FC2ブログ

諏訪湖畔から富士山撮影&飯島町の道の駅リベンジ

タイトル通りですが、下諏訪の諏訪湖畔と飯島町の道の駅へ行ってきました。
昨年4月に南信地方へ道の駅巡り兼、中央アルプスと南アルプスの写真を撮りに
行ったのですが、その頃はコロナの第一波で全国的に緊急事態宣言が出されており、
初めて行った飯島町の2つの道の駅の店舗は休業していたため、
その2つの道の駅へ行くことを目的に駒ヶ根まで電車で行って駒ヶ根から松川町の
伊那大島駅まで歩く計画を立てていました。
しかし前日になって「天気が良さそうだから下諏訪の諏訪湖畔から日の出前後の
時間に行って写真を撮りたい」と思い、だったら車で行って両方をセットにして
1日で済ますことにしました。
ちなみに諏訪湖畔からの富士山の写真は昨年4月に撮りに行ったのですが、
その日は薄っすらとしか見えず、また、先月電車で山梨県へ行く途中に電車の
車内から少し見えた日の出前の富士山がとても綺麗だったので、
条件の良い日に富士山の写真を撮りに行きたいと思っていました。


自宅を5時半前に出発し、途中塩尻峠を下る途中に富士山のシルエットが綺麗に
見え、「今日は条件がバッチリだ!」と思いました。
ただ、この日の日の出時刻は6時30分頃だったので6時10分頃に着けばいいと
考えていたのですが、富士山の周りが最も赤く綺麗に色付いていたのは6時前後
くらいだったので、もう少し早く家を出れば良かったと後悔しました。

下諏訪町の諏訪湖畔には6時10分頃に到着。急いで準備をして撮影しました。
21諏訪湖飯島01

21諏訪湖飯島02

撮影している時は気付きませんでしたが、富士山の手前に高島城が見えます。
21諏訪湖飯島03

最後は三脚を車に置いてきてから鴨を追いながら写真を撮りました。
21諏訪湖飯島04

諏訪湖畔を7時過ぎに出発し、岡谷I.Cから高速を経由し、途中小黒川P.Aに寄って
駒ヶ根I.Cで下車し飯島町の道の駅 田切の里には8時5分到着。
車を停めてから急いで撮影ポイントへ。
というのは、中央アルプスと飯田線の列車を撮影するのですが、
そこから最寄りの田切駅発8:24の上り列車が通過する時刻に間に合うか
ギリギリの時間だったからです。
そしてその列車には何とか間に合い写真は撮りましたが、その場所は電車が
上ってくる場所で低い側の車体が一部隠れてしまっていた事と、電車の手前に
架線の電柱が入っていたため、場所を変えて次の田切発8:50の下り列車を
撮りました。
21諏訪湖飯島05

列車の撮影地点企画から撮った宝剣岳、千畳敷カール、木曽駒ヶ岳付近。
21諏訪湖飯島06

田切の里の道の駅に戻って来たのは9時15分頃でした。
9時を過ぎ売店の営業も始まっていたので、売店を見て気になった物を何点も
購入してからここの道の駅の名物ともいえるソフトクリームのミックスを
買って食べました。
21諏訪湖飯島07

その後、車内で朝食代わりに売店で買ったパンを食べ(家で軽く食べてはきたが)、
道の駅 花の里いいじまへ行く途中の橋の手前にある与田切公園の駐車場に
車を停め、橋の上へ。
この橋は昨年4月に車で通りがかった際、中央アルプスの手前に中央道の橋が
見える絶景スポットだったので立ち寄った場所です。
ただ橋の上には歩道が無く(現在歩道用の橋を設置する工事が行われているが
歩道は中央アルプスとは逆側)、ここの橋の上から写真を撮るには多少の危険を
承知で行います。
車が途切れたタイミングで橋の真ん中辺りまで行き写真を撮りました。
21諏訪湖飯島08
それでも撮影中何台も車が通り、出来るだけ通行する車の邪魔にならないように
端に避けていました。

