無かった仙台に新球団・楽天イーグルスが誕生し、
1年目からずっと応援していました。

そんな経緯があったからこそ、楽天の優勝には特別な想いがあります。

大鹿村ドライブ

22日は大鹿村へドライブに行ってきました。
大鹿村へのドライブといえば、以前乗っていた車での最後のドライブで
行って以来6年ぶり(2回目)です。
何故、大鹿村なのかというと、地震や火山の事に興味のある自分は、
関東から九州まで続く活断層である中央構造線にも興味があり、
そんな中央構造線上にある大鹿村にはゼロ磁場の分杭峠や
山の中なのに海水並みの塩分を含んだ温泉・鹿塩温泉など
神秘的なスポットがあり行ってみたいと思っていて、
それで6年前に行ってきたのです。
その時、また今度大鹿村へ行きたいと思い、今回に至った訳です。


自宅を朝8:20頃に出発し、中央道の伊北I.Cから高速へ。
伊那市の小黒川P.Aで少し遅い朝食として馬肉を使った「うまか丼」を食べ、
次の駒ヶ岳S.Aにも寄ってここでは売店をざっと見ただけで、
松川I.Cで高速を降り、最初の目的地である大鹿村の『塩の里』には
10:40頃に到着。
『塩の里』とは道の駅のような施設です。
ここで売店の奥にある鹿塩温泉の塩泉などに関する資料の展示コーナーを見て、
鹿塩温泉などについて少し学びました。
鹿塩温泉は日本で唯一の山の塩だそうですが、
何故塩が含まれているのかは未だに謎だそうです。
中央構造線上という特殊な場所がそれに関係しているのかもしれませんね。

その後、11時になり施設内にある食堂の営業時間になったので、
少し早い昼食を。
小黒川P.Aで朝食を食べてから2時間も経っていませんが。
6年前に来た時はここで鹿焼肉定食と鹿刺しを食べたのですが、
今回は鹿肉ハンバーグ定食と鹿刺しを食べました。
大鹿村は鹿肉が名物でもあるのです。
鹿肉ハンバーグは牛肉のハンバーグよりも多少味に深みがある感じで、
鹿刺しは馬刺しよりも少しさっぱりしたような感じで、
どちらもなかなか美味しかったです。

その後、ここから上流側へ少し行った所にある鹿塩温泉へ歩いて行き、
温泉には入らなかったけど秘湯の雰囲気を少しだけ味わいました。
鹿塩温泉

その温泉の川を挟んだ反対側に『黒部の洞窟』という洞窟がありました。
ここは昔、山塩を採掘しようとした人が掘ったという洞窟で、
途中まで入ることができます。
黒部の洞窟
この時の外の気温は23℃くらいあり長袖では暑かったですが、
洞窟の中はひんやりとしていました。
中にはコウモリが飛んでいました。


『塩の里』を後にして、中央構造線博物館へ。
ここも6年前に来ています。
館内には大鹿村で採取された石や、中央構造線に関する資料などが展示されてます。
中央構造線博物館
入場券がセットになっている隣の『ろくべん館』(民俗資料館)にも行き、
ここでは江戸時代の住居が再現されたコーナーが興味を惹きました。


その後、飲み物を買うためにビガーランドという土産屋などがある施設に寄り、
旧上村との境にある地蔵峠へ。
目的は、途中にある中央構造線の境界を地層で見ることができる
『安康露頭』と、峠からの景色を見るためです。
その道は国道152号線なんですが、途中で車1台がやっと通れるような狭い箇所もあって驚きました。
そんな狭い所で対向車が来た時もあり、バックして若干広くなっている所に避けて
辛うじて行き違いが出来ました。
でもそれはそれで良い経験でした。
日本で152番目の国道にそんな場所があるなんて考えたら何か凄いと思った。

