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天竜峡~平岡ウォーキング

以前から計画はあった天竜峡駅~平岡駅までの景色の写真を撮りながらの
ウォーキングに行ってきました。
元々は飯田駅~平岡駅までを1日で歩くことを考えていたのですが、
それは時間的に厳しいということで天竜峡駅からにしました。
天龍峡(駅名の表記は『天竜峡』ですが)~泰阜村~天龍村にかけての
県道1号線沿いにはビュースポットがいくつもあり、車で通った際に途中で写真を
撮りたかったのですが車を駐車できるスペースがほとんど無く、
それを歩いて行けば駐車場の心配をしなくて済むので歩いてみたいと思っていました。


時間の都合で飯田駅前まで車で行き、飯田駅から天竜峡駅まで電車で移動。

天竜峡駅を7時前に出発し、まずは霧の天龍峡を散策しました。
23天竜峡平岡01

天龍峡大橋を渡って三遠南信道の天龍峡P.Aでトイレに寄ってから
また天龍峡大橋を渡り県道1号へ。
飯田市と泰阜村の境の千泰大橋を渡ると下の谷に霧がかかっていました。
23天竜峡平岡02

天龍峡P.Aから温田駅までの間県道1号沿いにはトイレが無いため、
泰阜村でトイレに寄るために『アイパークやすおか』というレクリエーション施設に
寄りトイレを借りることに。
当初予定していたコースを間違えてしまいましたが何とかアイパークやすおかの
マレットゴルフ場に着きそこでトイレを借りました。

その後、田本地区へ向かって県道1号を歩いているとビュースポットがありました。
23天竜峡平岡03

23天竜峡平岡04

田本地区から一旦県道1号を離れ、登山道のような山道を下って秘境駅の田本駅へ。
23天竜峡平岡05
田本駅へは田本の集落から十数分かかりました。
割と速いペースで歩いたのでその程度の時間でしたが、お年寄りや子供なら
20分前後かかると思います。
駅から田本の集落へ登る場合はもう少しかかります。

田本駅から徒歩10分ほどかかる吊橋を渡り、阿南町側へ渡りました。
23天竜峡平岡06

23天竜峡平岡07

トイレに寄るため、南宮大橋を渡って再び泰阜村側に行き温田駅へ。
再び南宮大橋を渡って阿南町に入り、県道1号から狭い道に入って昼食にするため
『めんくろう』というラーメン店へ。
ここでラーメンとプリンを食べました。
23天竜峡平岡08

その後、県道1号のしばらく民家の無い区間を歩き、途中で県道を外れ
一度車で行ったことのある秘境駅の為栗駅へ。
為栗駅手前の吊橋の上からちょっと前に為栗駅を出発した『飯田線秘境駅号』
(下り列車)を撮影。
23天竜峡平岡09

その後、上りの飯田線秘境駅号がやって来て秘境駅とは思えない賑わいを
見せていました。
23天竜峡平岡10

為栗駅を出発し、ゴールの平岡駅を目指しました。
23天竜峡平岡11

23天竜峡平岡12

23天竜峡平岡13

23天竜峡平岡14

23天竜峡平岡15

ゴールの平岡駅には16:19に着き、16:41の電車に乗って帰りました。
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乗鞍高原紅葉ハイキング

乗鞍高原の紅葉を楽しみながら高原内を歩いてきました。

自宅を7時前に出て乗鞍高原の一の瀬ネイチャープラザの駐車場には8時頃到着。
トイレに寄ってからまずは『まいめ池』へ。
23乗鞍高原01

23乗鞍高原02

続いて『どじょう池』へ。
23乗鞍高原03

その後、どじょう池からもう少し先にある大カエデへ。
ここの紅葉はまだあまり色付いていませんでした。
予定ではこの後、大カエデよりももう少し先にあるオソメ池にも行こうと思っていた
のですが、そのことをすっかり忘れていて一度ネイチャープラザ一の瀬の
近くまで戻ってから登山道を登って牛留池へ。
23乗鞍高原04

続いて牛留池から少し下って善五郎の滝へ。
23乗鞍高原05

23乗鞍高原06

鈴蘭橋の駐車場でトイレに寄ってからスキー場のゲレンデを通り乗鞍岳の登山道へ。
そのゲレンデから乗鞍岳を撮影。
23乗鞍高原07

登山道を登り途中から谷を下って三本滝へ。
23乗鞍高原08

23乗鞍高原09

23乗鞍高原10

乗鞍エコーライン沿いにある三本滝レストハウスには12時頃に到着。
予定ではここのレストランで昼食を食べるつもりでしたが営業してなかったため、
ベンチに座って携行食として持参したナッツとドライフルーツを食べました。

三本滝レストハウスを出て、『小リスの径』を経由して孫市平展望台に寄り、
東大ヒュッテ口~夜泣峠までの区間は乗鞍エコーラインの車道を歩き、
夜泣峠を下って一の瀬園地へ。
13:47に『あざみ池』に着き、時間に余裕があったので池の周りを一周しました。
23乗鞍高原11