15分後に車で道の駅 花の里いいじまへ移動。

まずはテイクアウトの店で五平餅を買って車内で食べてから売店を見ました。
売店で売っている物は同じ飯島町にある道の駅 田切の里とあまり変わりません
でした。(というか、この小さな町に道の駅2つは必要なのか?)
少し前に五平餅を食べ、田切の里で買ったパンを食べてからもまだ1時間半ほど
しか経ってなかったのであまり腹は減っていませんでしたが、ここでは最初から
昼食を食べると決めていたので、ここの食堂で煮込んだ馬肉ののった『馬か丼』
を食べてから次の目的地へ。
といっても、この後の予定は特に決まっていませんでした。
少し足を延ばして飯田まで行く気にもならなくて(昨年末に行っているので)、
そこで浮上したのがアピタ高森店がリニューアルして出来たメガドンキユニー
高森店でした。

そこへ行く途中の中川村の天竜川沿いにある天の中川河川公園というのを地図で
見て「もしかして南アルプスの見える展望公園?」と思い少し気になり、
そこに寄って行こうとしましたが、住宅地に迷い込み、その公園は展望は
あまり期待のできないような場所のようだったので公園には行かず、
国道153号に戻り、メガドンキユニー高森店へ。
21諏訪湖飯島09
12時頃着いて店内を散策し、少し早いが帰ることに。

松川I.Cから高速に乗り、途中で駒ヶ岳S.Aへ寄って展望台から南アルプスを撮影。
21諏訪湖飯島10
雪で白くなっている山は左から甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳です。
もう少し日が落ちてくればもう少し綺麗に見えたかもしれませんが。
このまま高速に乗って帰るつもりでしたが、昨年8月に電車で伊那へ行った帰りに
車窓から見えた山の下の方から見える迫力ある仙丈ヶ岳の姿を思い出し、
その撮影ポイント探しのため、伊那I.Cで降りました。
ただ、土埃等で少し霞んで見えたので、この日は写真は撮らずどの付近からが
より迫力ある写真が撮れるのかというおおよその撮影場所探しが目的でした。
その結果、北殿駅周辺がいいかなと思いました。

その後は高速には乗らずに下道を通って帰宅しました。
スポンサーサイト



みどり湖

13日の土曜日は道の駅 小坂田公園~みどり湖P.A~みどり湖~みどり湖駅~
道の駅 小坂田公園を歩いてきました。
体力維持と地元再発見を目的としてコロナ禍に入ってから行っている近場散策の
1つでもあるのですが、みどり湖とみどり湖P.Aとみどり湖駅との位置関係が
よく分かってなかったので、それをはっきりさせるためのウォーキングでもありました。


車で小坂田公園まで行き、道の駅の売店を少し見てからまず向かったのは長野道の
みどり湖P.Aの上り線側。
小坂田公園から10分ほどで着きました。
ここでは昼食として山賊焼き定食を食べました。
21みどり湖1

その後、売店で気になった『江ノ電焼き』と『八高線焼き』を買い、最初家に持ち帰って
食べるつもりで買ったのですが、要冷蔵品だったので外の休憩所で食べました。
21みどり湖2

上り線側を後にして下り線側へ。
その間にある橋の上からは北アルプスも見えました。
21みどり湖3
みどり湖P.A下り線側では地元洋菓子店のお菓子がバラでも売られていたので、
その中の8種を1つずつ購入。

みどり湖P.A下り線側を後にして、GPSを頼りにみどり湖へ。
みどり湖まではおよそ10分ほどで着きました。
もっと離れていると思っていましたが、意外と近いという印象でした。
21みどり湖4
また、みどり湖へ行く途中、みどり湖よりも少し高い所に住宅地があったことが
意外でした。
というのは、みどり湖には子供の頃に何度か来たことがあるのですが、
近くに民家の無い山の中というイメージだったので、そのみどり湖の近く、
しかもみどり湖よりも高い所に住宅地があるとは思っていませんでした。

みどり湖のすぐ上にある田川浦湖にも行ってみると、釣りをしている人が
何人か居ました。
21みどり湖9

みどり湖畔の道を通ってみどり湖駅へ向かいました。
みどり湖は一部結氷していました。
21みどり湖5
3月31日まで釣り禁止という看板が設置されていたのですが、対岸では釣りを
している人が何人もいました。