そして安康露頭へ。
中央構造線がこの川を横切っているんだと思うと凄いと思いました。
安康露頭
普通、地層といったら縦に層が出来ていますが、
地層が横になっている事に中央構造線による境界線なんだと実感しました。


15時頃大鹿村を後にして、松川I.Cから中央道に乗り、駒ヶ岳S.Aへ。
眠かったので車の中で1時間近く仮眠をとり、
フードコートで信州ポーク丼を食べ、次の小黒川P.Aにも寄って
ソースかつ丼とローメンがセットになった定食を食べ、
伊北I.Cで高速を降り、自宅には18:45頃着きました。


そんな感じに大鹿村と高速道路グルメを満喫した秋のドライブでした。

最初の2曲の正体

ユーキの最新CD『尾張七代藩主・徳川宗春』の1曲目と2曲目は
ライブでは歌ってない曲なんですが、ではあの2曲は一体何?
という事を説明します。


1曲目の『オキテ』は現在ユーキのライブ登場時に流している曲です。
でもライブ登場時に流しているのには歌は入っていません。
この曲は元々ある女性グループに提供しようとした曲です。
なので歌詞は少し女の子っぽくなっています。
結局その楽曲提供の話は破断してしまったのですが、
せっかく作ったのに勿体無いと思ったのと、
メロディー自体結構気に入っていたので、
自分のライブの登場曲として使うようになりました。

その後、『信州人』や『尾張七代藩主・徳川宗春』の音源化を望む声が多くなってきて、
東京&名古屋&大阪の3大都市ツアーも決まり、
それに合わせて新音源を作ろうという事になったのですが、
その時点では入れる曲が2曲しかありませんでした。
そこで新曲『それゆけ!きしめん!』を作り、
3曲でもまだ寂しいと思い、『オキテ』の歌入りバージョンを収録しました。


次に2曲目の『明日への旅立ち』ですが、
CDになんとか5曲は入れたいと思っていた自分は、
もう1曲をどうするか考えました。
ライブで歌ったことのない未発表曲も何曲かあったのですが、
2004年からライブで歌っていて数年前に封印曲(ライブではもう歌わない曲)となり、
封印後にアレンジを変えてかっこ良くなった『明日への旅立ち』を入れることになりました。
ちなみにアレンジが変わった後、去年の8月に行ったユーキワンマンライブの時に
一度だけ披露していますが、この曲はもうライブでは歌いません。


以上の理由で、ライブでは歌ってない『オキテ』と『明日への旅立ち』が
最新のCDに入っているのです。

打ち合わせ&ライブ

15日(日)の夜は、塩尻市のBAR ON THE ROADでのライブを観に行き、
その際に来月20日のMOLE HALLでの塩尻駅前軽音部主催イベントの
打ち合わせ(といっても当日の出順などを聞いただけですが)をしました。

この日のライブには、来月のライブの出演者のDeSpeniceや
塩尻駅前軽音部のメンバーも出演しました。
この店はバーなのですが、自分は車だったのと、
アルコールもあまり好きではないので、いつものメロンソーダを頼みました(笑)

ライブの方はかなり盛り上がりましたが、自分は普段のテンションでは
あのメンバーの輪に入って行くことが難しいですね。
ちょっと変態な人達が多いメンバーで(笑)自分とはかなり温度差があると思うけど、
でもノリの悪い自分を仲間に入れてくれるあのメンバーは大切な仲間です。


このON THE ROADの入っているビルの1階にある店のおにぎりが美味しいというので
食べてみたいと思っているのですが、まだ食べたことがありません。
その店は居酒屋みたいな店で、そこでおにぎりを買ってON THE ROADで
食べている人もいるのですが、あれは一旦店の中に入って買うのだろうか?

