それゆけ!きしめん!

「SONG」のページに『それゆけ!きしめん!』の歌詞と音源をUPしました。

この曲はタイトルの通り、名古屋名物であるきしめんを題材とした曲で、
歌詞やメロディーは一昔前の戦隊ヒーローの主題歌風に作ってあります。

この曲のライブでの初披露は今月10日の名古屋・新栄Tiny7での
山本新さん企画『ようせいランデヴー ~名古屋編~』の時で、
この時の振り付けはまだ仮の状態でした。
というのは、なかなか振り付けをじっくりと考えている時間がなくて、
ライブ当日の朝、とりあえずという感じで全ての振りが出来、
そしてライブ本番に至りました。
また、この2日後の大阪でのライブの時にはイントロ&間奏の
振り付けが微妙に変わりました。
次回のライブ(9/8ALECX)の時にはAメロの振りが変わる予定です。
この振りもしっくりこなければ更に変わるかもしれません。

ユーキライブで振りが変わるという事は決して珍しいことではありません。
例えば、現在は封印曲になっているのでライブではやっていませんが、
『名古屋伝説』のAメロの振りは今まで5回くらい変わったと思います。


今振りの見直しを考えているのが『おやきの歌』のサビの部分。
あれを以前の振りに近い形に戻そうかと考えています。
おやきの歌のサビの振りはサンバのダンスをイメージしてます。
しかしこのサビの振りでの体力の消耗が酷くて、
その後の歌の発声にも大きな影響が出てしまっていたのです。
そしてライブ動画を観てみたら、「これはサンバのダンスとは程遠い踊りだ」
と思い、その後、もう少しサンバっぽくて体力的負担の軽い動きにしました。

しかし名古屋でのライブの時に新さんから
「初期の頃のおやきの歌のサビの振り付けが凄かった」というような事を言われ、
名古屋ライブの時のDVDを観てみたら、YouTubeで公開している動画の振りと比べ
何か物足りない動きに感じました。
なので、体力的にあまり無理をしない程度にもう少し面白い動きに変えようと思っています。
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アップルティー

自己紹介等の質問で「好きな飲み物は?」というのがあっても、
以前はそれといって無かったのですが、
今は堂々とこれが好き!と言える飲み物があります。
それは伊藤園のアップルティー。

伊藤園のアップルティーとの出会いは、東京ライブ翌日の
今月4日に行った江の島です。
真夏の江の島の階段の道を上って沢山の汗をかき、
自販機で飲み物を買おうとしました。
その場所には自販機が数台あり、
その中で伊藤園の自販機にあったアップルティーが少し気になって買ってみました。
するとそれが美味しくて、その日に別の場所でもう一度それを買ったくらいです。

また、今月10日~13日までの名古屋、大阪遠征の時も2回買いました。
18日に長野、小布施へ行った時にも買いました。

今後、自分のライブの時のステージ用ドリンクになる可能性もあります。
ただ、ユーキのステージ用ドリンクはスポーツ系のドリンク
(ダカラ、ビタミンウォーター、アクエリアスなど)と決まっていて、
それにステージ用ドリンクを好きな飲み物にしたら、
ライブ中に飲み過ぎてしまう可能性もあるので、
「ステージ用ドリンク=大好きな飲み物」というものではないのかなと思います。

8/13 住吉大社、四天王寺、尼崎競艇

[4日目・8月13日]

日本橋のホテルを8時半頃出発し、そこから歩いてJR難波駅へ。
JR難波駅へ来たのは確か、駅名が湊町からJR難波に変わり、
地下駅になって間もない頃以来18年ぶりくらいだろうか?
JR難波から天王寺まで乗り、天王寺駅のコインロッカーに荷物を入れてから、
駅前から出ている路面電車・阪堺電気軌道の乗り場へ。
全国数多くの路面電車に乗ってきた自分ですが、
堺市に路面電車が走っていることは何となく知っていましたが、
まさかそれが大阪の副都心の天王寺の駅前から出ていたという事は、
1ヶ月ほど前に知ったばかりなのです。
5阪堺電車

