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拾ヶ堰散策ウォーキング

世界かんがい施設遺産にも登録されている拾ヶ堰に沿って松本駅~穂高駅、
それからスポーツ用品店に用事があった関係で柏矢町駅まで歩いてきました。
元々は大糸線に沿って松本駅から穂高駅辺りまで歩いてみたいと思っていたのですが、
そのコースを検討している段階で拾ヶ堰に行ってみたいと思い、
調べてみたら拾ヶ堰に沿って自転車道(歩行者も通行可能)がある事を知り、
だったら拾ヶ堰の起点から終点までを歩いてみようという事になりました。
また、スポーツ用品店に用があって調べてみたら柏矢町~穂高間の国道147号
沿いの柏矢町寄りにアルペンがあったのでそこへ寄ることにして、
更に地図を見ていて気になった安曇野わさび田湧水群公園にも行きたくなり、
湧水群公園へ行ってから柏矢町駅まで歩くコースになりました。


電車で松本駅まで行き、松本駅を8:00に出発。
8:40に拾ヶ堰の源流ともいえる奈良井川の取水口へ。
拾ヶ堰01
この水門の上も渡ってみたかったのですが、何年か前に国道147号の起点と
なった平瀬橋も歩いて渡ってみたかったので、平瀬橋を経由して行きました。

9:13に梓川S.Aの上り線側に到着。
ここでトイレに寄り、9:21に出発。
梓川S.Aのすぐ近くに拾ヶ堰が流れているはずなのですが、
水が全くありませんでした。
拾ヶ堰02
今の時期は農業用水は必要ないの拾ヶ堰には水が無いのだろうか?
せっかく拾ヶ堰に沿って歩くというのにこれではこのウォーキングの面白味が
半減してしまうではないか!
と思っていたら、もう少し行くと少し水がありました。
流れがほとんど無いため水面が凍っていました。
拾ヶ堰03

その後、先に進むと徐々に水の量が増えてきました。
拾ヶ堰04

拾ヶ堰沿いの自転車道から少し外れ、10:32に堀金の道の駅に到着。
車では何度も来ている堀金の道の駅ですが、歩いて来たのは初めてで
少し新鮮に感じました。
10:47に堀金の道の駅を出発し、住宅街の中を通るまた違った拾ヶ堰の姿も
見れました。
拾ヶ堰05

その後、穂高地区に入り、爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳が見えました。
拾ヶ堰06

拾ヶ堰07
この日はあいにく安曇野の象徴ともいえる常念岳は雲に覆われて見えません
でしたが、昼近くになると爺ヶ岳や鹿島槍など北アルプス北部の山々が
見えてきました。

拾ヶ堰の事について調べていた際に気になった穂高地区のパン屋へ寄ってみると、
まだ12時だというのに完売だったため買えませんでした。
気を取り直して、そのパン屋から15分ほど歩くと拾ヶ堰の終点、烏川への合流部
までやってきました。
拾ヶ堰08

そこから15分ほど歩いて穂高駅まで行き、トイレに寄ってから駅近くの蕎麦屋で
昼食として岩魚天ぷらそばをいただきました。
拾ヶ堰09

穂高神社にも寄り、穂高神社入口にある餅店で大福を買ってからアルペン穂高店へ。
ここで会社用の靴下を買い(今までは大手スーパーで買っていたがスポーツ用品店
の方が自分が求めているような靴下がある事を知り、前回からスポーツ用品店で
買っている)、湧水群公園へ。
すると冬場のせいか池に水が少ししかありませんでした。
拾ヶ堰10
ニジマスやコイがいるはずなのですがどこかに移されているようで、
池にはカモくらいしかいませんでした。

その後、柏矢町駅まで歩き、14:26発の電車に乗って帰りました。
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諏訪湖一周ウォーキング

5日の土曜日は歩いて諏訪湖を一周してきました。
以前からやってみたいとは思っていましたが、登山シーズン、紅葉シーズンが
終わり、何か今度の休みにやることはないかと考え、諏訪湖一周を決めました。


