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10/18 守屋山

18日の日曜日は会社の同僚と守屋山(諏訪市・伊那市)と入笠山(富士見町・伊那市)
へ行ってきました。

村井駅で6時に待ち合わせし、高速に乗って諏訪I.Cで降り、守屋山登山口の
杖突峠には6:50頃に到着。
駐車場には2台の県外ナンバーの車が停めてありました。
準備を整え、6:57に出発しました。
天気予報では晴れの予報にはなっていたのですが、諏訪I.Cで降りた時点では
すぐ近くのあまり高くない山も雲がかかっていて中腹までしか見えない状態で、
車で杖突峠を上って行くと霧に包まれてきました。
そんなガスがかかっている状態で歩き始め、30分ほど歩くと日が差して青空も
見えてきました。
そして8:06に守屋山の東峰に着くと、松本方面と諏訪方面に見事な雲海が
広がっていました!

守屋山東峰山頂
20守屋山01

松本、北アルプス方面
20守屋山02

中央アルプス、伊那方面(右手前は守屋山西峰)
20守屋山03

八ヶ岳、諏訪方面
20守屋山04

南アルプス
20守屋山05

乗鞍岳
20守屋山06

浅間山(左手前は霧ヶ峰)
20守屋山07

東峰には20分ちょっと居ましたが、その間に西峰へ行った帰りの人が1人通り過ぎた
だけでした。
東峰から20分ほど歩き、8:48に東峰よりも20mほど高い守屋山西峰に到着。

守屋山西峰山頂
20守屋山08

御嶽山
20守屋山09

西峰では数人の登山客と会いました。
西峰を9:07に出発し、行きとは別のコースで下山しました。
行きはキャンプ場などを通る杖突峠コース、帰りは途中に大きな岩が沢山ある
立石コースを通りました。
立石コースを下っている時に何人もの人が守屋山に登って行きました。

その立石コースの名前の由来にもなっている立石。
20守屋山10

立石コースには他にもいくつもの岩の横を通り、また水量は少ないですが
『浅間の滝』という滝も通る見所の多いコースでした。
そして西峰を出発してから1時間20分後の10:42に杖突峠の駐車場に着きました。

この後、車で入笠山登山口のある富士見パノラマリゾートへ向かいました。

10/3 蝶ヶ岳&大滝山【後編】

他の登山客を頻繁に見る三股~蝶ヶ岳の登山道とは打って変わり、
蝶ヶ岳手前の分岐から大滝山方面へ行く登山道ではほとんど人と会いませんでした。
分岐から20分ほど歩いた所で初めて人とすれ違った時は少し驚いたくらいです。
樹林帯を抜け少し開けた平坦な所に出ると大小複数の池のある場所に出て、
そこから少し行くとハイマツ帯になり、視界が一気に開けました。

振り返ると蝶ヶ岳の後ろに槍ヶ岳が!
蝶ヶ岳、大滝山11

穂高連峰も見えます。
蝶ヶ岳、大滝山12

そして蝶ヶ岳ヒュッテを出てから1時間24分後の10:58に大滝山の北峰に到着。
大滝山北峰では何人かの人と会いました。

大滝山北峰から安曇野方面
蝶ヶ岳、大滝山13

大滝山北峰から松本、塩尻方面
蝶ヶ岳、大滝山14

一旦北峰を離れ、南峰へ。
途中、今シーズンは休業している大滝山荘の前を通り、10:10に大滝山の南峰に到着。
南峰は北峰よりやや標高が低く、眺望も北峰の方が良いためか、南峰では誰にも
会いませんでした。
でも松本平や八ヶ岳、南アルプス、富士山などを見るには南峰の方が良く見えます。

大滝山南峰から富士山、塩尻方面
蝶ヶ岳、大滝山15

南アルプス、中央アルプス方面
蝶ヶ岳、大滝山16

南峰には10分ほど滞在し、再び蝶ヶ岳へ。
その途中、もう一度北峰へ寄って写真を撮っていきました。

槍ヶ岳とその手前に蝶ヶ岳
蝶ヶ岳、大滝山17

常念岳、大天井岳方面
蝶ヶ岳、大滝山18

12:40に蝶ヶ岳に戻って来ると、テント場に沢山のテントが!
蝶ヶ岳、大滝山19

山頂から少し南の方(上高地方面)にも行ってみました。

蝶ヶ岳ヒュッテ、常念岳、大天井岳
蝶ヶ岳、大滝山20

その後、蝶ヶ岳ヒュッテ前の休憩所で持参したパンを食べ昼食とし、
13:28に蝶ヶ岳ヒュッテを出発。
駐車場には16:04に到着し、帰りは高速を使わず一般道を通って帰りました。

