4/1名古屋2日目番外編

まず4月1日の事ではなく前日3月31日の事ですが、
ライブ後に『すしざんまい』へ初めて行きました。
ライブであまり動けなくなるため、ライブ前はあまり食べ過ぎないように
しているのですが、この日は特に時間の都合で11時半頃に
あんかけスパを食べた後はリハが終わってからホテルへチェックインしに
行った時に和菓子を4個食べただけだったので、
この日のライブ後は特に腹が減っていました。

ライブが終わって22時過ぎにライブ会場のMUJICAを後にして、
錦3(錦3丁目)で名古屋めしでもたべようと歩いていました。
最初カレーうどんでも食べようと思っていたのですが、
その店に着く前に『すしざんまい』の看板が目に入り、
「(名前は知っているけど行った事は無いが)名古屋にもあったんだ!
ちょっと行ってみよう!」と思いすしざんまいへ行ってみました。
しかしこの時間にまだ営業しているのか?と思いながらも中へ入ってみると、
店内は大勢の客で賑わっていました。
ホームページで調べてみると、営業時間は翌朝6時までとのことで、
「さすが夜の街・錦3だな~」と思っていたのですが、
すしざんまいの中には24時間営業の店も多いようで更に驚きました。
すしざんまいはずっと回転寿司だと思っていたのですが、
回らない寿司屋だったんですね!


続いて2日目の4月1日の事ですが、元々名古屋城には行くつもりでは
なかったのです。
でも五条橋から堀川を眺めると、大量の桜の花びらが流れてきたのが気になり、
そして上流へ歩いて行ったら名古屋城の近くまで来たので、
それで名古屋城の西堀から南側の正門まで歩いて行ったのです。
オープンしたばかりの金シャチ横丁には本丸御殿が復元工事を終え
全面公開となる6月以降に併せて行こうと思っていました。


続いて歌舞伎に関してですが、1万2000円という高額な料金を払って
新装オープン初日の最初の公演という記念すべき公演であるにも拘らず、
途中少し眠ってしまいました。
ただ、歌舞伎の内容を理解したかとかそんな事は自分にとってあまり重要ではなくて、
宗春時代の繁栄により『芸どころ』となった名古屋で、その芸どころ名古屋の
象徴ともいえる名門老舗劇場である御園座の雰囲気が充分に味わえたし、
美味しいアイス最中が3種類も食べれたので、チケット代で1万2000円も
払った事が勿体無いなんて少しも思っていません!


歌舞伎が終わり御園座を出たのは15時過ぎで名駅に着いたのは
15時半頃でした。
帰りの列車は名古屋駅発16:46でそれまでの1時間ちょっとの間に
名鉄メンズ館の5階にある好日山荘の名古屋駅前店を少し見たり、
高島屋内にある東急ハンズを見たり、駅の売店(グランドショップ)で
お土産を買ったりしました。

夕飯を食べたり買ったりしてる暇も無く、途中中津川からの普通列車の
車内で名古屋駅の売店で自分用に買ったお土産のお菓子(金しゃちラングドシャ)
を食べて空腹を凌ぎました。
そして帰りは一旦塩尻駅で降り、ON THE ROADへ寄って前の週に
ライブをさせてもらってお世話になったなおみママさんに名古屋のお土産を渡しました。
なおみさんは登山好きなので山の事について色々と訊いたのですが、
そしたら『岳』の単行本を1巻~10巻まで貸してくれました。
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3/31名古屋1日目番外編

3月31日~4月1日までの名古屋遠征の時のブログですが、
時間に余裕が無い時に急いで書いたため、書きたい事を
書き忘れた部分等ありますので、その補足的なブログを
書かせていただきます。


[3月31日]

今回の名古屋遠征には高度計の機能が付いている登山用の時計を
はめて行きました。
気圧を基に高度を計測するため、かなりの誤差はあります。
自宅付近は通常620~650mくらいです。
名古屋へ行くまでこの高度がどのように変化するのか
チェックしながら電車に乗っていました。

まず広丘駅では593mで通常よりもかなり低めでした。
その後は、

塩尻 644m
洗馬 689m
日出塩 739m
贄川 798m
木曽平沢 841m
奈良井 861m

名古屋までの移動中、駅では奈良井駅の861mが最高でした。
駅以外だと奈良井-藪原間のトンネル内で900mを超えました。
その後は、

藪原 842m
木曽福島 688m
南木曽 317m
中津川 210m
瑞浪 74m
多治見 10m

多治見10mってそれは絶対にありえない!
この調子で行ったら名古屋は…

そして名古屋駅はなんと-78mでした!
広丘付近で約50m、名古屋駅付近で90~100mくらいの誤差が
あったのではないかと思われます。
ただこの高度計はあくまでも登山時の登高スピードの目安的な
ものに過ぎないので。

