4/30京都遠征2日目(知恩院、金戒光明寺、真如堂)

睡眠時間約3時間で朝6時に起き、ホテルを7時50分頃出て歩いて京都駅へ。
京都駅でコインロッカーに荷物を入れ、地下鉄を乗り継いで東山で下車。
ここから歩いて浄土宗総本山の知恩院へ。
あの善光寺なども所属している浄土宗の総本山でありながら、
つい最近までその名前さえ知りませんでした。

まずは巨大な三門へ。(※着いた時は逆光で上手く撮れなかったため、
この写真は知恩院を見学し終わった帰りに撮った写真です)
03知恩院三門

最初に大鐘楼へ。
別に寺の鐘なんか見てもと思いましたが、とりあえず行ってみることに。
すると、でかいっ!!
04知恩院大鐘楼
鐘の高さ3.3m、直径2.8mで重さは70トンもあるそうです。
よくそんな重い物を支えているなと思いました。

その後、御廊などを観てから、特別公開されている方丈へ。(有料)
尚、知恩院の本堂にあたる御影堂は現在改修工事中のため入れません。
内部は撮影禁止なので写真は方丈庭園のものです。(こちらも特別公開)
05知恩院方丈庭園

知恩院を後にして、次に向かったのは金戒光明寺。
ここへ行こうと思った理由は、一昨年の12月にライブで京都へ来た際、
地図を見ていたら寺の周りに塔頭(大寺院の周辺にある小寺院)が沢山あり
興味を持ったからです。

歩いて金戒光明寺へ向かっていると、平安神宮前の公園に沢山の出店が出ていて
イベントをやっていて、これから行く金戒光明寺と真如堂方面でまともな昼食に
ありつけるか分からないので、ここで何か食べていくことに。
そしてここではスリランカカレーのミニサイズ(600円)を食べていきました。
スリランカ風のカレーは初めて食べたのですが、
色んな具が入っていてなかなか美味しかったです。

そこから10分ほど歩き金戒光明寺へ。
地図で見た印象と大分違っていました。
自分のイメージでは平らな所にあると思っていたのですが、
丘陵地帯にあって御影堂(本殿)や三重塔へ行くには階段を上ります。
06金戒光明寺

07金戒光明寺

08金戒光明寺

また、三重塔へ行く階段からは京都の街が眺望できます。
ちなみにこの階段の両側はお墓になっています。
寺自体(御影堂の規模など)は思ったほど大きくありませんでしたが、
丘陵地帯にある趣のある寺だと思いました。
でもここは観光地としてはマイナーなようで、GW中にも拘らず観光客は
あまり居ませんでした。

次に行ったのは真如堂。
地図で見ると金戒光明寺のすぐ裏にあるような感じなので簡単に行けるのかと
思っていましたが、丘陵地帯の住宅地の細い坂道を通って多少迷いながらも
10分~15分くらいかかって真如堂に到着。
09真如堂

10真如堂

そして庭園などのある有料エリアへ。
11真如堂

ここも金戒光明寺ほどではありませんでしたが比較的空いていて、
でも綺麗な庭園があってなかなか見応えはありました。

その後、近くの神社に寄ってから東山駅まで歩き、
お土産を買ってから京都発13:58の『ひかり』に乗って帰りました。
スポンサーサイト

4/29京都遠征1日目(名古屋JRゲートタワー、東本願寺)

4月29日は京都でライブだったので、29日~30日まで京都へ遠征してきました。

普通列車と快速列車を乗り継ぎ10:13に名古屋に到着。
京都での観光する時間を削って、先日グランドオープンしたばかりの
JRゲートタワーを見学するために名古屋で2時間時間を取りました。

まずはゲートタワーの1階にある市バスのターミナルを見学。
以前はビルの2階でしたが、今度は1階になって移動がしやすくなったのではないかと思います。
また、ゲートタワーの1階部分だけだと思っていたら隣のJPタワーにも跨っていて、
自分が予想していたよりもかなり広いターミナルでした。

