冬の日帰り旅行2018

元々10年くらい前に『豪雪体験旅行』として始まってからほぼ毎年
行っている冬の日帰り旅行。
去年は行きませんでしたが、2年前は経路的には今回とほぼ同じで
十日町の雪まつりを観に行き、3年前は桐生ボートレース場へ行っています。
今回の主な目的は越後湯沢駅の商業施設とけやきウォーク前橋と高崎です。

最寄り駅発6:03の列車に乗り、松本で乗り換え長野へ行き、
長野から8:08発の新幹線『はくたか』に乗って上越妙高へ。
その途中の飯山は意外と雪が少なく驚きました。
北陸新幹線の長野以北が開通する前年くらいの2月に行った時は
1mほどの雪があったのですが、この日は新幹線の車窓から見る限りでは
2,30cmほどに見えました。
上越妙高駅付近の積雪量は飯山よりは少し多く感じました。

上越妙高からえちごトキめき鉄道で直江津へ行き、直江津から北越急行の
越後湯沢行きの快速列車に乗車。
1ゆめぞら18

2ゆめぞら18
この時まである勘違いをしていました。
それは、この列車がトンネル区間で天井に星空などの映像が映し出される
『ゆめぞら』として運転されると思っていたのです。
2月25日までの日曜日に『ゆめぞら』として運転されるのですが、
当初は土曜日は全て休日出勤になると思い日曜日に行くつもりでいて、
でもこの日の休日出勤を断り土曜日に行くことになったため、
この日が『ゆめぞら』での運転ではないという事が頭にありませんでした。
車両的には『ゆめぞら』の車両でしたが(2両目のみ)、
トンネルになっても全く映像が映し出されなかったので
「そういえば土曜日は違ったか」と思いました。

10:53に越後湯沢に到着。
着いて最初にしたことは駅内の回転寿司店での少し早い昼食でした。
越後湯沢は海からは離れていますが、海産物が豊富な新潟県内ですし、
年末の旅行では海の近くで蟹料理や寒鰤丼、刺身などは食べましたが、
寿司は食べてなかったので寿司が食べたかったのです。
この店の味の方ですが、値段の割にはちょっと…という感じでした。
寒鰤も鳥取の海鮮居酒屋で食べた寒鰤丼のブリの方がずっと美味しかったですし、
回転寿司にしてはかなり高めの値段でしたが味の方は
長野県内の回転寿司店でも食べれる程度の味だと思いました。
それでも新潟県のブランド淡水魚『美雪鱒』はなかなか美味しかったです。
味の割に値段が高いので6皿で切り上げました。
3越後湯沢18

4越後湯沢18
その後駅周辺を少し散策してから駅の中の色んな店を見て回って
色んなお菓子の試食をして、日本酒味のお菓子などのお土産を買い、
駅弁を買ってから13:08発の『Maxとき』320号に乗り、その車内で駅弁を食べ、
13:37に高崎に到着。
両毛線の列車に乗って前橋へ行き、3年ぶりにアピタのショッピングモール
『けやきウォーク前橋』へ行きました。
モール内を一通り見て、フードコートでステーキが気になったので
腹は減ってなかったけど一番小さいサイズのを食べました。

その後高崎に戻り駅周辺の大型店や駅の土産店を見て、
秘密のケンミンSHOWで群馬県民のソウルフードとして紹介されて
食べてみたかった登利平のとりめし弁当を買い、
新幹線『あさま』の車内でそれを食べ、長野から篠ノ井線の普通列車に乗って
帰りました。
5登利平
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鳥取、岡山旅行記

遅くなりましたが、昨年末の鳥取、岡山旅行の旅行記を『旅日記』にUPしました。
以前書いたブログよりも詳しく記してあります。

http://www.yu-ki.nagoya/3/17tottori1.html

4日目・倉敷、名古屋

[4日目・12月30日]

当初の予定ではこの日は朝9時頃までホテルでゆっくりしていて、
岡山発9:53の『のぞみ』12号に乗り、名古屋から12時発の
『しなの』に乗って帰る予定でした。
しかしせっかくだから倉敷にも行ってみようと思い(岡山城や後楽園には
8年前に行っている)、新幹線の時刻に間に合うように朝まだ店が
閉まっている時間帯に倉敷へ行くことになり、名古屋でも年末の
大須の雰囲気を味わいたいと思い、予約してた『しなの』を旅行出発の1
週間ほど前にキャンセルして、名古屋からは快速と普通列車を乗り継いで
帰ることにしました。

岡山のホテルを6:45頃出て、駅のコインロッカーに荷物を入れ、
岡山発7:13の三原行き普通列車に乗り、7:29に倉敷に到着。
倉敷へ来たのは高校の修学旅行以来です。
駅から5分ほど歩いて古い町並みの観光ストリートの美観地区へ。
1倉敷

