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京都2日目(智積院、養源院)

[1月14日]

京都御所近くのホテルを朝8時過ぎに出て、丸太町から京都駅まで地下鉄に乗り、
コインロッカーに荷物を入れてから歩いて智積院へ。
京都駅から智積院までは徒歩20~25分ほどの距離です。

9時ちょっと過ぎ頃に智積院に到着。
智積院は真言宗智山派の総本山です。
19年1月京都11

金堂(本堂)へ行く手前に有料エリアの受付があったので拝観料を払い、
先に庭園などの有料エリアへ。
19年1月京都12

少し行くと庭園に造られた山としては異常に高い人口の山のある美しい日本庭園が
ありましたが、池の改修工事中のため、池の水が抜かれていて少し残念に
思いましたが、案内していた女性が「普段は池を囲む石の上の方しか見れないので
下の方まで見られた皆さんはとても貴重な体験をされました」と前向きな案内を
されていて、「池の水があれば更に綺麗だっただろうな」と思った自分の悔しさを
軽くしてくれました。
19年1月京都13

19年1月京都14

19年1月京都15

19年1月京都16

有料エリアの見学を終え金堂へ。
成田山新勝寺、川崎大師、大須観音などの名立たる寺院が属する真言宗智山派の
総本山の金堂としてはそれほどの規模ではありませんでした。
19年1月京都17

19年1月京都18

智積院の見学を終えた時間は10時半頃で予約してある帰りの新幹線の時刻は11:58。
まだ若干時間に余裕があったので、少し気になっていた養源院へ行ってみることに。
養源院は道路を挟んで智積院の隣(京都駅寄り)、
智積院と三十三間堂の間にあります。
19年1月京都19

養源院は30分以内で見る予定でしたが、中で案内をしていてそれを全て聴いていたら
40分くらい滞在していて、帰りは京都駅まで時々走りながら急いで行きました。
養源院は有料エリアの見学する範囲こそ狭いですが、木の戸に描かれた杉戸絵や、
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いで徳川方の武士が自刃して血で
染まった廊下の板を天井にして弔った『血天井』といった歴史好きにとっては
とても見応えのある寺院でした。
血天井は400年以上経った今でも血の跡が黒くなって手形や足型なども確認できる
部分もあり、とても興味深く見入ってしまいました。
ちなみにここでの案内は最初録音された解説のアナウンスがラジカセで流され、
その後係員の人が補足みたいな感じで説明するのですが、ラジカセで流している
音声はカセットテープに録音されたもので音質も悪く、だったら案内する人が
その録音されている内容を暗記して説明すればいいのでは?と思いました。

その後、京都発11:58の『ひかり』に乗って12:34に名古屋に到着。
名古屋発13:00の『しなの』13号に乗って塩尻で乗り換え、15:15頃帰宅しました。
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京都1日目(二条城、京都御所)

[1月13日]

6時半からのホテルの朝食(宿泊者用サービス)時間に合わせて朝食会場へ行き、
5種類か6種類あったパン類を1つずつ全種類取り、素早く食事を済ませ、
6:45頃ホテルを出発し、栄から地下鉄で名古屋駅へ。
名古屋発7:37発の名古屋始発の『ひかり』に乗って京都へ。
この列車の前に名古屋駅に到着した東京始発の『ひかり』はほぼ満席だったのに
対し、この名古屋市発の『ひかり』は自分の乗った車両(指定席)は名古屋発車の
時点で1~2割程度しか席が埋まっていなくてとても快適でした。

そんな新幹線の車内からは御嶽山、そして乗鞍岳と思われる山も見え、
名古屋から乗鞍が見えるということはテレビ塔のパンフレットか何かで知っては
いたけどあんなにちゃんと見えるとは思ってなかったので驚きました。
名古屋から乗鞍が見えるということは、乗鞍からも名古屋が見えるという事ですね!