その後、高島屋ゲートタワーモールのエスカレーターに乗って各界の
雰囲気や賑わいをチェックしながらホテルのロビーのある15階まで一気に行きました。
15階には、JRセントラルタワーズのパノラマストリートと比べると僅かですが、
ちょっとした展望スペースのような所がありました。
01ゲートタワー
また、ホテルの利用者(?)が行くことのできる屋上庭園みたいな所もありました。

その後、ゲートタワー内にあるビックカメラで三脚を見たりしてから
ゲートタワー向かいの大名古屋ビルの中も少しだけ見て、
昼食用の駅弁を買ってから12:19発の『ひかり』509号に乗って京都へ。
その途中の米原駅で停車時間が長かったため、ホームの駅弁売り場へ行くと
「近江牛ステーキ重」という駅弁が気になったので店員に
「ステーキ重ってありますか?」と訊くと「ありますよ」と言うので買うことにしたのですが、
ポスターには1500円と書いてあるのに「1300円です」と言われました。
「あれ?」と思いながらもお金を渡すと、渡された弁当は自分が頼んだ「ステーキ重」
ではなく、それよりももっと薄い肉を使って温めるタイプ「てき重」なる弁当が!
停車時間内であまり時間が無かったので「まあいいや」とそのまま車内に戻ったのですが、
あの店員はこっちの言ったことをよく聞いてなかったのだろうか?
例え「近江牛ステーキ重」がもう品切れになっていたらその「てき重」を頼んだかもしれないけど、
似た商品があるのにちゃんと確認もせずに「てき重」を出されたことが“怒り”までは
いかないけど、なんかすっきりしませんでした。
でもまあ、この駅弁もまだ食べたことのなかったのでいいかと思った。
(追伸:実は昨年7月の京都ライブの時の遠征でもこの『てき重』を食べていたことが後日判明!)

13:11に京都に着き、泊まるホテルの最寄り駅は地下鉄の1駅先の五条駅なので、
歩いて行くことに。
チェックイン時間は14時なので、途中で東本願寺へ寄っていきました。
02東本願寺

ホテルにチェックインし、米原駅で買った駅弁を食べてから、
歩いてライブ会場のBlueEyesへ行きました。

山梨・勝沼大善寺&釈迦堂お花見

15日の土曜日は山梨県の勝沼方面へ行ってきました。
以前テレビで紹介されていていた「ぶどう寺」として知られる勝沼の大善寺へ
行きたかったのと、十年以上前のこの時季に車で山梨県内の中央道を通った際、
釈迦堂P.A付近から見えた桃の花で町がピンク色に染まる光景を写真に撮りたかったため、
桃の花が見頃の時季を狙って行きました。

最寄り駅から普通列車で約2時間かかって午前9時前に勝沼ぶどう郷駅に到着。
駅のホームの隣は桜並木のような公園になっていて、その桜が満開でした。
今回行く所は大善寺と釈迦堂P.Aですが、大善寺は駅から歩いて15分ほどで
行けそうな距離ですが、大善寺から釈迦堂P.Aまでは歩けば4、50分くらいかかりそうな
距離だったため、今回の現地での移動手段はレンタサイクルです。

駅の観光案内所でレンタサイクル(電動自転車)を借り大善寺へ。
しかし、自転車に乗るのは約十年ぶりで、電動自転車はまだ2回目。
しかも駅前からいきなり下り坂で、最初のうちはふらついてしまいました。
ほとんど漕がずにほぼブレーキをかけているだけで大善寺に到着。
大善寺は甲州ぶどう発祥の地とされ、戦国武将で武田信玄の息子・武田勝頼や
新選組の近藤勇縁の寺でもあります。
01大善寺

本堂(薬師堂)はとても歴史のある建物で、国宝にも指定されています。
02大善寺

薬師堂で寺についての説明を聴き、その後、その説明で教えていただいた
寺の裏山(?)の桜の名所へ。
03大善寺

大善寺には1時間くらい滞在し、自転車で釈迦堂P.Aへ。
ちなみに駅から釈迦堂までの高低差は、駅は高い所にあり、
大善寺は日川や国道20号の近くで低い所にあり、釈迦堂へ行くには
そこからまた高い所へ行くのです。
しかしそこは電動自転車の威力発揮で、上り坂もスイスイ行って、
自転車での移動が楽しかったです。

