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10/14 ALECXライブ

14日の体育の日はALECXでライブでした。
5組の出演予定緒でしたが1組が台風の影響でキャンセルとなり4組で行われ、
自分はトリの4番目でした。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.GO-HEY!
3.(アンパンマンのマーチ)
4.(もののけ姫)
5.木曽路へGO!
6.尾張七代藩主・徳川宗春
7.おやきサンバ

練習不足で挑んだライブでしたが、その割に体の動きも良く、
自分としてはそこそこの出来だったと思います。
1曲目の『松本城初代城主・石川数正』のBメロの“狂言風ラップ”の部分は
今までライブでやった中で一番良い出来だったと思います。
『もののけ姫』のウケもなかなか良かったと思います。

そんな中課題としては、『GO-HEY!』の出だしの声が相変わらず上手く出ないのと、
全・間奏部分の振りでフラついてしまう事です。
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ネットトラブル

私がインターネットを始めてから19年が経ちます。
当時はまだSNSも普及しておらず、ネット上での交流の手段といえばBBS(掲示板)や
チャットが主流でした。

そして19年もネットをやっているので色んなトラブルもありました。
今でこそトラブルを起こさないために自分の感情を抑えるということを学んだので
トラブルというほどのトラブルはありませんが、まだライブ活動を始める前は
ネットトラブルをいくつも経験しています。
ネットを始めて数年の頃は本当に自分の思ったことをストレートにBBSに
書き込んだりして、今思うと本当に失礼な事をしたなと思うことが多々あります。

そんな私がネット上で起こした最も大きなトラブルは、ライブを始める前年(17年前)の
『派閥分裂事件』(勝手に命名)です。
当時、自身のホームページなどで知り合った20人くらいのグループがあったのですが、
その中のリーダー的存在の人のBBSへの私の書き込みがきっかけで
そのグループ内で『反ユーキ派』と『ユーキ支持派』が分裂したのです。
また、中立派の人も何人かいました。

当時、ネット仲間で集まる『オフ会』を何度か開催していたのですが、
私は自分が主催するオフ会での参加者の人数をかなり気にしていた
部分がありました。
今でも自分の主催ライブでお客さんの数をかなり気にしてしまうので、
そういう面では当時とあまり変わってないなと思います。
そんなオフ会の参加者人数を気にする私を挑発するかのような行動を
そのリーダー的存在の人がとってきたのです。
それは、その人主催のオフ会が大勢の人が参加して行われたのですが、
そのオフ会に私だけ誘われなかったのです。
しかも今までだったらオフ会参加者をBBSで大々的に募集していたものを、
私には秘密で参加者を集めてオフ会を開催したのです。

そしてオフ会後にはそれを私に見せつけるかのようにBBSでその話題で
盛り上がっていました。
私はそのオフ会に自分だけが呼ばれなかったことが悔しくて仕方なかったのですが、
その時は必死に我慢してその話題をスルーしました。
自分だけオフ会に呼ばなかった事やオフ会後にその話題で盛り上がっていたのは
明らかに私に対する嫌がらせで、その人はその事で私に噛みつかせ、
私を完全に孤立させようとしたんだと思います。

それから数ヶ月後、その人は再び“挑発”してきました。
それは、その人の今年の10大ニュースの1位としてそのオフ会の話題を挙げ、
「あんなに大勢の人が集まって楽しいオフ会だった」と、
そのオフ会に私だけを呼ばず、オフ会での参加者人数を気にする私に対する
明らかな挑発行為をしてきたのです。
その時はもう本当に我慢できなくなり、その人のBBSに自分がオフ会に呼ばれなかった
不満を書き込んでしまったのです。
するとその人をはじめ、私の事を良く思ってなかった人がその人のBBSで
私の書き込みに対して集中攻撃をしてきたのです。
ただ実はその集中攻撃された書き込みを私自身は全く見ていないのです。
それは、私がその書き込みをした直後眠かったので寝たのですが、
寝ている時に“ユーキ支持派”の人から電話がかかってきて、
「絶対見ない方がいいよ」と言われたのでそれ以降一度も見なかったのです。

また、私がその書き込みをした直後にそのリーダー的存在の人とメールで
やり取りをして、その時にあまりにも失礼な事を言ってきたのでこちらから
絶縁宣言をしました。
恐らく、そこまではその人の思惑通りだったと思います。
でもその人にとって誤算だったのは、その事件がきっかけで多くの人が
その人から離れて行ったことだと思います。
その事件がきっかけで『反ユーキ派』と『ユーキ支持派』が分裂した訳です。

では、自分が何故そのリーダー的な人から嫌われてしまったのかという話ですが、
その人とのやり取りの中から分析すると主に2つの原因があります。
1つはネット上での私と実際に会った時の私とのギャップが大きい事。
ネット上では少しぶっ飛んだコメントをするのに実際に会うと無口で面白くない。
でもそれは現在のステージ上でのユーキとそれ以外でのユーキとの
ギャップとも共通してます。

