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藪原&奈良井

今週末は土曜日に行きたいライブがあったけど遅番で出勤のため行けず、
そうなると何も楽しみがないので日曜日にどこか行こうと考えました。
候補として挙がったのは2つで、バスで飛騨高山へ行くことと、
車で木曽地方北部の3つの道の駅などへ行くこと。
考えた末、バスで高山へ行くには往復で6千円近くかかるので、
木曽へ行けばその分贅沢が出来ると思い木曽地方北部の道の駅巡りへ行くことに。

まず最初に木祖村の藪原駅前に車を停め、藪原宿にある北原製菓へ。
ここのクッキーは『木曽川源流の里きそむら』と『木曽ならかわ』の道の駅など
でも買えるのですが、北原製菓の店舗でしか買えない商品もあるため、
数年ぶり2回目の北原製菓の店舗へ行ってみました。
藪原宿は奈良井宿などと比べると宿場風の建物がそれほど沢山ある訳ではなく
観光客らしき人も見かけませんでしたが、山間にあるこの町並みが
趣があってなんかいいなと思いました。
20藪原宿

北原製菓でクッキー4点とそば饅頭を買い、駅前に戻り車で
道の駅『木曽川源流の里きそむら』へ。
そういえば、藪原駅前に車を停めていた時間は30分くらいだったと思うのですが、
その間ずっと駅で電車を待っていた登山客っぽい人がいたのですが、
奈良井側から旧中山道の鳥居峠を越えてきた人ではないかと推測しました。

道の駅 『木曽川源流の里きそむら』には12時半くらいに着いたのですが、
昼時なのに食堂も売店も空いていました。
やはりこの時季は観光客が少ないので利用客も少ないようですね。
ここの食堂でざる蕎麦と山賊揚げ定食を食べました。
ネーミングが『山賊焼き』ではなく『山賊揚げ』なのは県外客の誤解を招かない
ようにという配慮なのでしょうか?
20きそむら蕎麦
ここで蕎麦を食べたのは2回目ですが、ここの蕎麦はコシがあって好きです。

その後、奈良井宿の近くにある道の駅『木曽の大橋』へ。
ここはまだ道の駅がメジャーじゃない頃に木造の木曽の大橋が出来
それが道の駅になったのですが、当初は駐車場が10台分くらいしか無く、
売店も無い道の駅だったのが何年か前に国道19号から中へ入った所に新しい
駐車場が出来、新しく出来た駐車場の前に売店や案内所なども出来たのですが、
今は観光客が少ない冬だから休業中なのか、それとも利用客が少ないので
閉鎖してしまったのか分かりませんが、その建物の中に入れないように
なっていました。

奈良井宿は好きなので何回も来ているのですが、去年は奈良井宿場祭にも
行かなかったので、奈良井宿に来たのは1年半ぶりくらいだろうか?
20奈良井宿
奈良井宿では奈良井風の串に刺さってない三食五平餅を食べたいと
思っていたのですが、どの店に入ろうか迷っているうちに宿場町を
往復してきてしまい、何も食べないまま奈良井宿を後にしました。
すると、駐車場近くのカフェの外にあったメニューの看板のきび餅が気になり、
そこできび餅を食べました。
20奈良井きびもち

その後、道の駅『木曽ならかわ』に寄り、売店でアイスなどを買って帰りました。
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軽井沢&長野

8日の日曜日は長野で観たいライブがあり、また、軽井沢のアウトレットにも
行きたかったので、朝家を出て電車で軽井沢へ行き、その後長野へ行きました。

軽井沢のアウトレットで買おうとしていた物は、スニーカー、ミドルとしても着れる
アウタージャケットなどです。
その前に腹が減っていたのでフードコートでステーキ丼を食べ、
その後店を見て回りました。