まず石段を上った所にある寺が気になったので行ってみました。
2倉敷
3倉敷観龍寺

通りに戻り、まだ店がほとんど閉まっていて観光客もほとんど居ない
美観地区を散策しました。
4倉敷

そして倉敷の象徴でもある倉敷川の河畔へ。
5倉敷

6倉敷

8時半過ぎに倉敷駅に戻り、当初乗る予定だった列車(9:00)よりも前の
8:43発の岡山行きの列車に乗り、9:01に岡山に到着。
駅でお土産と駅弁を買ってからロッカーから荷物を出し、
9:53発の『のぞみ』12号に乗車。
車内で駅弁を食べ、11:31に名古屋に到着。
名古屋で降りる時、直前まで寝ていたための寝ぼけもあったのか、
通路側の席の人が自分が出やすいように早い段階から足を退けてくれていて
急がなくてはという焦りがあったのか、ある失敗をしてしまいました。
それは、座席の背もたれ裏のネットの部分に駅弁の容器と空の
ペットボトルを入れたまま降りてしまったのです。
その事は名古屋駅で改札を出た後に気付いて、名古屋からあの席に
座った人には本当に申し訳ないと思いました。

地下鉄で伏見まで行き、御園座タワーの中に先日オープンした
飲食&和雑貨ショップの『御園小町』を見てから歩いて大須観音まで行き、
参拝してから大須の街を散策して栄まで歩き、
閉店が決まっている丸栄で買い物をしてから、名古屋発15:24の
中津川行き快速列車、中津川から17:00発松本行き普通列車に
乗って帰りました。

3日目・児島ボート、鷲羽山

[3日目・12月29日]

鳥取発7:23智頭行き因美線普通列車に乗車。
これから岡山まで移動するのですが、直通の特急『スーパーいなば』ではなく
普通列車にしたのは、7:05発のスーパーいなば2号で行っても
早く着き過ぎてしまい、その次の10:02発の4号だと着くのが遅いのと、
時間が勿体無いこと、更には津山駅にも行ってみたかった(特急だと津山を通らない)
からです。
8:11に智頭に着き、8:15発の津山行きに乗車。
ここから先は1両編成の列車で山岳区間を走り、ローカル線色がより強くなります。
1津山線

9:24に津山に着き、9:44発の岡山行き快速『ことぶき』に乗車。
10:53に岡山に着き、一旦改札を出てコインロッカーに荷物を入れ、
11:13発の高松行き快速『マリンライナー』25号に乗り、
11:35に児島に到着。
駅前から無料送迎バスに乗って児島ボートレース場へ。
競艇をやるのは松戸遠征の時の2016年8月に埼玉県の戸田以来
1年4ヶ月ぶりです。

腹が減っていたので予想の方は後にして、まずは場内の食堂へ入って
岡山のご当地グルメ『デミかつ丼』を食べ、その後6レースから9レース
までの4レースを予想し観戦しました。
2児島ボート

ところで競艇好きの割に知識に関してはほぼど素人の自分は入場時に
予想紙を購入しているのですが、今回は売り場はあるけど誰も人が居なくて
予想紙を売っていませんでした。
仕方ないので無料で貰える出走票を頼りに予想しました。
でもその割に4レース中3レースで的中し、トータルで3300円の利益でした。
場内では他にたこめしを食べました。

第9レース終了後に無料送迎バスで児島駅に戻り、15:30発の循環バス
『とこはい号』に乗って鷲羽山第2展望台を目指しました。
15:57に鷲羽山第2展望台に着くと、バス停の近くから児島の街や
ボートレース場が見えました。
3鷲羽山第2児島

バス停から駐車場を通って5分ほど歩くと瀬戸大橋の展望台として知られる
鷲羽山第2展望台へ。
4鷲羽山第2
しかしここの展望台からだと一番手前側の橋が全部見えないため、
瀬戸大橋の夕景の撮影はここよりも橋の広範囲が見えると思われる
第1展望台でしようと思いました。
ちなみにこの日の岡山市付近の天気予報は1日を通してオール晴れマーク
だったので、ちょっとくらい雲が出てくれた方が夕焼けが綺麗に見えるんだけどな~
という心配をしていたくらいだったのですが、岡山県に入ってから太陽など
一度も顔を出してないくらいの一面の曇り空で、あの天気予報どうなってるんだ!
と思いました。

まずは第一展望台付近を通って鷲羽山山頂へ。
5鷲羽山山頂
本当はここから瀬戸大橋の夕景を撮るのが理想なのですが、
あまり広いスペースが無く他の観光客の邪魔になることや、
暗くなったらこの場所では危険が伴うと思い、第1展望台から
撮影することにしました。

結局厚い雲から太陽が顔を出すことは無く、夕日も夕焼けも見えませんでしたが、
瀬戸大橋の夕景や児島の夜景は撮影できました。
瀬戸大橋の写真の手前の松がちょっと気になりますが。(もう少し良い場所あっただろ!)
6鷲羽山第1

7鷲羽山第1児島

17:57発のとこはい号で児島駅に戻り、児島発18:40発の快速マリンライナー
54号に乗って岡山には19:03に到着。
駅弁を1つ買ってからホテルへ行き、ホテルでそれを食べてから
夜の駅前を少し散策し、駅の中のラーメン店でラーメンを食べました。

