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伊那へ下見

11月18日に伊那のグラムハウスで初めてライブ出演させてもらうのですが、
今の場所へ移転してからまだ行ったことがなかったのでその下見と、
駐車場の場所確認のため、8日の土曜日は伊那へ行ってきました。
ちなみにこの日のグラムハウスは前回の自主企画に出演してくれた
AFTERGROWや、対バン経験のあるTO DESTINATIONなどが出演しました。

伊那へ行く時は今までは必ず車で行っていましたが、現在のグラムハウスは
伊那市駅からすぐで、久しぶりに飯田線にも乗ってみたかったので、
今回は電車で行きました。
松本から飯田までの直通列車に乗ったのですが、座席の転換ができるシートで、
途中岡谷で進行方向が変わるので座席を転換させたかったのですが
前後の席に座っている人の都合で転換を断念し、岡谷から伊那市までは
進行方向後ろ向きでした。
こういう転換できる座席で途中で進行方向が変わる列車って困るんですよね。
岐阜駅で進行方向が変わる特急『ひだ』のように名古屋駅出発時から後ろ向きに
なっていれば転換の必要はないのですが、以前特急『はまかぜ』に乗って
姫路駅で進行方向が変わる際、乗客同士が声をかけあって座席を転換させ、
ちょっと面倒でした。

伊那市駅に着いたのはライブのスタート時間の3時間以上前の14時半前。
まずはグラムハウスの場所を確認し、周辺の駐車場を調査。
その後、一度行ったことのあるショッピングセンター『ベルシャイン』へ。
その途中の天竜川に架かる橋の上から撮影。

北側
伊那天竜川1

南側
伊那天竜川2

伊那市駅前から歩いて約15分ほどでベルシャインに到着。
前回行ったのはもう10年以上前だったと思うのですが、
その頃と比べて老朽化したこともありますが、店内が殺伐とした雰囲気になっている
という印象でした。

ベルシャインから駅方面に戻り、天竜川沿いの国道153号を南下してアピタ伊那店へ。
ベルシャインからは25分~30分くらいかかりました。
アピタではフードコートで早めの夕食を食べたり(16時過ぎ)、その後どうしても気に
なって食べたくてフードコートの別の店で抹茶アイス入りのクレープを食べました。

16時半頃にアピタを出て伊那市駅前に戻り、途中から雨が強くなり、
伊那市駅の待合室で時間を潰してから17:20頃にグラムハウスへ。
ホールの広さは前のグラムハウスよりも狭めでしたが、ライブハウスとしては
手頃な広さかなと思いました。
また、天井が少し低めなのが少し気になりました。
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岡谷太鼓まつり2018

盆休み3日目の13日は、今まで気にはなっていたけど一度も行ったことの
なかった『岡谷太鼓まつり』へ行ってきました。
メインの演舞は18時過ぎからですが、レイクウォーク岡谷へ行くために
岡谷に15時前に着く列車で行きました。
それにしても、波田に住んでいた時は結構遠いイメージのあった
諏訪地方ですが、今住んでいる所からだと列車で15分ほどで行ってしまい、
電車での所要時間的には松本へ行くのとほとんど変わらないという事に
改めて驚きました。

岡谷駅に着いてから太鼓まつりのメイン会場を通り、
まだ観客がまばらな会場で演奏を少し観てからレイクウォークへ。
太鼓まつり1

レイクウォークでは軽食をとったり明日の朝食(明朝は15日の名古屋ライブのために
名古屋へ前乗りする)のパンを買ったりして17時半頃まで居て、
それから太鼓まつりのメイン会場へ。
何十人、何百人での息の合った迫力ある太鼓の演奏、演舞は、自分のライブの
パフォーマンスにおいてもとても参考になり、刺激を受けました。
太鼓まつり2

帰りは塩尻で一旦下車し、BAR ON THE ROADに寄って山好きのママさんと
山の話をしてきました。

自主企画前の平日休み

30日の土曜日はALECXで自主企画【パワーナイトエクスプレス14号】を
開催するのですが、その前日と前々日の28日と29日は会社が休みです。
そんな4連休初日で平日休みの28日は諏訪方面へ行ってきました。
最大の目的は通帳への記帳(会社の給料が振り込まれる銀行は諏訪
まで行かないと支店がないので記帳できない!)で、
その他に諏訪I.C前の『おぎのや』とモンベル、レイクウォーク岡谷へ行くことに。

