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人生2度目の手術&入院

1月28日から2月5日まで入院していました。
1月29日にある部分の手術を受け、そのための入院だったのですが、
どこの手術だったのかという事に関してはこちらでは控えさせていただきます。
(ご想像にお任せします)
ただ、決して深刻な病気とかではありませんが、少々厄介な場所です。
手術することはもう1ヶ月以上前から決まっていました。

[1/28入院1日目]
入院日の1月28日の火曜日からその次の週まで休みを取り、13連休としました。
退院予定日は2月5日でしたが、必ずしもその日に退院できるとは限りませんし、
“慣らし”の期間もあった方がいいと思い2月7日まで休みを取りました。
(2月8,9日は休業日)
13:30に医院へ来るように言われていたので13時過ぎからロビーの所で待ち、
その後受付を済ませ、部屋へ案内されました。
この日入院する人は4人で、うち1人は60代くらいの女性でした。
先週希望の部屋を訊かれ第1希望、第2希望とも個室だったのですが、
2日後にならなければ空かないという事で、最初は5人部屋でした。
20入院1

18時くらいになり、入院して初めての食事(弁当)が出てきたのですが、
翌日手術という事で食べるのは半分だけと制限されていて、
空腹だった自分には少しショックでした。
20入院2

また、同じ部屋にこの日手術した患者の人もいたのですが、その人が看護師から
「食事は2口だけ」と言われているのが聞こえ、今空腹の状態で半分しか
食べさせてもらえないのに1日待って2口しか食べれないのか?と不安になりました。
ちなみにこの弁当半分の食事が翌日の午後に行われる手術前の最後の
食事となります。

その後、21時頃に人生で初めて坐薬を飲みました。
グレープフルーツのような味が付けられていて決して不味くはないのですが、
ジュースとは違ったドロッと感、そしてこれはあくまでも坐薬なんだということが
頭にあったので、決して美味しくはいただけませんでした。

[1/29入院2日目(手術当日)]
この日手術を受けるのは昨日から入院している4人で、
その中で自分は4番目でした。
午前11時以降は飲み物も禁止され、14時半過ぎから手術室の前で
手術着を着て待ち、15時前に手術室へ入りました。
手術室へ入るととても焦げ臭かったです。
レーザーによって皮膚を切除されるためのようです。
そしてあまり手術を受けているという実感が湧かないまま20分ほどで
手術が終わりました。

手術後、6時間は絶対安静と言われ、テレビも読書もスマホいじりも禁止され、
ベッドで横になって何もしないで6時間を耐えました。
(1時間くらいは眠っていました)
6時間後の21時前に食事をするか訊かれたのですると答えると、
2口だけという事で弁当が出されました。

[1/30入院3日目]
この日の午前中に部屋移動がありました。
そこは第2希望の部屋で、5段階ある部屋の中で2番目に料金の高い部屋で、
シャワー、トイレ付きの個室です。
20入院3

個室に移ってからは快適な入院生活が送れました。
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藪原&奈良井

今週末は土曜日に行きたいライブがあったけど遅番で出勤のため行けず、
そうなると何も楽しみがないので日曜日にどこか行こうと考えました。
候補として挙がったのは2つで、バスで飛騨高山へ行くことと、
車で木曽地方北部の3つの道の駅などへ行くこと。
考えた末、バスで高山へ行くには往復で6千円近くかかるので、
木曽へ行けばその分贅沢が出来ると思い木曽地方北部の道の駅巡りへ行くことに。

まず最初に木祖村の藪原駅前に車を停め、藪原宿にある北原製菓へ。
ここのクッキーは『木曽川源流の里きそむら』と『木曽ならかわ』の道の駅など
でも買えるのですが、北原製菓の店舗でしか買えない商品もあるため、
数年ぶり2回目の北原製菓の店舗へ行ってみました。
藪原宿は奈良井宿などと比べると宿場風の建物がそれほど沢山ある訳ではなく
観光客らしき人も見かけませんでしたが、山間にあるこの町並みが
趣があってなんかいいなと思いました。
20藪原宿

北原製菓でクッキー4点とそば饅頭を買い、駅前に戻り車で
道の駅『木曽川源流の里きそむら』へ。
そういえば、藪原駅前に車を停めていた時間は30分くらいだったと思うのですが、
その間ずっと駅で電車を待っていた登山客っぽい人がいたのですが、
奈良井側から旧中山道の鳥居峠を越えてきた人ではないかと推測しました。

