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薄川の花火を山の上から撮影

盆休みの9連休初日の10日は薄川の花火大会があったのですが、
それを山の上から撮影するため、今年3回目となる美ヶ原へ行ってきました。

昼間は床屋へ行った後に長野市の知り合いのバンドが出るライブがあったので
a.Cへ行き、そのバンドの出番が終わった後すぐに車で美ヶ原へ。
美ケ原の駐車場には18時50分頃に着き、そこから約30分かけて
撮影場所の王ヶ鼻まで歩きました。
19すすき川花火1

花火が打ち上がるのは19時半からで、それよりも前に着くことができました。
高ボッチ山から諏訪湖の花火を撮影する人が多いと聞いたことがあるので、
美ケ原の中でも松本市街地を一番広範囲見渡せる王ヶ鼻から薄川の花火を
撮影しようとする人が他にもいるのではないかと予想していたのですが、
自分以外に誰も居ませんでした。

ちなみに美ヶ原から薄川の花火を撮影する計画は2年くらい前からあったのですが、
2年前は雨のため断念、去年は別の用事があったため行けず、
今年は3度目の正直でやっと実現しました。
でも王ヶ鼻に着いた頃には松本市街地は若干霞んで見えました。

そして19時半から花火が打ち上がったのですが、もっと大きく見えることを
期待していたのですが意外と小さくて「あれ?」と思いました。
19すすき川花火2

それでも望遠レンズを最大近くまで拡大し、それなりの写真は撮れたのではないかと思います。
19すすき川花火3

19すすき川花火4

19すすき川花火5

19すすき川花火6

19すすき川花火7

19すすき川花火8

王ヶ鼻からの帰り道、途中まで歩くと人の声が聞こえてきました。
王ヶ頭ホテルの辺りから聞こえてくるのかと思って歩いていると、
次第にすぐ近くから聞こえるようになってきました。
すると、星空観測のツアーの2,30人くらいのグループでした。
まさかあの時間(21時前)にあんな方から人が歩いてくるとは思わなかったでしょうね。
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野沢温泉

15日の日曜日は長野市で観たいライブがあったので電車で長野へ行ったのですが、
前々から野沢温泉に行きたいと思っていて、今回長野へ行くついでに
野沢温泉まで足を伸ばしてきました。

駅弁を食べるために松本から『しなの』に乗り、
長野から飯山線のディーゼルカーに乗車。
雪の無い時季に飯山線に乗るのは高校生の時以来じゃないかというくらい
冬以外の飯山線は久しぶりでした。
19野沢温泉1

飯山から長野電鉄の路線バスで野沢温泉へ。
野沢温泉へは別会社のシャトルバスも出ていてそっちの方が料金が100円安い
のですが、この時間はシャトルバスがないので路線バスで行きました。

約40分ほどで野沢温泉に着き、温泉街を散策しました。
自分が想像していた野沢温泉は比較的平らな土地にあると思っていましたが、
実際は山の斜面にありました。
そのため、坂道が多く風情のある坂道も多くありました。
19野沢温泉2

近くにはスキーのジャンプ台がありました。
19野沢温泉3

そして野沢温泉の象徴ともいえる麻釜(おがま)へ。
19野沢温泉4

その後、2つの店で温泉饅頭を食べました。(後に行った店では+温泉卵も)
皮がふわふわに柔らかくて美味しかったです。

そしてせっかく温泉地へ来たのだから入浴しようと外湯へ。
19野沢温泉5
するとそこの外湯は清掃後で温水を溜めている最中(?)とかで閉まっていたため、
そこからそれほど離れてない別の外湯へ行きました。
入る前に外に設置してある賽銭箱の中に任意のお金を入れます。
そこは扉を開けて入るとすぐ浴槽があり、その端に脱衣所があるコンパクトな
浴場で少し戸惑いました。
浴槽へ入ろうとするとかなり熱くて最初数秒しか入っていられませんでした。
しかし2回目は少し慣れて何とか数分入っていられました。

野沢温泉には約2時間滞在し、バスと飯山線の列車に乗って長野へ行き、
以前松本の某オーディションライブで観て気になっていたバンドの
ライブを観に行きました。

女友達

11日の土曜日は色々と話したいことがあったため、
音楽繋がりのある女性と昼食を一緒に食べました。
その人とは普通に友達関係ですが、名前を公表してしまうとその人に迷惑が
かかってしまう可能性があるため、名前は伏せておきます。