午前11時頃家を出て、塩尻のヤマダ電機と『ろうきん』に寄ってからこの日は
下道で諏訪I.C前へ。
まずは『おぎのや』へ。
ちょうど2週間前に北八ヶ岳へ行った帰りに寄り、峠の釜めしを食べようとしたら、
食事コーナーは既に終了していたため、この時はトイレを借りただけでした。
今回はちょうど昼時だったので観光バスが何台も停まっていて賑わっていました。
おぎのやでは食事コーナーで釜めしとラーメンのセットを食べ、
外の売店でワインとミルクのミックスソフトを食べました。

その後モンベルへ行きズボンを買いました。
モンベルのズボンは1本持っているのですが、モンベルの中厚手のズボンが
ライブにも向いていると思ったので、色違いを1本買いました。
登山用のズボンは見た目がトレーニング用のズボンのようなものばかりで
街ではちょっと穿けないというものが多いのですが、モンベルの中厚手の
ズボンは街で穿いても恥ずかしくない見た目で、乾きも早いので
自分のライブ用にも向いているのです!
今までライブではジーパンやソフトジーパン(もどき)を履いてやっていたのですが、
ライブが終わる頃にはズボンが湿っていて気持ち悪かったのです。
それで試しにモンベルのズボンでライブをやったらいい感じだったので、
これからはライブでは登山用ズボンを穿いてやろうと思っています。

その後、上諏訪の銀行で記帳をしてからレイクウォーク岡谷へ。
レイクウォークでは抹茶のパフェを食べたり食料品売り場で
パンなどを買ったりしてから帰りました。
抹茶わらび餅パフェ

木曽漆器祭&奈良井宿場祭2018

3日の日曜日は2年ぶりに木曽漆器祭と奈良井宿場祭りへ行ってきました。
去年はちょうどその期間中に名古屋へ行っていたので行けませんでした。

今回も例年のように車を停めたのは楢川中学校校庭の臨時駐車場。
ここが漆器祭のメイン会場の平沢地区と奈良井宿の
およそ中間地点になるので自分にとっては一番都合がいいのです。
着いた時はまだ午前9時半頃だったので、この臨時駐車場も
まだ空いていて、校庭よりも手前のスペースに誘導されました。

今まではほとんど土曜日に来ていたため、日曜日に開催されて一度も
見たことのなかった奈良井宿場祭の『お茶壺道中』を見たいと思っていて、
お茶壺道中の始まる12時まではまだ時間があるため、
一旦奈良井宿へ行ってから平沢や木曽くらしの工芸館(道の駅 木曽ならかわ内)
へ行き、その後もう一度奈良井へ行ってお茶壺道中を見ようと
考えていました。

何故最初に一度奈良井へ行こうと思ったのかというと、
『奈良井型』五平餅の有名店であるある店に行きたかったのです。
実はその2日前にある五平餅の記事に対して串や木の棒を使わない
奈良井型(勝手に命名)の五平餅もあるというツイートをツイッターで
したところ、結構反響が大きかったので、奈良井型五平餅を提供している
店の中でも一番よくガイドブック等で取り上げられている『徳利屋』へ
行こうと思ったのです。
お茶壺道中の時間に行ったら混むと思い、開店直後(事前に本で調べたら
10時開店と書いてあった)を狙って行くことにしたのです。
そして駐車場から歩いて奈良井宿へ行き、徳利屋の前には10時5分前に
着き、一度奈良井宿の一番奥まで行って帰って店の前には10:15頃
戻ってきたのにまだ開店してなかったので、一旦奈良井宿を去ることに。

奈良井宿場祭に来た時には毎回のように食べている越後屋の
さるなしソフトクリームを食べながら奈良井駅方面へ歩き、
奈良井から20分ほど歩いて平沢の漆器祭会場へ。
売られている漆器等をザッと見ながら平沢の街を通り過ぎ、
楢川公民館の中で本山蕎麦を食べてから木曽くらしの工芸館へ。
ここではお菓子類を中心に色々と買い物をして、山賊焼きを食べてから
平沢経由で再び奈良井宿へ向かいました。
平沢では移動販売車の上松のソフトクリームを食べ、
再び奈良井へやってきたのは13時前でした。
18奈良井1
お茶壺道中はもう終わってしまったかな?と半分諦めながら徳利屋へ入り、
奈良井型の3色五平餅を注文しました。
18奈良井2

そして五平餅を食べていると外が騒がしくなってきたので見てみると、
お茶壺道中が近くまでやってきて休憩しているところでした。
そして再び奈良井駅方面へ向かってお茶壺道中の行列が始まりました。
18奈良井3

自分にとって2年ぶりの木曽漆器祭と奈良井宿場祭でしたが、
よく歩いて良い運動になりました。
そしてやっぱり自分は平沢や奈良井などの楢川地区、
そして木曽地方が大好きだと思いました。