8:22に京都に到着。ライブ道具や着替えなどの入った大きなバッグを持って
地下鉄に乗り、4駅先の丸太町で下車しコインロッカーへ荷物を入れ、
そこから10分ほどかけて二条城まで歩きました。
二条城へ行く途中、遠目にこの日のライブ会場のアフタービートの看板を確認し、
二条城へ。二条城へ来たのは中学の修学旅行以来でした。
19年1月京都01

19年1月京都02

19年1月京都03

19年1月京都04

二条城には1時間くらい滞在し、そこから歩いて京都御所へ。
京都御所では入り口で荷物検査があり、荷物検査をしたという証明(?)の札
(首から掛けるやつ)を渡され、それを掛けて中へ。
19年1月京都05

19年1月京都06

京都御所の見学を終え、時間はまだ11:10くらいでしたが、京都御所の入り口近くの
京都御苑内にある休憩所で早めの昼食を食べることに。
その前に手が冷えていたので自販機でコーンポタージュを買って手を温め、
休憩所内の飲食コーナーで花車御膳みたいな名前(「花車」の前後どちらかに
もう1文字付いていたような…)のセットを注文しました。
その御膳はメイン料理が5種類の中から選べ、自分はポークかつを選びました。
19年1月京都07
自分が休憩所に入った頃にはまだ席が沢山空いていましたが、
食べ終わる頃には席が空くのを待つ人が並んでいるほど混んできていました。

食べ終わってから京都御苑の正面の入り口の方まで行ってみました。
京都御苑全体ではかなり広いです。
19年1月京都08

丸太町駅へ行ってロッカーから荷物を取り出し、一旦荷物を預けるためにホテルへ。
このホテルのチェックイン時間は15時で、この時はまだ13時頃でしたが、
もう準備出来ている部屋があるというので早めにチェックインすることができました。
部屋に荷物を置いてからライブ会場のアフタービートへ。
アフタービートへは徒歩15~20分ほどの距離です。

12/30 真鶴

[12月30日]

小田原のホテルを8時頃出て、小田原発8:17の熱海行き普通列車に乗り、
8:29に真鶴に到着。
真鶴駅から真鶴半島の先端までは直線距離で約3kmほどありますが、
それを歩いて移動します。

真鶴にはかなり前から興味は持っていて行ってみたいと思っていたのですが、
なかなか立ち寄る機会に恵まれず、今回それがやっと叶ったという訳です。
真鶴の街は駅前から真鶴港に至るまで緩やかな傾斜になっていて、
そこに新旧様々な家や店などが立ち並び、とても良い雰囲気の町だと思いました。
海(港)に出てから写真を撮りながら半島の先端を目指して歩きました。

琴ヶ浜から三浦半島方面
18真鶴01

琴ヶ浜から丹沢山地方面
18真鶴02

琴ヶ浜から先は民家や店などの無い山道となり、琴ヶ浜から20分ほど歩くと半島の
南西側の海岸に出ました。
18真鶴03

そして真鶴半島の先端(干潮時には半島と陸続きになる)であり、真鶴を代表する
景勝地である三ツ石が見えました。
18真鶴04

その手前の岩場には釣り人の姿が!
18真鶴05

熱海方面
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海岸沿いの遊歩道を歩き、更に半島の先端の方へ向かいました。
18真鶴07

18真鶴08

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18真鶴10

そして高台にある観光施設『ケープ真鶴』へ。
この中に貝類博物館があるので行ってみようと思っていたのですが、
この日は休館日でした。
中の土産店でお土産を買い、11時頃ケープ真鶴を出て『お林展望公園』を経由して
11時半頃に琴ヶ浜に着き、海の見える磯料理店に入り昼食にしました。
頼んだのはアジのたたき、サザエのつぼ焼きと刺身などがセットになった
『よくばり定食』。
こちらも昨日の夕飯と同じく長野県内ではなかなか食べることの出来ない
新鮮な魚介類の贅沢な定食で大満足でした。(この写真の物以外にも焼き魚や
茶碗蒸し、ご飯、味噌汁などが付いていました)
18真鶴11

