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女友達

11日の土曜日は色々と話したいことがあったため、
音楽繋がりのある女性と昼食を一緒に食べました。
その人とは普通に友達関係ですが、名前を公表してしまうとその人に迷惑が
かかってしまう可能性があるため、名前は伏せておきます。

昼食だけの予定でしたが、その人の希望により昼食後に急遽『信州花フェスタ』を
観に行くことになりました。

メインの花畑へ行こうと歩いていましたが、その場所を勘違いしていたようで、
何百mもの距離を無駄に歩かせてしまいました。
でもその際に人工的に霧を発生させる滝が見れたので、
場所を間違えたのも決して悪くはなかったと思います。
2019花フェス1

その後、メインの花畑に辿り着きました。
2019花フェス2

2019花フェス3


そしてその翌日12日は天気が良さそうだったので、朝から美ケ原へ行くことに。
前日の昼食の時にこの前美ヶ原へ行った時の写真を見せたら行ってみたいと
言っていたので、そのような流れになりました。

朝6時に待ち合わせて、そこから約1時間で美ヶ原の自然保護センターの駐車場へ。
自分にとっては3週間ぶりの美ヶ原で、その時は積雪のため通行できなかった
登山道も通れて、自然保護センターから王ヶ頭、王ヶ鼻と歩いて回り、
帰りに思い出の丘にも寄ってきました。
この日は天気は良かったけど遠くの山は少し霞がかっていてそれほど綺麗に
見えませんでしたが、一緒に行った女性はとても癒されたそうです。


その後、その女性を家まで送った後、塩尻市の小坂田公園へ まり子さんの
ライブを観に行き、一旦ライブ会場へ行ってライブを観ていましたが、
あまりに日差しが強かったのでライブ途中に走って車へ帽子を取りに行くと、
突然ある女性から「ユーキさんですか?」と声をかけられました。
その人は当時高校生だった10年くらい前に組んでいたバンドで自主企画に
出てくれた人で、その近くに実家があり、お母さんと一緒に2人の娘を連れて
散歩に行った帰りのようでした。
ライブ中に急いで帽子を取りに行っていたのと、その人のお母さんも一緒だったため、
ほんの挨拶程度でしたが、卒業ライブ以来9年ぶりに会えて良かったです。
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ご来光と雲海とブロッケン現象

20日の土曜日は美ヶ原へ行ってきました。
前日に美ヶ原へ行く道路の冬季規制が解除され、天気も良さそうだったので、
3年連続で規制解除直後の週末に美ヶ原へ行きました。
今回はご来光を観るために早朝に行きました。

午前3時頃自宅を出て、途中のコンビニで飲み物と朝食を買い、
松本市側の自然保護センター駐車場には4:15頃着きました。
途中で雲の層を通り、真っ暗な上にカーブだらけの山道での濃霧という事で
かなり慎重に運転しました。
雲の層を抜けて見晴らしの良い所まで来ると眼下に雲海が広がっていて
興奮しました。

自然保護センターのトイレへ行くと、手洗い用の水が出なかったので
車の中に置いてあるウェットティッシュで手を拭きました。
この日の美ヶ原の日の出時間は5時8分頃ということでしたが、
辺りが明るくなってきたので急いで王ヶ頭へ向かいました。
すると登山道が雪掻きがされておらず足跡もついてなくて、
それでも目印があったのでそれを辿って登ろうとしましたが、雪が凍ってガチガチで、
結構な急斜面もあったので危険と判断し、少し遠回りになりますがホテルの
送迎バスなどの関係車のみの車両が通れる林道を歩いて美ヶ原最高峰の
王ヶ頭を目指しました。
思ったより早く駐車場から30分ほどで王ヶ頭ホテルの辺りまで来て、
王ヶ頭よりもご来光がよく見えるホテルの東側へ行き、三脚をセットして撮影しました。
19春美ヶ原01

19春美ヶ原02

19春美ヶ原03
王ヶ頭ホテルと御嶽山

ご来光が終わりそこから徒歩数分の王ヶ頭へ移動。
19春美ヶ原04
富士山とその左側に八ヶ岳

19春美ヶ原05
乗鞍岳と“ほぼ”満月

王ヶ頭から20分ほど歩き王ヶ鼻へ。
すると山の影に丸い虹がかかっていました!
もしかしてブロッケン現象ってやつか?
自分のイメージとしてはブロッケン現象はライチョウが生息するような
標高3000m以上の高山でしか見れないイメージだったのですが。
19春美ヶ原06
御嶽、乗鞍、槍穂高

