3日目・2階建てグリーン車&山本新ワンマン

[11月25日]

静岡のホテルを6時半過ぎに出て、静岡駅の売店で
お土産を買ってから7:02発の上り『こだま』に乗車。
その途中で富士山がよく見えました。
車窓富士山
静岡県内で観光をした昨日は全く見えなかったんですが。

このまま一気に東京までは行かず、熱海で下車。(7:31)
熱海で降りた理由は、熱海から東海道線の普通列車の
2階建てグリーン車に乗る事と、駅弁を買うためです。
全国的にも有名な一大温泉観光地の熱海ですが、
この時間はまだ閑散としてました。
乗って来た『こだま』で熱海で下車したのは自分だけでしたし、
駅や駅前も人はまばらでした。
駅弁の売店で駅弁を選ぶのにかなり迷いました。
駅弁好きの自分としては、まだ食べたことの無い駅弁も食べたかったんですが、
以前一度食べたことのあるような気がする金目鯛の炙り寿司が
どうしても食べたくなり、結局それを購入。
あと、その売店に売っていた殻の黒い温泉卵も気になったので、
それもお土産として購入。

熱海発7:51の東京行き普通列車に乗車。
東海道線普通列車の2階建てグリーン車に乗るのは2回目だったんですが、
前回の経験を踏まえて今回はある席を狙っていました。
それは、2階席海側(右側)の1番後ろの席。
2階席は窓の上の方が曲面になったワイドな窓なんですが、
その代わりに荷棚がないのです。
そこで、一番後ろの席だったら座席の後ろの下に荷物を置けると思い。
そして希望通りの席が確保出来ました。
東京駅までの1時間46分を最高の席で快適に過ごせました♪
車窓太平洋

9:37に東京駅に着き、まずはリニューアルされた丸の内駅舎を撮影。
東京駅
その駅舎を撮影する沢山の観光客で賑わっていました。

新宿に移動し、高島屋や東急ハンズで時間を潰しました。
11:50頃、山本新さんのワンマンライブの会場である新宿JAMへ移動。
今回のライブは昼間のワンマンライブショーということで、
12:30スタートなんですが、
10組以上が出演して夜まで続くイベント以外で、
ライブハウスでの真昼間のライブは初体験かもしれません。

ライブの方は2部構成で、
1部では最近のライブではあまりやらない懐かしい曲が中心の構成で、
2部では最近のライブの定番曲を中心とした構成でした。
『パールレディー!』が凄く懐かしく感じました!
会場は天井が低くてやり辛そうでしたが、
クッション付きの天井に頭をわざとぶつけながら飛び跳ねる
姿が面白かったです。
山本新

帰りの高速バスの時間が迫っていたので、
ライブ後に挨拶も出来ずに店を後にし、
小走りでバスターミナルへ。
新宿-松本線の高速バスには何回も乗ってますが、
今回初めて京王のバスに乗れて嬉しかったです。
今までずっと地元のアルピコ(旧松本電鉄)のバスだったので。
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2日目・沼津&静岡

[11月24日]

名古屋のホテルを7:45頃出て、
地下鉄で伏見から名駅へ移動し、
名古屋発8:28の『こだま』636号の自由席に乗車。
名古屋を出た時は乗客もまばらでしたが、
途中から徐々に増えてきました。
10:17に三島に到着、10:29発の東海道線下り列車に乗り換え、
10:35に沼津に到着。
沼津に来た目的は、沼津港で生しらすなどの載った海鮮丼を食べるため。

バスの時間まで少し時間があったので、駅前の西武百貨店へ。
その後、バスで沼津港へ行き、食堂街で生しらす、生桜エビ、
アジの刺身の載った『ぬまづ丼』を食べ、
その後、別の店で三島コロッケとアジの唐揚げを買って食べました。
沼津港

沼津港には約1時間滞在し、バスで沼津駅に戻り、
駅弁を購入してから12:53発の下り列車に乗車。
列車は3両編成で、静岡までの55分間立ちっぱなしでした。
13:48に静岡に到着。
静岡にはドライブで数回来たことはあったけど、
今回夜の静岡を散策したいという目的で静岡に宿泊することになりました。

駅から徒歩十数分の所にあるホテルにチェックインし、
少し休んでから歩いて静岡浅間神社へ。
そこの参道にある店で静岡おでんを食べてから神社へ。
静岡浅間神社
参拝後、裏にある山の方へ続く階段があったので上ってみることに。
階段を上って少し行った所にお社があり、
その先に更に山の方へ行く道があったので行ってみました。
中心市街地の展望を期待していたのですが、
街が少し見える所はあったけど、中心市街地は見えず、
途中まで行って引き返しました。

帰りはバスに乗って駅前まで行き、
松坂屋、パルコ、丸井などを見たりして、
一旦ホテルへ。
その途中、イルミネーションがあったので撮影。
静岡イルミ
この時の時刻はまだ17時過ぎくらいだったんですが、
日が短くてビックリしました。
冬至の時期でもこの時間でこんなに暗かったっけぇ?と思った。

