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甲賀、伊賀忍者の里ドライブ(後編)

駐車場を探して伊賀上野城の周りを大きく一周し、上野市駅前の有料駐車場に
12:48に到着。
この地に降り立つのは高校1年生の夏休み以来約30年ぶりで、
当時の写真を見て「こんな所だったんだ」という感じで実際の当時の伊賀上野での
記憶が正直言ってあまり残っていません。
憶えている事といえば一緒に行った友達が忍者屋敷でからくりの実演に
指名されるのが嫌で「後ろの方にいよう」と言ってとても消極的だった事くらいです。

上野市駅(愛称・忍者市駅)と伊賀上野城
19甲賀伊賀16上野市駅前

駅前の駐車場から歩いて上野公園へ。
上野公園の中に伊賀上野城や忍者屋敷、俳聖殿などがあるのですが、
もっと平らな所にあったような気がしていましたが実際は小高い山を少し上った
所にありました。
まずは忍者屋敷のある忍者博物館へ。
昔来た時は忍者屋敷だけでしたが、現在は地下にちょっとした博物館があり、
忍者屋敷の隣の広場では別料金で忍者ショーも行われていました。
19甲賀伊賀11伊賀忍者屋敷

時間の都合で忍者ショーは断念し、忍者博物館の隣にある俳聖殿へ。
俳聖殿は伊賀上野縁の俳人・松尾芭蕉にちなんで建てられた八角堂です。
19甲賀伊賀12俳聖殿
伊賀上野では桜が見頃で、この上野公園は花見客や観光客で賑わっていました。
また、公園周辺には忍者の格好をした子供や外国人観光客を何人も
目にしました。

続いて伊賀上野城へ。
19甲賀伊賀13上野城

入場料を払って天守閣の中にも入りましたが、時間の都合で城内に展示されている
資料はザッと見ただけで、ほとんど最上階からの景色を見るためだけに入場料を
払いました。
19甲賀伊賀14上野城

その後、日本で1,2の高さを誇るという石垣へ。
19甲賀伊賀15上野城
高校時代に来た時、伊賀上野城が石垣の高さ日本一だと事前にテレビか何かで
知ってはいたのですが、天守閣の土台の石垣の事だと思っていたのですが、
実際は堀の内側にあるこの石垣の事だったと今回初めて知りました。
その時は確かこの石垣は見てなかったと思います。

駅前の駐車場に戻り、伊賀上野には2時間3分滞在して14:51に出発。
途中、名阪国道の伊賀一之宮I.Cの手前のセルフスタンドでガソリンを入れました。
セルフスタンドは6年前の『新東名浜名湖ドライブ』の帰りに山梨県の河口湖町で
利用して以来2度目だったのですが、今回は何とか自分の力だけで入れることが
出来ました。(前回は店員の力を借りてしまった)

名阪国道に入り、15:22に伊賀S.Aに到着。
無料の自動車専用道路のサービスエリアがどんなものなのか気になっていましたが、
普通の高速道路のS.Aとそれほど大きな違いは感じませんでした。
19甲賀伊賀17伊賀sa
また、反対側の下り線側はサービスエリアではなく道の駅になっていてそちらも
かなり気にはなっていたのですが、ここからそれほど近くなさそうだったので、
時間の都合で今回は断念しました。

伊賀S.Aでは餡子が隠れている『忍者ソフト』の抹茶ミックス味を食べ、
売店でお土産を少し買って15:46に出発。
名阪国道、東名阪経由で長島温泉にあるジャズドリーム長島に向かったのですが、
何故かナビが途中の名阪国道の向井I.Cで出ることを指示してきました。
しかしそれはおかしいと思いナビの指示を無視してそのまま東名阪に入り、
16:19に御在所S.Aに到着。
19甲賀伊賀18御在所sa
御在所ではフードコートで四日市トンテキを食べたりお土産を買ったりしたのですが、
気付いたら1時間9分も滞在していて17:28に出発。

伊勢湾岸道に入り、湾岸長島I.Cで降り、17:42にナガシマリゾートの駐車場に到着。
19甲賀伊賀19ナガシマ

ナガシマスパーランドに隣接する国内有数の規模を誇るアウトレットの
ジャズドリーム長島には以前から行きたいとは思っていましたが、今回寄ろうと思った
最大の理由はスウェーデンのアウトドアブランドのホグロフスに行きたかったからです。
ホグロフスは自分的には“お洒落系アウトドアブランド”で、山以外でも使いたいと
思えるデザインのものも多いのですが、このブランドを扱っている店はあまりないので、
ホグロフスの店舗があるジャズドリーム長島に寄ろうと思ったのです。
19甲賀伊賀20ジャズドリーム