朝7時半前に家を出て、地元のコメダで朝食を食べてから、最寄り駅発8:22の
列車に乗り、8:52に上諏訪に到着。
上諏訪駅を9時ちょうどに出発し、まずは今回の諏訪湖一周の起点と決めていた
湖岸通り5信号機前のSLへ。
そこから湖畔の歩道兼ランニングコースを西(下諏訪、岡谷方面)へ向かって
歩きました。

初島と下諏訪、岡谷方面
諏訪湖一周1

間欠泉
諏訪湖一周2

カヌーの練習をしている高校生?
諏訪湖一周3

カモなどの水鳥も沢山いました。
諏訪湖一周4

釜口水門近くの噴水
諏訪湖一周5

釜口水門
諏訪湖一周6
釜口水門付近では釣り(わかさぎ)をしている人が沢山いました。

釜口水門の橋の上から噴水と八ヶ岳
諏訪湖一周7

釜口水門の橋の上から天竜川と岡谷高架橋
諏訪湖一周8

そして湖畔のコースから少し外れ、諏訪湖S.Aの上り線側に寄りました。
諏訪湖一周9
諏訪湖S.Aではソースローメンとクレープを食べ、約40分滞在。
そしてSLの所まで戻ってきて、ゴールの上諏訪駅には13:49に到着。

その後、駅前の『いずみ屋』でわかさぎ天ぷら定食と川海老唐揚げを食べ、
テレビで紹介されて気になっていた高島城前のパン屋へ行ってから、
15:23発の列車に乗って帰りました。

今まで諏訪湖は近くで見たのはごく一部の場所からでしたが、今回色んな場所から
諏訪湖をじっくりと見ることができ、新たな発見も数多くありました。
今度は別の湖(野尻湖や木崎湖、青木湖辺り)も歩いて一周してみたくなりました。

紅葉の柿其渓谷&阿寺渓谷ハイキング【後編】

恋路峠から16分ほど歩き、13:02に昼食を食べる店(フォレスパ木曽の隣)に到着。
元々この辺りには飲食店なんかないだろうと考えていて昼食は持参するつもり
だったのですが、出発数日前になって大桑村で五平餅が食べれる店は無いかと
調べたら、ちょうど昼食時に通るコース上にこの店がある事を知り、
この店で食べることにしたのです。
ただ、人気の阿寺渓谷の近くでしかも紅葉シーズンだったので並ばなくてはいけない
のではないかと心配していたのですが、意外と空いていて余裕で席が確保できました。
この店ではざる蕎麦と五平餅のセットをいただきました。
20柿其阿寺21

店を後にして、そこから十数分で阿寺渓谷の入口となる阿寺橋へ。
橋の近くに阿寺川が木曽川へ合流する地点があるのですが、
木曽川と阿寺川の水の色(透明度)の差がくっきりと表れていました。
20柿其阿寺22

阿寺橋の前から阿寺川に沿った林道を歩き、樽ヶ沢の滝を目指しました。
元々はそれよりも先にあるキャンプ場付近まで行くつもりでしたが、
柿其渓谷で予定よりも1時間ほど長く時間を費やしてしまったため、
時間の都合で変更しました。

森林鉄道跡
20柿其阿寺23

林道脇の渓流と紅葉
20柿其阿寺24

柿其渓谷と阿寺渓谷の大きな違いは、阿寺渓谷は一般車も通行可能な林道を
通り(夏季は規制あり)景勝地のすぐ近くまで車で行けることです。
林道には観光客の車が頻繁に通るので、車に気を付けながら歩かなければなりません。

狸ヶ淵
20柿其阿寺25

20柿其阿寺26

20柿其阿寺27

阿寺渓谷の入口を出てからおよそ1時間後の14:52に樽ヶ沢の滝に到着。
滝の前には数十台を収容できる駐車場やトイレ(仮設)もあるくらいなので、
樽ヶ沢の滝にはそれなりに期待をしていたのですが、滝は林道の真下にあって
林道上以外にまともに見える場所がありませんでした。
滝自体もそれほどの規模ではなく正直期待外れでした。
この時時間は既に15時前で、もう日がかなり短くなっているので引き返さなくては
いけない時間でしたが、滝が期待外れで消化不良気味でした。
すると1周1.2kmの遊歩道がある事を知り、遊歩道を1周してから引き返すことにしました。

