山梨・勝沼大善寺&釈迦堂お花見

15日の土曜日は山梨県の勝沼方面へ行ってきました。
以前テレビで紹介されていていた「ぶどう寺」として知られる勝沼の大善寺へ
行きたかったのと、十年以上前のこの時季に車で山梨県内の中央道を通った際、
釈迦堂P.A付近から見えた桃の花で町がピンク色に染まる光景を写真に撮りたかったため、
桃の花が見頃の時季を狙って行きました。

最寄り駅から普通列車で約2時間かかって午前9時前に勝沼ぶどう郷駅に到着。
駅のホームの隣は桜並木のような公園になっていて、その桜が満開でした。
今回行く所は大善寺と釈迦堂P.Aですが、大善寺は駅から歩いて15分ほどで
行けそうな距離ですが、大善寺から釈迦堂P.Aまでは歩けば4、50分くらいかかりそうな
距離だったため、今回の現地での移動手段はレンタサイクルです。

駅の観光案内所でレンタサイクル(電動自転車)を借り大善寺へ。
しかし、自転車に乗るのは約十年ぶりで、電動自転車はまだ2回目。
しかも駅前からいきなり下り坂で、最初のうちはふらついてしまいました。
ほとんど漕がずにほぼブレーキをかけているだけで大善寺に到着。
大善寺は甲州ぶどう発祥の地とされ、戦国武将で武田信玄の息子・武田勝頼や
新選組の近藤勇縁の寺でもあります。
01大善寺

本堂(薬師堂)はとても歴史のある建物で、国宝にも指定されています。
02大善寺

薬師堂で寺についての説明を聴き、その後、その説明で教えていただいた
寺の裏山(?)の桜の名所へ。
03大善寺

大善寺には1時間くらい滞在し、自転車で釈迦堂P.Aへ。
ちなみに駅から釈迦堂までの高低差は、駅は高い所にあり、
大善寺は日川や国道20号の近くで低い所にあり、釈迦堂へ行くには
そこからまた高い所へ行くのです。
しかしそこは電動自転車の威力発揮で、上り坂もスイスイ行って、
自転車での移動が楽しかったです。

一旦釈迦堂P.Aの上り線側の入り口までやってきましたが、
そこよりももう少し山側の方へ行って良い撮影ポイントを探そうと自転車を漕ぎました。
すると普通の桃畑ばかりの一帯に花見客のための(?)出店が出ている一角があり、
その近くに自転車を停め、その付近を歩いて移動し、写真を撮りました。
04釈迦堂

05大善寺

06大善寺

07大善寺

その後、釈迦堂P.Aの下り側へ行き、白桃ソフトクリームを食べ、
上り側へ行って昼食としてスナックコーナーで豚キムチ焼きそばを食べた後、
その隣のテイクアウトの店でフルーツソフトクリームを食べました。
(写真は下り側近くの中央道の側道から撮った上り側P.A)
08大善寺

勝沼ぶどう郷駅には13:50頃着き、電車の時間までまだ余裕があったため、
駅前から桃の花でピンクに染まる勝沼付近の街を撮影しました。
09勝沼駅前

その後、甲府で駅ビル内を少し見てから普通列車で帰りました。
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東海北陸道ドライブ後編

車のガソリンがあまり残ってなかったので、この白川村で入れてから
白川郷I.Cから高速に乗ろうと考えていたのですが、
インターへ行くまでに唯一あったガソリンスタンドは進行方向反対側で、
しかもすぐ近くに信号機があったために入りづらくて断念。
もう少し先にないかとインターの入り口を通り過ぎると、
その先はトンネルが続き、ガソリンスタンドなんか無さそうな山深い谷になり、
「どうせならこのまま五箇山まで行って五箇山の合掌造り集落を見てから
五箇山I.Cから高速に乗ろう!」という事になりました。
その途中、五箇山村にある道の駅 上平に少しだけ寄り(ザッと見ただけ)、
菅沼合掌集落の駐車場まで来ましたが、雨が降って視界があまり良くなかったのと、
駐車場が有料のようだという事、時間的にあまり余裕がなかったなどの理由で、
菅沼合掌集落は車窓からチラッと見ただけで五箇山I.Cまで戻り、
東海北陸道に乗りました。

