FM長野『ラジモ!』出演

22日はFM長野の番組『ラジモ!』のジモトークのコーナーにゲストとして呼ばれ、
出演させていただきました。
この番組の木曜日のパーソナリティーをされてるダイナマイトマンダムさん
にはマンダムさんのお店の周年記念イベントにも2回出させてもらっている間柄で、
ユーキが長野県の曲も歌っているという事で呼んでいただきました。

この番組自体は16時からで、ジモトークのコーナーは17時からです。
16時半前に松本のFM長野本社に着き、ロビーへ行こうとしたら、
ロビーの所に多くの人がいて賑わっていました。
すると、そこには三四六さんが居て、ファンの人が記念写真を撮ってもらったりしているところでした。
そのうち三四六さんが去り、ロビーに人が居なくなると、
スタッフの人が迎えに来てくれ番組の収録をしているスタジオの隣の部屋に通され、
その後、一旦スタジオへ入り、マイクチェック等をしてからさっきとは別の待合所で時間まで待ち、
そして自分の出番の5分ほど前になると『信州人』の曲が番組で流されました。

そしていよいよ本番!
『ラジモ!』の木曜日のパーソナリティーはダイナマイトマンダムさんと
唐木さやかさん。
唐木さやかさんはテレビ信州の『ゆうがたGet!』のリポーターや、
県内のテレビCMのナレーションなどもされている方。
そんな方とご一緒できてとても光栄です!
もちろん、マンダムさんだって凄い方です!

事前に番組ディレクターの方から連絡があり、どんな流れなのかは聞いていました。
まずは『GO-HEY!』の1番をスタジオ生ライブで披露したのですが、
ヘッドホンをした状態での披露という事で動きには制限があり、
イントロの振りの部分でヘッドホンが外れてしまいました。
それでも何とか歌詞も間違えずに歌うことができ(当たり前ですが)、
少しホッとしました。

次にこの『GO-HEY!』についての紹介コメントをするという流れのはずが、
この曲についてコメントする振りが無く(事前の連絡ではあると聞いていたので
コメントを考えていたのだけど)、それで少し動揺してしまいました。
もしかしたら紹介コメントをする間を与えられたけど、
自分がそのタイミングを逃してしまったのか?
マンダムさんと唐木さんはさすがにトークが上手く、
自分がどのタイミングで言葉を発すればいいのかという迷いもあり、
話したい事の半分も喋れなかったかもしれませんが、
それでも話下手な自分にしてはまあまあだったのかなとは思います。

出番が終わり建物から出ると、外で観覧していた高校生のカップルに声を
掛けられて、それがすごく嬉しかったです。
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68位

かなり久しぶりのアイドルネタですが、
今年のAKB48の選抜総選挙、自分が唯一の1票を投票した
木本花音(SKEチームE、以下「花音」で失礼します)は
去年よりも20位も順位を落として68位でした。
密かに総選挙での選抜入りを期待していたのですが。

自分的には花音は年々可愛く、魅力的になってきているのですが、
そんな彼女の人気が以前よりも落ちている(?)のが理解できません。
いや、決して人気が落ちているのではなく、
他のメンバーに比べ熱狂的なファンが少ないだけなのかもしれません。

自分は名古屋を贔屓にしている関係上、
それから20代後半くらいの頃までアイドルファンをやっていた事もあり、
名古屋にSKE48が誕生した頃から密かに注目してきて、
4枚目のシングルが出た時からずっとCDを購入しています。

そんな自分の1推しメンバーは、4年前にそれまでの1推しメンバーが
卒業して以来ずっと花音でした。
でも花音が1推しになったばかりの頃は「SKEの中では1番かな?」程度でしたが、
あるテレビ番組で花音がおバカだと知った時から急に親近感が湧いてきて、
それから4年間ずっと1推しメンバーなのです。

誤解が無いように言っておくと、自分はSKEファン、花音ファンといっても、
そこまで熱狂的に応援している訳ではなく、
握手会や公演、コンサートにも行ったことがありません。
ただ、自分が名古屋へ行った日にたまたまあった常滑競艇場でのイベントと、
ナゴヤドームでのチームK2のミニライブには行ったことがあります。
花音はまだ生で見たことはありません。

これからもそんな感じにまったりとした感じでSKEや木本花音を応援していきたいと思います。

DJデビュー!?

