データ取り出し不能

先日の志賀草津ドライブの時に草津温泉以前の志賀高原と
白根山の殺生河原で撮った写真のデータが入ったSDカードを
専門の業者の人に出していたのですが、
その結果は「取り出し不可能」でした。

初めて行った志賀高原や、火山マニアの自分が夢中で写真を
撮りまくっていた殺生河原での写真は結局ダメになってしまったのです。
とても残念ですが、これを教訓に使い込んだSDの早めの交換を
実施していこうかと思います。
いや、SD破損の原因は火山ガスのせいかもしれませんが。

ただ、このデータが取り出せていた場合、その業者に2万2000円ほど払わなくては
いけなかったので、その分のお金が浮いたと前向きに捉えようと思います。
その浮いたお金で…、という訳でもありませんが、
今週末に日帰りのミニ旅行へ行ってこようと思っています。
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SDを読み込めない!

1つ前のブログの中で、志賀・草津ドライブの時の草津温泉以前に
撮った写真がSDの不具合によって読み込めず、
その原因が接点不良であることがほぼ判明したと書きましたが、
その接点不良を直すための接点復活剤をネットで注文して試してみたのですが、
直りませんでした。

そこで、今週末にでもSDを修理(?)に出そうと思っています。
直す(データ取り出しのみ?)には1万円前後かかるみたいですが、
せっかく初めて行った志賀高原や白根山(殺生河原)の写真を何としても残したいのです!
それ以前に撮った写真はパソコンに保存してありますが。

ですので、SDカードのデータを取り出すことが出来たら、
またブログに写真を載せたいと思います。


草津温泉で湯畑の写真を撮り始めたら、突然SDカードのエラーが出て、
使えなくなったのです。
確かに湯畑は湯気が沢山上がってはいましたが、カメラのレンズが
曇るほどの場所で写真を撮っていた訳ではないので、
温泉の湯気が原因とは考えにくいと思います。
可能性として考えられることは、草津温泉の前に行った
殺生河原の火山ガスの影響です。
殺生河原では決して噴気はそれほど出てはいなかったのですが、
火山ガス中毒防止のために立ち止まらないように呼びかける看板が
立っていましたし、硫黄臭もしたので、それが原因でSDが駄目になった
という事も考えられなくはないと思います。

パソコン修理中

先週の金曜日(4月8日)からパソコンを修理に出していて、
ブログが更新できずにいました。
ちなみにこのブログはネットカフェからの更新です。

先週の土曜日(9日)に毎年恒例の春のドライブとして伊豆へ行って来て、
ネットカフェでその時のブログを更新しようと今回ネットカフェに来たのですが、
まさかネットカフェのパソコンにSDカードが直接挿せないとは想定外でした!
写真の編集をしたかったので、そのデータの入っているSDがパソコンに
挿せないと写真が取り込めないのです。

明日は長野でライブなのですが、長野へ早く行って明日ブログを更新することも考えてます。
その際はちゃんとSDの使えるアダプタを持参します!

ネット予約詐欺?

7月2日に京都でのライブに出演させていただくのですが、
京都といえば世界的な人気観光地でホテルがなかなか取れないので、
気が早いですがもうホテルを予約しようとしたのです。
ライブ会場から徒歩数分でその付近のホテルの中では比較的リーズナブルな
料金(といっても1万円超え)をネットで予約しようとしました。
すると、シングルの素泊まりのプランには2種類があり、
日にち指定のプランとそれよりも500円高い通常(?)のプランが。

日にち指定のプランの方で予約をしようとして、
あと送信ボタンをクリックするだけで予約完了という所まで行った時、
「このプランは予約のキャンセル、変更ができません」と書かれた注意書きに気付き、
「日にち指定じゃない方だったらキャンセルや変更ができるのか!」と
自分なりに解釈し、もしも当日仕事でどうしても出演できなくなった場合の事を考え、
そのプランよりも500円高い通常のプランにすることに。

その時、1つ前の画面に戻り、プランだけ変更しました。
そうすれば宿泊日などその他の設定内容も当然そのままで予約されるだろうと思い。
そしてプランを変更して送信したところ、宿泊日がそのネット予約の作業をした当日
(2月11日の午前0時すぎに作業を行った)になっていたのです。
でも、日にち指定プランじゃないから日にちを変更すればいいやと思ったら、
通常のプランの方もキャンセルや変更ができないというではないか!
え!?じゃあ、日にち指定プランと通常のプランの違いは何だったんだ!?