一旦釈迦堂P.Aの上り線側の入り口までやってきましたが、
そこよりももう少し山側の方へ行って良い撮影ポイントを探そうと自転車を漕ぎました。
すると普通の桃畑ばかりの一帯に花見客のための(?)出店が出ている一角があり、
その近くに自転車を停め、その付近を歩いて移動し、写真を撮りました。
04釈迦堂

05大善寺

06大善寺

07大善寺

その後、釈迦堂P.Aの下り側へ行き、白桃ソフトクリームを食べ、
上り側へ行って昼食としてスナックコーナーで豚キムチ焼きそばを食べた後、
その隣のテイクアウトの店でフルーツソフトクリームを食べました。
(写真は下り側近くの中央道の側道から撮った上り側P.A)
08大善寺

勝沼ぶどう郷駅には13:50頃着き、電車の時間までまだ余裕があったため、
駅前から桃の花でピンクに染まる勝沼付近の街を撮影しました。
09勝沼駅前

その後、甲府で駅ビル内を少し見てから普通列車で帰りました。

東海北陸道ドライブ後編

車のガソリンがあまり残ってなかったので、この白川村で入れてから
白川郷I.Cから高速に乗ろうと考えていたのですが、
インターへ行くまでに唯一あったガソリンスタンドは進行方向反対側で、
しかもすぐ近くに信号機があったために入りづらくて断念。
もう少し先にないかとインターの入り口を通り過ぎると、
その先はトンネルが続き、ガソリンスタンドなんか無さそうな山深い谷になり、
「どうせならこのまま五箇山まで行って五箇山の合掌造り集落を見てから
五箇山I.Cから高速に乗ろう!」という事になりました。
その途中、五箇山村にある道の駅 上平に少しだけ寄り(ザッと見ただけ)、
菅沼合掌集落の駐車場まで来ましたが、雨が降って視界があまり良くなかったのと、
駐車場が有料のようだという事、時間的にあまり余裕がなかったなどの理由で、
菅沼合掌集落は車窓からチラッと見ただけで五箇山I.Cまで戻り、
東海北陸道に乗りました。

12:40に城端S.Aに到着。
ここはハイウェイオアシス(一般道と高速道路のどちらからでも行き来出来る
S.AやP.Aと連結した施設)が併設されていて、サービスエリアとしての施設は
コンビニとトイレのみで、サービスエリアから数百m行った所にハイウェイオアシスがあり、
ハイウェイオアシスには道の駅的な地元の農産物などが並ぶ売店などがありました。
その売店で気になった饅頭やパンなどを買い、12:56に出発。

当初の予定ではこの後氷見へ行き、その帰りに北陸道の小矢部川S.Aの上下線両方へ
寄って行くつもりでしたが、ガソリンが残り少なく、氷見まではまだ結構距離があるけど
小矢部だったらそれよりも近いので、先に小矢部川S.Aへ寄っていくことに。

13:09に小矢部川S.Aの上り線側に着き、中をザッと見てから13:19に出発。
小矢部I.Cで一旦高速を降り、インター近くのガソリンスタンドで給油してから再び
小矢部I.Cから北陸道に乗り、小矢部川S.Aの下り線側(13:30~13:50)に寄ってから、
小矢部砺波J.C.Tから能越自動車道へ。
氷見I.Cで降り、道の駅 氷見の駐車場と思われる所に14:23に到着。
正確にはこの駐車場は以前道の駅の駐車場だった所で、
現在は道の駅 氷見は橋を渡った400mほど先の所に移転されていますが、
この時はそんな事は知りませんでした。

その駐車場に車を停めてまず最初に車内で仮眠を取りました。
実は氷見に着く頃には結構眠くなっていたのです。
途中の東濃、美濃地方や五箇山辺りでは雨降りでしたが、
氷見は改正ではなかったものの日が当たって車内は少し暑かったですが、
それでも30分ほど寝れました。