昼食だけの予定でしたが、その人の希望により昼食後に急遽『信州花フェスタ』を
観に行くことになりました。

メインの花畑へ行こうと歩いていましたが、その場所を勘違いしていたようで、
何百mもの距離を無駄に歩かせてしまいました。
でもその際に人工的に霧を発生させる滝が見れたので、
場所を間違えたのも決して悪くはなかったと思います。
2019花フェス1

その後、メインの花畑に辿り着きました。
2019花フェス2

2019花フェス3


そしてその翌日12日は天気が良さそうだったので、朝から美ケ原へ行くことに。
前日の昼食の時にこの前美ヶ原へ行った時の写真を見せたら行ってみたいと
言っていたので、そのような流れになりました。

朝6時に待ち合わせて、そこから約1時間で美ヶ原の自然保護センターの駐車場へ。
自分にとっては3週間ぶりの美ヶ原で、その時は積雪のため通行できなかった
登山道も通れて、自然保護センターから王ヶ頭、王ヶ鼻と歩いて回り、
帰りに思い出の丘にも寄ってきました。
この日は天気は良かったけど遠くの山は少し霞がかっていてそれほど綺麗に
見えませんでしたが、一緒に行った女性はとても癒されたそうです。


その後、その女性を家まで送った後、塩尻市の小坂田公園へ まり子さんの
ライブを観に行き、一旦ライブ会場へ行ってライブを観ていましたが、
あまりに日差しが強かったのでライブ途中に走って車へ帽子を取りに行くと、
突然ある女性から「ユーキさんですか?」と声をかけられました。
その人は当時高校生だった10年くらい前に組んでいたバンドで自主企画に
出てくれた人で、その近くに実家があり、お母さんと一緒に2人の娘を連れて
散歩に行った帰りのようでした。
ライブ中に急いで帽子を取りに行っていたのと、その人のお母さんも一緒だったため、
ほんの挨拶程度でしたが、卒業ライブ以来9年ぶりに会えて良かったです。

ご来光と雲海とブロッケン現象

20日の土曜日は美ヶ原へ行ってきました。
前日に美ヶ原へ行く道路の冬季規制が解除され、天気も良さそうだったので、
3年連続で規制解除直後の週末に美ヶ原へ行きました。
今回はご来光を観るために早朝に行きました。

午前3時頃自宅を出て、途中のコンビニで飲み物と朝食を買い、
松本市側の自然保護センター駐車場には4:15頃着きました。
途中で雲の層を通り、真っ暗な上にカーブだらけの山道での濃霧という事で
かなり慎重に運転しました。
雲の層を抜けて見晴らしの良い所まで来ると眼下に雲海が広がっていて
興奮しました。

自然保護センターのトイレへ行くと、手洗い用の水が出なかったので
車の中に置いてあるウェットティッシュで手を拭きました。
この日の美ヶ原の日の出時間は5時8分頃ということでしたが、
辺りが明るくなってきたので急いで王ヶ頭へ向かいました。
すると登山道が雪掻きがされておらず足跡もついてなくて、
それでも目印があったのでそれを辿って登ろうとしましたが、雪が凍ってガチガチで、
結構な急斜面もあったので危険と判断し、少し遠回りになりますがホテルの
送迎バスなどの関係車のみの車両が通れる林道を歩いて美ヶ原最高峰の
王ヶ頭を目指しました。
思ったより早く駐車場から30分ほどで王ヶ頭ホテルの辺りまで来て、
王ヶ頭よりもご来光がよく見えるホテルの東側へ行き、三脚をセットして撮影しました。
19春美ヶ原01

19春美ヶ原02

19春美ヶ原03
王ヶ頭ホテルと御嶽山

ご来光が終わりそこから徒歩数分の王ヶ頭へ移動。
19春美ヶ原04
富士山とその左側に八ヶ岳

19春美ヶ原05
乗鞍岳と“ほぼ”満月

王ヶ頭から20分ほど歩き王ヶ鼻へ。
すると山の影に丸い虹がかかっていました!
もしかしてブロッケン現象ってやつか?
自分のイメージとしてはブロッケン現象はライチョウが生息するような
標高3000m以上の高山でしか見れないイメージだったのですが。
19春美ヶ原06
御嶽、乗鞍、槍穂高

19春美ヶ原07
乗鞍岳

19春美ヶ原08
槍ヶ岳

19春美ヶ原09
穂高連峰

その後、帰りに思い出の丘の駐車場(早く家に帰って寝たかったので展望台までは
行ってない)に寄っていきました。
その頃には雲海はほとんど無くなっていました。
19春美ヶ原10