10/3 蝶ヶ岳&大滝山【前編】

3日の土曜日に蝶ヶ岳と大滝山へ行ってきました。

自宅を午前3:30に出発し、塩尻北I.C~安曇野I.Cまで高速を利用し、
途中梓川S.Aに寄り、4時半頃三股登山口の駐車場に到着。
三股登山口には第1駐車場と第2駐車場と合わせて130台くらい収容できると
思うのですが、4時半の時点で2つの駐車場とも満車でした。
車中泊組もかなり多かったようです。
登山口に近い方の第1駐車場(約60台収容)に停めるのは厳しいとは思って
いましたが、まさか第2駐車場まで満車になっているとは想定外でした。
それでも第2駐車場近くの道路脇のスペースに停めることができ、4:50に出発。

蝶ヶ岳は2年ぶり3回目でしたが、2年前と比べ階段がかなり増えたような
気がしました。
階段が増えたことにより距離や所要時間は短くなったと思いますが、
その分、体力的負担や脚への負担が増えたように思います。
蝶ヶ岳山頂まで3/4くらいまで登った辺りから足がかなり重くなり、
10秒ほど休んでは数十m歩き、という事を繰り返しながら前に進みました。
それでも2年前よりも30分ほど早いコースタイムで山頂近くの蝶ヶ岳ヒュッテ
まで歩きました。(蝶ヶ岳ヒュッテ着8:08)

穂高連峰
蝶ヶ岳、大滝山01

槍ヶ岳
蝶ヶ岳、大滝山02

焼岳、乗鞍岳、御嶽山
蝶ヶ岳、大滝山03

蝶ヶ岳ヒュッテと蝶ヶ岳山頂
蝶ヶ岳、大滝山04

そして今回、紅葉シーズンに蝶ヶ岳へ来た目的として、三脚を使って涸沢の紅葉を
撮影することがありました。
寒くて手がかじかみながらも何とか撮影しました。

涸沢カール
蝶ヶ岳、大滝山05

涸沢の紅葉
蝶ヶ岳、大滝山06

槍ヶ岳
蝶ヶ岳、大滝山07

槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘
蝶ヶ岳、大滝山08

蝶ヶ岳ヒュッテ周辺では1時間半近く写真を撮ったり休憩をしたりして過ごし、
9:34に大滝山へ向けて出発。
すると蝶ヶ岳ヒュッテから少し奥だった所から富士山が見えました。
その手前にはこれから行く大滝山が見えます。
蝶ヶ岳、大滝山09

八ヶ岳とその手前に鉢伏山
蝶ヶ岳、大滝山10


[後編へ続く]

9/21火打山登山

シルバーウィークは20日~22日までの3連休だったのですが、
3連休2日目の21日は新潟県妙高市の火打山に行ってきました。
しかし前日になって行き先が二転して、元々火打山へ行く予定だったのですが、
妙高方面の天気があまり良さそうではなく、長野県中南部だったらもう少し良さそう
だったため、前日になって一度は行き先を北アルプスの蝶ヶ岳&大滝山へ
変更しました。
しかし夜になって翌日の天気予報を再度見ると妙高方面の天気が少し良くなり、
せっかくの3連休なんだから少し遠い所へ行きたかったのと、
蝶ヶ岳と大滝山は涸沢方面が紅葉している時に行って蝶ヶ岳から三脚を使って
写真を撮りたい気持ちも強かったので、やはり火打山へ行くことにしました。
ただ、時間毎の天気予報では朝のうちは曇りで昼前から晴れの予報だったため、
あまり早く着いても曇っていると思い、当初の予定よりも1時間半ほど出発を遅らせ、
登山口を7時半頃出発することに。