そんな寝起きでぼーっとしてる中、まずは(旧)道の駅の建物へ。
しかし入り口には閉鎖中の張り紙が!
よく読んでみると、現在は400m離れた所へ移転して、この建物は現在使われてないそうです。
道の駅へ行く前に、そこから徒歩10分ほどの所にあるJR氷見駅へ行ってみることに。
その途中で撮った氷見の海。
07氷見海

そして氷見駅に着いたが列車も停まってないし駅前も特に観る所がないので、
歩いて引き返しました。
でもせっかく氷見まで来たのだから街もちょっと歩いてみたいと思い、
車を停めてある駐車場から比較的近い中心市街地へ行ってみることに。
その途中の湊川で桜が咲いていたので川沿いを少し散策。
08氷見湊川

そして中心市街地の『まんがロード』へ。
氷見市は漫画家の藤子不二雄(A)の出身地で、
その作品のキャラクターの像がある通りなのです。
09氷見まんがロード

10氷見まんがロード

その後、車を現在の道の駅の駐車場に移動させ道の駅へ。
まずは海の近くにある展望台へ。
11氷見展望台

道の駅の施設全景
12氷見展望台

腹が減っていたので道の駅の中の海鮮料理店で海鮮丼を食べました。
13氷見海鮮丼

その後、道の駅内のショップを一通り見ました。
この道の駅には鮮魚センターみたいな一角もあり、2年前の房総半島ドライブで行った
ちくら潮風王国を思い出しました。
道の駅でお土産を買ってから17:00に道の駅を出発。
能越道、北陸道を通り、18:04に有磯海S.Aに到着。
すると、海の方が夕日で色付いていたのでカメラを持って展望台へ。
ちょうど海に反射した夕日と観覧車が重なって綺麗な写真が撮れました。
14有磯海夕日

ただちょっと惜しいのは、これよりもアップにした写真や観覧車が真ん中に収まっている
写真が感度調整を試したためにあまり綺麗に撮れなかった事です。
今まで感度調整をほとんどやってこなかった自分は、夜景の写真を撮る場合は
感度を上げた方がいいという事を最近知り、それを試してみたのですが、
夕日くらいの暗さだったら感度を上げる必要は無かったようです。

有磯海S.Aでは富山ブラックラーメンを食べ、18:53に出発。
糸魚川I.Cで高速を降り、国道148号線を通り19:59に道の駅 小谷に着きここで少し休憩。
道の駅はS.AやP.Aと比べ売店や食堂の閉まる時間が早く、
17時や18時までという所が多い中、ここは21時まで営業しているのが有り難いです。
ここではお金は全く使っていませんが、売店を見ていると香川県産のみかんが
売っていて驚きました!
四国でみかんといえば愛媛が有名ですが、愛媛と比べると他の3県のみかんの生産量はわずかで、
愛媛以外の四国でみかん畑を見たことがありません。
そんな中、香川県から遠く離れた長野県のこんな山奥の道の駅に希少な
香川県産のみかんが売られてたことがとても意外でした。
ちなみにこの時季なのでハウスものだろうか?

道の駅 小谷を20:10に出て、安曇野I.Cから塩尻北I.Cまで高速に乗り、
自宅には21:45に着きました。
春のドライブでは帰りが0時を過ぎることが多い中、今回は22時前に帰ってきました。

東海北陸道ドライブ前編

8日の土曜日は、東海北陸道を経由して白川郷や氷見へ行ってきました。
この日は天気が微妙で前日の天気予報でも、行きに通る岐阜県の
東濃地方や美濃地方はほぼ1日中雨の予報。
しかし、観光をする白川郷と氷見は昼間は傘マークは付いていなくて、
またこの日を逃すと次にこのドライブを決行できる日は5月下旬まで無かったため、
行きの道中での雨降りは覚悟の上でこの日行くことにしました。
ちなみにこのドライブは次の日が仕事が休みの日というのが絶対条件なのです。