軽井沢アウトレット&信州プロレス

今週末は特に予定がなくて仕事の活力にするためにも何か楽しみが欲しいと思い
小旅行に行こうと思いました。
そこで浮上したのが大糸線経由で能生の道の駅へいって海鮮料理を食べ、
上越妙高から長野まで新幹線に乗って帰って来るコースを計画しましたが、
日本海側は天気が悪そうだったため、第2の候補に挙がっていた軽井沢の
アウトレットへ行ってきました。

最寄り駅を朝7時過ぎに出て、普通列車を乗り継いで軽井沢には9:53に到着。
軽井沢アウトレット2019

今回軽井沢のアウトレットに来た主な目的は、登山用品ブランドの店を回ることと、
自分の好きなメンズファッションブランドのタケオキクチでした。
まずはニューイーストエリアにあるタケオキクチへ。
ちなみに軽井沢のアウトレットに来たのは今回が4回目で2年ぶりです。

昨年末の松戸遠征の時に埼玉県の越谷レイクタウンのタケオキクチのアウトレット
で見て気になっていたリュックがないか探しましたがありませんでした。
結局タケオキクチでは何も買わず、複数の登山用品ブランドの店がある
イーストエリアへ。
その前に腹が減っていたので団子を2本買って食べ、コロンビア、アークテリクス、
ノースフェイスの3つの店舗を見て回り、その結果、アークテリクスで
ハードシェルジャケットを買うことにしました。
でも買うのは後にして、11時から信州プロレスがあるというので観に行くことに。
数日前に軽井沢のアウトレットのCMで信州プロレスがなんとかと言っていた
ように聞こえて信州プロレスのホームページを見てみましたが、
17日に軽井沢で試合があるとは書いてなくて「聞き間違えだったか?」と
思たのですが、アウトレットを歩いている時に11時から信州プロレスがあると
アナウンスされていたので「やっぱそうだったのか!」と思いました。

試合(?)会場はイーストエリアやニューイーストエリアから離れた場所でしたが、
なんとか11時ちょっと前に到着し、雪が舞う寒い中、1時間ちょっとの
『お笑いプロレスごっこ』のショーを笑いながら楽しんで観戦しました。
選手の入場時に3選手のサイン入りボールを受け取り、試合後にその3選手の
トレーディングカードが貰えました。
信州プロレス軽井沢

その後、イーストエリアに戻る途中にフードコートで昼食を食べようと思いましたが、
席が空いてなかったのでそこでの食事は断念しました。
とりあえずイーストエリアのアークテリクスの店に行ってハードシェルジャケットを購入。
決して登山ウェアが足りてなかった訳ではありませんが、街とかでもファッション
として着れるような登山ウェアが欲しいと思っていて、見て回った中でアークテリクスの
ハードシェルジャケットが一番気に入ったので買いました。
それに先日春のボーナス(業績連動型賞与)が出て予想以上に多かったので、
多少高くても買いたいと思っていました。
ちなみに去年の春のボーナス後には一眼レフカメラを買いました。

イーストエリアの移動販売車のラーメン店でラーメンを買って食べ、
先ほど信州プロレスを観た西の方のエリアへ行ってみました。
すると、アウトレット内のレシートを見せれば先着200名が味わうことができる
という長野×新潟のご当地鍋対決の企画をやっていて、
紙コップに入った2種類の鍋を食べ比べました。
長野県からは飯田市の味噌味の鍋、新潟県からは柏崎市の海鮮鍋。
具は柏崎の方の魚(タラ?)がすごく美味しかったですが、
汁は飯田の方が美味しいと思いました。
どちらかに投票しなければいけないのですが、具と汁を総合すれば柏崎の方が
美味しいと思いましたが、鍋はやっぱ汁の味が重要ではないかと思ったのと、
自分が長野県民なので、長野県の方に投票しました。

そのイベントでは長野県内ではお馴染みのお笑いタレント(?)の末吉くんが
MCを務めていました。
末吉くん

そして長野県の観光PRマスコットの『アルクマ』もやって来ました。
アルクマ

その後、ゴディバでクッキーとチョコを買い、エドウィンでソフトジーンズを買い、
15時過ぎの列車に乗って帰りました。
良い買い物ができ、信州プロレスが楽しめ、美味しい鍋がタダで食べれて、
とても充実した休日でした。