12:40に城端S.Aに到着。
ここはハイウェイオアシス(一般道と高速道路のどちらからでも行き来出来る
S.AやP.Aと連結した施設)が併設されていて、サービスエリアとしての施設は
コンビニとトイレのみで、サービスエリアから数百m行った所にハイウェイオアシスがあり、
ハイウェイオアシスには道の駅的な地元の農産物などが並ぶ売店などがありました。
その売店で気になった饅頭やパンなどを買い、12:56に出発。

当初の予定ではこの後氷見へ行き、その帰りに北陸道の小矢部川S.Aの上下線両方へ
寄って行くつもりでしたが、ガソリンが残り少なく、氷見まではまだ結構距離があるけど
小矢部だったらそれよりも近いので、先に小矢部川S.Aへ寄っていくことに。

13:09に小矢部川S.Aの上り線側に着き、中をザッと見てから13:19に出発。
小矢部I.Cで一旦高速を降り、インター近くのガソリンスタンドで給油してから再び
小矢部I.Cから北陸道に乗り、小矢部川S.Aの下り線側(13:30~13:50)に寄ってから、
小矢部砺波J.C.Tから能越自動車道へ。
氷見I.Cで降り、道の駅 氷見の駐車場と思われる所に14:23に到着。
正確にはこの駐車場は以前道の駅の駐車場だった所で、
現在は道の駅 氷見は橋を渡った400mほど先の所に移転されていますが、
この時はそんな事は知りませんでした。

その駐車場に車を停めてまず最初に車内で仮眠を取りました。
実は氷見に着く頃には結構眠くなっていたのです。
途中の東濃、美濃地方や五箇山辺りでは雨降りでしたが、
氷見は改正ではなかったものの日が当たって車内は少し暑かったですが、
それでも30分ほど寝れました。

そんな寝起きでぼーっとしてる中、まずは(旧)道の駅の建物へ。
しかし入り口には閉鎖中の張り紙が!
よく読んでみると、現在は400m離れた所へ移転して、この建物は現在使われてないそうです。
道の駅へ行く前に、そこから徒歩10分ほどの所にあるJR氷見駅へ行ってみることに。
その途中で撮った氷見の海。
07氷見海

そして氷見駅に着いたが列車も停まってないし駅前も特に観る所がないので、
歩いて引き返しました。
でもせっかく氷見まで来たのだから街もちょっと歩いてみたいと思い、
車を停めてある駐車場から比較的近い中心市街地へ行ってみることに。
その途中の湊川で桜が咲いていたので川沿いを少し散策。
08氷見湊川

そして中心市街地の『まんがロード』へ。
氷見市は漫画家の藤子不二雄(A)の出身地で、
その作品のキャラクターの像がある通りなのです。
09氷見まんがロード

10氷見まんがロード

その後、車を現在の道の駅の駐車場に移動させ道の駅へ。
まずは海の近くにある展望台へ。
11氷見展望台

道の駅の施設全景
12氷見展望台

腹が減っていたので道の駅の中の海鮮料理店で海鮮丼を食べました。
13氷見海鮮丼

その後、道の駅内のショップを一通り見ました。
この道の駅には鮮魚センターみたいな一角もあり、2年前の房総半島ドライブで行った
ちくら潮風王国を思い出しました。
道の駅でお土産を買ってから17:00に道の駅を出発。
能越道、北陸道を通り、18:04に有磯海S.Aに到着。
すると、海の方が夕日で色付いていたのでカメラを持って展望台へ。
ちょうど海に反射した夕日と観覧車が重なって綺麗な写真が撮れました。
14有磯海夕日

ただちょっと惜しいのは、これよりもアップにした写真や観覧車が真ん中に収まっている
写真が感度調整を試したためにあまり綺麗に撮れなかった事です。
今まで感度調整をほとんどやってこなかった自分は、夜景の写真を撮る場合は
感度を上げた方がいいという事を最近知り、それを試してみたのですが、
夕日くらいの暗さだったら感度を上げる必要は無かったようです。

有磯海S.Aでは富山ブラックラーメンを食べ、18:53に出発。
糸魚川I.Cで高速を降り、国道148号線を通り19:59に道の駅 小谷に着きここで少し休憩。
道の駅はS.AやP.Aと比べ売店や食堂の閉まる時間が早く、
17時や18時までという所が多い中、ここは21時まで営業しているのが有り難いです。
ここではお金は全く使っていませんが、売店を見ていると香川県産のみかんが
売っていて驚きました!
四国でみかんといえば愛媛が有名ですが、愛媛と比べると他の3県のみかんの生産量はわずかで、
愛媛以外の四国でみかん畑を見たことがありません。
そんな中、香川県から遠く離れた長野県のこんな山奥の道の駅に希少な
香川県産のみかんが売られてたことがとても意外でした。
ちなみにこの時季なのでハウスものだろうか?