みどり湖を離れ、太陽光発電所の近くから穂高連峰など北アルプスの山が
見えました。
21みどり湖6

国道153号線の上を渡る橋を通り、みどり湖を離れてからおよそ15分ほどで
みどり湖駅に到着。
21みどり湖7
今まで電車では何度も通っていたみどり湖駅ですが、この付近の線路は
掘り下げてあり景色は全く見えないため、みどり湖駅がどの辺りにあるのかという
事を全く知らず(深く考えたことも無かった)、また、もっと山の中の寂しい場所に
あるものだと思っていたら住宅地の中に駅があったので少し驚きました。

帰りは行きとは別のルートを通り小坂田公園まで戻りました。
小坂田公園内には小坂田池という池があるのですが、
池の水が干上がっていました。
21みどり湖8

この日歩いた距離は7kmちょっと、時間は寄り道していた時間も含め2時間10分
ほどでした。

乗鞍高原雪上ハイキング

11日は乗鞍高原へ氷瀑見物とスノーシューを使って雪原ハイキングしてきました。

自宅を朝7時過ぎに出てコメダで朝食を食べ、番所大滝の駐車場には
8時45分頃に到着。
ここは冬場は階段が雪で滑って危ないのでアイゼンを装着して行きました。
階段の昇り降りの際は手すりに掴まりながら慎重に行きました。
昨夜くらいに雪が降ったのか、足跡が全く無かったので、自分がこの日最初の
滝見客のようだ。
駐車場から10分ほどで番所大滝に到着。
今回で乗鞍高原の氷瀑を見に来たのは3回目ですが、その中で今年が一番
凍っていませんでした。
21冬乗鞍高原01

駐車場に戻りアイゼンを外していると、父親と小学校低学年くらいの親子が来ました。
その親子はスノーブーツだけでアイゼン等の滑り止めを装着していなかったのだけど、
それであそこまで行くのはちょっと危険だろうと思いました。
ちなみに自分は3年前に初めてここに来た時はスノーブーツだけで行ったのですが、
手すりにしっかり掴まってなんとか行けましたが、
アイゼン無しでは危ないと思いました。

車で善五郎の滝の入口の駐車場へ移動。
ここではアイゼンを装着せず登山靴だけで行きました。(ただし階段では手すりに
しっかり掴まって)
まずは滝見台へ。
滝の背後に見えるはずの乗鞍岳には雲がかかっていました。
21冬乗鞍高原02

21冬乗鞍高原03

その後、滝壺の所へ。
21冬乗鞍高原04

21冬乗鞍高原05
今回もアイスクライミングをしている人達がいました。
駐車場に戻ると、乗鞍岳にかかっていた雲も大分取れていました。

車で休暇村の向かい側の駐車場へ移動。
冬場に車で行けるのは休暇村までです。
ここから先日誤って注文してしまったキッズ用のスノーシューを装着して
牛留池へ向かいます。
キッズ用ですが意外と問題なく歩けました。(若干不安定でしたが)
そして牛留池の展望台へ。
21冬乗鞍高原06
牛留池へ行くまでの間(約10分)誰とも行き会いませんでしたが、
展望台から帰る時に若い女性2人組とすれ違いました。

最後に向かったのは一の瀬。冬場に一の瀬へ行くのは今回が初めてです。
車は途中までしか入れず、通行止め区間手前のあづみ森林組合の駐車場に車を
停め、そこからスノーシューを装着して紅葉の名所として人気の『どじょう池』へ。
車両は冬季通行止めとなっている上高地乗鞍林道にはスノーシューなどの
足跡の他、スキーの跡もありました。
すると途中で10人くらいのスキーのグループとすれ違いました。
スノーシューの人にも途中で何人かに会いました。