22日の夜は、SONICへ遊びに行ってきました。
この日のSONICはアイドル曲限定(?)のクラブイベント。
アイドルの曲を聴いて育ち、「アイドル冬の時代」と言われ、
アイドルの曲が全然売れなかった90年代前半にもアイドルの曲に拘っていた自分としては、
かなり気になるイベントだったので行ってきました。

自分も一応アイドルのCDを何枚か持っていったのですが、
そしたらSONIC店長の卓郎さんと、このイベントの出演者のDJの
チヅさん(チヅザラブリーさん)の好意により、
自分の持っていったCDも少し流してもらえることになりました。
流した曲は南野陽子の「話しかけたかった」と、
SKE48の「コケティッシュ渋滞中」という、80年代と最新の2曲。
この2曲を選んだ理由は、南野陽子は80年代のアイドルで
一番ハマったアイドルだったからで、
昔のアイドルしか知らないと思われたくなかったので、
現在唯一CDを買っているアイドルのSKEも流したという訳です。

もしも次回のこのイベントで自分が通常の出演者として時間を頂けるのなら、
流したい曲は沢山あります。
ただ、最近のアイドルはSKEのCDしか持っていないので、
曲調のゆったりした80年代~90年代の曲が中心になると思います。

初・狂言

10日は、塩尻市のレザンホールで行われた、野村万作・萬斎出演の
狂言の舞台を観に行ってきました。

なぜ狂言を観に行こうと思ったのかというと、
ライブで歌っている『尾張七代藩主・徳川宗春』のサビと、
『うつく四国』のAメロの歌い方は、
狂言や歌舞伎の口調をイメージしたもので、
その研究のために狂言のテレビ番組を録画したものを観たりもして、
日本の古典芸能に興味が出てきたのです。
今まではテレビやネット動画でしか観たことのなかった狂言を
生で体感してみたいと思い、とても楽しみにしていました。


公演は2つの演目と、一番最初にその演目についての解説が
野村萬斎さんご本人からあり、途中で15分の休憩を1回挟み、
1時間45分ほどの公演時間でした。
客層はさすがに年配者を中心に自分よりも年上と見られる人が
圧倒的に多かったですが、比較的若い人もいました。

今回初めて狂言を生で観て分かったことは、
内容さえ理解すれば狂言は案外面白い伝統あるお笑いだという事。
元々は狂言独特の口調や日本の古典芸能というものを肌で感じたい
という目的で観に行ったのですが、何回も笑って本当に楽しめました!

今度は能や歌舞伎も生で観てみたいな。

ナゴヤドームイベント

名古屋へ行った時のブログにも少し書きましたが、
14日にナゴヤドームで行われたSKEのラジオの公開録音イベントに行ってきました。
SKEメンバーを生で見るのは3年くらい前に行った常滑競艇場でのイベント以来で、
3回目になります。
ちなみに初めてSKEメンバーを生で見たのは、
まだSKEの事をあまり知らなかった4年前、
たまたま通りがかった栄のオアシス21でSKEメンバー8人くらいが出ていた
イベントをやっていた時です。
その当時はSKEメンバーで知っていたのは松井珠理奈と松井玲奈くらいでした。
その2人はそのイベントには出ていませんでした。

今回のナゴヤドームのイベントはチームK2のメンバー16人が出演し、
曲も3曲披露して、自分にとっては初体験でした。
今回名古屋へ行ったのは決してそのイベント目当てではなく、
自分が名古屋へ行く予定を立てた日にたまたまそのようなイベントがあったので、
行くことにしたのです。

このイベントを見て感じたことを挙げてみると…

・あの事件からまだそれほど経ってない割には警備員の数はそれほど多くないな。
・みなるんちっちゃ!(他のメンバーと比べて)
・ちゅりが弾けてる!
・なんか奈和に目が行ってしまう。

といった具合です。

自分は握手会には参加しない派で、
他のファンと比べメンバーと距離を置いていますが、
自分にとってSKEは嫌な事を忘れさせてくれる癒しです。