名古屋2日目(徳川園山車揃え、栄~名駅散策)

[6月4日]

朝7時半に起床。
前日にホテルにチェックインした時は薄暗かったのであまり景色はよく見えませんでしたが、
この日は朝からよく晴れて、南側の名古屋港、ささしまライブ方面がよく見えました。
01ゲートタワー景色

02ゲートタワー景色

ホテルを9:15頃出てJRで大曽根へ。
大曽根駅から歩いて徳川園へ。
徳川園(というか徳川園と徳川美術館前の広場)ではこの日『山車揃え』があるのです。
山車揃えとは、昨夜行った筒井町天王祭とその同じ日に開催の出来町天王祭で
披露される計5輌の山車が勢揃いするのです。
山車揃えは11時からでこの時はまだ10:15くらいだったので、徳川園の庭園へ。
すると、入場の際に先着500名に配られるという山車揃えの木製のストラップが貰え、
その事を全く知らないで庭園に入ったのでとてもラッキーだと思いました。

徳川園はこの時季は色んな花が咲いているのだろうと思って入園したのですが、
菖蒲以外はあまり咲いていませんでした。
それでも天気も良く、庭園がより美しく見えました。
また、園内では結婚式も行われていました。
03徳川園

04徳川園

そして庭園を出て山車揃えを見物。
昨夜見た筒井町の2輌の山車に加え、出来町天王祭の3輌も加わり、
5輌の山車が揃い壮観でした。
05山車揃え

06山車揃え

12時前に徳川園を出て、大曽根駅からJRで千種へ。
千種へ来た目的は、駅前の店であんかけスパを食べるため。
しかし昼時という事もあって狭い店内は満席。
また、その隣の台湾カレーの店(台湾まぜそばの元祖の店の監修)が気になったので、
そっちの店へ入り、台湾カレーを初体験しました。
07台湾カレー
なかなか美味しかったです。

その後、地下鉄で栄へ。
実は最近名古屋の地図を見て気になっていたことがあるのです。
錦2丁目、3丁目一帯は家康によって名古屋の街が造られた当時からの
いわゆる碁盤割の正方形の区画が広がっているのですが、
その真ん中に江戸時代から続く寺のある区画がいくつもあるのです。
そんなビルに囲まれた寺がどんな寺なのかという事と、
寺の入り口はどうなっているのかが気になり、見てみようと思ったのです。

そして錦3から錦2にかけての碁盤割の区画の真ん中にある寺を6つ見てみました。
6つのうち5つの寺は入り口が南側にあり、1つだけ東側にありました。
また、入り口は狭く、中まで行くと若干広くなるという造りの寺がほとんどでした。
その中で自分が一番寺としての魅力を感じたのは錦2の福生院という寺でした。(外から見ただけですが)
08福生院

その後、円頓寺商店街と四間道を散策し、名古屋駅東側に去年オープンした2つのビルの
地下を少し見てから16時発の特急『しなの』で帰りました。
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名古屋1日目(有松&筒井町祭り巡り、ナゴヤドーム)

1つ前のブログでも触れていますが、3日~4日まで泊りで名古屋へ行ってきました。
今回の主な目的は、ライブビジョン(大型映像装置)が今までの3倍のサイズ
になったナゴヤドームでの野球観戦と筒井町天王祭見物。
それから当初はレゴランドへも行く予定でしたが、この3日と4日の日に
有松絞りまつりがある事を出発前日に知り、急遽有松を予定に入れたため、
どうせレゴランドはいつでも行けるという事で今回は諦めました。

尚、スマホで撮影した写真は画質の関係でサイズを少し小さくしてあります。


[6月3日]
今回は少しでも時間を有効に使いたいという事で、行きは高速バスを利用。
最寄りのバス停を5:52に出発し、終点の名鉄バスセンターには9時頃に到着。
ちなみにこの高速バスの運転手は女性でした。

名古屋駅のコインロッカーに荷物を入れ、名鉄で有松へ。
普段は有松には普通列車しか停まりませんが、この日は有松絞りまつりの期間中
という事で急行も停車。
有松には9:45頃着き、古い町並みの通りの端まで行って戻ってきました。
通りでは2ヶ所にからくり山車が出ていて、停まった状態でからくりを披露していました。
01有松山車

02有松絞りまつり

03有松絞りまつり

有松絞りは名古屋が誇る伝統産業でとても魅力は感じるのですが、
結局何も買いませんでした。
でも色んな有松絞りの製品を見ているだけでもかなり楽しめました。

11時半頃有松を出て、金山で地下鉄に乗り換え上前津へ。
大須の新天地通りに門前町の雰囲気を漂わせている万松寺が新しくなったので、
どんな感じになったのか見るのが目的です。
防火対策で木造から鉄筋コンクリート製に改築されたのですが、
以前のあの独特な雰囲気が無くなってしまったのは残念ですが、
新しい建物や龍の像もあれはあれで面白いとも思いました。

少し腹が減ったので大須名物のテイクアウトのピリ辛の唐揚げを
食べてから地下鉄でナゴヤドームへ。
ナゴヤドームには13:15頃に到着。(試合は14時から)
今までの3倍のサイズとなったライブビジョンは迫力がありました!
04ナゴヤドーム