まず赤彦の吊り橋を渡ると、その近くの淵の水がとても綺麗でした。
20柿其阿寺28

その後、六段の滝へ。
20柿其阿寺29

それから山道を上り下りして中八丁の吊り橋を渡りました。
この吊り橋から見る上流方面の紅葉と渓谷がとても綺麗でした。
20柿其阿寺30

中八丁吊り橋から少し行った所
20柿其阿寺31

林道を歩いて樽ヶ沢の滝方面へ歩いていると、先ほど横から見た六段の滝が
阿寺川越しに見えました。
20柿其阿寺32

40分ほどで樽ヶ沢の滝前の駐車場に戻ってきて、そこから早歩き気味で林道を歩き、
30分ちょっとで阿寺渓谷の入口の駐車場へ。
トイレに寄ってから野尻駅を経由し、薄暗くなってきた17:01に道の駅 大桑に到着。
売店は閉店した直後で、道の駅の少し外れにあるレストランだけ営業していました。
ここで少し早めの夕食に。
本当は木曽牛のステーキを食べたかったのですが値段を見て店の前で数分間悩み、
結局『木曽牛牛丼定食』を頼みました。
オーストラリア産の牛肉のステーキだったら何とか出してもいいかなという金額
でしたが、木曽に来てオーストラリア産の牛肉を食べても仕方ないので木曽牛の
牛丼で妥協しました。

道の駅 大桑から15分ほど歩いて大桑駅に着き、18:36発の列車に乗って帰りました。

紅葉の柿其渓谷&阿寺渓谷ハイキング【前編】

10月31日の土曜日は南木曽町の柿其渓谷と大桑村の阿寺渓谷へ行ってきました。
紅葉シーズンに阿寺渓谷へ行ってみたいと思っていて、
阿寺渓谷の事を調べていたら柿其渓谷の事も知り柿其渓谷にも行ってみたくなり、
2つの渓谷は近いので両方行ってみようという事になりました。
阿寺渓谷は人気があってしかも紅葉シーズンなので駐車場の心配もあったため、
電車で行くことに。
それから営業時間内にはまだ行ったことがなかった道の駅 大桑にも
行きたかったため、十二兼駅~柿其渓谷~阿寺渓谷~道の駅 大桑~大桑駅
というルートで歩くことになりました。


中津川行きの普通列車に乗り8:22に十二兼駅に到着。
十二兼駅から柿其渓谷の入口までは約1時間かかるとのことです。
十二兼駅を出てから10分ほどで木曽川に架かる柿其橋へ。
橋の近くには寝覚ノ床のような景勝地があり、ここは観光名所という訳でもない
のに見応えのある場所だと思いました。
20柿其阿寺01

柿其橋から10分ほど歩いた柿其川を渡る橋の上からは、
まだ柿其渓谷ではないのにとても綺麗な渓谷が見えました。
20柿其阿寺02

十二兼駅を出てから約1時間後の9:22に柿其渓谷の入口にある駐車場に到着。
ここでトイレに寄ってから柿其渓谷へ。
恋路のつり橋を渡り、その先にある黒渕、牛ヶ滝を目指します。
そこへ行くまでの柿其川も水が綺麗で見応えがありました。
20柿其阿寺03

黒渕では魚が見えました。
イワナかアマゴだろうか?(この写真では見えませんが)
20柿其阿寺04

20柿其阿寺05

20柿其阿寺06

牛ヶ滝
20柿其阿寺07

20柿其阿寺08

柿其渓谷の駐車場は十台前後の駐車スペースしかありませんでしたが、
こんなに美しい渓谷なのに観光客は少なく、この時間帯では車が駐車場から
溢れてはいませんでした。
ちなみに駐車場から牛ヶ滝までは歩いて10~15分ほどの距離です。