5阪堺電車車窓
阪堺電車から見た日本一の高さを誇る高層ビル『あべのハルカス』

20分弱で終点の住吉公園電停に着き、
そこから歩いてすぐの住吉大社へ。
驚いたことは、鳥居を潜って少し行くと半円形の橋があるのですが、
その橋を渡るにはかなり急な階段を上るため、
初詣で人がごった返している時などは危険ではないかと思いました。
だって住吉大社といえば、正月3が日の参拝客数で全国トップクラスを誇る神社ですから。
5住吉大社1

5住吉大社3

住吉大社

5住吉大社2

そんな全国有数の初詣の参拝客数を誇る大阪を代表する観光地の1つ(だと自分は思っている)
である住吉大社ですが、まだ時間が早かったせいもあるかもしれませんが(午前9時半頃)、
観光客の姿はまばらでした。
名古屋の熱田神宮だったらそのくらいの時間でもそれなりに観光客がいるのですが、
住吉大社は観光客にはあまり知られてないのだろうか?


路面電車で払う細かいお金が無かったため、近くのコンビニで飲み物を買って
お金を崩してから路面電車に乗車。
天王寺に着いてから歩いて四天王寺を目指しました。
天王寺駅から四天王寺までは徒歩10分くらいの距離があるのですが、
駅から四天王寺までの道には人の流れが出来ていて、
その流れに乗って四天王寺へ行きました。
お盆という事で供養の行事があり、それで賑わっていたようです。

5四天王寺1

5四天王寺2

四天王寺



四天王寺には一般の参拝客は大勢いましたが、観光客らしき人はあまり見ませんでした。
大阪城にはあれだけ多くの観光客が居たのに、
大阪城と共に大阪を代表する歴史的な観光地の1つ(だと自分は思っている)である
住吉大社や四天王寺の観光客数はあまり多くないのだろうか?
と、ついつい他所の地域の観光事情を気にしてしまう自分は、
観光関係の仕事に就いた方が良いのではないかと思います。

天王寺駅に戻り、コインロッカーから荷物を出してから大阪環状線に乗り大阪駅へ。
阪急のバスターミナルへ行きコインロッカーへ荷物を入れてから阪神梅田駅へ。
ちなみにバスターミナルへ行くのに少し迷いました。
大阪駅に阪急バスターミナルの案内表示もなく、非常に分かり辛いと思いました。
名古屋の名鉄バスセンターも場所が分かりにくいと言われるけど、
名鉄バスセンターはそれなりに案内表示もあります。

阪神梅田駅へ行くと、切符売場の所に「本日の高校野球のチケットは完売してます」
という案内が出ていました。
そういえば甲子園球場で高校野球の真っ只中でしたね。
ちなみに自分が阪神電車に乗るのは高校野球ではなく、競艇が目的なのですが。
阪神電車に乗ると、高校野球の応援Tシャツを着た出場校のOBらしき人が多数乗っていました。
尼崎で乗り換え、尼崎競艇場の最寄り駅である「尼崎センタープール前」駅で下車。
駅前がすぐ競艇場なのですが、競艇場の観覧席が反対側なので、
連絡通路で観覧席のある正面側へ回り込んで行きます。
5尼崎競艇1

5尼崎競艇2

まだ昼食を食べてなかったので、競艇場内の食堂で昆布うどん、
外の売店でたこ焼き、中の売店で安倍川餅を買って食べました。
うどんは出汁が効いてて美味しくて、
たこ焼きは6個入り100円という安さに何度も値段を確認してしまい、
安倍川餅は柔らかくて美味しかったです。

レースの方は4レース観戦&購入し、4レース中2レースで的中。
トータルで6900円の利益でした☆
ちなみに自分はレースを観戦する時はガラス張りの観覧席ではなく、
外で生音を聞きながら観戦します。
それは例え真夏でも真冬でも。

梅田には15時頃着き、お土産を買ったりしてからバスターミナルへ。
しかし、バスの発車時刻(16:00)まであまり時間が無いというのに、
バスターミナルの場所が分からなくなるというハプニングが。
時間が迫っていて焦っていましたが、冷静に持参したガイドブックの地図で現在地を確認し、
発車の7分くらい前に何とか到着しました。