ネット予約でのキャンセルや変更ができないというので、
ホテルへ電話して事情を説明したのですが、
キャンセル料を払わなくてはいけないそうだ。
結局、その翌日にキャンセル料として80%の9400円を振込みました。

もちろん自分の不注意もありますが、あんなインチキというか、
紛らわしいというか、不具合のあるネット予約システムのために
高額なキャンセル料を払わせられたのには到底納得がいきません!!

そんなホテルには泊まろうという気にはなれなかったので、
そのすぐ近くの別のホテル(もう少し料金が高い)を予約しました。

真夜中の救出劇

今シーズン初の本格的な積雪となった18日は仕事が遅番だったのですが、
その帰り道に夜食を買って帰ろうとコンビニに寄って行きました。
すると、自分が入った方とは別のもう1ヶ所のコンビニの入口から
駐車場へ入ろうとした車が雪にはまって動けなくなっているようでした。

それに気になりながらも、とりあえずは買い物をすることに。
しかし雪で道路状況が悪いために商品を輸送するトラックの到着が遅れているようで、
弁当、おにぎり類は全て売り切れとなっていました。
更にはパン類もほぼ全滅の状態!
そんな状態で買った食べ物は、カップ麺と肉まんとシュークリームです。

買い物を終え車に戻ると、先ほどの車がまだ動けないようでした。
これが会社へ行く時とか時間に余裕がない時ならともかく、
家に帰るだけの自分がこれを見捨てて行ってしまうのはどうかと思い、
はまっている車の所へ行ってみました。
はまっている車は20代と思われる女性の車で、
それをその仲間のカップル(?)と共に動かそうとしていました。

自分も加わって車を押してみましたが動きませんでした。
その車は車高が低く、車体の中心付近が固まった雪に乗り上げてるようでした。
コンビニで借りたプラスチック製の雪掻きで車の周りを掘ろうとはするのですが、
踏み固められた雪なので作業は捗りません。
そのうち、自分よりも少し年上くらいの男性2人も加わり
車を押したりしたのですが動きませんでした。
自分はその車が動かない最大の原因は車体の中心付近の底の部分が
雪に乗り上げているからだと思い、その部分まで雪を掘らなくては動かないと思いました。
しかし今ここにある雪掻きはいずれもプラスチック製のもので、
車の下の雪を掘ることはほぼ不可能な状態。
そこで、自分が一旦家に戻り(この場所から車で約5分)、
金属製のスコップを持ってくることにしました。

約15分後、スコップ2本を持ってコンビニに戻ると、
車はまだ脱出できずにいました。
自分は家から持ってきたスコップで車体の中心付近まで雪を掘ろうと試みますが、
金属製のスコップでも雪が固くてなかなか掘り進めませんでした。
一方、自分の持ってきたもう1本のスコップは、救助を手伝っている男性の1人が
使い前輪の周囲の雪を掘っていました。
そして車を押してみると、ついに動きました!
自分が救出に加わってから約1時間、ようやく救出することができました。
その後、はまっていた車を運転していた女性が救出に加わった
自分たち3人にホットコーヒーを1本ずつ差し入れしてくれました。


救出に協力できて良かった反面、自分がスコップを持ってきてから
車体の下の部分の固まった雪を掘れたのはほんのわずかで、
自分の持ってきたスコップを使ってタイヤの周りの雪を
掘った男性の力によって車が動いたようなものなので、
そういう面では自分はあまり力になれなかったのかなと少し悔しくも思いました。
自分の持ってきたスコップは役には立ったけど、
そのスコップを持ってきた自分自身があまり力になれなかったのかなと。
でもまあ人助けに協力ができたので良しとしましょう。