道の駅 名立

8日の日曜日は、7月の自主企画に長野から来てくれた人の企画が
長野市のINDIA live the SKYであったのでそれを観に行き、
新鮮な魚介類が食べたかったので長野から少し足を伸ばして上越市にある
『道の駅 うみてらす名立』へ行ってきました。

上諏訪行きの最終列車で帰って来れるか分からなかったので、
松本駅前まで車で行き、松本発8:08の快速列車に乗って
1時間立ちっぱなしで長野へ。
長野から北陸新幹線の『はくたか』に乗り、9:58に上越妙高に到着。
6月から7月にかけて3泊4日で行ってきた北海道旅行の際、
新函館北斗の駅前の様子が上越妙高の駅前と何となく重なって見えたので、
前回上越妙高に行った1年前から何か変わった点はないかと気になっていました。

そして駅前の様子を見てみると、住宅以外にはレンタカー会社があるだけの
ほぼ変化なしの状態でした。
しかし駅前を少し歩いてみると、更地の所にコンテナが何台かあり、
そのコンテナで飲食店を営業するというコンテナ屋台がありました。
また、駅に隣接するホテルのある新函館北斗に対し上越妙高駅前には
宿泊施設がありませんが、駅前の開発計画でホテル建設が予定されている
ことを看板で知りました。
1上越妙高駅前看板

上越妙高から越後トキめき鉄道の妙高はねうまラインと日本海ひすいラインを
乗り継いで名立へ。
2えちごトキめき鉄道

名立には11:06に到着。
ちなみに新鮮な魚介類を食べに行くのに名立を選んだ理由は、
この名立の道の駅は海沿いにあって駅から歩いて行ける距離だったからです。
名立は平地が少なく山が多いため、北陸自動車道のトンネルとトンネルの間が
高架橋になっていてなかなかカッコイイです。
3名立北陸道

駅から国道8号線に繋がる川沿いの道を歩いていると、川で何人もの人が
釣りをしていて、かつて釣りを趣味としていた自分としては何が釣れるのか
とても気になりました。
海のすぐ近くとはいえ、川の上流並みの流れがあったので、
普通に川の魚なのだろうか?

名立駅から徒歩10分ほどで道の駅『道の駅 うみてらす名立』に到着。
道の駅内には海鮮丼の食べられる店が2階のレストランと
1階の通路と仕切りのないカウンター席のみの食事処の2ヶ所あり、
食事処の方が安かったjけどのんびりと落ち着いて食べたかったので、
レストランで食べました。
4名立海鮮丼

その後、建物の外の屋台で売っていた貝類などの串焼きが気になったので、
イイダコやハマグリ、アカニシ貝などの刺さったミックスを1本買って食べました。
5名立串焼きミックス

その後、海の写真を撮ったりして、道の駅には1時間ほど滞在し、
名立発12:54の列車に乗りました。
6名立風車海

途中、直江津で駅弁を買ってホームの待合室で食べ、妙高はねうまラインと
北しなの線を乗り継いで15:38に長野に着き、SKYで16:30スタートのライブを
最初から最後まで観て、長野発21:51の列車で帰りました。
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白根浅間火山ドライブ後編

万座温泉の日進舘の駐車場を11:33に出発し、有料道路の
万座ハイウェーを通って軽井沢方面へ。
万座ハイウェーは山間部を走っていることもあり付近に民家はほとんどなく、
原生林の広がる大自然の中を走る有料道路です。

そんな中、道沿いに店も家も無い中に突如、高速道路で言うと
パーキングエリア、一般道で言うと道の駅的な施設があったので
寄って行くことに。(11:45着)
そこは嬬恋牧場という所で、牧場の他、飲食コーナーや農産物などを
販売する売店がありました。
そこからは浅間山を始めとする付近の山々や原生林が見渡せて
とても良いロケーションでした。
01嬬恋牧場

