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軽井沢アウトレット&信州プロレス

今週末は特に予定がなくて仕事の活力にするためにも何か楽しみが欲しいと思い
小旅行に行こうと思いました。
そこで浮上したのが大糸線経由で能生の道の駅へいって海鮮料理を食べ、
上越妙高から長野まで新幹線に乗って帰って来るコースを計画しましたが、
日本海側は天気が悪そうだったため、第2の候補に挙がっていた軽井沢の
アウトレットへ行ってきました。

最寄り駅を朝7時過ぎに出て、普通列車を乗り継いで軽井沢には9:53に到着。
軽井沢アウトレット2019

今回軽井沢のアウトレットに来た主な目的は、登山用品ブランドの店を回ることと、
自分の好きなメンズファッションブランドのタケオキクチでした。
まずはニューイーストエリアにあるタケオキクチへ。
ちなみに軽井沢のアウトレットに来たのは今回が4回目で2年ぶりです。

昨年末の松戸遠征の時に埼玉県の越谷レイクタウンのタケオキクチのアウトレット
で見て気になっていたリュックがないか探しましたがありませんでした。
結局タケオキクチでは何も買わず、複数の登山用品ブランドの店がある
イーストエリアへ。
その前に腹が減っていたので団子を2本買って食べ、コロンビア、アークテリクス、
ノースフェイスの3つの店舗を見て回り、その結果、アークテリクスで
ハードシェルジャケットを買うことにしました。
でも買うのは後にして、11時から信州プロレスがあるというので観に行くことに。
数日前に軽井沢のアウトレットのCMで信州プロレスがなんとかと言っていた
ように聞こえて信州プロレスのホームページを見てみましたが、
17日に軽井沢で試合があるとは書いてなくて「聞き間違えだったか?」と
思たのですが、アウトレットを歩いている時に11時から信州プロレスがあると
アナウンスされていたので「やっぱそうだったのか!」と思いました。

試合(?)会場はイーストエリアやニューイーストエリアから離れた場所でしたが、
なんとか11時ちょっと前に到着し、雪が舞う寒い中、1時間ちょっとの
『お笑いプロレスごっこ』のショーを笑いながら楽しんで観戦しました。
選手の入場時に3選手のサイン入りボールを受け取り、試合後にその3選手の
トレーディングカードが貰えました。
信州プロレス軽井沢

その後、イーストエリアに戻る途中にフードコートで昼食を食べようと思いましたが、
席が空いてなかったのでそこでの食事は断念しました。
とりあえずイーストエリアのアークテリクスの店に行ってハードシェルジャケットを購入。
決して登山ウェアが足りてなかった訳ではありませんが、街とかでもファッション
として着れるような登山ウェアが欲しいと思っていて、見て回った中でアークテリクスの
ハードシェルジャケットが一番気に入ったので買いました。
それに先日春のボーナス(業績連動型賞与)が出て予想以上に多かったので、
多少高くても買いたいと思っていました。
ちなみに去年の春のボーナス後には一眼レフカメラを買いました。

イーストエリアの移動販売車のラーメン店でラーメンを買って食べ、
先ほど信州プロレスを観た西の方のエリアへ行ってみました。
すると、アウトレット内のレシートを見せれば先着200名が味わうことができる
という長野×新潟のご当地鍋対決の企画をやっていて、
紙コップに入った2種類の鍋を食べ比べました。
長野県からは飯田市の味噌味の鍋、新潟県からは柏崎市の海鮮鍋。
具は柏崎の方の魚(タラ?)がすごく美味しかったですが、
汁は飯田の方が美味しいと思いました。
どちらかに投票しなければいけないのですが、具と汁を総合すれば柏崎の方が
美味しいと思いましたが、鍋はやっぱ汁の味が重要ではないかと思ったのと、
自分が長野県民なので、長野県の方に投票しました。

そのイベントでは長野県内ではお馴染みのお笑いタレント(?)の末吉くんが
MCを務めていました。
末吉くん

そして長野県の観光PRマスコットの『アルクマ』もやって来ました。
アルクマ

その後、ゴディバでクッキーとチョコを買い、エドウィンでソフトジーンズを買い、
15時過ぎの列車に乗って帰りました。
良い買い物ができ、信州プロレスが楽しめ、美味しい鍋がタダで食べれて、
とても充実した休日でした。
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千畳敷・雪山観光

10日の日曜日は中央アルプスの千畳敷へ行ってきました。
決して登山ではなく、あくまでも散策ですが、一応アイゼンとストックは持参しました。
でもそれは山に登るためではなく、ロープウェイの駅周辺を散策するためです。
ちなみに千畳敷には一昨年の夏に一度行っていて、その時は普通のスニーカーで
駒ヶ岳まで登っています。