ホテルでテレビを見たりして、20時頃再び街へ。
駅の反対側にある漫画喫茶でネットをして、約2時間滞在。
10時過ぎの駅構内の様子、街の賑わいを観察し、
ホテルに戻りました。

1日目・名古屋寺巡り&ハイビーバーライブ

遅くなりましたが、23日から25日までのライブ観戦旅行の旅行記を書きます。


[11月23日]

塩尻発7:06の『しなの』2号に乗り、
名古屋には15分くらい遅れて9時半頃到着。
塩尻到着の時点で5分ほど遅れていたんですが(雨の影響で)、
途中の南木曽で何かあって更に遅れたらしい。
(爆睡してたので何があったのか不明ですが)

名古屋に着いてからコインロッカーに荷物を入れ、
「ドニチエコきっぷ」(土日祝日限定の1日乗車券)を購入し、
地下鉄桜通線で車道へ行き、建中寺へ。
名古屋は戦国武将の聖地という事で、
京都や奈良並みに寺の数が多いのです。
都道府県別では愛知県が日本一だそうです。
今回はそんな名古屋の比較的有名でまだ行ったことの無かった
3つの寺へ行きました。
建中寺は尾張徳川家の菩提寺です。
建中寺
ここには、先月京都へ行った時に行った伏見稲荷の
「おもかる石」のような、願い事をしてから石を持ち上げ、
想像してたより軽く感じたら願いが叶い、
重く感じたら叶わないという石があったので試してみたら、
かなり軽く感じました!
まぁ、砲丸くらいの重さを想像して持ち上げたら、
大概は軽く感じますよね!

車道に戻り、そこから高岳までの1区間だけ地下鉄に乗り、
栄にある某あんかけスパの店へ。
その店は初めてだったんですが、少し期待外れでした。
自分は名古屋のあんかけスパの店では『チャ○』が一番好きです。
その後、丸栄へ行き、丸栄内に移転された大型書店の丸善を視察。
書籍数は移転前よりも多いと聞いたのだが、
店の規模は小さくなっているように感じました。

その後、改修工事中のSKEの劇場を見るためにサンシャイン栄へ行ってから、
地下鉄で神宮西へ行き、白鳥庭園へ。
ここも行ったことがなかったので、ちょうど紅葉シーズンだったので、
行ってみようと思ったのです。
園内には、本当に山の中に来たように感じさせる滝や渓谷があったりして、
正直あまり期待はしてなかったですが、なかなか良かったです。
白鳥庭園1

白鳥庭園2

この日は園内でイベントを開催していて、
そこの出店で福島県の浪江焼きそばを買って食べました。

白鳥庭園を後にして、歩いて名鉄の神宮前駅へ。
その途中、熱田神宮にも寄り、名鉄で本笠寺へ行き、笠寺観音へ。
思ったより規模は小さかったけど、歴史を感じさせる風格ある寺院でした。
笠寺観音

笠寺観音を後にして、名鉄、地下鉄東山線を乗り継いで
高畑へ行き、荒子観音へ。
ここも思ったより規模は小さかったですが、
愛知県内最古の木造建築物という塔が歴史を感じました。
荒子観音

名駅でお土産店などを少し見てから地下鉄で伏見へ行き、
納屋橋のホテルへチェックイン。
ホテルで少し休んでから群馬のバンド『ハイビーバー』の
ライブを観るために地下鉄で庄内通へ。
2年ぶりにMegちゃんとたかやさんに会うことができました。
現在ハイビーバーは正規メンバーは2人だけで、
ベースとドラムはサポートメンバーでした。

ハイビーバーは6組中3番目の出演で、
4組目のバンドが終わってから会場を出ました。
最後に2人に挨拶も出来ずに帰ったことが少し心残りです。
2年ぶりに会ったのに…。

その後、名駅のネットカフェへ行った後、
名駅から納屋橋まで広小路通りを歩いてホテルに戻りました。

ライブ観戦2泊3日の旅

23日から25日まで2泊3日で名古屋、静岡、東京へ行ってきます。

この旅行をすることになった経緯を紹介すると、25日の昼間に山本新さんが東京でワンマンライブを行うので、25日に日帰りで東京へ行こうと考えていました。
しかしせっかくの3連休なので、今年の5月以来行ってない名古屋にも行きたいと思っていたら、県外のある知り合いのバンドのライブが23日に名古屋であるので、そのライブ観戦も予定に入れ、名古屋2泊で25日の午前中に新幹線で名古屋から東京へ、と考えていました。
その後、旅行コースに静岡も入れたいと思い、名古屋と静岡で1泊ずつして、25日の午前中に東京へ、というコースになりました。

当初は名古屋までは普通列車で行く予定でしたが、名古屋での滞在が1日だけになってしまい、しかも“調査”のために、興味を持っているけどまだ行ったことがない場所4ヶ所へ行くので、普通列車で行って夕方までに4ヶ所全部を回るのは厳しいと思い、『しなの』で名古屋へ行くことにしました。