02嬬恋牧場

恋人の聖地にも指定されているのか、こんなものもありました!
03嬬恋牧場

ちょうど昼時だったので、ここの飲食コーナーで昼食を取ることに。
ここでざる蕎麦と舞茸の天ぷらのセットを食べました。
それを食べた後、ソフトクリームも食べました。

嬬恋牧場を12:26に出発し万座ハイウェーを南下し、
万座ハイウェーが終わり、JR吾妻線の万座・鹿沢口の駅前を通り、
鬼押ハイウェーへ。
この鬼押ハイウェーと万座ハイウェーを併せて『浅間白根火山ルート』
と呼ぶそうです。

12:58に鬼押出し(鬼押出し園)に到着。
鬼押出しは1783年の大噴火の時の溶岩が固まってできた景勝地です。
ここも自称火山マニアの自分としては白根山の湯釜と共に
来てみたかった場所です。
04鬼押出し

鬼押出しからは軽井沢おもちゃ王国の大観覧車が見えました。
05鬼押出し

園内には寺があります。(というか園全体が寺?)
06鬼押出し

鬼押出しを14:08に出て、白糸ハイランドウェイを通り白糸の滝へ。
この道路も有料道路なのですが、車線も無い狭い林道で、
「何でこれで有料なんだ!」と思った。
それから、料金所で通行料を払う時、料金所の所に500円と書かれていたので
500円を渡そうとしたら、料金所の係員に「軽井沢に抜けられますか?」
と訊かれたので、「白糸の滝に行ってからまた戻ってきます」(当初の予定では)
と言ったらその場合は600円らしく、600円を支払いました。
ここから白糸の滝を往復するよりも軽井沢へ抜ける方が距離はずっと長いのに、
往復の方が100円高いってどういうことだ?
ちなみに後に予定を変更してこの道を軽井沢へ抜けたのですが。

14:21に白糸の滝の駐車場に到着。
ここにはまとまった大きな駐車場が無く、決して広くはない道路沿いに
1台ずつ停める感じの駐車場でした。
それでも300台分あるそうだ。
自分の停めた所は一番遠い所で、そこから滝までは7,8分ほどかかりました。

白糸の滝を見て最初に思った事は「もっと高いと思った」です。
5mくらいの高さがあると思っていたのですが、
実際はその半分ほどの高さでした。
それでもとても綺麗な滝でした。
07白糸の滝

08白糸の滝

滝近くの売店でいちごとミルクのミックスソフトを買って食べてから、
白糸ハイランドウェイを軽井沢駅前方面へ。
当初の予定では鬼押ハイウェーを通って国道18号に抜け、
小諸I.Cから高速に乗って帰る予定でしたが、横川S.Aへ寄りたいと思い、
碓氷軽井沢I.Cから高速に乗ることになり、
白糸ハイランドウェイを軽井沢駅前方面へ抜けました。
ところで、軽井沢の駅前付近から碓氷軽井沢までが遠い遠い!

そして碓氷軽井沢I.Cから一旦上信越道の上り線を走り、
横川S.Aの上り線側には15:42に到着。
ここで売店を見たり、群馬県名物の焼きまんじゅうを食べたりして、
16:09に出発。
松井田妙義I.Cで降り、どこかでUターンしてインターに戻ろうとしたけど
適当な場所が見つからず、それならその辺の道を一周すれば
インターに着くはず!とぐるりと回ってみたが不親切なことに
インターの案内看板が全く無くて、Uターンする適当なスペースが
見付からないまま結構遠くののどかな集落の方まで来てしまい、
無駄に時間とガソリンを消費してしまいました。

そして何とか松井田妙義I.Cに辿り着き、横川S.Aの下り線側に着いたのは
上り線側を出てから37分後の16:46でした。(普通に行けば10~15分程度)
横川S.Aの下り線側では少し早めの夕食を食べ、眠かったので車の中で
仮眠を取り、お土産を買ってから18:29に出発。(1時間43分の滞在)