自宅を6:20頃出発し、中央道の伊北I.Cから高速を使い、千畳敷への“登山口”となる
駒ヶ根市の菅の台バスセンターの駐車場には7時半過ぎに到着。
散策とはいえ、登山靴や登山用スパッツなどそれなりの装備でしたが、
冬山用のアウタージャケットは持っていないので上は山用ではない
ファッションブランドのジャケットを着て行きました。
するとバスを待つ人の大部分の人は本格的な冬山装備で、そんな中で自分は少し
浮いた存在に映ったのではないかと思う。

8:15発の始発のバスに乗る予定でしたが乗り切らなかったため、
その後8:45頃に臨時便2台が来てその1台目に乗り込みました。
約30分でロープウェイのしらび平駅に到着。
ロープウェイを待っている時に係員の人が「宝剣岳へ行かれる方はいませんか?」と
訊いていて、宝剣岳では昨日滑落事故が発生し大変危険な状態になっているので
行くのを控えた方がいいと呼びかけていました。

しらび平発9:45の臨時便に乗り約7分後に千畳敷に到着。
建物から外に出ると雪で覆われた宝剣岳の大パノラマが広がっていました。
19千畳敷1

乗客のほとんどが冬山登山客だったようで、アイゼンを装着して駒ヶ岳方面へと
歩いて行きました。
19千畳敷2

建物の反対側に回り込んでみると、伊那谷、南アルプス、そして富士山の頭の部分が
見えました。
19千畳敷3

19千畳敷4

アイゼンを装着してこの周辺を散策することも考えていましたが、装着するのが面倒
なのと、ここから少し歩いたくらいではそこまで景色が大きく変わる場所もないだろう
と思い、アイゼンは装着せずに建物の周辺だけの狭い範囲を散策することに。

建物の表の方に戻ると宝剣岳の主峰ではない別の岩場の峰の急な斜面を登って
行く人たちがいて怖いな~と思いました。
19千畳敷5

この時の外の気温は恐らく-10℃以下でずっと外に居ることは辛かったので、
建物の中に入ってはまた外に出て、という事を3,4回くらい繰り返しました。
また、建物の中の軽食コーナーには椅子やテーブルがあってそこで何も頼んで
ないのに座っている人もいましたが、普段は絶対に頼むことはないであろうカフェラテ
なんてものを頼み椅子に座って南アルプスや富士山を眺めながら暖まっていました。
19千畳敷6

ロープウェイ
19千畳敷7

結婚式で使われた十字架の雪像
19千畳敷8

最後に宝剣岳の写真をもう1枚撮影
19千畳敷9

時間が遅くなるにつれ、ロープウェイで到着した人の一般観光客の割合が増えて
きていて、自分としては少し心強かったです。
千畳敷には約2時間滞在し、11:55のロープウェイで下山し、
12:44に菅の台バスセンターに到着。
帰りに小黒川P.Aに寄って昼食を食べ、14時半頃帰宅しました。

この前日の滑落事故の登山者は私がロープウェイで下山した後の午後にヘリで
救助され、死亡が確認されたそうです。
またこの行った当日の午後にも宝剣岳で滑落事故による死者が出たそうです。

いくさかの郷のおやきリベンジ

新しい車になって2週間が経ち、その乗り慣らしの意味も兼ねて、
昨年10月に行った時におやきが売り切れていて買えなかったリベンジと
またおからドーナツとおからクッキーが食べたくて、生坂村にある
『道の駅 いくさかの郷』へ行ってきました。

その途中、安曇野市の『道の駅 ほりがねの里』に寄り、
そこから少し歩いた歩道から常念岳などの山の写真を撮りました。

常念岳(左側)と横通岳。
2019年2月常念岳1

常念岳、横通岳と右の方には有明山、その右奥の白い山は餓鬼岳?
2019年2月常念岳2

ほりがねの里から車で4,50分ほどでいくさかの郷に到着。
到着したのは12時前で、灰焼きおやきの売り場へ行くと野菜ミックスは既に
売り切れていましたが茄子が残っていたので購入しました。
サイズはかなり大きめでした。
その後、農産物直売所でおからドーナツやおからクッキーなどを買ってから
食事処で『とうじうどん』をいただきました。
いくさかの郷とうじうどん

帰りは安曇野I.Cから長野自動車道を通り、新しい車で初めて高速道路を走りました。(2区間だけですが)