16時発の松本行きの高速バスに乗り、最寄りのバス停には21時半頃着きました。

大阪Fireloopライブ

[3日目・8月12日 ライブ編]

ライブ会場のFireloopには15:40頃に到着。
ホール内に入ると、思っていたよりも高いステージだったり、
PA席が中2階のテラスタイプで、今まで見たことのないタイプで箱でした。
4Fireloop1
Fireloopのステージ

4Fireloop2
ステージから見たPA席

そしてリハーサルを行ったのですが、
リハの段階から『それゆけ!きしめん!』の歌詞を間違えまくり、
本番に向けて不安が大きくなってきました。
そんな事もあって、自分のリハが終わってから楽屋に誰もいない時に
鏡に向かって振り&歌の練習というか確認をしていました。
その最中に何度か共演者の人が入ってきて、その時は練習を一時中断するのですが、
それが何か悪いことをしているのではないかと思われてるのではないかと思い、
ライブのMCの時にその事をネタにしました。

出演者の顔合わせが終わってから少し時間があったので、
近くの「餃子の王将」へ。
大阪王将には行ったことがあるのですが、
餃子の王将はまだ行ったことがなかったので行ってみたかったのです。
また、王将へ行く途中にさすが大阪!という感じでたこ焼き屋があって
そっちもかなり気になったのですが、
ライブ前に食べ過ぎると良くないので我慢しました。


ライブの方ですが、ユーキは5組中3番目でした。
このライブには、昨年秋の京都でのライブで対バンした
ミノルズのミノルさんが来てくださいました。

そしてライブの方ですが、2日前の名古屋でのライブの時は
1回歌詞が飛んだだけだった『それゆけ!きしめん!』の歌詞が飛びまくったり、
MCがグダグダだったりで散々な結果に終わりました。

セットリストは

①おやきの歌
②それゆけ!きしめん!
③GO-HEY!
④地獄と天国
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥信州人

ライブ後はホール内でお菓子+飲み物2本の打ち上げに参加し、
帰りの電車の都合で23時半頃帰り、
腹が減っていたのでホテル近くの24時間営業の定食チェーン店で
ビーフステーキ定食(890円)を食べてからホテルに戻りました。

8/12 名古屋→大阪

[3日目・8月12日 観光編]

この日は大阪でライブという事で名古屋から大阪まで移動なのですが、
その移動手段は新幹線ではなく近鉄です。
しかも、近鉄の名阪特急の主流であるアーバンライナーではなく、
本数が少なく停車駅の多い一部2階建て列車のビスタカー!
ビスタカーには確か10年以上前に名古屋から松阪くらいまで
一度だけ乗ったことがあるのですが、アーバンライナーよりも
ビスタカーの好きな自分は、ビスタカーを選んだという訳です。

ホテルを8時半頃出て、9:30発の列車の時刻までまだ時間があったので、
JRセントラルタワーズ15階のスカイストリートへ行き、
建て替えのため解体された大名古屋ビルを上から見ました。
4名古屋駅前景色

今まではここから名古屋城が見えたのですが、新しいビルになったら
タワーズから名古屋城が見えなくなってしまい残念です。

近鉄名古屋駅に行き、9:30発の大阪難波行き特急列車(ビスタカー)に乗車。
ビスタカー
席はもちろん2階建て車両の階上席です。
ちなみに1ヶ月前に旅行会社で予約しました。

途中、木曽三川に架かる橋でJR関西線の列車とすれ違ったので撮影。
4車窓
列車は11:51に終点の大阪難波に到着。
ライブハウスの入り時間(15時45頃)まで時間があるので、
まずは大阪城に観光へ。
近鉄難波駅からこの日泊まるホテルの最寄り駅である日本橋駅まで地下街を歩き、
コインロッカーへ荷物を入れてから地下鉄千日前線で鶴橋へ。
ここでJR大阪環状線に乗り換えるのですが、まだ昼食を食べていなかったので、
JRのホームにある立ち食い店で鶴橋冷麺なるものを食べ、
それから大阪城公園まで行き、大阪城へ。

大阪城公園駅から大阪城の天守閣までは意外と遠かったです。
1つ手前の森ノ宮の方が近かったのかな?
4大阪城

大阪城は大阪を代表する観光地だけあり、2日前の名古屋城くらい賑わっていました。
大阪城には初めて行ったのですが、名古屋城よりも外観の造りが複雑で綺麗でした。
でも、天守閣内の展示コーナーは名古屋城の方が面白いと思いました!