19春美ヶ原07
乗鞍岳

19春美ヶ原08
槍ヶ岳

19春美ヶ原09
穂高連峰

その後、帰りに思い出の丘の駐車場(早く家に帰って寝たかったので展望台までは
行ってない)に寄っていきました。
その頃には雲海はほとんど無くなっていました。
19春美ヶ原10

軽井沢アウトレット&信州プロレス

今週末は特に予定がなくて仕事の活力にするためにも何か楽しみが欲しいと思い
小旅行に行こうと思いました。
そこで浮上したのが大糸線経由で能生の道の駅へいって海鮮料理を食べ、
上越妙高から長野まで新幹線に乗って帰って来るコースを計画しましたが、
日本海側は天気が悪そうだったため、第2の候補に挙がっていた軽井沢の
アウトレットへ行ってきました。

最寄り駅を朝7時過ぎに出て、普通列車を乗り継いで軽井沢には9:53に到着。
軽井沢アウトレット2019

今回軽井沢のアウトレットに来た主な目的は、登山用品ブランドの店を回ることと、
自分の好きなメンズファッションブランドのタケオキクチでした。
まずはニューイーストエリアにあるタケオキクチへ。
ちなみに軽井沢のアウトレットに来たのは今回が4回目で2年ぶりです。

昨年末の松戸遠征の時に埼玉県の越谷レイクタウンのタケオキクチのアウトレット
で見て気になっていたリュックがないか探しましたがありませんでした。
結局タケオキクチでは何も買わず、複数の登山用品ブランドの店がある
イーストエリアへ。
その前に腹が減っていたので団子を2本買って食べ、コロンビア、アークテリクス、
ノースフェイスの3つの店舗を見て回り、その結果、アークテリクスで
ハードシェルジャケットを買うことにしました。
でも買うのは後にして、11時から信州プロレスがあるというので観に行くことに。
数日前に軽井沢のアウトレットのCMで信州プロレスがなんとかと言っていた
ように聞こえて信州プロレスのホームページを見てみましたが、
17日に軽井沢で試合があるとは書いてなくて「聞き間違えだったか?」と
思たのですが、アウトレットを歩いている時に11時から信州プロレスがあると
アナウンスされていたので「やっぱそうだったのか!」と思いました。

試合(?)会場はイーストエリアやニューイーストエリアから離れた場所でしたが、
なんとか11時ちょっと前に到着し、雪が舞う寒い中、1時間ちょっとの
『お笑いプロレスごっこ』のショーを笑いながら楽しんで観戦しました。
選手の入場時に3選手のサイン入りボールを受け取り、試合後にその3選手の
トレーディングカードが貰えました。
信州プロレス軽井沢

その後、イーストエリアに戻る途中にフードコートで昼食を食べようと思いましたが、
席が空いてなかったのでそこでの食事は断念しました。
とりあえずイーストエリアのアークテリクスの店に行ってハードシェルジャケットを購入。
決して登山ウェアが足りてなかった訳ではありませんが、街とかでもファッション
として着れるような登山ウェアが欲しいと思っていて、見て回った中でアークテリクスの
ハードシェルジャケットが一番気に入ったので買いました。
それに先日春のボーナス(業績連動型賞与)が出て予想以上に多かったので、
多少高くても買いたいと思っていました。
ちなみに去年の春のボーナス後には一眼レフカメラを買いました。

イーストエリアの移動販売車のラーメン店でラーメンを買って食べ、
先ほど信州プロレスを観た西の方のエリアへ行ってみました。
すると、アウトレット内のレシートを見せれば先着200名が味わうことができる
という長野×新潟のご当地鍋対決の企画をやっていて、
紙コップに入った2種類の鍋を食べ比べました。
長野県からは飯田市の味噌味の鍋、新潟県からは柏崎市の海鮮鍋。
具は柏崎の方の魚(タラ?)がすごく美味しかったですが、
汁は飯田の方が美味しいと思いました。
どちらかに投票しなければいけないのですが、具と汁を総合すれば柏崎の方が
美味しいと思いましたが、鍋はやっぱ汁の味が重要ではないかと思ったのと、
自分が長野県民なので、長野県の方に投票しました。

そのイベントでは長野県内ではお馴染みのお笑いタレント(?)の末吉くんが
MCを務めていました。
末吉くん

そして長野県の観光PRマスコットの『アルクマ』もやって来ました。
アルクマ

その後、ゴディバでクッキーとチョコを買い、エドウィンでソフトジーンズを買い、
15時過ぎの列車に乗って帰りました。
良い買い物ができ、信州プロレスが楽しめ、美味しい鍋がタダで食べれて、
とても充実した休日でした。

