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根子岳&四阿山登山

上田市と須坂市に跨がる根子岳(2207m)と
須坂市と群馬県嬬恋村に跨がる四阿山(あずまやさん・2354m)に登ってきました。
尚、四阿山の山頂部は上田市には跨がっていないようですが、
山頂付近は上田市にも跨がっています。
今回この山を選んだ理由は、自分があまり行ったことのない山域にも行って
みたくて、以前蝶ヶ岳に登った際に浅間山の隣に見えてなかなかの存在感を
放っていた山が気になり調べてみたら四阿山だと知り、
いつか登ってみたいと思っていたからです。
また、今回四阿山の他に候補に挙がっていた山が浅間山近くの黒斑山で、
その山は以前音楽繋がりの知人が勧めてくれた山なのですが、
家から登山口までの距離や所要時間が四阿山登山口の菅平牧場よりも遠いため、
四阿山(+根子岳)となりました。

自宅を朝4時半過ぎに出発し、行きは高速を使って菅平牧場へ。
途中の姨捨S.Aでトイレに寄ったりして菅平牧場には6時半頃に到着。
菅平には初めて行ったのですが、ラグビー合宿の聖地とあって菅平の中心街
付近では6時半という時間にも拘わらず多くの合宿中の学生の姿を見ました。
また、菅平高原は結構山の奥まで入った標高1200m以上の場所にあるのですが、
そんな山奥に割と賑やかな“街”があることに驚きました。

先日買い替えた新品の登山靴を履いて初めての登山です。
登山口を6:49に出発し、8:08に根子岳山頂に到着。
山頂からは菅平高原、噴煙を上げる浅間山、富士山などを眺めることができました。
23四阿山01

23四阿山02

23四阿山03

23四阿山04

よく晴れた日には北アルプスも見えるそうですが、まさか見れる(見える)とは
思っていなかった富士山が見れたのでそれだけで満足してしまいました。
浅間山はこの後行く四阿山からの方が近くに見えますが、
それまで見ることが出来るとは限らないので浅間山の写真を何枚も撮りました。

根子岳山頂を8:08に出発し、四阿山に向かいました。
根子岳から少し行くと痩せ尾根があり普通に歩けば滑落することなどまず無い
とは思うけど、間違っても落ちないように注意して通過しました。
23四阿山05

もう少し先へ行った所にある屏風岩からは四阿山やその手前の鞍部を
見渡せましたが、四阿山への登り返しが大変そうだなと思いました。
23四阿山06

屏風岩付近は大昔の火山活動の名残である珍しい形をした岩が至る所にあり
目を楽しませてくれました。
23四阿山07

鞍部付近から振り返ると鮮やかな緑色の根子岳と青空のコントラストが
とても綺麗でした。
23四阿山08

四阿山への登り返しは結構な急登が続き大変でしたが、それが楽しくも感じました。
そして9:41に四阿山山頂に到着。
23四阿山09
あいにくガスがかかっていて富士山や浅間山はもとより、
群馬県側の下界の景色さえもあまり見えませんでした。
間近に見えるであろう浅間山が見えるようにならないか少し待ちましたが、
見えそうになる気配が無かったので10:07に下山を始めました。

途中、根子岳では蕾しか見ることが出来なかったリンドウで花を開いている
ものもいくつかありました。
23四阿山10

そして12:01に菅平牧場の登山口に到着。
登山口近くにあるお店でソフトクリームの乗ったアイスコーヒー『コーヒーフロート』を
注文したのですが、このソフトクリームが今まで自分が食べた牛乳のソフトクリームの
中では一番美味しかったのではないかというくらいの衝撃的な味と食感でした。

帰りに上田市内のセルフスタンドでガソリンを入れ、
東御市の道の駅 雷電くるみの里に寄って昼食を食べてから三才山トンネル経由で
帰りました。

野辺山~甲斐大泉ウォーキング

電車に乗って涼しい所へ行きたいと思い、野辺山高原へ行くことに。
でも野辺山高原だけではそこまで時間を潰せないと思い、
8年前の『八ヶ岳山麓紅葉ドライブ』の帰りに寄った山梨県北杜市大泉町にある
まきば公園へまた行きたいと思い、野辺山駅から清里駅前、まきば公園を経由して
甲斐大泉駅まで歩くことにしました。