ホグロフスへ行く前にアウトドアブランドのミレーとコロンビア、
自分の好きなメンズファッションブランドのタケオキクチの店を見てから
ホグロフスの店舗へ。
その印象としては品揃えがいまいちかなと。
ホグロフスにはもっと色んな商品があるはずなのに。
ホグロフスでは長袖シャツを1枚購入し、夜のアウトレットを散策し、
ジャズドリーム長島を後にしました。
19甲賀伊賀21ナガシマ

ナガシマリゾートの駐車場を19:16に出発し、伊勢湾岸道に乗り、
帰りは上郷S.Aに寄るために東名を経由し、19:53に上郷S.Aに到着。
上郷でもお土産を買い、20:31に出発。

小牧J.C.Tから中央道に入り、21:26に恵那峡S.Aに到着。
フードコートで味噌かつ定食を食べ、22:12に出発。
その後、駒ヶ岳S.Aでも休憩し、自宅には0:11に到着しました。
走行距離は656.3kmでした。

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甲賀、伊賀忍者の里ドライブ(前編)

1つ前のブログでも取り上げたように、6日の土曜日は滋賀県の甲賀や
三重県の伊賀などへドライブに行ってきました。

自宅を午前3:41に出発し、国道19号を通って中津川I.Cから中央道へ入り、
5:38に恵那峡S.Aに到着。
恵那峡で少し休憩をして5:56に出発し、土岐J.C.Tから東海環状道を経由して
伊勢湾岸道へ入り、6:51に刈谷P.Aに到着。
刈谷P.Aはハイウェイオアシスが併設されていて遊園地や温泉入浴施設などがある
人気のP.Aで、数年前に会社の旅行で反対側の上り線側には行ったことがありました。

パーキングエリアの建物
19甲賀伊賀01刈谷

ハイウェイオアシスの建物
19甲賀伊賀02刈谷

最初は車を停めた場所から遠い方にあるハイウェイオアシスの建物の方から
見ました。
このP.Aは歩いて上下線の行き来ができ、このハイウェイオアシスの建物には
会社の旅行の時に来たと思います。
建物内をザッと見て回ってから朝食としてフードコートのカレー屋さんで
新名古屋めしの台湾カレーを食べましたが、名古屋で何度か食べた店のものと
比べるといまいちでした。
その後、下り側(通ってきた方)のパーキングエリアの建物内を見て、
上り側にも行きたかったのですが場所がよく分からなかったので断念しました。
ちなみに後で調べたところ、ハイウェイオアシスの建物の先にあったようです。

刈谷P.Aには44分滞在し7:35に出発。
途中で名港トリトンや長島リゾート付近を通り、四日市J.C.Tから新名神の
新規開通区間へ入ったのですが、まだ先月開通したばかりの区間とあって
カーナビが対応しておらず、道路の無い場所を突っ切っている状態になっていました。

その新規開通区間内にある鈴鹿P.Aには8:17に到着。
鈴鹿P.Aは上下集約型で、建物内にはF1のマシンが展示してあります。
19甲賀伊賀03鈴鹿
フードコートの一部の店舗とコンビニ以外の店の営業は9時からで、この時間は
まだ営業してない店が多かったのですが、それでもP.A内は賑わっていました。

鈴鹿P.Aを8:36に出発し、滋賀県にある土山S.Aには8:49に到着。
19甲賀伊賀04土山

ここも上下集約型で現在開通している新名神では唯一のS.Aですが、
この大動脈にある上下集約型のS.Aとしてはフードコートの座席数がかなり少ない
のではないかと思いました。
この時は中途半端な時間だったので、決して座席がほとんど埋まっていたという
訳ではありませんが。
土山では建物内のテイクアウトの店で近江牛の肉まんを1つ買ってそれを外の
ベンチで食べ、9:20に出発。

土山S.Aから少し先の甲南I.Cで降り、そこから案内看板に沿って甲賀流忍術屋敷を
目指し、9:35に忍術屋敷の第2駐車場に到着。
ここから徒歩数分の所に甲賀流忍術屋敷がありました。
忍術屋敷のすぐ前にも駐車場がありましたが、車のすれ違いが困難な細い道を
通らなければいけないのと歩くことも好きなので、自分としては少し離れている
第2駐車場でも全く問題ありませんでした。

甲賀流忍術屋敷は甲賀忍者として活躍された望月出雲守が実際に暮らしていた
住居で、現存する日本で唯一の忍者屋敷だそうです。
19甲賀伊賀05甲賀忍術屋敷

ここに来たらやってみたいことが1つありました。
それは忍者の貸衣装を着ること!
その最大の理由はツイッターの“ネタ”にするためです(笑)