道の駅 『木曽川源流の里きそむら』には12時半くらいに着いたのですが、
昼時なのに食堂も売店も空いていました。
やはりこの時季は観光客が少ないので利用客も少ないようですね。
ここの食堂でざる蕎麦と山賊揚げ定食を食べました。
ネーミングが『山賊焼き』ではなく『山賊揚げ』なのは県外客の誤解を招かない
ようにという配慮なのでしょうか?
20きそむら蕎麦
ここで蕎麦を食べたのは2回目ですが、ここの蕎麦はコシがあって好きです。

その後、奈良井宿の近くにある道の駅『木曽の大橋』へ。
ここはまだ道の駅がメジャーじゃない頃に木造の木曽の大橋が出来
それが道の駅になったのですが、当初は駐車場が10台分くらいしか無く、
売店も無い道の駅だったのが何年か前に国道19号から中へ入った所に新しい
駐車場が出来、新しく出来た駐車場の前に売店や案内所なども出来たのですが、
今は観光客が少ない冬だから休業中なのか、それとも利用客が少ないので
閉鎖してしまったのか分かりませんが、その建物の中に入れないように
なっていました。

奈良井宿は好きなので何回も来ているのですが、去年は奈良井宿場祭にも
行かなかったので、奈良井宿に来たのは1年半ぶりくらいだろうか?
20奈良井宿
奈良井宿では奈良井風の串に刺さってない三食五平餅を食べたいと
思っていたのですが、どの店に入ろうか迷っているうちに宿場町を
往復してきてしまい、何も食べないまま奈良井宿を後にしました。
すると、駐車場近くのカフェの外にあったメニューの看板のきび餅が気になり、
そこできび餅を食べました。
20奈良井きびもち

その後、道の駅『木曽ならかわ』に寄り、売店でアイスなどを買って帰りました。

1/12ALECX真っ昼間のライブ

12日の日曜日はALECXでライブでした。
この日のALECXは昼間と夜にそれぞれライブがあり、昼間は11:15スタートで
ライブの予定終了時間が13:30、出演者の完全撤収が14:30でした。
今回のライブはソロの人ばかりの出演者4組で自分へのチケット予約が入ってなくて
しかもこんな早い時間からのライブなんてお客さん自体僅かだろうと思い、
自分が出演する意味がないんじゃないかと正直あまり乗り気ではありませんでした。
しかし11時にオープンすると他の出演者で予約した顔なじみのお客さんが
沢山来たので、そんなネガティブな気持ちがあっという間に吹き飛びました。

ユーキは4組中2番目の出演で、今月2日に腰を痛めていたので当初は今回の
ライブで自分本来の動きが出来ないのではないかと不安もありましたが、
動きに関しては全く問題が無かったです。
ただ、練習不足もあって足のふらつきや中盤以降の声嗄れもあり決して納得のいく
出来ではありませんでしたが、慣れない時間帯のライブにしてはまずまずだったと
思います。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.GO-HEY!
3.木曽路へGO!
4.それゆけ!きしめん!
5.名古屋の和菓子
6.尾張七代藩主・徳川宗春
7.信州人

『名古屋の和菓子』のBメロの振り付けをまた変えてみたのですが、
あまりパッとしなかったのでまた変えるかもしれません。
ライブが終わり生産する時、ALECXでの予約でユーキを観に来てくれた人が
2人いると知り驚きました。
名前を確認したところ、ツイッターをフォローしてくれている外国人女性と、
その女性と一緒に来ていた男性だったようです。
その女性は確か、以前SONICでのライブ(松本リンクサーキットorWONG KEI)
でのライブ後にフォローしてくれた人です。
今回は自分の集客がゼロだと思っていたので、精算でその事を知り
とても嬉しかったです。

この日の昼間の松本市内は本町~大名町周辺が『松本あめ市』のため
歩行者天国となっていて、ライブ後に少し行ってみました。
最初にトイレに行きたいと思い信毎メディアガーデンに寄り、そのついでに2階の
アウトドアの店に寄っていったところ、気になるジャケットがあったので買って
いきました。
その後、縄手通りの所まで行き、まだ昼食を食べてなかったので出店で
牛串焼きと大阪焼きを買って食べました。

南紀旅行3日目(那智山、那智勝浦)

【12月30日】

旅行最終日のこの日は朝から雨でした。
串本発8:03の普通列車に乗るため改札を通ろうとすると、駅員から
「雨のため上り坂で車輪が空回りしてしまい、現在5分ほど遅れて運転しています」
と言われました。
でもその列車は時刻表では串本駅着が7:57で6分停車の予定だったので、
到着は5分ほど遅れましたが出発は定刻通りでした。