名古屋&福井

来月12,13日に名古屋と福井に行くことになりました。

なぜ名古屋と福井なのかというと、
自分が名古屋へ行くのは毎度の事ですが、
今回名古屋へ行く最大の目的は祭りなのです。
その祭りは決して大きな祭りではないのですが、
徳川宗春が尾張藩主だった頃に飛躍的に進化したこの地域特有の
山車からくりが見られる祭りが観たくて、
名古屋駅近くの神社周辺で行われる『花車神明社例大祭』を見学します。

この日は名古屋に泊るつもりだったのですが、
20軒近くのホテルをあたってみたけどどこも満室だったので、
岐阜に泊ることになりました。
ちなみにその日に名古屋のホテルが全く空いてなかった原因は、
1万人規模のコンサートが可能な日本ガイシホールで
スキマスイッチのコンサートがある事や、
三重県の鈴鹿サーキットでF1の日本グランプリがある事、
名古屋市内を主会場に3年に一度開催されるアートイベント『あいちトリエンナーレ』
の期間中である事などから、ホテルがどこも満室になっているようです。


旅行2日目の13日は福井に行くのですが、その最大の目的は競艇場巡りです。
自分は全国の競艇場巡りをしているのですが、
福井県には三国競艇場(ボートレース三国)という、本州日本海側では唯一の競艇場があり、
福井県は比較的近い割には行きづらいので、この機会に行っておこうと思ったのです。
また、福井へ行くついでに福井鉄道とえちぜん鉄道にも乗ってきます。

という感じの秋のミニ旅行です。

9.8ALECXライブ

今日はALECXでライブでした。
ユーキは4組中4番目のトリでしたが、
他のバンドを観に来たお客さんも結構残ってくれていて嬉しかったです。

今回のセットリストは…

①おやきの歌
②鉄道おっくん
③GO-HEY!
④それゆけ!きしめん!
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥地獄と天国
⑦信州人

今回、『おやきの歌』のサビの振り付けを以前のような激しい感じにしたのですが、
それがその後の体力の消耗や声嗄れに繋がってしまい、
中盤以降は声を出すのも大変でした。
『宗春』のサビの部分もあまり上手く出せませんでした。
県内初披露の『それゆけ!きしめん!』はまずまずだったと思います。

それにしても、毎度の事ですが、今回もライブ中の汗の量が半端じゃなかったです。
曲間ではほぼ毎回汗を拭いていたんですが、中盤以降は1番を歌い終わる頃にはびっしょでした。
ライブ後もしばらく汗が止まらないので、団扇は欠かせません。

次回のライブは10月20日(日)にモールホールです。
モールホールでのライブは初めてです。

オリンピック

2020年の夏季五輪の開催地が東京に決まりました。
東京(首都圏)への一極集中、東京とそれ以外の地域との格差を
社会問題と捉えている自分にとって、複雑な心境です。

オリンピックというものは、世界的な知名度がいまいちの都市でやるのが理想だと考えています。
比較的最近の例だと、アトランタやバルセロナなどです。
(バルセロナはサッカーでは有名ですが)
東京のような世界的な都市で行う事に魅力を感じません。


夏季オリンピックといえば、ソウルで開催された1988年の大会ですが、
その開催地に名古屋も立候補し、決選投票まで行ってソウルに敗れました。
その時はまだ名古屋にはそれほど興味が無く、
名古屋がオリンピック招致に立候補したことさえも知りませんでした。
以前は名古屋五輪が実現できなくて凄く残念に思っていましたが、
今はその逆の考えに変わりました。
それは愛・地球博の開催で脚光を浴び、その効果もあって
中部国際空港も開港できたことで多少の満足感があるからかもしれません。

でもそれだけの理由ではありません。
それは、名古屋五輪が実現しなかったことによって、
メイン競技場建設予定地だった平和公園の自然が守られたからです。
平和公園は名古屋市郊外の千種区(一部は名東区)の丘陵地帯にある
広大な公園で、広大な霊園もあります。
名古屋市郊外の丘陵地帯は自分にとって名古屋を象徴する景観の一つでもあるし、
東京や大阪にはないタイプの公園であり、
名古屋の誇りだと思っています。
そんな平和公園の貴重な自然が守れて良かったと思っています。
例え田舎だと言われようが、平和公園は名古屋の自慢だと思います。