この試合は交流戦の楽天戦で、中日の荒木選手の通算2000本安打が
あと1本に迫っていました。
そしてその荒木選手の第2打席でライト前にシングルヒットを放ち、
2000本安打が達成されました。
05ナゴヤドーム

試合の方は1-5でドラゴンズが負けてしまいました。
試合終了直後は電車が混雑するので、ナゴヤドーム前のイオンモールの
フードコートでスガキヤのラーメンとクリームぜんざいを食べ、
本屋で買い物をしてから地下鉄を乗り継いで名古屋駅へ。
駅弁を買ってからコインロッカーの荷物を出し、4月に開業したばかりの
ゲートタワーの中のホテルへチェックイン。
どんなホテルなのか一度停まってみたくて、普段名古屋で泊まるホテルの
3倍近い料金を払って泊まることにしたのです。

ホテルで先ほど買った駅弁を食べ、少し休んで20時過ぎにホテルを出て、
地下鉄桜通線で車道へ。
そこから徒歩数分歩いた所で山車が見えたので山車の方へ。
筒井町天王祭の2輌の山車が21時にその付近で『出会い』をするのです。
そのうちもう1両の山車も来て、お互いがからくりを披露したり、
山車を回転させたりしました。
山車の中では小学生の子供が太鼓、鼓、横笛を演奏(?)しています。
06筒井町天皇祭

07筒井町天皇祭

その後、2輌の山車が分かれ、その片方の山車に付いて行き、22時過ぎまで名古屋の
伝統的なからくり山車の祭りを堪能しました。

レゴランドの課題

4月1日に名古屋市の金城ふ頭にレゴランドがオープンしました。
世界的なテーマパークであるレゴランドの国内唯一の野外型テーマパークの
オープンという事で全国区のテレビ番組でも取り上げられるなど注目されての
オープンでしたが、ネット上の声を見る限りでは評判が良くないですね。

規模が小さい、料金が高い、園内には飲食物の持ち込みが一切禁止である、
園内の飲食物が高すぎる、オープンしたばかりなのにガラガラ、
高速道路(伊勢湾岸道の高架や名港トリトン)が見える、などの不満の声が。

高速道路が見えることに関しては逆にかっこいいとも思うのですが、
外部の景観を徹底的に遮断しているTDLやUSJが普通だと思っている人からすれば、
それは不自然な事のようです。

高速道路の事はともかく、名古屋の事を徹底的にフォローする自分からしても
あの規模や内容(まだ実際に行った訳ではないが)であの金額(大人6900円、
子供[3~12歳]5300円)は高すぎると思うし、園内の飲食物もあの内容であの値段は
高すぎると思います。

運営会社はこの多くの人の声を真摯に受け止め、
全国から多くの観光客を呼び込めるテーマパークになるように改善していって欲しいです。

名古屋イヤー

今年2017年は愛・地球博のあった2005年以来の『名古屋イヤー』、
つまり名古屋が全国的に注目されて飛躍する年だと思っています。

それは何といっても4月1日に名古屋港金城ふ頭にオープンするテーマパーク
『レゴランド・ジャパン』の存在が大きいです。
敷地面積的には世界のレゴランドの中で最小だそうですが、
それでもあのレゴブロックが世界に展開する国内唯一の屋外型テーマパーク
として話題性は十分ありますし、全国から多くの観光客が名古屋を訪れることでしょう!

レゴランドだけではありません!
同じく4月には名古屋駅と隣接する『JRゲートタワー』がオープンしますし、
秋には名古屋駅の南側の『ささしまライブ24』内に複合施設『グローバルゲート』がオープン、
同じく秋頃に納屋橋東側に複合施設『テラッセ納屋橋』がオープンします。

恐らく、今年ほどの大名古屋イヤーは10年後のリニア開通の年まで来ないでしょう!
5年後の名古屋城天守の木造復元完成もかなり注目されるとは思いますが。
とにかく今後も名古屋からますます目が離せません!

ナゴヤの大逆襲

先日、メ~テレ(名古屋テレビ)の企画で、ツイッター上で名古屋のイイところを
呟けば抽選で55名に賞品が当たるという企画があり、
自分もそれに参加したところ見事当選して、
メ~テレのマスコット『ウルフィ』のピンクバージョンの縫いぐるみと、
オアシス21で開催中の“氷じゃないスケートリンク”『豊田合成リンク』の
ペアチケットが送られてきました。
メ~テレ賞品1

メ~テレ賞品2

スケートリンクは2月26日までの開催でそれまでに名古屋へ行く予定はないので、
このチケットはただの紙切れになってしまいそうですが、
記念にとっておきます。

今まで名古屋をPRしようと名古屋の曲を作ってそれをライブで歌ってきたりしましたが、
今回名古屋のテレビ局からこのような形で賞品をいただけて、
特別な感情が湧いてきました。

これからもライブやネットなどを通じて名古屋のPRをして、
「魅力がない街」などと言われている名古屋の良さを多くの人に伝えていきたいと思います。