天守閣景色
天守閣からの眺め(梅田方面)

帰りに大阪城の敷地内の出店でかき氷を食べてから森ノ宮からJRに乗り、
鶴橋で地下鉄に乗り換え、日本橋駅のコインロッカーで荷物を出してから
ホテルへチェックインし、その後、近鉄とJRを乗り継いで寺田町へ行き、
ライブ会場であるFireloopへ行きました。
ちなみに日本橋から鶴橋までは地下鉄でも近鉄でも行け、
本数は地下鉄の方が多いけど、料金は近鉄の方が50円安いのです。

8/11 長良川鉄道の旅

[2日目・8月11日]

8月10日は名古屋でライブ、12日は大阪でライブなので、
この日は1日空きという事で、以前から乗ってみたいと思っていた
長良川鉄道に乗りに行きました。

ホテルを7:20頃出発し、伏見駅のコインロッカーに荷物を入れ
(この日泊まるホテルの最寄り駅も伏見なので)、地下鉄で名古屋駅へ行き、
7:52発の大垣行きの新快速に乗車。
長良川鉄道の起点である美濃太田までは岐阜経由で行くのですが、
金額的には多治見経由の方が安いのです。
それでも岐阜経由にした理由は、多治見へ行くには35分ほどかかるのですが、
松本方面にそれだけ戻るという事になり、あまり気が進まないからです。

8:12に岐阜に着き、8:31発の高山線美濃太田行き普通列車に乗り、
9:10に美濃太田に到着。
前日のライブの疲れもあってか、高山線の列車の中ではほとんど寝てました。
美濃太田駅の長良川鉄道の窓口で1日フリー切符(2000円)を購入。
普通に運賃を払えば、途中の郡上八幡まで1320円、
終点の北濃までは1650円のため、その日のうちに往復すれば元が取れるだけあって
フリー切符購入者が列を作っていました。

美濃太田発9:50の列車に乗車。
長良川鉄道というだけあって、途中で長良川の見える場所が多くありました。
長良川と言えば鮎が有名ですが、川の中に入って鮎釣りをしている人も沢山いました。
3長良川鉄道車窓

2時間かかって11:50に終点の北濃に到着。
景色が良かったので、2時間という時間も決して長くは感じませんでした。
3北濃

折り返しの列車の時刻まで30分ほど時間があったので、
近くの橋の上から長良川を眺めたりしていました。
3北濃駅前

折り返し12:20発の列車に乗り、12:59頃郡上八幡に到着。
せっかく長良川鉄道に乗ったので、沿線で一番の観光地である郡上八幡に寄ったのです。
郡上八幡での時間は2時間弱で、観光スポットが点在する地区までは
徒歩15分ほどかかり、昼食も食べなくてはいけないので、
決して時間には余裕がありませんでした。

郡上八幡では鮎は絶対に食べようと思っていたのですが、
最初に入ろうと思った郷土料理の店は混んでいるために時間がかかると言われ断念。
その後も鮎が食べられる店がいくつかありましたが、
いずれも行列が出来ていたために断念しました。
3郡上八幡

3吉田川

暑くて冷たい物が食べたかったため、吉田川沿いの店で抹茶ソフトを買って食べ、
吉田川を渡って少し行った所の店で五平餅を食べました。
ここの五平餅はなかなか美味しかったです。
そこから少し行った細い道を入って行くと、
地元住民が共同で利用しているという水場がありました。
3水場

そのすぐ近くには小駄良川という川があり、ここも清流の流れる城下町・郡上八幡を
象徴するような風情のある光景でした。
3小駄良川

帰りに吉田川の近くの店でみたらし団子を買って食べたのですが、
飛騨地方と近いので飛騨風の醤油味のものを想像してたら、
全国的な砂糖醤油味のみたらし団子で少しがっかり。
でも味はなかなか美味しかったです。