しかし家を出発する時間が少し遅れたり、登山口の駐車場が満車だった関係
などで結局登山口を出発したのは8時過ぎでした。

高谷池ヒュッテの少し手前で火打山が見えてきました。
20火打山01

登山口から約2時間20分ほどで高谷池ヒュッテに到着。
ここでトイレに行ったのですが、トイレに行くには一度靴を脱がなくてはいけなくて
少し大変でした。
登山靴の紐を調整するのが面倒なので。
20火打山02

高谷池と火打山とテント群
20火打山03

木道の先に火打山
20火打山04

天狗の庭
20火打山05

火打山に雲がかかってきてしまいました。
20火打山06

池に映る青空と雲
20火打山07

稜線の北側の斜面には雲が溜まっています。
20火打山08

高谷池ヒュッテから1時間10分ほどで火打山山頂に到着。
でもガスがかかって展望はありません。
1時間ほど前までは下から見えていたのに…。
20火打山09

行きの時は気に留まりませんでしたが、高谷池と天狗の庭の両湿原の間にある
この付近は所々に岩が突き出ていて日本庭園のようで美しいと思いました。
20火打山10

下山後に車で苗名滝へ行きたいと思っていたため、帰りは高谷池ヒュッテで
トイレにも寄らず急いで下山し、15時半過ぎに登山口から徒歩10分ほどの広い路肩に
停めてある車に戻ってきました。
2キロ近い重さの一眼レフカメラも持って登ったのですが、ガスがかかって山頂から
山頂からの展望がなかった事や、急いでいた事、他の登山客が多かった事もあり、
結局一眼レフでは2枚しか写真を撮りませんでした。

この後、車で苗名滝へ向かいました。


[妙高高原観光へ続く]

8/14 白馬大池、小蓮華山(後編)

白馬大池山荘を10:58に出発し小蓮華山を目指します。
白馬大池山荘から小蓮華山までの予定所要時間は1時間半ほど。
ただ、帰りのロープウェイの時間(最終17:20)もあるため、あまり無理をせずに
行ける所まで行こうという考えでした。
20白馬大池11

途中、雷鳥坂というライチョウがよく見られるという坂を通りライチョウを探しながら
歩きましたがライチョウは見付からず、白馬大池山荘を出てから37分後の11:35に
途中にあるピークの船越ノ頭に到着。

白馬大池方面
20白馬大池12

小蓮華山方面
20白馬大池13

5分後の11:40に出発し、小蓮華山を目指しました。
その途中、船越ノ頭を振り返って見てみると多くの人が居るのが見えました。
20白馬大池14

20白馬大池15

そして白馬大池山荘を出てから1時間18分後の12:16に小蓮華山に到着。
20白馬大池16

白馬大池方面を見ると、その向こう側に陸地の切れ目、つまり日本海が見えました!
20白馬大池17
今回小蓮華山に来た目的の1つに「海の無い長野県内から日本海が見たい!」
という願望があったので、それが見れて感激しました。

朝は見ることができた白馬三山ですが、この時は雲がかかってしまっていました。
20白馬大池18

また、北西方向には山の向こうの平地に川があるのが分かり、恐らく富山県側の
黒部川ではないかと思います。
20白馬大池19

小蓮華山の山頂には24分滞在し12:40に出発し下山しました。
その途中、小蓮華山で見た時よりも日本海がはっきりと見えました。
(写真では分かりにくいですが)
20白馬大池20

13:41に白馬大池山荘に着き、もう1つ残っていた昼食用のパンを外のベンチで食べ、
13:57に出発。
白馬大池山荘を出てから1時間50分後の15:47にロープウェイの自然園駅に到着。
16時のロープウェイに乗り、ゴンドラリフトに乗り換え、16時半頃に栂池高原に着き、
一旦車に荷物を置き靴を履き替えてから再び高原駅へ。
冷たい飲み物を飲むのと登山後恒例のソフトクリームを食べるためだったのですが、
駅に隣接する建物のソフトクリーム売り場は既に閉店していて、駅の向かいにある
店でもソフトクリームを売っていましたがスジャータ式だったのでやめ、
ゴンドラリフトの駅の自販機で冷たい飲み物を買って飲みました。

車に乗って栂池高原の駐車場を出て、白馬の道の駅に寄りそこでソフトクリームを
買って食べ、安曇野I.Cから高速に乗りその途中の梓川S.Aに寄って夕飯を食べて
から帰宅しました。