帰りに真鶴港の魚市場の前から港の向こう側に見える真鶴の町並みの写真を
スマホでパシャリ。(カメラはもうケースに入れてしまっていたので)
18真鶴12

12:40頃真鶴駅に着き、12:58発の列車で小田原へ。
小田原駅でお土産を買ったりしてから14:04発の湘南新宿ラインの高崎行き
特別快速に乗車。
当初は2階建てのグリーン車に乗ろうと考えていたのですが、そういえば2階建て
車両には網棚が無いのであの大きなバッグが置けないなと思い、
自由席に乗って行くことに。
結局車内ではほとんど眠っていて、15:18に新宿に到着。
横向きの席だったとはいえ、ずっと座っていられたのだし、ほとんど眠っていたので、
グリーン車にしなくて良かったと思いました。

新宿発16:00のスーパーあずさ23号(指定席)に乗り18:24に塩尻に着き、
普通列車に乗り換え、19時過ぎに帰宅しました。

12/29 箱根(後編)

【12/29 箱根(前編)】から続く

箱根園駅から13:00発の箱根駒ヶ岳ロープウェイに乗り、約7分で駒ヶ岳頂上駅へ。
駅を降りると、芦ノ湖畔との標高差が600mあるとあって寒く、手袋をはめました。
山頂からは芦ノ湖や駿河湾、相模湾、そして富士山などの絶景が楽しめました。
しかし私が期待していた芦ノ湖と富士山を一緒に写真に収められるような
撮影スポットはありませんでした。

芦ノ湖とその奥に駿河湾、左奥は伊豆半島
18箱根2-01

相模湾と湘南、横浜方面
18箱根2-02

小田原(手前)、横浜方面
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駒ヶ岳頂上駅と駿河湾方面
18箱根2-04

富士山
18箱根2-05

もう少しゆっくりしていたかったのですが、まだ昼食を食べてなかったので、
箱根園で軽く何か食べたいと思い、13:40発のロープウェイに乗って下山しました。
そして箱根園の土産店で短時間で軽く食べられるテイクアウトコーナーみたいな
所でもないか探したけど見当たらず、その時に気になったメロンパンラスクを
お土産に買い、14:15発の遊覧船に乗って湖尻港へ。
14:30に湖尻港に着き、歩いてロープウェイの桃源台駅へ行き、大涌谷まで乗車。
午前中に来た時は逆光で上手く撮れなかった神山(?)方面の写真をスマホで撮影。
18箱根2-06

ロープウェイで早雲山へ行き、早雲山発15:17のケーブルカーに乗り、
15:27に強羅に到着。
強羅発15:38の箱根湯本行きの列車に乗り、16:20に箱根湯本に到着。
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箱根湯本では温泉に入ろうと思っていましたが、その前に何か軽く食べられる物は
ないかと駅前の商店街を歩きました。
ちなみに朝8時過ぎに特急『はこね』の車内でサンドイッチを食べて以降、
湖尻港の土産店で試食のお菓子を食べた以外はこの時間(16時半頃)まで
何も食べていませんでした。
そして商店街を歩いていると、店頭で作りたての焼きモンブランを売っている店が
あり、それを1つ買いベンチで食べました。

その後、温泉街の日帰り入浴が出来る温泉宿泊施設で入浴して(1200円)、
箱根湯本発17:38の電車に乗ってこの日の宿泊地である小田原には17:52に到着。
ホテルにチェックインして、大涌谷で買ってきた黒たまごを3個食べ、
夕食を食べるために小田原発18:45の東海道線の下り列車に乗り、
1駅先の早川で下車。
早川には漁港があり、その周辺には海鮮料理を食べれる店が多いそうなので
ここまで来たのですが、この時間(20時頃)まで営業している店はほとんどなく、
それでも何とか営業している店を見つけ、そこで『鯵御膳』を頼みました。
鯵の刺身、お茶漬け、メンチ、アジフライなど鯵づくしで、大満足の内容でした。
18箱根2-09

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12/29 箱根(前編)

[12月29日]