その後、食品サンプルの工房&ショップに寄ってお土産を買い、
鮎の塩焼きを店頭で焼いて販売している店で鮎の塩焼きの中サイズ(800円)
を買って食べてから駅へ戻りました。
その帰り道、今回は時間が無くて行けませんでしたが、
山の上に建つ郡上八幡城を撮影。
3城

郡上八幡発14:52の列車に乗り、16:12に美濃太田に到着。
帰りも岐阜経由を予定していたのですが、
行きと同じでは面白くないという事で、帰りは鵜沼までJRで行き、
名鉄の新鵜沼から名鉄の急行に乗って名古屋に戻りました。
名古屋に着いたのは、岐阜経由で到着予定だった17:28よりも若干早い時間でした。

名古屋に着いてからよく行く店であんかけスパを食べ、
手羽先と駅弁を買ってからホテルへ行き、
ホテルでそれを食べてから少し休み、その後ネットカフェに行きました。

山本新presents 『ようせいランデヴー ~名古屋編~』

[1日目・8月10日・ライブ編]

ライブ会場のTiny7に着くと、主催者の山本新さんが着替え中?でした。
この日のライブでは新曲『それゆけ!きしめん!』を初披露するのですが、
かなり不安がありました。
このところ仕事からの帰りが遅くなる日が続いたことなどもあり、
練習不足は否めませんでした。
というか、振り付けに関してはライブ当日の朝にAメロとサビの
振り付けが決まったという次元の話です。

自分のリハが終わってからホテルへ荷物を置きに行ってきました。
ちなみにこの日泊まるホテルは伏見と栄の中間辺りにあり、
地下鉄を新栄町から栄まで1区間だけ乗り、栄から更に10分ほど歩いて着きました。
ホテルにチェックインして少し休んでから、
ホテルの近くの「なか卯」で少し早い夕食を食べ、Tiny7へ戻りました。


ライブの方は6組中4番目の出順で、新曲『それゆけ!きしめん!』も
奇跡的に1ヶ所歌詞が飛んだだけで済みました。

セットリストは

①おやきの歌
②サカエタイフー
③GO-HEY!
④それゆけ!きしめん!
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥地獄と天国
⑦信州人

宗春の地元である名古屋で初めてあの曲を披露したのですが、
名古屋での宗春の知名度はあまり高くないようでした。
自分がもっと広めなくては…。
サカエタイフーは久しぶりにやったのですが、最初Aメロの振りを間違えていました。
ちなみにその間違えに気付いたのは2番に入る直前でした。
「そういえばAメロの振りの手って上じゃなくて下じゃなかったっけ?」という感じで。

ライブ後は最後まで打ち上げに参加しました。
カレーとマカロニを満腹になるまで食べました。
打ち上げであれだけ満腹になるまで食べたのは初めてだと思う。

そういえば、打ち上げの時にある出演者の人に「きしめん好きなんですか?」と訊かれました。
確かに好きと言えば好きですが、名古屋めしの中できしめんが特別好きという訳ではありません。
一番好きな名古屋めしはあんかけスパです。
では何故きしめんの曲を作ろうと思ったのかというと、
ネットのニュースで名古屋人のきしめんの消費量が年々減少していると知り、
きしめんの活性化のためにこの曲を作りました。
ちなみにサカエタイフーも名古屋の中で栄が特別好きだからという訳ではなく、
このところ人の流れが栄から名駅に移ってきていて栄が衰退してきているというので、
栄の奮起を願ってあの曲を作ったのです。


このライブの主催者の山本新さんのライブ画像2連発
2山本新1

2山本新2

8/10 初・名古屋城本丸御殿

遅くなりましたが、8月10日~13日の名古屋、大阪遠征の事について書きます。


[1日目・8月10日観光編]
最寄り駅発6:39の普通列車で中津川へ行き、
中津川で快速列車に乗り換え、10:13に名古屋に到着。
昨夜は旅の準備やCDの増産などのため、2時間くらいしか寝てなかったため、
電車に乗ってた約3時間半のうち、2時間以上は寝てたと思います。

この日の名古屋のライブの会場入り時間は14時で、
それまでの間に名古屋城へ行き、現在復元工事中で一部公開されている
本丸御殿を初めて見てきました。
ちなみに、ライブ会場のTiny7の最寄り駅である新栄町駅のコインロッカーに
荷物を入れてから名古屋城へ行きました。