一旦駐車場まで戻って案内板でこれから行く霧ヶ滝への道の場所を確認し、
霧ヶ滝へ向かいました。
霧ヶ滝までは歩いて50分ほどかかるそうだ。

林道のカーブをショートカットする遊歩道(登山道)を通り、途中からは林道になり、
一般車通行止めのゲートを通り人のほとんど通らない林道を歩きました。
ちなみに駐車場近くの林道のカーブをショートカットする遊歩道~霧ヶ滝を
往復した約2時間の間、林道のゲートを過ぎて少し行った所で1人の人と
すれ違った以外は誰にも会いませんでした。(霧ヶ滝の展望台に居る時に林道を
工事関係のミキサー車が1台通りましたが)
林道は渓谷よりもかなり高い所にあるので川は遠くに見えるのですが、
紅葉シーズンという事もあって景色はとても良かったです。
20柿其阿寺09

20柿其阿寺10

そして駐車場を出てから1時間弱で霧ヶ滝の展望台に到着。(写真を撮りながら
だったので通常よりも時間がかかった)
20柿其阿寺11

こちらは同じ滝をシャッター速度を遅くして撮った写真。
20柿其阿寺12

11:18に霧ヶ滝を出て林道を引き返しました。
まだその奥にも見所があるので行ってみたかったのですが、今回は阿寺渓谷との
セットで時間に余裕がないので霧ヶ滝までとしました。
その帰り道、行きに気になっていた『ねじたる 15分』の案内標識が気になり、
行きにこの案内標識の少し手前から遥か下の渓谷にわずかに見えた景勝地に
興味があったので、予定の時間よりも遅れていたけど寄ってみることに。
するとそこは浸食した岩や滝などがあるとても見応えのある美しい景勝地でした。
20柿其阿寺13

20柿其阿寺14

ねじたるから約30分で駐車場まで戻ってきて、トイレに寄ってから恋路峠を越えて
阿寺渓谷を目指しました。
恋路峠まではもっと時間がかかると思っていましたが、柿其渓谷の駐車場から
わずか12分で恋路峠の最高地点まで来ました。
柿其渓谷の駐車場まで来るのにもそれなりに上ってきましたからね。
恋路峠には展望台があり、展望台からは木曽駒ヶ岳や宝剣岳などの
中央アルプスの山々が見えました。
20柿其阿寺15


[後編へ続く]

10/18 入笠山

杖突峠から車で約40分かかって11時半頃に富士見パノラマリゾートに到着。
ゴンドラリフトの往復チケットを購入後、レストランで昼食にしました。
レストランで山賊焼き定食を食べ、ゴンドラリフトへ。
20入笠山01

20入笠山02

途中、笠雲がかかる富士山も見えました。
ゴンドラリフトの山頂駅から入笠湿原を経由し、44分かかって13:06に入笠山の
山頂に到着。
山頂は多くの人で賑わっていました。(できるだけ人が入らないように撮ったので
この写真では山頂の賑わい具合が伝わらないと思いますが)
20入笠山03

諏訪湖と手前に入笠牧場
20入笠山04

南アルプス方面
20入笠山05

甲斐駒ヶ岳
20入笠山06

穂高連峰、槍ヶ岳
20入笠山07

富士山
20入笠山08

山頂には20分滞在し、その先にある大阿原湿原へ。
当初は大阿原湿原を一周する予定でしたが、ゴンドラリフトの営業時間などの関係で
湿原の入り口付近まで行って戻ることに。
大阿原湿原には入笠山山頂から26分かかり13:52に到着。
賑わっていた入笠山山頂とは打って変わり、ここには人があまり居ませんでした。
20入笠山09

20入笠山10

大阿原湿原には10分滞在し、ゴンドラリフトの山頂駅までは53分かかり14:55に到着。
駅前のカフェでルバーブソフトを買って食べ、ゴンドラリフトで山麓駅に下り、
車に乗って帰宅しました。