真冬の乗鞍高原

1年前に乗鞍高原の凍った滝『氷瀑』を観に行き、それが自分が本格的に登山を
始めるきっかけの1つにもなったのですが、1年前はまだ一眼レフカメラを持ってなくて
一眼でも氷瀑を撮影したかったのと、冬場のちょっとした山歩きの意味合いも兼ねて、
今年の冬も乗鞍高原へ行ってきました。
また、先週新しくなったばかりの車での初めての長距離(中距離?)ドライブでもありました。

自宅を8:40頃出発し、約1時間で番所大滝の駐車場へ。
ここから滝へ行くには急な階段もあり冬場は滑って結構危ないので、
今回はアイゼンを装着して行きました。(去年はスノーブーツでしたが)
19年1月乗鞍高原1

19年1月乗鞍高原2

去年はここでは誰にも会いませんでしたが、今回は1人の人と会いました。

車で移動して次は善五郎の滝へ。
乗鞍高原の直前まで雪の量は僅かでスキー場は大丈夫か?と少し心配になり
ましたが(決して自分がスキーやスノボーをやるわけではないが)、スキー場の
辺りまで来るとそれなりの積雪はありましたが、去年来た時よりは少ない印象でした。

善五郎の滝の駐車場には6,7台ほどの車が停められていました。
そして去年来た時よりは少なかったですが、2人の人がアイスクライミングを
していました。
それ以外にも滝を見に来たカップルや十数人の団体の人達などが居ました。
19年1月乗鞍高原3

19年1月乗鞍高原4

19年1月乗鞍高原5

19年1月乗鞍高原6

車で休暇村乗鞍高原へ移動し、まずは中のレストランで昼食として
『信州サーモン山かけ重』(テーブルのメニューには「山かけ丼」となっているが
店の入り口の所のメニューには「山かけ重」となっていて実際丼ではなく櫃で出てくる)
を食べました。
このメニューを食べるのは一昨年の秋に紅葉を観に来た時以来です。

食事後、休暇村から歩いて5分ほどで行ける牛留池へ。
牛留池には何度か来たことはありますが冬来たのは初めてでした。
19年1月乗鞍高原7

19年1月乗鞍高原8

車に戻り、最後の目的地の日帰り入浴施設『湯けむり館』へ。
ここは1年ぶり2度目です。
入浴を済ませてから、館内のレストランで気になっていたピザと『こけももソフト』
を食べました。
コケモモソフトは確か去年も食べましたが、ピザも気になったので注文しました。
よく高原へ行くと石窯で焼いたピザがありますが、今回初めてそのような焼きたての
ピザを食べてみたのですが、こけももソフトも美味しかったですがピザもかなり
美味しかったです。
19年1月乗鞍高原9

道の駅 さかきた&新車契約

9日の日曜日は、松本近辺の道の駅で唯一(?)行ったことのなかった筑北村の
『道の駅 さかきた』へ行ってきました。
この日は午後2時にカーディーラーへ行く予約をしてあったので、
道の駅内の店の開店時間の10時に合わせ、最寄り駅発9時過ぎの電車で行きました。
なぜ電車で行ったのかというと、坂北駅から歩いてそう遠くない所にある事もあり
ますが、1つ前のブログに書いた通り、スタッドレスタイヤがもう限界の状態まで
擦り減っているのと、エンジンオイルの減りが早いため、出来るだけ車での遠出
(というほどの距離でもないが)を避けたかったからです。

9:54に坂北駅に着き、そこから10分ほど歩いて道の駅に到着。
まずは売店(農産物直売所)をザッと見たのですが、規模が小さく、
自分が求めていたようなご当地パンやご当地菓子みたいなものはなく、
売店では何も買わずに食堂へ。
ここで名物の『もえぎうどん』のつけ麺タイプの冷たいうどんと、持ち帰りでおやきを
3種類購入しました。
この時の気温は3℃くらいだったので温かいうどんも食べたかったのですが、
麺自体の味がより分かるであろうつけ麺にしました。
道の駅さかきた1
コシがあって美味しかったです。

道の駅さかきた2
おやきは帰宅してから家で食べました。

道の駅には30分ほど居ましたが、トイレを使っている人を1人見た以外は
売店にも食堂にも誰も客が来ませんでした。
自分の中では道の駅はどこへ行っても賑わっているイメージが強かったのですが、
あれではちょっと気の毒というか…。
野菜のシーズンではないことやまだ午前中だったこともあるかもしれないですが。

そして午後はカーディーラーへ行って新車の契約をしてきました!
納車は1月下旬~2月上旬の予定だそうです。