14:11にネイチャープラザ一の瀬の駐車場に戻ってきて、
車で大カエデ近くの駐車場まで移動し、朝行き忘れていたオソメ池へ。
天気予報では午後は曇り予報だったので、この時間まで乗鞍岳が見えるとは
思っていませんでした。
23乗鞍高原12

23乗鞍高原13

オソメ池は大カエデからそこまで離れてはいないのですが、
こんなに良い所なのにあまり知られてないみたいでここまで来る人はほとんど
いませんでした。(自分以外に1組のご夫婦が来たくらい)

帰りに湯けむり館に寄って温泉に入った後、ソフトクリームとピザとパスタを
食べてから帰りました。

中央アルプス紅葉ハイキング【後編】

あまりの絶景に途中で写真を撮ったり景色を堪能していてなかなか先に進まず、
10:19に将棊頭山に到着。
それでも時間的にはまだ全然余裕があります。
23中央アルプス12
将棊頭山山頂に到着した直後こそ2組(計5人)の登山者が居たものの、
その2組が去ってから自分が山頂を後にするまでの15分くらいは山頂を独占していました。

将棊頭山から10分ほどで西駒山荘に到着。
ここでトイレに寄ってから山荘前の高台へ行って周辺の写真を撮りました。

宝剣岳(左)と木曽駒ヶ岳(右)
23中央アルプス13

宝剣岳
23中央アルプス14

木曽駒ヶ岳
23中央アルプス15

西駒山荘前のベンチに座って昼食用として持参したパンを食べ、
11:25に出発し、途中から行きとは違うルートを通り千畳敷へ。

ナナカマドは残暑や少雨の影響か枯れたような茶色い葉の木が目立ちましたが、
鮮やかに赤く色付いた木もありました。
23中央アルプス16

濃ヶ池にはあまり水がありませんでしたが、周辺の紅葉や岩肌の景観が見事でした。
23中央アルプス17

青空と紅葉のコントラストが綺麗でした。
23中央アルプス18

途中、沢というか滝を渡渉しました。
沢の水を触ってみたら冷たくて気持ち良かったです。
23中央アルプス19

その沢付近からの眺め。
奥には伊那市南部付近(?)の平地が見えます。
23中央アルプス20

その直後急な登りとなり、2ヶ所に梯子がありました。
23中央アルプス21

13:34に宝剣山荘に着き、今千畳敷に戻ってもロープウェイは大混雑していると
思い時間稼ぎのため山荘前のベンチで30分近く休んでから下山を開始。
前に団体客も居たため渋滞していました。
23中央アルプス22

14:50に千畳敷駅に着き、ホテル千畳敷のカフェレストランでカレーを食べました。
実は宝剣山荘でカレーを食べようと思ったら食堂の営業時間は13時までだと言われ、
その代わりにここでカレーを食べることにしました。

その後、15:48発のロープウェイの臨時便に乗り、
しらび平駅でバスの待ち時間の間にソフトクリームを食べ、
17:05に駒ヶ根駅に着きました。

中央アルプス紅葉ハイキング【前編】

中央アルプスの千畳敷~木曽駒ヶ岳~将棊頭山までの間を歩いてきました。
伊那市の桂小場登山口から登ることも考えたのですが、
駐車場の収容台数の問題やトイレの問題、また、体力や歩行時間的にも不安が
あったため、ロープウェイ利用で千畳敷から将棊頭山までを周回するコースにしました。

通常マイカー利用で駒ヶ岳ロープウェイを利用する際、駒ヶ根高原の菅ノ台
バスセンターの駐車場に車を停めそこからバスを利用するのが一般的ですが、
土曜日で紅葉シーズンという大混雑確実の状況だったので、
バスの出発地点である駒ヶ根駅からバスに乗りました。
車で自宅を午前3時半頃出発し、4時半頃駒ヶ根駅前の駐車場に到着。
既に多くの人が5時発のしらび平行きの始発バスを待っていました。
準備を済ませ4時40分頃にバス乗り場へ行った時には既に30人前後の人が
並んでいて、自分の数人後の人までしか乗れませんでした。
もう少し遅かったらもう30分待たなくてはいけないところでした。

5:45に しらび平 に着き、急いでいたのでとりあえず行きの分だけの
ロープウェイのチケットを購入してロープウェイの列に並びましたが6時発の
便は定員に達したため6:09発の臨時便に乗って6:16に千畳敷に到着。
しかし山の上の方にはガスがかかっていました。
23中央アルプス01

6:36に千畳敷を出発し、尾根上の乗越浄土まで行くとガスがかかっていて
視界が悪い状態でしたが、そんな中人だかりができていたので何かと思ったら
ライチョウが2,3羽いました。
中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳へ。
23中央アルプス02
木曽駒ヶ岳に来たのはまだ本格的に登山を始める前の6年前以来2回目でした。
その時は登山靴を持っていなかったため、スニーカーで木曽駒ヶ岳まで来ました。