最寄り駅発6:29の列車に乗って7:40に小淵沢に着き7:45発の小海線の列車に
乗り換え、8:17に野辺山に到着。
最初の目的地であるヤツレン(乳製品や農産物等の直売所)の営業時間が9時
からなので、野辺山駅前の公園で少し時間を潰し、9時前にヤツレンに到着。
23野辺山まきば公園01
ここでソフトクリームを食べることが目的でしたが、最初に直売所を見てたら
牛乳どら焼きとジャージー飲むヨーグルトが気になったのでそれを購入して
外のテーブルでいただきました。
その後、ソフトクリーム売り場でヨーグルトソフトクリームを買って食べました。
23野辺山まきば公園02

続いた行ったのは国道141号から少しだけ入った所にあるJR最高地点。
ヤツレンから23分かかりました。
ここに来るのは2年ぶりです。
23野辺山まきば公園03

JR最高地点を出発し、清里駅前を経由して東沢大橋展望台へ。
23野辺山まきば公園04
ここは8年前に一度車で通りましたが寄ったのは初めてです。

そして最後の目的地のまきば公園には11:44に到着。
時間に余裕を持たせて大雑把に出した予定到着時間よりも2時間以上
早い到着でした。
23野辺山まきば公園05
公園内にある建物の外にある売店で『桔梗信玄シェイク』を飲んだ後、
中のレストランで甲州ワインビーフリブロースステーキを食べました。
23野辺山まきば公園06
もう少し安いメニューを頼もうか少し迷いましたが後悔をしたくなかったので
一番食べたかったこのステーキを注文しました。
肉が柔らかくて自分の好みの焼き加減でとても美味しかったです。

その後、動物とのふれあいゾーンの方にも行きました。
23野辺山まきば公園07
まきば公園には1時間以上滞在し12:52に出発。
甲斐大泉駅には13:30に着き、14:10の列車に乗って帰りました。

燕登山

会社の平日休みを利用して燕岳に登ってきました。
高校1年の学校登山以来の燕岳です。

中房温泉登山口近くの登山者用駐車場が満車になる可能性があることや、
中房温泉へ行くまでの狭い山道の運転が嫌だったため、
穂高駅前の登山者用駐車場まで車で行き、穂高駅から乗合バスで中房温泉へ。
始発便の穂高駅発5:10のバスに乗ったのですが、穂高駅から50人前後が乗り、
途中の宿泊施設前などからも何人か乗りました。
バスは定員二十数人の小型バス3台で運行され、自分は2台目でした。
穂高駅以降の停留所からの乗客は3台目のバスに乗車しました。

バスは深い谷間の山道を延々と走り定刻よりも5分ほど遅れて6:10頃
中房温泉に到着。
トイレに寄ったりしてから6:23に出発。
途中、大天井岳が見えました。
23燕岳01

その後、合戦小屋に到着。
合戦小屋では名物のスイカをいただきました。
23燕岳02

合戦小屋を過ぎると槍ヶ岳が見えました。
23燕岳03

23燕岳04

そして中房温泉を出発してから3時間6分後の9:29に燕山荘に到着。
燕山荘に着く頃にはガスがかかってきていました。
23燕岳05

到着後しばらく燕山荘周辺で景色やコマクサなどの写真を撮っていました。
23燕岳06

23燕岳08

その後、途中で写真を撮りながら燕岳の山頂に向かいました。
23燕岳07

23燕岳09

23燕岳10

23燕岳11

23燕岳12

23燕岳13

10:23に燕岳山頂に到着。
あいにくガスがかかっていて景色はあまり見えませんでしたが、
ライチョウを見ることができました。
23燕岳14

また、燕岳から燕山荘に戻る途中、別の場所でもライチョウを見れました。
23燕岳15

燕山荘に戻り、食堂で昼食としてチキンインドカレーを食べました。
23燕岳16

燕山荘を12時に出発し、14:18に中房温泉に到着。
中房温泉で温泉に入ってからソフトクリームを食べ、
16:15発の最終のバスに乗って帰りました。

三城から美ヶ原登山

ここ10年くらいは毎年のように、しかも年に2,3回行ってた年もあるくらい
自分の“庭”的な存在だった美ヶ原ですが、去年は一度も行きませんでした。
そんな美ヶ原へ小学5年の学校登山以来となる麓の三城牧場から登ってきました。