一面の銀世界の中をスノーシューで歩くのはとても気持ち良かったです。
21冬乗鞍高原07

朝は雲がかかっていた乗鞍岳も昼頃になると綺麗に見えていました。
21冬乗鞍高原08

そして駐車場を出てから45分ほどでどじょう池に到着。
21冬乗鞍高原09

21冬乗鞍高原10
紅葉シーズンには来たことがありましたが、銀世界のどじょう池もまた綺麗でした。

帰りは30分ほどで駐車場まで戻り、湯けむり館で温泉に入ってから飲食コーナーで
遅い昼食としてピザとパスタそしてソフトクリームを食べてから帰りました。

真冬の木曽路ドライブ

17日の日曜日は木曽方面へドライブに行ってきました。
今回のドライブの最大の目的は、昨年10月に十二兼駅から柿其渓谷、阿寺渓谷を
経由して大桑駅まで歩いた際に寄った道の駅 大桑に売店の営業をしている時間帯に
行ってみたかったからです。(10月の時はレストラン以外の店は営業が終わっていた)
また、木曽福島の街を散策したり、昨年12月に食べて美味しかったので
また食べたかった道の駅 木曽川源流の里きそむらの木曽牛鉄板焼き定食を
食べることも目的の1つでした。

朝8時過ぎに家を出て9時前に道の駅 日義木曽駒高原に到着。
朝食を食べてなかったので、ここの売店で木曽牛バーガーを買って食べるつもりが、
利用客の少ない冬場のせいかまだ時間が早いせいなのかは分かりませんが
それが店頭に無かったため、分かりにシフォンケーキを買って車内で食べました。

日義木曽駒高原には20分ほど居て、そこから車で30分ほどで今回のドライブで
メインの目的地である道の駅 大桑に9:47に到着。
売店の一角にある飲食コーナーでりんごと牛乳のソフトクリームと五平餅を
いただきました。
21冬木曽1

21冬木曽2

その後、売店で焼きたてのパンを買い、予定ではここから引き返して木曽福島などへ
寄って行くつもりでしたが、せっかくここまで来たのだから昨年10月に歩いた道を
車で少し辿ってみたいと思い、まずは阿寺渓谷へ行ってみることに。
阿寺渓谷入口の所に車を停め、木曽川への合流点付近の阿寺ブルーに澄んだ川を
見た後、10月の時には時間の都合で行けなかったキャンプ場の方まで車で
行ってみようと少し車を走らせましたが、雪が少しあった事や道が狭くて対向車が
来たら嫌だと思い、渓谷入口からわずかに進んだ所で引き返しました。

10月の時に通った恋路峠を越えて柿其渓谷へ行こうと途中まで行くと、
恋路峠は車両は冬季通行止めだったため、戻って国道19号経由で柿其渓谷へ。
柿其渓谷には雪が積もっていて、元々恋路のつり橋付近までしか行かないつもり
でしたが、靴が防水ではなかったことと積雪のため吊り橋を渡り切るのは少し危険
だと思ったので、吊り橋の途中で引き返しました。
21冬木曽3

21冬木曽4

21冬木曽5

柿其渓谷には15分ほど滞在し11:20に出発。
柿其渓谷の駐車場から約30分で上松町のねざめ亭に到着。
ここに来た目的は、この近くに五平餅の美味しい店があり、その店にも駐車場は
あるものの狭くて停めるのが大変そうなので、ねざめ亭に車を停めました。
ねざめ亭のテラスからは寝覚ノ床が眺められます。
21冬木曽6

駐車場に車を停めたのにここではお金を使わずに別の店へ行くのも申し訳ないので、
ねざめ亭の売店で何か買っていくつもりでしたが、特に気になるものが無かったため、
結局何も買わずに五平餅の店へ行くことも諦めました。
あとこの後、木祖村の道の駅の木曽牛鉄板焼き定食も食べたかったし、
大桑で買ったパンもあったので、そこまでしてその店の五平餅を食べたいとは
思っていませんでした。

ねざめ亭を後にして次に寄ったのは道の駅 木曽福島。
車内で大桑の道の駅で買ったパンを2個食べてから少しだけ買い物をして、
木曽福島の中心地にあるイオンへ。
木曽福島を散策するためにイオンの駐車場に車を停めたのですが、
ただ停めるだけではアレなので、最初にイオンで買い物をしてからまずは木曽福島駅へ。
木曽福島は元々それほど観光客が多い場所ではないのですが、
今は冬ということやコロナの影響もあって、駅周辺は閑散としていました。

その次に向かったのは旧中山道の福島宿。
奈良井宿や妻籠宿などと比べて古い町並みが広い範囲にわたってある訳では
ないのですが、自分はこの辺りの雰囲気がすごく好きなのです。
ここに来たのは4年ぶりですが、今回は冬場という事もあってか、
自分以外に観光客らしき人を見かけませんでした。
寺へと続く路地も風情があってイイ感じです。
21冬木曽7