その後、長野道の姨捨S.Aへ寄り、10:22に帰宅しました。
この文章や写真だけではあまり伝わらないかもしれませんが、
とにかく楽しくて充実したドライブでした。

白根浅間火山ドライブ前編

9日の土曜日は車で草津白根山、万座温泉、鬼押出し、
白糸の滝へ行ってきました。
今年6月に白根山の噴火警戒レベルが2から1に下がったことにより、
去年10月の『志賀草津ドライブ』の時には行けなかった
白根山の火口湖『湯釜』が見える展望台へ行けるようになり、
自称火山マニアの自分としてはずっと前から行きたかった場所であり、
規制が緩和されて以来天気のいい日を狙って行きたいと思っていて、
そのタイミングが今回だったという訳です。

また、標高1800mの所にある万座温泉や、鬼押出し、白糸の滝にも
行ってみたかったので、併せて行くことにしました。


自宅を6:07に出発し、塩尻北I.Cから高速に乗り、松代P.Aでガソリンを
入れてから朝食を食べるために小布施P.Aへ。
しかし開店直後のスナックコーナーは混んでいて、売店を見たけど大した
物が売ってなかったため、ここで食べることを諦め、信州中野I.C近くの
コンビニでおにぎりを買って車内で食べました。

その後、有料道路(100円)の志賀中野道路へ。
ここの料金所は無人なのですが、硬貨を入れる場所が見つからない!
後ろで1台待っていてあたふたしていると、賽銭箱のような投げ込み式の
硬貨を入れる箱を見つけ、何とか通ることができました。
この方式は安房トンネルでも経験しているのですが、
最初全く気付きませんでした。
というか、自分以外にも絶対気付かずにあたふたしてしまう人がいると思うので、
もっと分かりやすく表示するべきです!

8:09に志賀高原にある木戸池に到着。
実は去年の志賀草津ドライブの時、この木戸池や横手山、
白根山麓の殺生河原で撮った写真がSDカードのデータ破損により
無くなってしまったため、今回のドライブではその時の写真を
改めて撮るという目的もありました。(殺生河原には今回行きませんでしたが)
そしてこの日は天気が良く、去年撮った写真に負けない綺麗な
写真が撮れたと思います。
01木戸池2017

8:18に木戸池を出て、群馬県との県境の渋峠に近い横手山ドライブインの
駐車場には8:28に到着。
ここでは去年来た時はスマホでは1枚も写真を撮らなかったため、
ここでの写真は1枚も残っていませんでしたが、
今回はあの時よりも天気が良く、長野市街地方面もよく見えました。
02横手山2017

03横手山2017

横手山ドライブインの駐車場を8:36に出て群馬県に入り、
白根山などが見える所にあるちょっとした駐車スペースに寄りました。
(8:42~8:44)
ここは去年来た時も寄りましたが、ガスがかかっていて、
白根山の斜面から噴き出す噴気はあまりよく見えませんでしたが、
今回は天気も良くばっちり見えました!
04白根山2017
また、この付近まで来ると硫黄の匂いもしました。

白根山の見える駐車スペースから7分ほどで湯釜の展望台近くの
駐車場(500円)に到着。
トイレに行ってから展望台へ。展望台へは駐車場から10分ほど歩き(登り)ます。
その途中からこの後行く万座温泉が見えました。(写真中央付近)
05白根山2017

そして湯釜へ。湯釜が見えると多くの人が歓声を上げ、
その様子を見ているのもなかなか面白かったです。
06湯釜2017

07湯釜2017

湯釜の展望台には30分近く滞在し、
駐車場を9:45に出て、そこから10分ほどで万座温泉へ。
決して3000m級の山の麓とかではなく、周辺には高くても2300m台の山しかない
場所の標高1800mの温泉地というのがどんな所なのかとても興味がありました。
最初は万座プリンスホテル近くの牛池へ行こうとしていたのですが、
道を間違え万座ハイウェイの方まで来てしまいました。
途中で気付いて引き返し、10:02に牛池に到着。
池の水が澄んでいて、それが水鏡となって木々を写し出し、
とても綺麗でした。
08牛池2017