自宅から車で50分ほどかかって松本市の三城いこいの広場の駐車場に到着。
大人になってからは三城はビーナスラインまで行く際に3回ほど通ったことが
ある程度だったのですが、「こんなに遠かったっけ?」という印象でした。
三城いこいの広場の登山者用駐車場を7:16に出発し、小学5年の『美ヶ原登山』
以来となる百曲へ。
百曲という名前ですが、実際のカーブ(曲)は20~30程度ではないだろうか?
小学生の頃はとても長く感じた百曲も1時間弱ですんなり通過。
そんな百曲の途中にヤマツツジが咲いていました。
23美ヶ原01

百曲が終わり山本小屋方面と王ヶ頭方面に分かれる百曲園地へ。
ここから『アルプス展望コース』を通って王ヶ鼻へ向かいました。
美ヶ原には何回も来ている自分ですが、アルプス展望コースを歩くのは初めてでした。
23美ヶ原03

23美ヶ原04

23美ヶ原05

美ヶ原最高峰の王ヶ頭の真下を一旦通過して、美ヶ原随一に展望スポットである
王ヶ鼻に到着。
23美ヶ原06

食事のために一旦松本側の駐車場がある自然保護センターへ。
ここのカフェ『うつくしテラス』で食事(少し早い昼食)にする予定でしたが、
10時過ぎのこの時点ではご飯がまだ炊けてないために食事メニューは提供
できないというので、ここでの食事を諦め登り返して王ヶ頭へ。
一旦山頂の王ヶ頭へ行ってからすぐ手前の王ヶ頭ホテルへ。
ここのカフェで昼食にしようとも思ったのですが、ランチメニューの提供は11時半
からだったのと、軽食メニューなら頼めたけどこの時はとにかく喉が渇いていて
あまり食べる気にはならなくて、食事はこの後行く茶臼山で予備食として持参した
チーかまを食べることにしました。
王ヶ頭ホテルのカフェではソフトクリームとぶどうジュースを注文しました。
23美ヶ原07

その後、牧場沿いの道などを経由して茶臼山へ。
23美ヶ原08

23美ヶ原09
茶臼山まで来る人は少なく、ここでは1人の登山客と会っただけでした。

茶臼山で軽く食事をとり、行きとは別のコース(茶臼山コース)を通って三城へ下山。
その途中、山の斜面から湧き出てくる湧水に癒やされました。
23美ヶ原10

三城いこいの広場には13:43に到着。
ここでもソフトクリームを食べていきました。

日方磐神社の花桃&七久保~飯田ウォーキング

去年の3月に伊那市駅~飯島町の七久保駅まで歩いて、その続きとして今回は
七久保駅~飯田駅まで歩いてきました。
また、南信地方は花桃が見頃なので、七久保から歩く前に去年行った飯島町の
日方磐神社にも寄っていくことに。
現地までの交通手段は当初は地元から電車で行こうと考えていたのですが、
日方磐神社に寄ってからだと一番速い電車で行っても七久保から歩く時間が
遅くなってしまうため、出来るだけ車での移動距離を短くして、
付近に安心して停められる駐車場がある伊那市駅前まで車で行き、
伊那市駅から電車で行くことにしました。


自宅を朝5時頃に出発し、6時前に伊那市駅近くの駐車場に到着。
伊那市発6:18の電車に乗り6:55に田切駅に到着。
田切駅の近くを車で通ったことはありますが、
この駅を利用したのは今回が初めてです。
まずは駅から徒歩10分ほどの所にある道の駅 田切の里でトイレに寄り
(店はまだ開店前)、道の駅からトンネルを通って2,3分ほど歩いた所にある
日方磐神社へ。
前々日の雨や前日の雨によって花びらが大分落ちてしまったのか去年来た時ほど
木に花がついてない印象でしたが、天気は最高に良かったのでその分青空や
中央アルプスとのコラボレーションがとても綺麗でした。
23田切飯田01