静岡で泊まろうと思った理由は、静岡市内で泊まりたかったからです。
自分は旅先でそこそこ大きな都市に泊まって、夜に駅や街中を散策する事が好きなんです。
それで今度は夜の静岡駅や街中を散策したいと思っていました。
あとは自分は47都道府県の宿泊施設での宿泊を目指していて、静岡県内では子供の頃に家族旅行で奥浜名湖に泊まった事があるけど、大人になってからはまだ無いので、その一環としても静岡に泊まりたいと思いました。

『SONG』をリニューアル

PC版HPの『SONG』のコーナーをリニューアルしました。
今までは視聴としてMIDIで楽曲を聴けるようになっていましたが、
MIDIをやめ、MP3で歌も聴けるようにしました!
ただ、新曲の『信州人』はまだ音源化してないため、
歌詞だけの公開となっています。

初のDOORSライブ

昨日は仕事が終わってから上諏訪DOORSで行われたToriqumo企画のライブに出演させていただきました。

イベントのスタート時間は19時、自分の出演予定時間は20:20頃という中で、自分が会社を出た時間は18時過ぎ。
一度家に寄り、自宅を18:45頃家を出て、DOORSに到着したのは19時半頃でした。
しかも、少しでも早く行こうと塩尻I.C−岡谷I.Cの1区間だけ高速を利用しました。
何とか1組目のクレージー・ジョーさんを少し観れました。

ユーキの出番は3番目で、この時点で予定よりも20分くらい時間が押していたので、自分で少しでも遅れを取り戻したいと思っていたのですが、今回のセットリストはフルに7曲入れていたので、遅れを取り戻すどころか少し時間をオーバーしてしまったかもしれません。
リハの遅れを取り戻すのは得意なのですが…。

今回のセットリストは
①信濃忍者
②山賊焼き
③おやきの歌
④GO-HEY!
⑤信州人
⑥ニホンジン
⑦地獄と天国


最近のちょっとした悩みなんですが、ライブでは観客の反応の良い曲を優先してしまって、反応の薄い曲をやり辛くなっていることです。
封印曲(通常ライブでは歌わない曲)を除いた現在のライブ対象曲13曲のうち、名古屋ソングの2曲(Rainbow City、サカエタイフー)、悲しみに負けない強さ、弾丸、辺りの曲がライブでセットリストに入れにくくなっています。
ちなみについ最近『アイスクリーム』を封印曲に指定しました。
これらの反応の薄い曲の方が楽曲的には好きな曲が多いので、少し複雑な気持ちです。


ライブ後は打ち上げに参加させていただきました。
その中で、共演者のユーキのライブに対する驚きの声に、こっちも驚きました。
正直、自分は人に言われるほど変わった事をやっているとは思ってないんです。
自分の音楽やライブのスタイルの原点はアイドルです。
ただ、人気も華もなく、歌が上手い訳でもない1人のおっさんが、打ち込み音と歌だけでどうやったら会場を盛り上げられるかと思いライブを重ね、それが今のスタイルになっただけであって。

信大銀嶺祭・ビー研ライブ

3日の土曜日は、信大の学園祭『銀嶺祭』で、ビートルズ研Q会のライブに出演させていただきました。

信大の文化祭に行ったのは初めてでしたが、文化祭ではない普通の日にアコースティックライブを観に何度か信大の敷地内には入った事があります。
その時と同じように、信大病院の駐車場に車を停めて、正門から入ったんですが、正門には銀嶺祭の看板などが全く出てなくて「あれ?本当に文化祭やってるのか?」と思ってしまいました。
学園祭といったら、高校の文化祭のように門の所に派手な看板や飾り付けがしてあるイメージが強かったので。

ビートルズ研Q会のライブ会場は、軽音部のライブ会場の通路を挟んだすぐ隣の教室で、軽音部のライブの音が少し聞こえてくる中でのライブでした。
このライブでのユーキの持ち時間はセッティング込みで30分。
持ち込みのワイヤレスマイクのセットに少し時間がかかると思い、当初予定していた6曲から5曲に1曲減らしました。
そしてマイクをP.Aの人に渡そうとすると、電池がない!!
何故無かったのかというと、2週間前の京都でのライブの時、電車で行くので普段のマイク(+受信機など)の入っている専用ケースではかさ張るので、公共交通機関でライブ遠征する時用の小さめのバッグにマイクのセットを入れて行き、電池はそのバッグのポケットに入れて出し忘れていたのです。
という訳で、せっかくマイクを持参したのに自分のマイクを使えず、用意されてたコード付きのマイクを使いました。

この日のセットリストは、
①山賊焼き
②おやきの歌
③GO-HEY!
④信州人
⑤ニホンジン

地元では初披露だった『信州人』が好評で良かったです。
2週間前に京都のライブで初披露した時は歌詞が飛びまくりで散々でしたが、今回は歌詞は完璧に、振り付けもほぼ完璧にできました。
なにしろ、京都ライブからの約2週間の間、『信州人』以外の曲はほとんど歌ってなかったので!