09牛池2017

池の周りを1周し、10:25に牛池を出発し、
せっかく温泉地へ来たのだから温泉に入りたいと思い、
万座湯畑の近くにある温泉旅館・日進舘へ。
牛池からは車で1,2分ほどの距離です。
日進舘の駐車場に車を停め、温泉に入る前に近くにある万座湯畑へ。
万座湯畑は草津温泉の湯畑ほどの規模も無く決して華やかさは
ありませんが、火山の麓にある熱い源泉が湧き出る温泉なんだと
実感できる場所でした。
火山性の有毒ガス発生のため付近は立ち入り禁止ですが。
(湯畑は写真右端)
10万座湯畑2017

湯畑から戻り、日進舘のフロントで日帰り入浴のチケットを
購入し(千円)、旅館内の内湯へ。
湯畑へ行く途中に日進舘の露天風呂がありそっちにも
入れるのですが、時間の都合で内湯だけ入りました。
この後、鬼押出しと白糸の滝にも行くため、
あまりゆっくりはできませんでしたが、
硫黄濃度が日本一という白く濁ったお湯の木造風呂は
情緒があり、良い思い出になりました。

内湯から上がり、旅館内の売店でお土産を買い、
入口の所にある天然の飲料水を飲んでから、
11:33に日進舘の駐車場を出発しました。

[後編へ続く]

北海道旅行4日目(函館)

[7月1日(土)]

札幌発6:00の列車に乗るため、大通公園近くのホテルを朝5:15頃出て、
歩いて札幌駅へ。
15分ほどで札幌駅に着いたのですが、5時半でまだ改札が開いていませんでした。
札幌は人口では全国5番目の大都市にも拘らず、札幌駅の始発列車は6時と遅く、
札幌駅の改札は5:40にならないと開かないというので驚きました!

札幌発6:00の函館行き特急『北斗』2号の自由席に乗車。
函館には9:27に着きました。
当初の計画では前日に函館入りして函館で1泊する予定でしたが、
前日の美瑛と中富良野でもっと時間を取りたいと思い、
前日は札幌で泊まるように計画を変更したのです。
また、函館には今まで何度も来ていて、函館市内の西洋の影響を
受けたお洒落な観光スポットにはそこまで興味が無く、
函館での観光はタワーが新しくなってからまだ行ったことのなかった
五稜郭1本に絞ったのです。

函館駅前から五稜郭公園前まで路面電車に乗り、
そこから歩いて五稜郭へ。
五稜郭タワーへ行く前に、函館で有名なハンバーガー店へ。
この店は全国にファンがいるという人気店だそうなのですが、
食べてみた正直な感想は「モスの方が美味いな」と思いました。
(※私の個人的な感想です)

それから五稜郭タワーへ。
以前の五稜郭タワーはあまり高さが無く、五稜郭の星形があまりよく
分からなかったのですが、新しくなってからはどれだけ見えるのか!
01五稜郭

思ったほどはよく見えませんでしたが、それでも以前のタワーよりは
大分良く見えるようになっていました。

函館駅方面
02五稜郭タワー
函館山には雲がかかっていました。

海には霧がかかっていました。
03五稜郭タワー

タワーを下りてから五稜郭の中をザッと見学。
04五稜郭タワー

05五稜郭

路面電車で函館駅前に戻り、函館朝市の中の店で七色丼を食べました。
06七色丼

その後、函館駅内の店でお土産を買い、13:19発の快速『はこだてライナー』に
乗って13:40に新函館北斗に到着。
函館駅で買ったお土産はチョコ系のお菓子ばかりになってしまったので、
他のお土産も買いたいと思い駅の売店を見たのですが、
北海道新幹線の現在の終着駅であり、人気観光地である函館の
本州からの玄関口でもある駅として信じられないくらいの
お土産の種類の少なさに愕然としました。
結局新函館北斗駅ではお土産は買わず、14:44発の『はやぶさ』26号に乗車。
その後、大宮から北陸新幹線『あさま』、長野から在来線の普通列車に乗り、
22:22に地元の駅に着きました。

北海道旅行3日目(美瑛、中富良野)

[6月30日]