この時はまだ入館者も少なく多少の躊躇いもありましたが、思い切って
忍者体験コースを申し込みました。
頭巾が上手く被れず着替えに少し時間がかかりましたが、なんとか着替えを終え、
忍者姿で館内を見学しました。
この忍術屋敷は外観は平屋ですが、2階と3階の隠し部屋があります。

2階
19甲賀伊賀06甲賀忍術屋敷

3階
19甲賀伊賀07甲賀忍術屋敷

その後手裏剣投げの体験をして、頭巾を少し直してから(直してもまだ変ですが)
係員の方に写真を撮ってもらいました。
19甲賀伊賀08甲賀忍術屋敷

甲賀流忍術屋敷には1時間40分滞在し(実際館内に居た時間はもう2,30分短い)、
11:15に第2駐車場を出発。
ナビに従って伊賀上野を目指しました。
その途中、『道の駅 あやま』に寄ろうとしたのですが、道の駅唯一の入り口が
道の駅の看板よりも手前にあったために入ることができず、1kmくらい先で
Uターンして、11:35に『道の駅 あやま』に到着。
19甲賀伊賀09道の駅あやま

ここのスナックコーナーで昼食を食べようと思いましたが、ザッと見た感じでは
この地域(伊賀市)の特色を生かしたような食べ物が無かったので、
売店に売っていたご当地パンが気になったのでそれを買って車の中で食べました。
『道の駅 あやま』には30分滞在し12:05に出発し、途中で名阪国道を少し
通って伊賀上野城近辺の駐車場を目指しました。

元々は行きは名阪国道を通る予定ではなかったのですが、ナビに頼ったら
名阪国道を通るルートで案内されました。
名阪国道は無料の高速道路みたいな道路なのですが、普通の高速道路と
どう違うのか興味がありました。
そして実際に走ってみた感想としては、無料なので交通量が多い、I.Cが多い、
有料の高速道路と比べて道が荒れている(アスファルトがザラザラ、ガードレールが
ボロい)印象を受けました。


[後編へ続く]

春のドライブ2019

ほぼ毎年恒例となっている春のドライブ。
昨年は3月下旬に名古屋でのライブがあった関係などで実施しませんでしたが、
今年は今度の土曜日(4月6日)に行く予定です。
ちなみにここ数年の春のドライブは、
2017年が『東海北陸道ドライブ』(白川郷、氷見)
2016年が『伊豆半島ドライブ』(大室山、下田、石廊崎、恋人岬)
2015年が『房総半島ドライブ』(海ほたる、勝浦海中公園、鴨川、野島崎)
となっています。

そして今回は『甲賀、伊賀忍者の里ドライブ』です。
元々は数年前に開通した新東名の愛知県内の区間を通り、静岡県内で観光をする
ドライブを考えていたのですが、先日新名神の三重県内の区間が開通し、
そっちを通ってみたい気持ちの方が強くなりました。
そして観光として滋賀県甲賀市の忍者関連の施設に行きたいと思い、
また、甲賀市の隣で甲賀と同様に忍者の里として知られる三重県の伊賀市にも
高校1年の夏休み以来行ってみたいと思いました。
その帰りに新東名の愛知県区間を通ろうとも考えたのですが、
甲賀と伊賀で観光を入れたら日帰りではかなり無理があると思い、
新東名の方は今回は断念することにしました。

甲賀へ行くのは初めてですが、伊賀は高校1年生の時に友達と2人で行った
思い出の地でもあるので、そこに数十年ぶりに行ってみたいと思いました。

その他、新名神の新規開通区間に新たにできた鈴鹿P.Aに寄ったり、
帰りに長島のアウトレットにも寄ってくる予定です。

京都2日目(智積院、養源院)

[1月14日]

京都御所近くのホテルを朝8時過ぎに出て、丸太町から京都駅まで地下鉄に乗り、
コインロッカーに荷物を入れてから歩いて智積院へ。
京都駅から智積院までは徒歩20~25分ほどの距離です。

9時ちょっと過ぎ頃に智積院に到着。
智積院は真言宗智山派の総本山です。
19年1月京都11

金堂(本堂)へ行く手前に有料エリアの受付があったので拝観料を払い、
先に庭園などの有料エリアへ。
19年1月京都12

少し行くと庭園に造られた山としては異常に高い人口の山のある美しい日本庭園が
ありましたが、池の改修工事中のため、池の水が抜かれていて少し残念に
思いましたが、案内していた女性が「普段は池を囲む石の上の方しか見れないので
下の方まで見られた皆さんはとても貴重な体験をされました」と前向きな案内を
されていて、「池の水があれば更に綺麗だっただろうな」と思った自分の悔しさを
軽くしてくれました。
19年1月京都13