自宅を予定よりも10分遅い4:10に出発し、国道19号を南下し、
途中の道の駅 大桑で飲み物を購入し、中津川I.Cから中央道へ。
木曽の19号を走行中から雨が降り始めていました。
恵那峡S.Aに6:07に着き、ここで朝食として「信州サーモンユッケ丼」を
食べました。岐阜県なのに信州サーモンのメニューがあるとは!
01恵那峡信州サーモンユッケ丼

6:39に恵那峡S.Aを出発し、土岐J.C.Tから東海環状道を通り、
東海環状道唯一のS.Aである美濃加茂S.Aには7:14に到着。
美濃加茂S.Aは上下集約型のS.Aで、
2車線区間のS.Aでスナックコーナーはあるもののレストランが無いS.Aなので、
関越道の塩沢石打S.Aや上信越道の妙高S.AのようなP.Aと変わらない
「なんでこれがサービスエリアなんだ!」というS.Aを予想していましたが、
セルフのガソリンスタンドがあり、建物の中も比較的広く、
思っていたよりはちゃんとしたS.Aでした。

美濃加茂S.Aを7:30に出発し、美濃関J.C.Tから東海北陸道を一旦南下し
関S.Aへ。(7:44~7:55)
関市は刃物の産地なだけあり、売店には刃物製品が色々と売られていました。
その中で日本刀型のはさみが気になり、購入しました。
ちなみにこんなような物を他の場所でも見たことがあるような気がします。
また、この後寄って行った富山県内の北陸道にある小矢部川S.Aでも同じ物が売られていましたが、
でもやはり産地で買った物は気分的に違います。

関I.Cで一旦高速を降り、再び関I.Cから高速に乗って東海北陸道を北上し、
長良川S.Aへ。(8:08~8:28)
長良川S.Aは上り線の関S.Aとは2kmほど離れた所に位置し、エリア名も違います。
ちなみに同じく上下で2kmほど離れている山梨県内の中央道にある
談合坂S.Aは名前が統一されています。
長良川S.Aの売店でちょっと気になったご当地のお菓子を購入しました。

途中の瓢ヶ岳P.A(8:42~8:49)にも少しだけ寄り、白鳥I.Cから先は片側1車線の
2車線区間となり、雨の中、ひるがの高原S.Aに到着。(9:17~9:39)
ひるがの高原S.Aは東海北陸道の白鳥I.C以北の2車線区間で唯一の“まともな”S.Aです。
2車線区間にもう1つある富山県の城端S.Aについては後編の方で触れたいと思います。
そんな東海北陸道ですが、現在は観光客の多い飛騨高山への最寄りのI.Cである
飛騨清見I.Cまでの4車線化の工事を行っています。
それに合わせてなのか、ひるがの高原S.Aの下り線側も今の場所より低い場所に
新しい施設が建設中でした。
ひるがの高原ではソフトクリームを食べました。

続いて、日本の高速道路で一番高い所にあるというP.Aである松ノ木峠P.Aへ。(9:52~10:09)
ここにはまだ雪が結構残っていました。
02松ノ木峠
ここのP.Aはトイレと自販機があるだけですが、日本最高所にあるP.Aという事で
寄ってみました。ここの標高は1085mだそうです。

そして白川郷I.Cで高速を降り、10:39に白川郷の駐車場に到着。
初めて白川郷に来て思った事は、思ったよりも観光地化されていること。
そして外国人観光客が多いこと。
白川郷にはいくつもの一般公開されている建物があるのですが、
自分はその中で最大だという明善寺へ行きました。
合掌造りの寺があるとは知らず、驚きました。

03白川郷明善寺

04白川郷明善寺

05白川郷明善寺

06白川郷

時間の都合で白川郷はそれほどゆっくりはできませんでしたが、
合掌造り集落の雰囲気を楽しめて良かったです。
駐車場近くの売店で五平餅とみたらし団子を1本ずつ食べ(味はいまいちでしたが)、
12:02に白川郷の駐車場を出発しました。