稚内のホテルを朝6時過ぎに出て稚内発6:36発の旭川行き特急『サロベツ』2号に乗車。
この列車には観光客の他に学生(?)の姿が目立ちました。

10:19に旭川に到着。すると駅が高架化されていたり、駅の隣にイオンモールが
出来ていたりで前回旭川へ来た時と大きく変わっていました。
旭川では富良野線の列車の時刻まで1時間以上あったので、
駅のコインロッカーに荷物を入れてから予め調べておいた旭川ラーメンの店へ。
この店は人気店だそうですが、平日の午前10時半頃とあって空いていました。
(シンガポールからの観光客5,6人が居た)
ラーメンを食べ駅に戻り、旭川の駅弁が気になったがラーメンを食べた直後で
腹が減ってなかったので、帰りに残っていたら買おうと思いました。

旭川発11:33の富良野行き普通列車に乗車。
すると車内には日本人観光客よりも中国人(台湾人?)観光客の姿が目立ちました。
途中、車内から大雪山や噴煙を上げる十勝岳が見え、これから行く
美瑛町や中富良野町からもよく見えるかなと期待が高まりました。
12:16に美瑛町の美馬牛駅に到着。
ここで降りた乗客は自分以外はほぼ中国人でした。

ここから四季彩の丘という観光花畑へ行くのですが、駅から徒歩25分ほど
かかるというので、時間の都合で駅前でレンタサイクルを借りようと思っていたのですが、
中国人観光客が7,8人レンタサイクルの店に向かって行ったので、
その順番を待っていたら逆に時間がかかってしまうと思い、
歩いて行くことに。
そして四季彩の丘が近付いてくるといかにも北海道らしい(美瑛らしい)田園風景の広がる
丘があり、「おーーーっ!!!」と写真を撮りまくりました。
また、その向こう側には十勝岳もよく見えました。
01美瑛丘

02美瑛十勝岳

そして実際に歩いていた時間だけだと駅から20分ほどで四季彩の丘に到着。
この後、以前一度行ったことのある中富良野町のファーム富田にも行くのですが、
そこと比べると正直そこまでの期待はしていなかった四季彩の丘でしたが、
園外の田園地帯の丘も含めこの四季彩の丘の方がより北海道らしさを味わえる
場所だと思いました。
03四季彩の丘

04四季彩の丘十勝岳

05四季彩の丘大雪山

06四季彩の丘

四季彩の丘ではミルクとメロンの2つのソフトクリームを食べ、
園内には50分ほど滞在し、歩いて美馬牛駅に戻り、14:27発の富良野行き
の列車に乗り中富良野には14:45に到着。
ここから歩いてファーム富田へ。
中富良野駅からファーム富田までの徒歩時間も25分だそうですが、
実際は20分ほどで着きました。

ファーム富田の隣にある『とみたメロンハウス』が気になったので、
少し寄ってみることに。
07とみたメロンハウス
ここでカットメロン(300円)を食べ、メロンスムージーも気になりましたが、
それは帰りに時間があったら飲んでいくことに。

そしてファーム富田へ。
ファーム富田の目玉である何色もの花が丘の上にライン状に広がる花畑へ
行ってみると、まだ時期が早かったようで、ほとんど花が咲いていませんでした。
前回は7月の下旬に来たのですが、その時はやや遅いくらいだったので、
6月下旬だったらちょうど見頃だと思っていたのですが…。
それでも、早咲きのラベンダー園や他の花畑も綺麗でした。
08ファーム富田十勝岳


09ファーム富田十勝岳

10ファーム富田十勝岳

園内でラベンダーソフトを食べ、とみたメロンハウスでメロンスムージーを飲み、
ファーム富田から徒歩7分ほどの『ノロッコ号』のみが停車する臨時駅の
ラベンダー畑駅へ行き、16:41発のノロッコ6号に乗り、17:46に旭川に到着。
コインロッカーの荷物を出し、駅弁を買おうとしたが既に売り切れたようで、
18:00の札幌行き特急『ライラック』40号に乗車。
19:25に札幌に着き、大通公園近くのホテルにチェックインし、
札幌駅で買った駅弁を食べてから以前何度か行ったことのある
ラーメン店でラーメンを食べ、すすきのの狸小路のアーケード街を散策し、
ホテルに戻りました。