最初はナイキ、アディダス、アシックスでスニーカーを見てその中からアシックスで
買うことを決め(買うのは後で)、ノースフェイス、コロンビア、アークテリクスなどの
アウトドアブランドの店を見た後、ジャケットを見て回りました。
自分の好きなブランドで大本命のタケオキクチにも行ったのですが、
品揃えがいまいちに感じました。
松本パルコ店よりは面積は広いのですが、自分好みの商品があまり無い
印象でした。
結局タケオキクチでは何も買わず、他の店でも自分が気になる商品が無かったので
ジャケットは諦め、アシックスでスニーカーを買い、移動販売車でケバブを買って食べ、
軽井沢から長野へ移動しました。

長野では平安堂で予定書き込み用のカレンダーを買い、ライブまでまだ時間が
あったのでネットカフェで休憩し、ライブ会場のINDIA Live The SKYへ行きました。
この日のライブはハイドロックスの企画で、このイベントにはツイッターで2人の
メンバーからフォローされてるけどまだ面識のないあるバンドも出演したので、
ライブ後にボーカルの人に声をかけたのですが、ユーキの事をあまり分かってない
ようでちょっとショックでした。
その人からフォローしてきてくれたくらいなので自分に興味を持ってフォローしてくれた
ものとばかり思っていたのですが、そうではなかったようです。

上伊那紅葉ドライブ

10日の日曜日は上伊那方面へ紅葉を観に行ってきました。

自宅を8時半過ぎに出て、最初に行ったのは辰野町の横川渓谷。
横川渓谷へ行くのは初めてでしたが、もう少し手前にある『かやぶきの館』には
何年か前にライブを観るために行ったことがあります。
かやぶきの館からもう少し行くと案外大きな集落があったので驚きました。
かやぶきの館より先は山ばかりで住居なんか無いと思っていたのですが、
意外と開けていました。

集落を過ぎ、ダムを過ぎてから少し行くとその先が工事のために通行止めに
なっていました。
その先に滝があるそうなので行ってみたかったのですが滝は諦め、
通行止めの手前のキャンプ場前の駐車場に車を停め、横川渓谷へ。
ちなみにこの川の名前は『横川川』(よこかわがわ)と『川』が2つ付きます。
19上伊那紅葉01

そしてここには『蛇石』という大蛇の化石みたいな細長い石があります。
19上伊那紅葉02

横川渓谷を後にして横川ダムへ。
19上伊那紅葉03

19上伊那紅葉04
ここにはトイレもありましたが水道が使用できなかったのでこの後行く大芝高原
まで我慢することに。

横川ダムから約40分ほどで南箕輪村の道の駅 大芝高原に到着。
19上伊那紅葉05

19上伊那紅葉06

19上伊那紅葉07
人口の池『大芝湖』とその先の広場を散策し、昼食はこの後行く小黒川P.Aで食べる
予定だったけど腹が減っていたので、レストランでポテトとソーセージのガレットを
食べました。

その後、一般道から中央道の小黒川P.A(下り線側)へ。
一般道から小黒川P.Aを利用する人も結構多いようで、十数台分ある一般道側の
駐車場はほぼ埋まっていました。
小黒川P.Aではスナックコーナーに以前あって気になっていたけど食べたことの
なかった馬刺しの載った『さくら丼』を食べたかったのですが、そのメニューが
無くなっていたのと、席がほとんど埋まっていたためスナックコーナーで食べることを
諦め、売店に売っていて気になった地元産の米を使用したおにぎりを2つ買って
食べました。

小黒川P.Aから一般道を通って駒ヶ根へ向かったのですが、
この日は天気が良くて南アルプスがよく見えたため、南アルプスがよく見える
場所は無いかと思い中央アルプス側の標高が高い方を目指して走っていると、
牧草地帯(?)の向こうに南アルプスが見える絶景スポットがあったため、
近くの動物ふれあいパーク的な所の駐車場に車を停め、写真を撮りに行きました。