HANAライブ&ゲスト出演

1日の日曜日は、ALECXで行われたクラブイベントに
あみさんのゲストとして2曲歌わせていただくことになりました。
イベントは20時スタートであみさんの出番は20:25からでしたが、

この日、中町のミュージックコートHANAで観たいライブがあったのです。
そのお目当てのアーティストは名古屋のエレキギター&ピアノ弾き語りの奥西菓折さんです。
奥西さんとは面識は無かったんですが、以前組んでいたバンドのライブを一度観たことがあり、
またソロの方は自分の持っている名古屋のライブハウスのミュージックビデオ集のDVDに入っていて、
その本人が松本でライブをやるというのでどうしても行きたかったのです。

HANAのライブのスタート時間は18時で、ALECXのイベントは21時までに来て欲しいと言われていて、
何とか観れるかな?と思い、18時過ぎに一度ALECXに行き荷物を置いてからHANAへ。
奥西さんの出番は4組中4番目だったので最後時間が迫っていてそわそわしてしまいましたが、
最後まで観れて奥西さんとも色々とお話が出来てCDも買えて良かったです。
奥西さんのソロライブは生では初めて観ましたが、世界観と声の迫力に圧倒されました。

ALECXに戻り、クラブイベントのあみさんの出番の時に
『鉄道おっくん』と『GO-HEY!』の2曲を歌い踊りました。(2曲ともあみさんの希望)
GO-HEY!の時には勢い余って足がふらついてしまいました。
ユーキの事を知っている人は盛り上がってくれましたが、
知らない人には「???」的な反応だったように感じました。
でも、いつもとは違った環境で自分の曲を披露させてもらえて楽しかったです。

安曇野ドライブ&野外ライブ

8月31日の土曜日は、ユーキのライブをよく観に来てくれる友達が出演する
野外ライブを観に、松川村へ行ってきました。
せっかく松川村まで行くのだからと、ついでに道の駅巡りなどを兼ねた
ミニドライブ感覚で行くことにしました。

友達が参加しているバンドの出演時間は16時からということでしたが、
自宅を出たのは11時半頃。
塩尻北から安曇野まで高速を使い、最初の目的地である道の駅松川へ。
今は安曇野I.Cから大町方面へ抜ける信号の少ないアクセス道路があり、
安曇野I.Cから比較的遠いイメージのあった道の駅松川まで15分で着き驚きました。

道の駅松川では別々の所で作っているおやきを3種類買って食べ比べました。
あと、ソフトクリーム好きの自分としては道の駅内で売っているソフトクリームを無視できず、
食堂でソフトクリームを買って食べました。

次に向かったのは大町市の南部にある仁科神明宮。
パワースポット巡りも趣味のようになっている自分にとって、
県内屈指のパワースポットとも言われる仁科神明宮にも行ってみたかったのです。

途中少し道に迷ってしまったけど何とか到着。
ここには20分ほど滞在していたのですが、その間に来た人は3組ほどでした。
仁科神明宮1

仁科神明宮2
最近、神社仏閣へ行くと癒されるんですが、これも歳のせいだろうか?


その後、松本方面へ少し戻り、道の駅池田へ。
ここではハーブソフトの通常サイズ(300円)を買って食べたのですが、
一般的なソフトクリームの1.5倍くらいの量があるのではないかというボリュームでした。

その後、ライブ会場へ行こうとしたのですがここでも少し迷い、
それでも友達のバンドの出演時間には余裕で間に合う14時半頃着きました。
また、会場に来てから初めて知ったのですが、
この野外ライブには他にも知り合いの人が何人か出演していました。
着いた頃にはもう終わっていたバンドもあって残念でしたが、
楽しいイベントでした!