19年1月京都14

19年1月京都15

19年1月京都16

有料エリアの見学を終え金堂へ。
成田山新勝寺、川崎大師、大須観音などの名立たる寺院が属する真言宗智山派の
総本山の金堂としてはそれほどの規模ではありませんでした。
19年1月京都17

19年1月京都18

智積院の見学を終えた時間は10時半頃で予約してある帰りの新幹線の時刻は11:58。
まだ若干時間に余裕があったので、少し気になっていた養源院へ行ってみることに。
養源院は道路を挟んで智積院の隣(京都駅寄り)、
智積院と三十三間堂の間にあります。
19年1月京都19

養源院は30分以内で見る予定でしたが、中で案内をしていてそれを全て聴いていたら
40分くらい滞在していて、帰りは京都駅まで時々走りながら急いで行きました。
養源院は有料エリアの見学する範囲こそ狭いですが、木の戸に描かれた杉戸絵や、
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いで徳川方の武士が自刃して血で
染まった廊下の板を天井にして弔った『血天井』といった歴史好きにとっては
とても見応えのある寺院でした。
血天井は400年以上経った今でも血の跡が黒くなって手形や足型なども確認できる
部分もあり、とても興味深く見入ってしまいました。
ちなみにここでの案内は最初録音された解説のアナウンスがラジカセで流され、
その後係員の人が補足みたいな感じで説明するのですが、ラジカセで流している
音声はカセットテープに録音されたもので音質も悪く、だったら案内する人が
その録音されている内容を暗記して説明すればいいのでは?と思いました。

その後、京都発11:58の『ひかり』に乗って12:34に名古屋に到着。
名古屋発13:00の『しなの』13号に乗って塩尻で乗り換え、15:15頃帰宅しました。

京都1日目(二条城、京都御所)

[1月13日]

6時半からのホテルの朝食(宿泊者用サービス)時間に合わせて朝食会場へ行き、
5種類か6種類あったパン類を1つずつ全種類取り、素早く食事を済ませ、
6:45頃ホテルを出発し、栄から地下鉄で名古屋駅へ。
名古屋発7:37発の名古屋始発の『ひかり』に乗って京都へ。
この列車の前に名古屋駅に到着した東京始発の『ひかり』はほぼ満席だったのに
対し、この名古屋市発の『ひかり』は自分の乗った車両(指定席)は名古屋発車の
時点で1~2割程度しか席が埋まっていなくてとても快適でした。

そんな新幹線の車内からは御嶽山、そして乗鞍岳と思われる山も見え、
名古屋から乗鞍が見えるということはテレビ塔のパンフレットか何かで知っては
いたけどあんなにちゃんと見えるとは思ってなかったので驚きました。
名古屋から乗鞍が見えるということは、乗鞍からも名古屋が見えるという事ですね!

8:22に京都に到着。ライブ道具や着替えなどの入った大きなバッグを持って
地下鉄に乗り、4駅先の丸太町で下車しコインロッカーへ荷物を入れ、
そこから10分ほどかけて二条城まで歩きました。
二条城へ行く途中、遠目にこの日のライブ会場のアフタービートの看板を確認し、
二条城へ。二条城へ来たのは中学の修学旅行以来でした。
19年1月京都01

19年1月京都02

19年1月京都03

19年1月京都04

二条城には1時間くらい滞在し、そこから歩いて京都御所へ。
京都御所では入り口で荷物検査があり、荷物検査をしたという証明(?)の札
(首から掛けるやつ)を渡され、それを掛けて中へ。
19年1月京都05

19年1月京都06

京都御所の見学を終え、時間はまだ11:10くらいでしたが、京都御所の入り口近くの
京都御苑内にある休憩所で早めの昼食を食べることに。
その前に手が冷えていたので自販機でコーンポタージュを買って手を温め、
休憩所内の飲食コーナーで花車御膳みたいな名前(「花車」の前後どちらかに
もう1文字付いていたような…)のセットを注文しました。
その御膳はメイン料理が5種類の中から選べ、自分はポークかつを選びました。
19年1月京都07
自分が休憩所に入った頃にはまだ席が沢山空いていましたが、
食べ終わる頃には席が空くのを待つ人が並んでいるほど混んできていました。

食べ終わってから京都御苑の正面の入り口の方まで行ってみました。
京都御苑全体ではかなり広いです。
19年1月京都08

丸太町駅へ行ってロッカーから荷物を取り出し、一旦荷物を預けるためにホテルへ。
このホテルのチェックイン時間は15時で、この時はまだ13時頃でしたが、
もう準備出来ている部屋があるというので早めにチェックインすることができました。
部屋に荷物を置いてからライブ会場のアフタービートへ。
アフタービートへは徒歩15~20分ほどの距離です。