19上伊那紅葉09

小黒川P.Aにあった山名の案内板によると、左側の少し尖った山が甲斐駒ヶ岳、
中央の山が仙丈ケ岳、右側の雪で白くなった山が間ノ岳と農鳥岳だそうです。
19上伊那紅葉08

その後駒ヶ根まで行き、光前寺へ。
光前寺へ行ったのは2年前に木曽駒ヶ岳へ行った帰り以来2回目です。
ちなみにその時が初めて登山届を出して登った登山で、
千畳敷からスニーカーで登りました。
19上伊那紅葉10

19上伊那紅葉11

帰りに駐車場前の土産店で赤飯饅頭を2つ買って車の中で食べました。
予定ではこの後駒ケ根高原にも行く予定でしたが、夕方から予定があったため、
駒ヶ根I.Cから高速に乗って帰りました。
その途中、小黒川P.Aに寄り(さっき寄った方とは逆の方)、ローメンとソースかつ丼の
セットを食べました。

乗鞍高原&木曽

20日の日曜日は乗鞍高原と木曽へ行ってきました。
何故、乗鞍高原と木曽だったのかというと、元々は木曽方面の道の駅を
巡ったり、五平餅を食べに行こうと思っていたのですが、
2週間前の乗鞍登山の時にスタート直後に道を間違え、どこでどう間違えたのかが
凄く気になっていてそれを検証してみたかったので、ちょうど紅葉も見頃という事
なので最初乗鞍高原へ行ってから木曽へ行くことになりました。


自宅を7時半過ぎに出て、ガソリンを入れてから乗鞍高原へ。
観光センターでトイレに寄り、9:06に鈴蘭橋の駐車場に到着。
乗鞍木曽01
2週間前はこの写真の真ん中の方へ向かって歩いて行きましたが、
今回はスキー場のリフトのある方のゲレンデへ出てから上って行く“もう1つのルート”
を通って行ってみることに。

乗鞍木曽02
ここは地図上の登山道のルートとはやや外れた場所だと思われますが、
ここをもう少し上って行くと(下の写真)本来の登山道に合流できるはずです。
ちなみにこのルートは2週間前は通っていません。
乗鞍木曽03

そしてここは間違って歩いて行った本来の登山ルートではない道です。
正面には乗鞍岳山頂の剣ヶ峰が見えます。
乗鞍木曽04
ただ、この写真の左側にわずかに写っている建物に『↑乗鞍岳登山道』としっかりと
表示されていたので、かつてはこっちが乗鞍岳への登山コースだったのでは
ないかと思われます。

そして検証の結果、↓の地図のように間違えたのではないかと思われます。
乗鞍木曽05
黄緑色の線が本来通ろうとしていたルート、青色の線が実際に歩いたおおよその
ルート。
ちなみにここでは線は途中で切れていますが、実際はこのまま川沿いを通って
三本滝の近くで三本滝方面から乗鞍岳へ行くルートに合流しています。
この地図にはそのルート(スキー場から三本滝近くへ出るルート)は載っていませんでした。
また、この地図の黄緑色の線の矢印の先端の“もう1つのルート”の合流地点の
途中まで行ってみましたが、その合流地点とみられるリフトの出発点へは
結構下らなくてはいけなくて、また上ってくるのが大変だと思い行きませんでした。

このスキー場でもう1つ調べたい事がありました。
それは、ゲレンデが小大野川の上を通っている場所があるというので、
その場所がどんな風になっているのか見てみたかったのです。
そしてこれが小大野川に架かるスキー場の橋です。
乗鞍木曽06
スキー場のコースでありながらこの部分だけ舗装されています。
そしてスキー場の真下を流れる小大野川。(橋の上から撮影)
乗鞍木曽07

鈴蘭橋の駐車場を10:16に出発し、上高地乗鞍スーパー林道を通って奈川へ。
その途中、一の瀬牧場から少し行ったどじょう池の前の道が紅葉見物に来た人の
車で混雑していました。
紅葉が綺麗だったので寄って行きたかったのですが、混雑していたのと
急いでいたので諦めて通過しました。