朝5時50分頃に新松戸のホテルを出て、新松戸発6:03の上り列車に乗り、
松戸で乗り換え6:31に日暮里に到着。
日暮里駅の跨線橋からスカイツリーが見えました。
18箱根01

日暮里で山手線内回りに乗り換え、新宿には7時頃到着。
予約してある列車は8:00発の列車でまだ時間にかなり余裕がありましたが、
あの大きな荷物を持って落ち着ける場所もなかったので、券売機で箱根フリーパスを
買い、小田急線のホームへ行って時間を潰していました。
その時に撮った7:20発の『はこね』51号。
18箱根02
8:00発の『はこね』3号もこの新型車両だと思っていたのですが、入線してきた列車は
数年前に江の島へ行く時に乗った車両でした。

ホテルで朝食のおにぎりを食べてきましたが、小腹が空いてしまったのでホームの
売店で買ったサンドイッチを車内で食べ、車内では半分くらいは眠ってしまっていて、
9:23に終点の箱根湯本へ到着。
日本中を旅している私ですが、実は箱根に来たのは初めてでした。

箱根湯本駅のホームのコインロッカーに荷物を入れ、9:37発の強羅行きの列車に乗車。
箱根湯本-強羅間は急勾配区間が続き、2ヶ所のスイッチバックがあったり、
一般の鉄道としては世界でも指折りの急勾配区間を通ったり、
急カーブの区間もあったりしてとても見応えのある路線でした。
ただ人気観光地とあって車内は混みあっていたので、あまり優雅に列車の旅を
楽しむことはできませんでしたが。

10:16に強羅に着き、10:21発のケーブルカーに乗車。
私も含め箱根登山鉄道の列車から乗り換える人も沢山いたのですが、
ケーブルカーの定員の関係でもう少しで乗れないところでした。
このケーブルカーは早雲山までの10分の間に4つの駅があるのですが、
今までいくつかのカーブルカーに乗ってきましたが、途中に駅の存在する
ケーブルカーなんて初めて乗りました!

10:31に早雲山に着き、ここからロープウェイに乗ります。
この箱根ロープウェイは早雲山と芦ノ湖畔の桃源台を結ぶゴンドラタイプの随時
出発しているロープウェイで、途中の大涌谷で一旦乗り換えなくては先へ行けません。
また、直結している大涌谷-桃源台間には途中駅が1つ存在し、
今まで数多くのロープウェイに乗ってきた私ですが、途中駅の存在するロープウェイは
初体験でした。

早雲山でロープウェイに乗る際、係員が「火山ガスが発生しているので喘息の人は
乗らないでください」と呼びかけていました。
また、乗客全員に火山ガス対策のメディカルシート(おしぼりみたいな物)が配られて
いました。
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ロープウェイは大涌谷の噴気孔の上を通り大涌谷駅へ。
噴気孔の近くを通るとは聞いていましたが、まさかこんなに近くを通るとは
思いませんでした。
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そして富士山も見えました。
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ロープウェイ駅の建物の中にある土産店で大涌谷の地熱で蒸した名物の『黒たまご』
(5個入り)を買い、イートインコーナーみたいな所もありましたが混んでいたので
持ち帰ってホテルで食べることに。

11:40頃ロープウェイで大涌谷を出て桃源台へ。
箱根駒ヶ岳ロープウェイの駅がある箱根園へ行くため、徒歩7,8分ほどかかる
湖尻港の芦ノ湖遊覧船乗り場へ。
「遊覧船」とはいっても遊覧を楽しむ人よりも移動手段として利用する人の方が
圧倒的に多いと思います。
湖尻港発12:30の船に乗り箱根園へ。
箱根登山鉄道やケーブルカー、ロープウェイや大涌谷はあれだけ多くの人で
賑わっていたのに、この遊覧船の乗客はあまりいませんでした。(湖尻-箱根園間は)
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12:45に箱根園港に到着し下船すると、ここから元箱根方面へと乗り込む人が
結構沢山いました。
箱根園からは芦ノ湖越しに富士山が見えました。
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そしてこれから行く駒ヶ岳も!
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[後編へ続く]