23田切飯田02

23田切飯田04

23田切飯田03
まだ朝7時過ぎということで着いた頃は花見客は他に誰もおらず、
40分くらいの間に他に3,4組ほどが来ただけでした。

田切駅に戻り、田切発8:24の電車に乗って8:44に七久保駅に到着。
七久保駅から松川町までは国道153号ではなく、県道を中心に歩きました。
というのは、この辺りの国道153号は歩道の無い区間が多くて危険だと思い、
歩道のある県道15号に出て松川町へ出て、県道を離れ上片桐駅方面へ向かって
途中で右折して松川インター大鹿線に出て、松川町の中心部を通って
国道153号に出ました。
ここまでは予定通りのコースです。

153号に出る前に『ぷらっと』近くのトイレに寄ったり松尾アトム前派出所さん企画の
ライブの打ち上げの後に話が出た商店街にあるパン屋で買い物をして、
それから153号へ。
途中で歩道が無くなり、最初は車が途切れるタイミングを待って車道を走って
移動しましたが、まだ歩道の無い区間が続きそうだったので、
一旦国道を外れて脇道に入り、国道とどんどん離れていきそうだったので
一旦飯田線の線路を潜ってから国道の方へ続く川沿いの道を歩きました。
すると天竜川の向こう側の豊丘村の山の麓に花桃の綺麗な場所があったので
リュックからカメラを取り出し望遠で撮影しました。
23田切飯田06

その後、国道沿いにあるメガドンキユニー高森店へ立ち寄り、開店寿司で昼食に。
メガドンキを出て少し行くと国道の歩道が無くなってしまったため、
ジョギングコースの表示のある道を少し歩き、天竜川の堤防上に道が
あるようだったのでそっちに移動し、しばらく堤防上の道を歩きました。
その堤防上から豊丘村の花桃と塩見岳のコラボ写真を撮影。
23田切飯田07

明神橋の所で堤防道路を離れ、市田駅前を通って国道153号へ。
飯田市に入った直後に国道を離れ元善光寺へ。
元善光寺は一昨年の秋に一度来ていますが、その時は夕方で薄暗かったことや
本堂が改修工事中だったため、今回寄ることにしました。
23田切飯田08
参拝後に元善光寺の階段前にある土産店でソフトクリームを食べ、
ゴールの飯田駅に向けて歩きました。
元善光寺から少し行った所に桃の花と花桃の綺麗な場所がありました。
23田切飯田09

飯田市街地のある丘の上に登っていく坂道から飯田市郊外や高森町、
豊丘村方面が一望できました。
23田切飯田10
飯田市は河岸段丘の丘の上に市街地がある特殊な街で、
普通に考えたらこんな山道を登って行った先に市街地があるとは思えないです。

そして15:12にゴールの飯田駅に到着。
駅前の以前五平餅店だった場所に出来たたこ焼き屋に『そば五平団子』という
気になるメニューがあったのでそれを店内の飲食スペースでいただきました。
23田切飯田11

飯田駅のキヨスクが3月で閉店になっていてショックでした。
以前、飯田~中津川まで歩くために飯田駅まで電車に乗った際、
全く利用客がいなくて女性店員が暇そうにしていたのが気の毒に思えて、
その時は何も買わなかったのですが、その年の年末に飯田から特急『伊那路』に
乗る時にそこのキヨスクでお菓子を買ってそれを車内で食べました。
駅の近くにコンビニもあるので閉店するのも時間の問題かなとは思っていたのですが、
長野県内の飯田線の駅の中で恐らく最後まで残っていた飯田駅のキヨスクが
閉店してしまったのはとても残念です。
ちなみに今回もまだキヨスクが営業していればお菓子でも買っていこうと
考えていました。

帰りは飯田発15:55の列車に乗り17:45に伊那市駅に到着。
電車の中で松川町で買ったパンを食べたのであまり腹は減っていませんでしたが、
夕食にソースカツ丼を食べてから車で帰宅しました。
23田切飯田12