1天守閣&御殿工事
復元工事中の本丸御殿(左)と天守閣

1本丸御殿
本丸御殿の玄関付近

1本丸御殿内部
本丸御殿の内部

本丸御殿の全面公開は5年後くらいなんですが、
現在公開されている部分がまだほんの一部であるなら、
全てが完成したらかなり壮大なものになるのだろうと思いました。
ちなみに本丸御殿とは、将軍が来城した際の宿などとして使われていたもので、
戦争で焼失するまでは天守閣とともに国宝に指定されていました。


本丸御殿内は冷房が無く暑かったため、売店で抹茶フロートを食べて涼んでから天守閣へ。
天守閣内は冷房が効いていて涼しかったです。
天守閣に入ったのは今回で3,4回目でしたが、夜の城下町を再現するコーナーもあり、
そこが幻想的ですごく綺麗でした。
城内には外国人観光客も沢山いて、自称・名古屋観光大使の自分としては嬉しかったです。

1天守閣景色
名古屋城最上階から見た名古屋駅方面


天守閣の見学を終え、名古屋城の敷地内の店で冷たいきしめんを食べてから地下鉄で栄へ。
ライブハウスの入り時間までまだ少し時間があったので、
サンシャイン栄のSKEショップを見たり(見ただけで何も買ってない)、
芸術文化センター内で少し涼んでから新栄へ行き、
ロッカーから荷物を出してからライブ会場のTiny7へ向かいました。

江の島観光

[8月4日の出来事]

この日は新宿発13:50発の高速バスで帰るのですが、
それまでの時間、江の島へ行ってきました。
江の島へ行こうと思った理由は、海が見たかったのと、
新鮮な海産物が食べたかったからです。

当初の予定では江の島まではJRの湘南新宿ライン+湘南モノレールで
往復しようと考えていたのですが、小田急にも乗りたいと思い、
行きは小田急で行くことに。

目白のホテルを朝6:40頃出発し、新宿で小田急へ乗り換え。
小田急の時間は調べてこなかったのだが、片瀬江ノ島行きの特急(ロマンスカー)
で良い時間の列車はあるのだろうか?
それに例えあってもこの海水浴シーズンで空席なんかあるのだろうか?
すると、約5分後の7:10発の列車があり、しかも空席もあったので、
その列車に乗車。
ちなみに小田急の江ノ島線は初乗車でした。
ロマンスカー

まだ海水浴客がそれほど居ない8:14に終点の片瀬江ノ島に到着。
江の島へ行く前に帰りに乗る湘南モノレールの駅を確認しに行き、
それから江の島へ。
江の島へ来たのは小学生の時に家族で来て以来でした。
しかもその時は車で江の島へ渡ったはいいけど駐車場がいっぱいで、
江の島の地には一歩も足を踏み入れることなく島を離れたのでした。

江の島橋
江の島神社に寄ってから有料のエスカレーター『エスカー』で展望灯台へ。
その展望灯台からの眺め。
展望灯台景色

その後、島の一番奥にある岩屋という洞窟へ。
岩屋洞窟1

岩屋洞窟2

洞窟の帰りに海鮮料理店へ入り少し早い昼食(10:20頃入店)を食べました。
頼んだ品はアジ薄造り丼(1200円)と生しらす(500円)と
サザエの壺焼き(600円)という、自分としてはちょっと豪華な内容でした。
アジの刺身と生しらすの両方がのった丼があればそれにしたかったのですが、
アジ薄造り丼と生しらす丼はあったけど両方のは無かったので、
生しらすは別に頼み、アジ薄造り丼の上にのせて食べました。
サザエの壺焼きも含めて最高の贅沢でした♪
昼食


湘南モノレールの湘南江の島駅発11:34の列車で大船まで行き、
大船発12:01の湘南新宿ラインで新宿に戻り、
13:50発の高速バスで帰りました。

新宿URGAライブ

目白のホテルを15時半頃出て、今回のライブ会場である
新宿URGAには16:20頃に着きました。

URGAは普段はライブ終了後に居酒屋として営業をするので、
その料理も楽しみにしていたのですが、
この日はライブ後にクラブイベントがあるということで、
居酒屋としてのURGAを経験できないのが凄く残念でした。
でも自身初の東京でのライブなので、ライブ自体も凄く楽しみでした。