昼食は台湾まぜそばの元祖である『はなび』の錦店で食べる予定でしたが、
中央西線の列車が遅れた関係で栄に着いた頃には開店時間の
11時を過ぎていたため、今から行っても待つだろうと思い、
ヨコイであんかけスパを食べました。
以前、高畑にある『はなび』の本店へ行った時、
開店時間の10分くらい前に行ったのに外に20人くらいの行列が
出来ていたので断念しました。

昼食の後、栄(錦も含む)の石井スポーツと好日山荘の
2つの登山用品店へ行きました。
規模的には石井スポーツは松本とほぼ同じくらいかなという
印象でしたが、置いてある商品は全然違うので、夢中になって
見てしまいました。
好日山荘の方は松本店と比べれば広いですが、石井スポーツよりは小さめです。
それでも松本店にも言える事ですが、店内の雰囲気が明るくて
登山用品店としてはお洒落な感じがしました。

ライブの方は自分入れて6組で自分以外は地元バンドでした。
個人的に、5番目に演奏した女性ボーカルバンドの歌声がなんか好きで、
楽曲も良い感じでまたライブを観てみたいと思いました。
あとトリの6番目のバンドは9弦ギターを使っていて、
しかもその9弦ギターを女性が使っていて驚きました。
9弦ギターなんて初めて見ました!
また、このバンドのメンバーは予めYouTubeか何かでユーキの事を
調べていたらしく、ライブ前にCDを買ってくれたり、
ユーキのライブ中は一緒に踊ったりしてくれてました。

名古屋城お花見&新御園座こけら落とし

[4月1日]

栄と伏見の中間にあるホテルを8時前に出て地下鉄で名駅へ行き、
コインロッカーに荷物を入れてから歩いて四間道方面へ。
この日は改築工事のため5年間休館していた老舗劇場・御園座の
こけら落としの歌舞伎公演の初日で、その最初の公演のチケットが
たまたま取れたので、劇場の開場時間の10時半には伏見に
着けるように四間道方面を散策しようと計画していました。
また、名古屋は桜がちょうど見頃だったので、
花見もできればと思っていました。

まずは四間道へ。
その途中の桜通から撮影。
05桜通
桜通だけに桜が!
一度桜橋まで行ってから少し戻り四間道へ。
今回四間道へ来たのにはある理由があり、四間道界隈にある
取り壊し予定だった長屋の保存のために寄付金を募っていて自分も
それに寄付したので、改修工事の終わったその長屋を見てみたいと
思っていたのです。

四間道へ行く途中、中橋にも寄ってみました。
この1つ上流にかかる五条橋には四間道へ行った時には必ず行きますが、
この中橋は初めてでしたが、中橋からの眺めも風情があってなかなかいい感じでした。
06中橋


そして自分がその改修された長屋だと思っていた建物の所へ行ってみると、
そこは県指定の文化財の伊藤家住宅で、「あれ?改修された痕跡は見当たらないし、
第一県指定の文化財が取り壊しの危機にあったなんて考えにくいし」と思い、
どうやら自分が思っていた長屋とは別の建物だったようです。

結局どこの長屋だったのかよく分からず、また今度名古屋へ来た時でいいかと思い、
四間道を後にしました。
五条橋へ行ってみると、上流から大量の桜の花びらが流れてきていました。
その上流に沢山の桜の木があるんだと思い、先日『メーグル』のバス停が新たに
開設されたばかりの四間道バス停を見てきてから堀川に沿って北上しました。
するとホテルナゴヤキャッスル近くの堀川沿いに桜の木が連なっていました。
そのまま名古屋城西側の水堀まで行き、花見を楽しみました。
07名古屋城桜

08名古屋城桜

そのまま名古屋城の正門前まで歩き、先日オープンしたばかりの金シャチ横丁の
義直ゾーンの開店前の様子をザッと見て、地下鉄の浅間町駅まで歩き、
地下鉄で伏見まで行って御園座には10時半ちょっと前に着きました。
そして入場し、さっそく御園座名物のアイス最中のバニラを食べました。
その後、1回目の幕間の時にアイス最中の小倉と昼食時だったので
名古屋駅の駅弁でも知られる松浦商店の松坂牛焼肉弁当を食べ、
公演後にはアイス最中の抹茶を食べました。
アイス最中にはあと桜の計4種類があり、自分が食べた3種類の中では
小倉が一番美味しかったです。
前回御園座で劇を観た時にはバニラと抹茶の2種類を食べ、
小倉は食べなかったのですが、自分があまり期待してなかった小倉が
一番美味しかったのです。
今まで小豆のアイスを食べてあまり美味しいと思った事は無かったのですが、
御園座の小倉のアイス最中は美味しくて驚きました!