道の駅 小谷を20:10に出て、安曇野I.Cから塩尻北I.Cまで高速に乗り、
自宅には21:45に着きました。
春のドライブでは帰りが0時を過ぎることが多い中、今回は22時前に帰ってきました。

東海北陸道ドライブ前編

8日の土曜日は、東海北陸道を経由して白川郷や氷見へ行ってきました。
この日は天気が微妙で前日の天気予報でも、行きに通る岐阜県の
東濃地方や美濃地方はほぼ1日中雨の予報。
しかし、観光をする白川郷と氷見は昼間は傘マークは付いていなくて、
またこの日を逃すと次にこのドライブを決行できる日は5月下旬まで無かったため、
行きの道中での雨降りは覚悟の上でこの日行くことにしました。
ちなみにこのドライブは次の日が仕事が休みの日というのが絶対条件なのです。

自宅を予定よりも10分遅い4:10に出発し、国道19号を南下し、
途中の道の駅 大桑で飲み物を購入し、中津川I.Cから中央道へ。
木曽の19号を走行中から雨が降り始めていました。
恵那峡S.Aに6:07に着き、ここで朝食として「信州サーモンユッケ丼」を
食べました。岐阜県なのに信州サーモンのメニューがあるとは!
01恵那峡信州サーモンユッケ丼

6:39に恵那峡S.Aを出発し、土岐J.C.Tから東海環状道を通り、
東海環状道唯一のS.Aである美濃加茂S.Aには7:14に到着。
美濃加茂S.Aは上下集約型のS.Aで、
2車線区間のS.Aでスナックコーナーはあるもののレストランが無いS.Aなので、
関越道の塩沢石打S.Aや上信越道の妙高S.AのようなP.Aと変わらない
「なんでこれがサービスエリアなんだ!」というS.Aを予想していましたが、
セルフのガソリンスタンドがあり、建物の中も比較的広く、
思っていたよりはちゃんとしたS.Aでした。

美濃加茂S.Aを7:30に出発し、美濃関J.C.Tから東海北陸道を一旦南下し
関S.Aへ。(7:44~7:55)
関市は刃物の産地なだけあり、売店には刃物製品が色々と売られていました。
その中で日本刀型のはさみが気になり、購入しました。
ちなみにこんなような物を他の場所でも見たことがあるような気がします。
また、この後寄って行った富山県内の北陸道にある小矢部川S.Aでも同じ物が売られていましたが、
でもやはり産地で買った物は気分的に違います。

関I.Cで一旦高速を降り、再び関I.Cから高速に乗って東海北陸道を北上し、
長良川S.Aへ。(8:08~8:28)
長良川S.Aは上り線の関S.Aとは2kmほど離れた所に位置し、エリア名も違います。
ちなみに同じく上下で2kmほど離れている山梨県内の中央道にある
談合坂S.Aは名前が統一されています。
長良川S.Aの売店でちょっと気になったご当地のお菓子を購入しました。

途中の瓢ヶ岳P.A(8:42~8:49)にも少しだけ寄り、白鳥I.Cから先は片側1車線の
2車線区間となり、雨の中、ひるがの高原S.Aに到着。(9:17~9:39)
ひるがの高原S.Aは東海北陸道の白鳥I.C以北の2車線区間で唯一の“まともな”S.Aです。
2車線区間にもう1つある富山県の城端S.Aについては後編の方で触れたいと思います。
そんな東海北陸道ですが、現在は観光客の多い飛騨高山への最寄りのI.Cである
飛騨清見I.Cまでの4車線化の工事を行っています。
それに合わせてなのか、ひるがの高原S.Aの下り線側も今の場所より低い場所に
新しい施設が建設中でした。
ひるがの高原ではソフトクリームを食べました。

続いて、日本の高速道路で一番高い所にあるというP.Aである松ノ木峠P.Aへ。(9:52~10:09)
ここにはまだ雪が結構残っていました。
02松ノ木峠
ここのP.Aはトイレと自販機があるだけですが、日本最高所にあるP.Aという事で
寄ってみました。ここの標高は1085mだそうです。