木曽駒ヶ岳には十数分居ましたがその間ずっと霧の中で下界や周辺の山々などの
景色は全く見えませんでした。
木曽駒ヶ岳から将棊頭山方面へ少し行くと係員の人が登山道から外に出て
何かやっているようだったので見てみるとそこにライチョウがいました。
23中央アルプス03

高山植物などの写真を撮りながら歩いていると次第にガスが取れてきて
周囲の山が見えてきました。
23中央アルプス04

そして更に先に進むと完全にガスが取れ、これから行く将棊頭山へ続く稜線や
帰りに通る濃ヶ池、そして紅葉と青空とコラボした絶景が目の前に広がりました。
23中央アルプス05

23中央アルプス06

23中央アルプス07

23中央アルプス08

23中央アルプス09

23中央アルプス10

23中央アルプス11

後編へ続く

根子岳&四阿山登山

上田市と須坂市に跨がる根子岳(2207m)と
須坂市と群馬県嬬恋村に跨がる四阿山(あずまやさん・2354m)に登ってきました。
尚、四阿山の山頂部は上田市には跨がっていないようですが、
山頂付近は上田市にも跨がっています。
今回この山を選んだ理由は、自分があまり行ったことのない山域にも行って
みたくて、以前蝶ヶ岳に登った際に浅間山の隣に見えてなかなかの存在感を
放っていた山が気になり調べてみたら四阿山だと知り、
いつか登ってみたいと思っていたからです。
また、今回四阿山の他に候補に挙がっていた山が浅間山近くの黒斑山で、
その山は以前音楽繋がりの知人が勧めてくれた山なのですが、
家から登山口までの距離や所要時間が四阿山登山口の菅平牧場よりも遠いため、
四阿山(+根子岳)となりました。

自宅を朝4時半過ぎに出発し、行きは高速を使って菅平牧場へ。
途中の姨捨S.Aでトイレに寄ったりして菅平牧場には6時半頃に到着。
菅平には初めて行ったのですが、ラグビー合宿の聖地とあって菅平の中心街
付近では6時半という時間にも拘わらず多くの合宿中の学生の姿を見ました。
また、菅平高原は結構山の奥まで入った標高1200m以上の場所にあるのですが、
そんな山奥に割と賑やかな“街”があることに驚きました。

先日買い替えた新品の登山靴を履いて初めての登山です。
登山口を6:49に出発し、8:08に根子岳山頂に到着。
山頂からは菅平高原、噴煙を上げる浅間山、富士山などを眺めることができました。
23四阿山01

23四阿山02

23四阿山03

23四阿山04

よく晴れた日には北アルプスも見えるそうですが、まさか見れる(見える)とは
思っていなかった富士山が見れたのでそれだけで満足してしまいました。
浅間山はこの後行く四阿山からの方が近くに見えますが、
それまで見ることが出来るとは限らないので浅間山の写真を何枚も撮りました。

根子岳山頂を8:08に出発し、四阿山に向かいました。
根子岳から少し行くと痩せ尾根があり普通に歩けば滑落することなどまず無い
とは思うけど、間違っても落ちないように注意して通過しました。
23四阿山05

もう少し先へ行った所にある屏風岩からは四阿山やその手前の鞍部を
見渡せましたが、四阿山への登り返しが大変そうだなと思いました。
23四阿山06

屏風岩付近は大昔の火山活動の名残である珍しい形をした岩が至る所にあり
目を楽しませてくれました。
23四阿山07

鞍部付近から振り返ると鮮やかな緑色の根子岳と青空のコントラストが
とても綺麗でした。
23四阿山08

四阿山への登り返しは結構な急登が続き大変でしたが、それが楽しくも感じました。
そして9:41に四阿山山頂に到着。
23四阿山09
あいにくガスがかかっていて富士山や浅間山はもとより、
群馬県側の下界の景色さえもあまり見えませんでした。
間近に見えるであろう浅間山が見えるようにならないか少し待ちましたが、
見えそうになる気配が無かったので10:07に下山を始めました。

途中、根子岳では蕾しか見ることが出来なかったリンドウで花を開いている
ものもいくつかありました。
23四阿山10

そして12:01に菅平牧場の登山口に到着。
登山口近くにあるお店でソフトクリームの乗ったアイスコーヒー『コーヒーフロート』を
注文したのですが、このソフトクリームが今まで自分が食べた牛乳のソフトクリームの
中では一番美味しかったのではないかというくらいの衝撃的な味と食感でした。

帰りに上田市内のセルフスタンドでガソリンを入れ、
東御市の道の駅 雷電くるみの里に寄って昼食を食べてから三才山トンネル経由で
帰りました。