乗鞍高原&三股登山口下見

GW中は自分のライブで長野へ行く以外は特に遠くへ行く予定は
なかったのですが、この日は天気が良かったので乗鞍高原へ
牛留池に映る乗鞍岳の写真を撮りに、その後7月に予定している
蝶ヶ岳登山の登山口である三股の下見に行ってきました。

自宅を朝7時半前に出て、途中でコンビニに寄って朝食を買って
車内で食べ、乗鞍高原の牛留池近くの休暇村乗鞍高原の向かい側の
駐車場には9時前に到着。
牛留池へ行く途中にミズバショウの群生地があるのですが、
まだ早かったようでほとんど咲いていませんでした。
ちなみに4年前の5月下旬にここよりももう少し標高の低い一の瀬にある
ミズバショウの群生地に行った時にはミズバショウはもうほぼ終わっていましたが、
この牛留池近くの群生地はちょうど見頃でした。
なので後で時間に余裕があれば一の瀬に行こうと思っていました。

そして牛留池に到着。
ここは乗鞍高原屈指の撮影スポットとして知られていますが、
まだ午前9時とあってGW中でこれだけ天気がいいにも拘らずあまり人が居なくて、
あまり人目を気にせずに三脚を使っての撮影が出来ました。
01牛留池18

車に戻り、マイカーで行ける一番上である三本滝レストハウスの駐車場へ。
すると、登山客やスキー客(スキー場の営業は終了しているが雪の残っている
ゲレンデでスキーを楽しむ人がいた)の車で舗装されている駐車場は満車で
舗装されてない砂利の所にも沢山の車が停まっていました。
一応登山靴を持ってきていて、ゲレンデの斜面を少し登ろうかとも考えていた
のですが、これだけ多くの登山客と思われる人の車が停まっていて、
その中でゲレンデを少しだけ登るというのもなんか恥ずかしかったので、
そのまま引き返して善五郎の滝へ。
善五郎の滝では滝のすぐそばまでは行かず、滝と乗鞍岳が一緒に見える
滝見台だけ行きました。
02善五郎の滝18-4

03善五郎の滝乗鞍岳18

車に戻り、一の瀬園地へ行ってミズバショウの群生地へ行くつもりでしたが、
知らない間に一の瀬方面への入り口を通り過ぎてしまい、
1月に凍った滝を撮りに来た時にも寄ったバームクーヘンの店に寄って
バームクーヘンを買ってから乗鞍高原を去りました。

11時半頃に堀金の道の駅に着き食堂で早めの昼食を食べてから
三股登山口へ。
実はネットで知ったのですが、三股の第一駐車場の手前で崩落があり、
それよりも手前の第2駐車場から歩いて行かなくてはいけないというのです。
しかも復旧はシーズンオフの12月になるとか。
第1駐車場の収容台数が50台なのに対し第2駐車場は30台ほどしか
停めれないとの事で、その事も心配で下見がしたかったのです。

そして三股の第2駐車場(といっても舗装もされてない道路下にあるただの広場)に到着。
しかしそこにはもう停められるスペースがなく(想定済み)、
そこから100mほど手前の道路脇のスペースに車を停めました。
ただ、自分が思っていたほど第1駐車場が使えないことによる
駐車場不足は深刻ではなく、約30台とされていた第2駐車場の収容台数も
ザッと数えて50台以上停めれそうで、それよりも手前の道路脇、
それよりも更に手前の池の近くには何十台もの車が停めれそうな
スペースもあり、7月の休日でも歩きさえすれば駐車場に困る事は
そうないのではと思いました。

第2駐車場には仮設トイレが2つ設置されていました。
そのすぐ先には崩落現場が。
04三股第2駐車場前

第2駐車場から10分ほど歩くと第1駐車場に到着。
第1駐車場には比較的綺麗な新しいトイレがありました。
この辺りからは蝶ヶ岳第2の主峰とも言える蝶槍も見えます。(真ん中の尖っている部分)
蝶ヶ岳の山頂はもう少し左の手前の山で隠れている部分だと思われます。
05三股第1駐車場蝶槍

06三股第1駐車場

崩落の影響で車では第2駐車場までしか行けないので第1駐車場は車が
1台も停まってない訳ですが、一番奥にバイクが1台だけ停まっていました。

第1駐車場から更に歩くこと10分ほどでようやく三俣登山口に到着。
ここに来るまでの間に下山してきた何人かの登山客とすれ違った訳ですが、
こんな雲もほとんどないような絶好の天気の中、蝶ヶ岳の稜線上から
残雪の多く残る槍ヶ岳と穂高連峰の絶景を堪能してきたんだろうなと思いました。

約20分かけて車まで戻り、安曇野I.C近くのモンベルに寄ってから
長野道を経由して15時半頃帰宅しました。