8:42に紀伊勝浦に着き、コインロッカーに荷物を入れてから8:55発のバスに乗り
那智山へ。
ちなみに那智山とは、那智の滝をバックにした朱色の三重塔の景観で知られる
世界遺産の青岸渡寺の山号です。
9:20に那智山に着き、山用の防水のハードシェルジャケットを着ていたので
最初は傘をささずにいたのですが、雨が強くなってきてリュックもかなり濡れて
しまっていて、写真を撮る時はどうせ傘をささなければならないので、
途中から傘をさしました。

まずは那智大社へ。
19南紀3-01

19南紀3-02

それからそのすぐ隣にある青岸渡寺へ。
19南紀3-03

19南紀3-04

そして三重塔へ。
しかし雨で見通しが悪く、那智の滝は少し霞んで見えました。
19南紀3-05

17年前に来た時は滝の水量が少なくやや迫力不足でしたが、今回はあいにくの
雨ですが逆に水量が増えて迫力は増しているのではないかと期待しました。
そして滝まで行ってみるとやはり水量が増え、前回来た時よりも迫力がありました。
19南紀3-06

19南紀3-07
でも激しい雨のため、靴やズボンはびしょ濡れでした。

滝の近くの売店で黒飴ソフトクリームを買って食べ、那智山のバス停まで戻り、
11:45発のバスに乗って12:10に紀伊勝浦駅前に到着。
駅前で昼食を食べる店を探していると、おばちゃんが呼び込みをしている食堂が
あったのでその店に入りました。
その店は恐らく17年前にも行った店で、更に社会人になって間もない頃に両親を
連れて旅行した時にも入った店だと思います。
その店は紀伊勝浦駅の駅弁も作っている川柳という店で、
そこでさんま寿司、マグロのステーキ、刺身の盛り合わせなどがセットになった
川柳定食をいただきました。(写真はその中のさんま寿司と刺身の盛り合わせ)
19南紀3-08

その後、勝浦港にある勝浦漁港にぎわい市場へ。
19南紀3-09
ここでマグロの握り寿司8種盛をいただきました。
19南紀3-10

その後、駅前の土産店でお土産を買い、お菓子系のお土産で自分が求めていた
ようなものがあまり無かったので再びにぎわい市場へ行き、
その帰りに柑橘類の専門店でみかんを買い、紀伊勝浦発14:29の特急『南紀』
84号に乗車。
この列車は臨時列車なのですが、紀伊勝浦発車の5分前の時点での乗客は
自由席に2人と指定席は自分1人だけでした。
その後、紀伊勝浦から名古屋までの中間ほどの位置にある三瀬谷駅発車後も
自分の乗っている5号車の乗客は自分1人だけで、
隣の4号車も4人くらいしか乗っていませんでした。
結局名古屋までの約4時間の間、5号車はずっと自分1人だけで、
全体の乗客も推定20人程度だったのではないかと思われます。
ちなみに途中駅で下りの『南紀』とすれ違ったのですが、その列車は
およそ7~8割ほど席が埋まっているように見えました。

18:26に名古屋に着き、名古屋で夕食用の駅弁を2つ買い、
それを名古屋発18:40の特急『しなの』23号の中で食べました。

南紀旅行2日目(橋杭岩、一枚岩、紀伊大島、潮岬)

【2日目・12月29日】

この日は串本でレンタサイクルを借りて回るのですが、レンタサイクルの貸し出しを
行っている観光案内所の営業が9時からなので、当初はそれに間に合うように
新宮発6:56の普通列車に乗って8:02に串本に着き、明日の日の出撮影の
下見を兼ねて橋杭岩へ行って時間を潰し、それから9時頃駅に戻って
自転車を借りる予定でした。(橋杭岩は日の出スポットとして人気があります)
しかし明日は朝から雨の予報で日の出は見られないと思い、この日の始発列車で
串本へ行くことにしました。
ただ、始発列車に乗っても橋杭岩での日の出には間に合わないので、
日の出直後の橋杭岩の写真を撮ることが目的でした。

新宮駅前のホテルを6:10頃に出て、新宮発6:30の特急『くろしお』12号の自由席に
乗車。その車内から、海から昇る日の出が見えました。
19南紀2-01

7:21に串本に着き、コインロッカーに荷物を入れ、徒歩20分くらいかかって橋杭岩へ。
19南紀2-02

橋杭岩には道の駅があるのですが、『くろしお』で橋杭岩の近くを通った時に
そこから10人以上の人が写真を撮っているのが見えました。
道の駅の中の店は営業時間が9時からなのですが、そこで売られている
キンカンソフトクリームとマグロの唐揚げがとても気になりました。
もしレンタサイクルで時間に余裕があれば営業時間内にまたここに来ようと
思いました。