スーパー林道を抜け、11:03にながわ山彩館に到着。
写真はながわ山彩館南側の山並み。
乗鞍木曽08
ながわ山彩館でご当地お菓子類を数点買い、11:18に出発。

境峠を通って木祖村の国道19号へ出て、11:58に道の駅 日義木曽駒高原に到着。
ここで松茸おにぎりや木曽牛バーガーなどを買い、松茸おにぎりを車内で食べ、
12:14に出発。
上松町まで南下し、ネットで調べた寝覚ノ床近くの五平餅が名物の食堂へ。
しかしその店の駐車場が狭くて停めれなかったので、もう少し先の『ねざめ亭』の
駐車場に車を停めました。(12:35着)
ねざめ亭からはタダで寝覚ノ床が上から眺められます。
乗鞍木曽09
でも駐車してそれだけでは申し訳ないので、売店で少し買い物をしてから
五平餅が名物の食堂へ。
ここで五平餅定食とくるみ味の五平アイスクリームを食べました。
乗鞍木曽10

ねざめ亭の駐車場を13:13に出発し、13:19に道の駅 木曽福島に到着。
ここでは気になったご当地パン(といっても作っているのは伊那市)などを買い、
13:51に出発。
予定ではこの後木曽福島によって街を散策しようと思っていたのですが、
予定の時間よりも遅くなっていた事や、ご当地菓子などを沢山買って
かなり出費しているので木曽福島散策は諦め、今の季節限定の木曽福島名物
だという栗子餅を買いたかったので木曽福島の和菓子店にだけ寄り、
その後、道の駅 木曽川源流の里きそむらに寄って(14:26~14:43)
甘酒ソフトクリームを食べ、15時半頃帰宅しました。

薄川の花火を山の上から撮影

盆休みの9連休初日の10日は薄川の花火大会があったのですが、
それを山の上から撮影するため、今年3回目となる美ヶ原へ行ってきました。

昼間は床屋へ行った後に長野市の知り合いのバンドが出るライブがあったので
a.Cへ行き、そのバンドの出番が終わった後すぐに車で美ヶ原へ。
美ケ原の駐車場には18時50分頃に着き、そこから約30分かけて
撮影場所の王ヶ鼻まで歩きました。
19すすき川花火1

花火が打ち上がるのは19時半からで、それよりも前に着くことができました。
高ボッチ山から諏訪湖の花火を撮影する人が多いと聞いたことがあるので、
美ケ原の中でも松本市街地を一番広範囲見渡せる王ヶ鼻から薄川の花火を
撮影しようとする人が他にもいるのではないかと予想していたのですが、
自分以外に誰も居ませんでした。

ちなみに美ヶ原から薄川の花火を撮影する計画は2年くらい前からあったのですが、
2年前は雨のため断念、去年は別の用事があったため行けず、
今年は3度目の正直でやっと実現しました。
でも王ヶ鼻に着いた頃には松本市街地は若干霞んで見えました。

そして19時半から花火が打ち上がったのですが、もっと大きく見えることを
期待していたのですが意外と小さくて「あれ?」と思いました。
19すすき川花火2

それでも望遠レンズを最大近くまで拡大し、それなりの写真は撮れたのではないかと思います。
19すすき川花火3

19すすき川花火4

19すすき川花火5

19すすき川花火6

19すすき川花火7

19すすき川花火8

王ヶ鼻からの帰り道、途中まで歩くと人の声が聞こえてきました。
王ヶ頭ホテルの辺りから聞こえてくるのかと思って歩いていると、
次第にすぐ近くから聞こえるようになってきました。
すると、星空観測のツアーの2,30人くらいのグループでした。
まさかあの時間(21時前)にあんな方から人が歩いてくるとは思わなかったでしょうね。