新宿URGA1

新宿URGA2

店内は自分が予想していたよりも広く、
客席が3段階に階段状になっているので観やすくて、
自分の好きな雰囲気の箱だと思いました。

ただ残念だったのは、この日のお客さんが少なかったこと。
自分の出番は2番目でしたが、自分のライブが始まった頃に居たお客さんは
2人+出演者+ライブハウスのスタッフさんという感じで、
沢山の人にユーキの東京初ライブを観て欲しい、
沢山の人に徳川宗春の事を知ってもらいたいという想いは叶いませんでした。
でもそんな中、ユーキを観に横浜から来てくれた方が盛り上げてくれて嬉しかったです。

この日のセットリストは

①信濃忍者
②山賊焼き
③GO-HEY!
④おやきの歌
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥信州人

でした。

東京での初ライブは少し残念な結果に終わりましたが、
色んな意味で良い経験が出来たと思います。
また、ライブハウスのスタッフの方の話によると、
この日は色んな所で祭りや花火大会があり、
その事もお客さんが少なかった要因の1つではないかとの事です。
また、東京在住の人で今回のライブに行きたいと言ってくれた人が
自分たちのライブと重なって来れなくなったり、
他にも行きたかったけど予定が入って行けなくなったという方もいて、
悪条件が重なってしまったという事もありました。

次回の10日の名古屋と12日の大阪のライブでは、
自分目当てのお客さんは全く呼べないかもしれませんが、
思いっきり楽しんで、楽しんでもらえるライブが出来ればと思います。

8/3大宮八幡宮&戸田競艇

8月3日はユーキ初の東京ライブのため、
3日から4日にかけて泊まりで東京方面へ行ってきました。

地元の高速バスのバス停発5:10という、早朝の高速バスに乗車。
早朝便にも拘わらず、ほぼ満席の状態でした。
ところでこのバス、アルピコのバスなのに何故か練馬ナンバーでした。
そういえば、バスのチケット購入後にHPでこの便の運行会社を調べたところ、
京王になっていたのですが、★印がしてあり
「管理の受委託によりアルピコ交通で運行」となっていて、
「結局どっちのバスなんだ!?」と思っていたのですが、
練馬ナンバーのアルピコバスという意味不明な結果でした。

それはさておき、新宿には8:20頃に到着。
そもそも何故これだけ早い時間に来たのかというと、
この日ライブ前に行きたい所が2ヶ所あり、
そのためにはこのくらい早い時間でなければ余裕がなかったからです。

まずは京王線と井の頭線を乗り継いで西永福で下車し、大宮八幡宮へ。
何故ここに行こうかと思ったのかというと、
以前あるテレビ番組で某都市伝説タレントがここは凄いパワーがあると
言っていて興味があったので、行ってみたのです。
大宮八幡宮


参拝を終え新宿に戻り、山手線と埼京線に乗って埼玉県の戸田公園駅で下車。
自分は全国の競艇場巡りをしていて、今回は戸田競艇場へ行くからです。
ちなみにここは埼玉県といっても新宿から20分ほどで行けます。
戸田公園駅から競艇場までは無料バスが出ているはずなのですが、
その乗り場が見つからず、仕方なくタクシーで競艇場へ。
戸田競艇場の中には吹き抜けのイベントホールや何故か理髪店まであり、
場内の施設はなかなか充実しています。
ちなみにホールではこの日、演歌歌手のミニライブをやっていました。
戸田競艇1

戸田競艇2

第2レースから第6レースまでの5レースを観戦し、
そのうちの1レースで的中しましたが、トータルではマイナスでした。
ちなみに自分は1レースで千円までしか投資しないと決めてやっています。
そういえば、この日はこの近くで花火大会があるそうで、
浴衣を着た人などで賑わっていました。

帰りは無料送迎バスで戸田公園駅まで行き(駅前の送迎バス乗り場は全く探してない方向にあった)、
電車で目白へ戻り、ホテルにチェックインしました。