初体験だった歌舞伎の公演ですが、この公演は2代目松本白鴎と
10代目松本幸四郎の親子同時襲名披露公演でしたが、
公演中「どの人が松本幸四郎?」という状態でした。
松本白鴎は声で何となく分かったのですが、出番は少なかったです。
09御園座

10御園座

名古屋が誇る名門劇場である御園座の再出発の一番最初の公演を
観ることが出来て名古屋マニアの自分としては感無量でしたが、
自分には歌舞伎はちょっと難しいなと思いました。
狂言の方がまだよく理解できると思いました。
ただ、舞台のセットや演者の衣装はとても綺麗だと思いました。

中川運河船上バス

納屋橋近くのホテルを7:40頃チェックアウトして、伏見から名古屋駅まで
地下鉄に乗り、コインロッカーに荷物を入れてから みどりの窓口で
帰りの『しなの』の乗車変更をしてもらいました。
当初は17:40発の21号で帰る予定で指定席を取ってあったのですが、
台風が近付いていたのであまり遅い時間帯の列車だと運休する可能性が
あると思い、1本前の16:00発の19号に変更しました。

それから雨の中急いでささしまライブの水上バス乗り場へ。
最近中川運河にも興味を持っていたのですが、その中川運河を通って
ささしまライブから名古屋港の金城ふ頭やガーデン埠頭を結ぶ
水上バスが今月から土日休日限定で運航されたことを知り、
絶対乗りたいと思いました。
しかし台風が近付いている中で運航されるのだろうか?と思いながらも
ささしまライブの水上バス乗り場へ行ってみると、
「本日11時以降の便は休航します」と書かれていて、
じゃあ8時半の金城ふ頭行きは運航されるんだ!と思いました。

そしてチケットを購入して出発5分前くらいに水上バス(船)へ行くと、
係員の人に「乗られますか?」と訊かれました。
誰も乗客が来ないと思ったそうで、なんと自分がこの便唯一の乗客でした!
まだ今月運航が開始されたばかりであまり知られてないのと、
台風の影響で予定を中止した人や あおなみ線に変更した人もいたのかもしれません。

そんな訳で雨降る中、乗客1人、乗務員2人で金城ふ頭まで1時間5分の
船旅が始まりました。
1船上バス船内

とにかく乗客が自分1人だけなので、右側と左側の席を何度も移動して、
船の上から中川運河沿いの景色を楽しんでいました。
写真には撮れませんでしたがカルガモの親子が泳いでいたり、
三角屋根の倉庫、いくつもの橋などがあり、全く退屈しませんでした。
2中川運河船上バス

3中川運河船上バス

そして運河から海へ出る所にある中川口ポンプ所へ。
ここは海面の水位に関係なく運河の水位を一定に保つための所で、
ミニパナマ運河とも呼ばれているとか。
2つの水門を閉め、ポンプで水を送ったり抜いたりして船を
行き来させるのです。
中川運河の水面は海面よりも高いものとばかり思っていたら、
水面が上昇していて「運河の方が海面よりも低いのか?」と驚きました。
単に満潮で海面が上昇していただけかもしれませんが。
4中川運河船上バス

そして水門を抜け海へ出て、ガーデン埠頭にある名古屋港水族館の近くを通り、
そして約1時間5分で金城ふ頭へ。
ところが、台風の影響で波が高く、着岸に手こずっているようで、
実際に船を降りれたのはその10分後くらいでした。

雨の中、まだ閉まっている店の多いメイカーズピアをザッと見て、
レゴランドの入り口の所まで行って雰囲気を何となく体感して、
10:29発のあおなみ線の列車に乗って名古屋駅へ。
10:52に名古屋駅に着き、早めにお昼を食べようと新幹線口の
地下街エスカへ。
すると地下街にはSKE48の全メンバーのサイン&メッセージ入りの
ポスターが別々の場所に1枚ずつ貼ってあり、それを見ながら
味噌かつの有名店へ行ったけど行列が出来ていたので諦め、
その近くのあんかけスパの店で食べました。

あんかけスパを食べてからエスカを端から端まで歩いてそれぞれの
メンバーのポスターをチェックしてから再び ささしまライブへ。
すると、名古屋駅構内を歩いている時に、台風の影響で19号以降の
特急しなのが運休するとのアナウンスが!
19号って乗車変更してもらったやつじゃん!
仕方ないのでこの日の最終の『しなの』となる15時発の17号で帰ることに
したのですが、1回乗車変更してしまったのでもう乗車変更はできないので、
自由席で帰ることに。