21冬木曽8

木曽福島といえば崖家造りの町並みも好きで自分にとって木曽福島は
とても魅力的な場所なのですが、観光客はあまり多くないので、
木曽福島に観光客を呼び込むために少しでも力になりたいと前々から思っています。

そんな木曽福島の福島宿の古い町並みを散策していると、まだ真新しい感じの
焼菓子店があって気になりました。
観光客も全然いなくて商売になっているのだろうかというのもありますが、
遠目に見たショーケースに並ぶ商品がとても美味しそうだったので食べてみたいと思い、
4点を購入しました。
21冬木曽9
するとお店の女性から「ユーキさんですか?」と言われ、少し動揺してしまいました。
その女性は、元『アルパカ』(当時の女子高生バンド)のベースで現在はパティシエを
しているななこちゃんでした。
何故動揺したのかというと、自分のこういうプライベートの姿を知っている人に見られて
恥ずかしい気持ちがあったからだと思います。

その時のやり取りを再現すると

な「ユーキさんですか?」

ユ「えっ!?なんで??」(動揺している)

な「〇〇(旧姓)ななこです」(と言っていたかはよく憶えてないが木曽福島という
場所的にななこちゃんだという事はすぐに認識できた)

ユ「まさかこんな所で会えるとは!」(ななこちゃんの地元なので「まさか」と言うほどではない)

な「私、お店出したんです」

ユ「そうなんだ~」

という感じでした。
帰宅後にネットで調べたところ、一緒にお店に居た男性店員がななこちゃんの
旦那さんだそうです。

ちなみにこの日木曽福島に来る前に寄ってきた上松町のねざめ亭は
以前ななこちゃんが勤めていた場所で、ねざめ亭に寄った時にその事も
思い出していました。
そして福島宿で引き寄せられるように寄った店がまさかななこちゃんが旦那さん
と共に出店したお店だったので、その偶然さに驚きました。
ちなみにななこちゃんが木曽福島でお店を出している事は全く知りませんでした。
尚、現在はテイクアウトのみですが、今度カフェもオープンするそうです。
そのお店は『茶房松島』というお店で、旧中山道福島宿にあります。

イオンの駐車場に戻り、帰りに木祖村の道の駅で木曽牛鉄板焼き定食を食べてから
帰宅しました。

堀金~生坂~池田~大王わさび農場

19日の土曜日は道の駅 いくさかの郷へ行ってきました。
また、行きに道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里に、
帰りには道の駅 池田町ハーブセンターと大王わさび農場に寄ってきました。

自宅を朝8時過ぎに出てまずは堀金の道の駅へ。
ここの売店でおはぎ等を買い、車の中でおはぎを食べて朝食代わりにしました。

堀金から30分ほどで生坂の道の駅に到着。
ここで販売されているおやきは人気で午後だと売り切れているほどなのですが、
この日はおやき販売所とは別に建物の入り口の前で別会社の人達がおやき
などを販売していて、ここの道の駅のおやきは一度食べたので別会社の方も
食べてみたいと思い、そのおやきを買いました。
道の駅の売店では、以前かって美味しかったおからドーナツやおからクッキーなどを
買い、当初は道の駅の食堂で昼食を食べるつもりでしたがおやきも買ったので、
食堂で食べるのをやめて車の中でおやきを食べそれを少し早めの昼食としました。

生坂から池田町までは県道275号のちょっとした峠道(四人峠)を通りました。
雪が心配でしたが道路には雪はほとんどなく、特に問題なく峠を越え、
池田町の道の駅に到着。
ここの売店では気になったお菓子やパンなどを買い、ラベンダー&ミルクの
ミックスのソフトクリームのミニサイズ(150円)を買って車の中で食べました。

その後、安曇野の大王わさび農場へ。
コロナの第1波時で自粛ムードの漂う5月に安曇野散策に来た時には
閉園していて中に入れなかったので今回寄ることにして、
数十年ぶりに大王わさび農場を見学しました。
20-12大王わさび1

20-12大王わさび2

20-12大王わさび3
園内ではわさびコロッケを買って食べ、安曇野I.Cから高速に乗って帰宅しました。