そして白川郷I.Cで高速を降り、10:39に白川郷の駐車場に到着。
初めて白川郷に来て思った事は、思ったよりも観光地化されていること。
そして外国人観光客が多いこと。
白川郷にはいくつもの一般公開されている建物があるのですが、
自分はその中で最大だという明善寺へ行きました。
合掌造りの寺があるとは知らず、驚きました。

03白川郷明善寺

04白川郷明善寺

05白川郷明善寺

06白川郷

時間の都合で白川郷はそれほどゆっくりはできませんでしたが、
合掌造り集落の雰囲気を楽しめて良かったです。
駐車場近くの売店で五平餅とみたらし団子を1本ずつ食べ(味はいまいちでしたが)、
12:02に白川郷の駐車場を出発しました。

2017年の春のドライブは!?

毎年、車のタイヤをスタッドレスから普通タイヤに履き替えた後の4月頃に
行っている『春のドライブ』。
去年は伊豆で、一昨年が房総半島、その前が三重滋賀でその前が新東名経由で浜名湖。
さて今年は!?

その前に、この春のドライブの由来を紹介すると、
まだ免許を取って2,3年目の春に静岡へ行ったのがそのルーツといえます。
その後は決して毎年行ってた訳ではないけど、自分は高速道路のサービスエリアが好きで、
そのサービスエリア巡りをメインとしたドライブを4月頃するようになったのです。
去年一昨年はサービスエリア巡りというよりは半島一周をメインとしたドライブでした。

そして今年は、まだ自分の運転では走ったことのない東海北陸道を走行する
『東海北陸道ドライブ』にする予定です。
白川郷と氷見で少し観光もしようと思っています。

3日目・和歌山電鐵

【12月30日】

ホテルを6時半前に出て歩いて橋本駅へ。
それにしても高野山や九度山への玄関口としてそれなりにホテル需要がありそうな
橋本市内に他にホテルと呼べる宿泊施設がないことに驚きました。

橋本発7:00の列車に乗り、途中の五条で乗り換え、7:38に吉野口に到着。
目的は駅弁を買うためです。
吉野口駅には17年前にも駅弁(柿の葉寿司)を買うために来たことがあり、
今回は柿の葉寿司と共に鮎寿司を買う予定でした。
しかし売店のおばさんに訊いてみると、今から注文を入れると20分後くらいに
持ってこれるとの事でしたが、そんな時間に余裕がなかったため、
その2つと共にこの駅のもう1つの名物駅弁である『きぬ巻き時雨ずし』を購入。
そして和歌山行きの列車に乗り込むが、4両編成の列車はオールロングシート(横向き)で、
この中で駅弁を食べるのはちょっと恥ずかしい!
しかし一番後ろの車両にはおじさんが1人乗っているだけだったので、
一番後ろの車両に乗り込み、駅弁を食べ始めました。
すると、後ろ2両はここから2駅先の五条で切り離されるというので、
五条に着く前に2つの駅弁を少し急いで食べきりました。

五条で前の車両に移り、9:38に和歌山に到着。
和歌山駅で荷物をコインロッカーに入れ、9:55発の和歌山電鐵貴志川線の列車に乗車。
この列車は『おもちゃ電車』でした。
1おもちゃ電車

2おもちゃ電車

終点の貴志駅には10:27に到着。
猫の駅長で一躍有名になっただけあり、貴志駅まで乗車した乗客のほとんどは
この電車に乗りに来ただけの旅行客のようでした。
3貴志駅

4ニタマ

帰りは11:03発の『たま電車』に乗車。
5たま電車

6たま電車

11:34に和歌山に着き、お土産と駅弁を買い、12:41の列車で和歌山市へ。
12:47に和歌山市に着き、ここから12:59発の南海特急サザンの指定席に乗り、
難波着13:59。
近鉄の難波駅まで移動し、14:30発の近鉄特急に乗り、16:49に名古屋に到着。
名古屋のイルミネーションを見るため、名古屋駅から広小路通りを通り、
栄まで歩きました。
その時に納屋橋で何枚も写真を撮りました。
7納屋橋

8納屋橋

栄の中日ビルの地下であんかけスパを食べようと思っていたのですが、
その店が休みだったため、普段なら行列が出来るくらい混んでいる
味噌煮込みうどんの店が比較的空いていたのでその店で
海老天入りの味噌煮込みうどんを食べ、名古屋発20:07の快速列車に乗り、
途中の中津川で乗り換え、23:21に最寄り駅に着きました。