雨の中再びささしまライブへ行き、今月オープンしたばかりのささしまライブの
シンボル的存在となるグローバルゲートへ行き、下層階に出店した店
をザッと見て歩き、そこから歩いて納屋橋へ行き、こちらも今月オープン
したばかりのテラッセ納屋橋の中に出店したスーパーやカインズの
新スタイルの店『スタイルファクトリー』を見てから歩いて名駅へ戻り、
ゲートタワーモールや名鉄メンズ館などを見て15時発の『しなの』17号の
自由席で帰ろうとしたら、この日の最終とあってすでに満席でデッキに
立っている人も多数居たので、普通列車で帰ることにしました。

15:24発の中津川行き快速に乗り16:39に中津川に到着、
中津川で立ち食いそばを食べ、17:00発の松本行き普通列車に乗り、
最寄り駅には5分ほど遅れて19:01頃着きました。

今回の名古屋+四日市は急な出勤と台風のために当初の予定よりも
大分滞在時間が短くなり、また台風の影響で最大の目的であった
名古屋まつりの行列が中止になりとても残念でしたが、
四日市の工場夜景が見れ、美味しいとんてきが食べれて、
伊勢志摩ライナーにも乗れ(夜に30分ほどですが)、
中川運河の水上バスが貸し切り状態で乗れ、名古屋本を2冊買い、
気になっていたコメダのコッペパンも買え、
『名古屋の和菓子』も買え、滞在時間は短かったけど
終わってみれば充実した2日間、いや、22時間でした。

名古屋2日目(徳川園山車揃え、栄~名駅散策)

[6月4日]

朝7時半に起床。
前日にホテルにチェックインした時は薄暗かったのであまり景色はよく見えませんでしたが、
この日は朝からよく晴れて、南側の名古屋港、ささしまライブ方面がよく見えました。
01ゲートタワー景色

02ゲートタワー景色

ホテルを9:15頃出てJRで大曽根へ。
大曽根駅から歩いて徳川園へ。
徳川園(というか徳川園と徳川美術館前の広場)ではこの日『山車揃え』があるのです。
山車揃えとは、昨夜行った筒井町天王祭とその同じ日に開催の出来町天王祭で
披露される計5輌の山車が勢揃いするのです。
山車揃えは11時からでこの時はまだ10:15くらいだったので、徳川園の庭園へ。
すると、入場の際に先着500名に配られるという山車揃えの木製のストラップが貰え、
その事を全く知らないで庭園に入ったのでとてもラッキーだと思いました。

徳川園はこの時季は色んな花が咲いているのだろうと思って入園したのですが、
菖蒲以外はあまり咲いていませんでした。
それでも天気も良く、庭園がより美しく見えました。
また、園内では結婚式も行われていました。
03徳川園

04徳川園

そして庭園を出て山車揃えを見物。
昨夜見た筒井町の2輌の山車に加え、出来町天王祭の3輌も加わり、
5輌の山車が揃い壮観でした。
05山車揃え

06山車揃え

12時前に徳川園を出て、大曽根駅からJRで千種へ。
千種へ来た目的は、駅前の店であんかけスパを食べるため。
しかし昼時という事もあって狭い店内は満席。
また、その隣の台湾カレーの店(台湾まぜそばの元祖の店の監修)が気になったので、
そっちの店へ入り、台湾カレーを初体験しました。
07台湾カレー
なかなか美味しかったです。

その後、地下鉄で栄へ。
実は最近名古屋の地図を見て気になっていたことがあるのです。
錦2丁目、3丁目一帯は家康によって名古屋の街が造られた当時からの
いわゆる碁盤割の正方形の区画が広がっているのですが、
その真ん中に江戸時代から続く寺のある区画がいくつもあるのです。
そんなビルに囲まれた寺がどんな寺なのかという事と、
寺の入り口はどうなっているのかが気になり、見てみようと思ったのです。

そして錦3から錦2にかけての碁盤割の区画の真ん中にある寺を6つ見てみました。
6つのうち5つの寺は入り口が南側にあり、1つだけ東側にありました。
また、入り口は狭く、中まで行くと若干広くなるという造りの寺がほとんどでした。
その中で自分が一番寺としての魅力を感じたのは錦2の福生院という寺でした。(外から見ただけですが)
08福生院

その後、円頓寺商店街と四間道を散策し、名古屋駅東側に去年オープンした2つのビルの
地下を少し見てから16時発の特急『しなの』で帰りました。