反対側からも橋杭岩を見てみたいと思い国道をもう少し先へ行ってみると、
山の方へ登って行く津波時避難場所があったので行こうとすると、
その反対側の海側の小さな山の所に鳥居があり、上に神社があるようなので
行ってみることにしました。
すると、高台から橋杭岩が見えるスポットがありました。
19南紀2-03
その後、津波時避難場所の高台にも行き、その途中の斜面からの眺めも
素晴らしかったです。

串本駅に戻り、駅に併設された観光案内所で電動自転車を借りました。
レンタサイクルで電動自転車を借りたのは中津川、勝沼ぶどう郷に続いて
3回目でしたが、今回借りた電動自転車はその2回とは明らかに形が違いました。
前輪が2つあり、タイヤがとても小さいのです。
そして実際乗ってみて、過去の2回よりもバランスが取りづらいと感じ、
また電源を入れていても上りが大変だと感じました。

国道42号線を白浜方面に進み、途中から国道371号線に入って古座川町にある
一枚岩を目指したのですが、途中で予想もしていなかったくらいの急な峠道を通り、
また、崖崩れのために工事していて片側通行になっている場所もあり、
思っていたよりもかなり過酷でした。
一枚岩までは40分ほどで着くだろうと考えていたのですが、実際は1時間ほど
かかり10:14に到着。
正直、ここは電動自転車とはいえ自転車で来るような場所ではなく、
レンタカーで来る場所だと思いました。
この一枚岩も橋杭岩と同様に道の駅になっています。
19南紀2-04

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ここの道の駅の飲食コーナーでカルデラドーナツとみかんジュースを飲食し、
10:55に一枚岩を出発。
当初は行きと同じコースを通って紀伊大島へ行く予定でしたが、あの峠道をまた
通るのが嫌だったので、多少遠回りにはなるけど古座川沿いを下って古座駅前に
出るコースを通って行くことに。
行きの峠道よりはずっと楽でした。
また、こっちを通って行くと橋杭岩の前も通るので、帰りに寄ってきんかんソフトと
マグロの唐揚げを食べていくことにしました。

古座駅前を通り、紀伊姫駅を過ぎたあたりのホームセンターの所で、
歩道だと思って入って行った道がホームセンターの私有地の道路だったようで、
でも景色が良かったのでそこに自転車を停めて写真を撮りました。
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その後12:27に橋杭岩に着き、きんかんソフトとマグロの唐揚げを食べました。
マグロの唐揚げは少し期待外れでしたが、きんかんソフトは今まで食べた
ご当地ソフトの中でも屈指の美味しさでした!

12:57に橋杭岩を出て、途中の回転寿司屋で寿司を食べてから紀伊大島へ。
紀伊大島は17年前に電動じゃない自転車で島の先端の樫野埼まで行ったのですが、
今回は時間的に樫野埼まで行くのは無理そうなので、15時くらいまでに潮岬に
着ける範囲内の所まで行こうと考えていました。
しかし電動自転車でも島の中の坂道を思うようにグイグイとは上れなくて、
13:50頃に島に入ってから1kmちょっとほどしか来てない所にある、本に載っていて
気になっていたパン屋さんでパンを買って引き返し、潮岬を目指しました。

その途中、島の入り口の所にある展望スペースに寄って行きました。
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14:55に潮岬に到着。
潮岬タワーの売店はレンタサイクルの返却場所にもなっているのでここで
自転車を返却しました。
当初潮岬では夕日の写真を撮影する予定で三脚も持ってきたのですが、
雲が増えてきて夕日は絶望的だったので、予定よりも1本前の17:02の
バスに乗って帰ることにしました。

まずは潮岬タワーの売店でみかんとミルクのミックスソフトクリームを買って
食べていると、ちょうど大型船同士のすれ違いがあり、シャッターチャンスを
逃してしまいました。
潮岬付近の海域は関西や瀬戸内方面を行き来する船で船舶の往来が
激しいのです。
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その後、潮岬灯台へ。
19南紀2-10
灯台の中にも入り、上まで上りました。
バスの時間までまだ時間があったので休憩所で休んで時間を潰し、
17:02発のバスに乗って串本駅前へ。
コインロッカーから荷物を出し、ホテルにチェックインし、夕食と明日の朝食を
買うために近くのスーパーへ。
スーパーの中にはパン屋もあり、朝ここの前を通った時にとてもいい匂いが
したのでパン好きの自分としてはとても気になっていました。
ただ、紀伊大島で買ったパンもあるので、少し控えめに買いました。