千畳敷・雪山観光

10日の日曜日は中央アルプスの千畳敷へ行ってきました。
決して登山ではなく、あくまでも散策ですが、一応アイゼンとストックは持参しました。
でもそれは山に登るためではなく、ロープウェイの駅周辺を散策するためです。
ちなみに千畳敷には一昨年の夏に一度行っていて、その時は普通のスニーカーで
駒ヶ岳まで登っています。

自宅を6:20頃出発し、中央道の伊北I.Cから高速を使い、千畳敷への“登山口”となる
駒ヶ根市の菅の台バスセンターの駐車場には7時半過ぎに到着。
散策とはいえ、登山靴や登山用スパッツなどそれなりの装備でしたが、
冬山用のアウタージャケットは持っていないので上は山用ではない
ファッションブランドのジャケットを着て行きました。
するとバスを待つ人の大部分の人は本格的な冬山装備で、そんな中で自分は少し
浮いた存在に映ったのではないかと思う。

8:15発の始発のバスに乗る予定でしたが乗り切らなかったため、
その後8:45頃に臨時便2台が来てその1台目に乗り込みました。
約30分でロープウェイのしらび平駅に到着。
ロープウェイを待っている時に係員の人が「宝剣岳へ行かれる方はいませんか?」と
訊いていて、宝剣岳では昨日滑落事故が発生し大変危険な状態になっているので
行くのを控えた方がいいと呼びかけていました。

しらび平発9:45の臨時便に乗り約7分後に千畳敷に到着。
建物から外に出ると雪で覆われた宝剣岳の大パノラマが広がっていました。
19千畳敷1

乗客のほとんどが冬山登山客だったようで、アイゼンを装着して駒ヶ岳方面へと
歩いて行きました。
19千畳敷2

建物の反対側に回り込んでみると、伊那谷、南アルプス、そして富士山の頭の部分が
見えました。
19千畳敷3

19千畳敷4

アイゼンを装着してこの周辺を散策することも考えていましたが、装着するのが面倒
なのと、ここから少し歩いたくらいではそこまで景色が大きく変わる場所もないだろう
と思い、アイゼンは装着せずに建物の周辺だけの狭い範囲を散策することに。

建物の表の方に戻ると宝剣岳の主峰ではない別の岩場の峰の急な斜面を登って
行く人たちがいて怖いな~と思いました。
19千畳敷5

この時の外の気温は恐らく-10℃以下でずっと外に居ることは辛かったので、
建物の中に入ってはまた外に出て、という事を3,4回くらい繰り返しました。
また、建物の中の軽食コーナーには椅子やテーブルがあってそこで何も頼んで
ないのに座っている人もいましたが、普段は絶対に頼むことはないであろうカフェラテ
なんてものを頼み椅子に座って南アルプスや富士山を眺めながら暖まっていました。
19千畳敷6

ロープウェイ
19千畳敷7

結婚式で使われた十字架の雪像
19千畳敷8

最後に宝剣岳の写真をもう1枚撮影
19千畳敷9

時間が遅くなるにつれ、ロープウェイで到着した人の一般観光客の割合が増えて
きていて、自分としては少し心強かったです。
千畳敷には約2時間滞在し、11:55のロープウェイで下山し、
12:44に菅の台バスセンターに到着。
帰りに小黒川P.Aに寄って昼食を食べ、14時半頃帰宅しました。

この前日の滑落事故の登山者は私がロープウェイで下山した後の午後にヘリで
救助され、死亡が確認されたそうです。
またこの行った当日の午後にも宝剣岳で滑落事故による死者が出たそうです。

いくさかの郷のおやきリベンジ

新しい車になって2週間が経ち、その乗り慣らしの意味も兼ねて、
昨年10月に行った時におやきが売り切れていて買えなかったリベンジと
またおからドーナツとおからクッキーが食べたくて、生坂村にある
『道の駅 いくさかの郷』へ行ってきました。

その途中、安曇野市の『道の駅 ほりがねの里』に寄り、
そこから少し歩いた歩道から常念岳などの山の写真を撮りました。

常念岳(左側)と横通岳。
2019年2月常念岳1

常念岳、横通岳と右の方には有明山、その右奥の白い山は餓鬼岳?
2019年2月常念岳2

ほりがねの里から車で4,50分ほどでいくさかの郷に到着。
到着したのは12時前で、灰焼きおやきの売り場へ行くと野菜ミックスは既に
売り切れていましたが茄子が残っていたので購入しました。
サイズはかなり大きめでした。
その後、農産物直売所でおからドーナツやおからクッキーなどを買ってから
食事処で『とうじうどん』をいただきました。
いくさかの郷とうじうどん

帰りは安曇野I.Cから長野自動車道を通り、新しい車で初めて高速道路を走りました。(2区間だけですが)