2日目・境港、鳥取砂丘、浦富海岸

[2日目・12月28日]

米子のホテルを朝6時頃出て米子駅へ。
これから境線に乗って境港まで往復してくるので、米子駅のコインロッカーへ
荷物を入れる予定でした。
その前に改札上の電光掲示板でこれから乗る予定の6:23発の
境港行きが表示されている事を確認しようとすると、
その列車が表示されてないではないか!
どういう事かと思い駅の時刻表を見てみると、その6:23発の列車は
土曜休日に運転される列車出たのです。
持参した時刻表で確認してみると、境線の時刻表は平日用と土曜休日用で
分かれており、それに気付かず土曜休日用の時刻で計画を立ててしまったのです。
大都市の路線ならともかく、まさか47都道府県で一番人口の少ない
鳥取県内を走るローカル線に休日ダイヤが存在するなんて予想外でした!

時刻表で計画を立て直し、米子発7:00の境港行きに乗り、
帰りの米子での乗り換え時間が8分だけになってしまったため、
米子駅でコインロッカーを利用することを諦め、境港駅でコインロッカー
を利用することにしました。

米子駅の待合室で30分以上待ち7:00発の境港行きの列車に乗車。
するとこの列車は水木しげるの妖怪に因んだ列車で、
自分の乗った車両は目玉おやじの車両でした。
01境線列車

7:48に境港に着き、まだ店が閉まっている境港の観光ストリート
『水木しげるロード』を散策しました。
02境港駅

境港での時間は1時間ちょっとしかないので急ぎ気味に散策し、
その後、境水道大橋を見るために境水道の方まで行きました。
03境水道大橋
境水道の岸壁には漁船(?)がずらりと停泊していて橋全体が見える場所
というのがなかなかありませんでした。

境港発8:57の列車に乗り、米子着9:42。
米子で駅弁を買おうと1番線の所から売店がガラス張りになっていたので
そこから買えるのかと思ったのですがホームからは買えないようだったので
一旦改札を出て、1個に選べなかったので2個の駅弁を買って再び
ホームに戻り、9:50発の特急『スーパーまつかぜ6号』に乗車。
その車内で2個の駅弁を食べ、10:58に鳥取に到着。

鳥取駅のコインロッカーに荷物を入れてから、駅前のバスターミナル発
11:30発の鳥取砂丘行きのバスに乗り11:52に砂丘に到着。
鳥取砂丘や鳥取市に来たのは19年ぶりです。
04鳥取砂丘
この日の鳥取市の天気予報は1日中曇りや雨だったのですが、
砂丘に着いた直後は奇跡的に青空も覗いていました。

砂丘の中には池が出現していて、その池の海側は急な斜面になっていました。
05鳥取砂丘
その池の周りを大きく1周してから土産屋などが入る砂丘会館の方へ
向かっていると雨が降り出してきました。
砂丘会館でお土産を買って発送してもらい、そこから徒歩数分の所にある
『砂の美術館』へ。
砂の美術館とは砂を固めて造った砂像が展示されている美術館で、
1年毎に展示内容が変わるそうです。
この時の作品のテーマはアメリカでした。
06砂の美術館

砂の美術館から徒歩数分ほどの砂丘東口バス停まで行き、
14:25発の岩井温泉行のバスに乗車、14:47に網代に着き下車。
網代は夏場などには山陰海岸国立公園の景勝地である浦富海岸を巡る
観光船も出ている浦富海岸の観光の拠点でもあるのですが、
今の時季は観光船が出てないことや、時間的にも少し遅かったこともあってか、
ここでバスを降りた観光客は自分だけでした。

網代から浦富海岸の景勝地を歩いて観れるように遊歩道『浦富海岸自然探勝路』
が整備されていて、片道約2時間というこの遊歩道の中間くらいまで
行って戻って来ようと考えていました。
また、当初は海に沈む夕日の写真も狙っていたのですが、
この天気では無理だと思いました。
ちなみにこの時は雨は降っていませんでしたが厚い雲に覆われ、
太陽は見えませんでした。

遊歩道を入ってすぐの所で地元の人と思われるおじさんとすれ違いましたが、
この後この遊歩道を散策した約2時間の間に他の人と会う事は
一度もありませんでした。
遊歩道を歩いてから10分ほどすると波による凄い音がしてきました。
天気こそ良くありませんでしたが、海のしけにより迫力ある
冬の日本海を見ることができ興奮しました。
07浦富海岸

08浦富海岸

09浦富海岸

10浦富海岸

こんな素晴らしい景観が独り占めできてとても贅沢をした気分でした。
遊歩道の帰り道、最初の方の展望スポットを通る頃には辺りが
薄暗くなってきていたのですが、波による白い泡がよく映えて綺麗でした。
11浦富海岸

バス停に戻り、17:25発のバスに乗り、18:07に鳥取駅前に到着。
ホテルに荷物を置いてから駅前の海鮮居酒屋で寒ブリ丼などを食べました。