もう1つの嫌われた原因は、私がネット上で不適切だと思ったその人の発言に
対して何度か指摘したことがあったのですが、最初の時は素直に受け入れてたものの、
それ以降は指摘する度に私に対して冷たく、厳しくなっていったような気がします。
もちろん、私側にも問題があったのも事実です。
私の不適切発言、相手を不快にさせてしまった発言があったのも事実です。
それがもし今の私だったらどう対処していたのだろうか。

ネットトラブルが起こらないためにこの19年間で学んだことは、
・大人の対応を心掛ける
・誰かに対する怒りや不満があっても極力文章にしないでとにかく我慢する
・相手の挑発に乗らない

という事です。
あとネット上での人と人とのトラブルで、当事者以上にその周りの人に
迷惑がかかることもあるという事を知って欲しいです。

乗鞍高原から乗鞍岳へ

6日の日曜日は同じ会社の人と2人で乗鞍岳に登りました。
今まで乗鞍岳山頂の剣ヶ峰へ行った3回は何れも標高2700mの畳平までバスで行き、
そこから登りましたが、今度は乗鞍高原から登ってみたいと思っていたので、
今回は乗鞍高原の鈴蘭橋から登りました。

鈴蘭橋の駐車場に朝5時頃着き、準備をしてから5:18に出発。
スキー場のゲレンデを通って登山道に入るのですが、その入り口を間違えたようで、
正規の登山ルートではない道を通って三本滝の近くへ出ました。
ちなみに間違えに気付いたのは帰宅してヤマレコの山行記録を作成している時で、
帰りも正規の登山ルートではない道を通ってきました。

登山道は途中で何度か乗鞍エコーラインに合流しながら登って行きます。
その途中のエコーライン沿いの紅葉
19秋乗鞍01

エコーラインを歩いている時、乗鞍高原観光センターから畳平へ行くシャトルバスが
通りました。
しかもその台数は6台!!
紅葉シーズンの週末ということで、大勢の登山客や観光客がバスに乗っていました。
そんなバスを「6台も続いて凄いな~」と思いながら笑顔で見送りました。

登山道では途中で数人の人にしか会わないまま7:53に位ヶ原山荘に到着。
ここには先ほどのバスに乗ってきた人や自転車で上ってきた人などで
そこそこ賑わっていました。
位ヶ原山荘からは剣ヶ峰も見えました。
19秋乗鞍02

19秋乗鞍03

位ヶ原山荘の前で10分ほど休み、山頂の剣ヶ峰を目指しました。
その途中、紅葉や山の写真を撮るために何度も立ち止まりました。
19秋乗鞍04

19秋乗鞍05

肩の小屋口で10分ほど休んでから肩ノ小屋を通って剣ヶ峰へ。

剣ヶ峰手前から撮った権現池
19秋乗鞍06

山頂付近には10時過ぎには着いていたのですが、山名板を持っての写真撮影渋滞
のため、なかなか山頂に辿り着けませんでした。
その渋滞で並んでいる時間を利用して写真を撮りました。

山頂売店と気象観測所方面
19秋乗鞍07

山頂で山名板を持って連れの人と互いに写真を撮り、畳平へ向かいました。
その途中、肩ノ小屋近くから撮った肩の小屋口付近の写真。
沢沿いだけ紅葉で赤くなっていて何か面白いと思いました。
19秋乗鞍08

12:07に畳平のバスターミナルに着き、2階のレストランで飛騨牛カレーを食べました。
12:43に出発し、乗鞍エコーラインを歩いて肩の小屋口へ。
19秋乗鞍09

19秋乗鞍10

肩の小屋口から登山道を歩き、16:01に鈴蘭橋の駐車場に到着。
乗鞍高原から日帰りで乗鞍岳の山頂まで無理なく行って来れるということが
立証できて達成感がありました。
乗鞍高原から乗鞍岳を見るととても日帰りで歩いて帰って来れるようには
思えなかったので。

下山後、乗鞍高原観光センター近くの『湯けむり館』で温泉に入り、
少し早い夕食としてピザとパスタ、それから下山後恒例のソフトクリームを
食べました。

9/28ALECX ケンタ☆ROCK企画

昨日28日はALECXにてケンタ☆ROCKさんの企画
【今更!Peace!!レコ発LIVE!!!だいたい半年過ぎちゃった Σ(゚Д゚ υ) アリャ】
に出演させていただきました。

ケンタ☆ROCKさんのバンド『ケンタ☆ROCKオーケストラ』はボーカルの
ケンタ☆ROCKさん以外の3人とは知り合いでしたが、ケンタ☆ROCKさんとは
この日が初対面でした。
もしかしたら以前別のバンドで対バンした事のある人、もしくはユーキの
ライブを生で観たことのある人かな?と思っていたのですが、他のメンバーからの
勧めで呼んでくれたそうで、動画では観たそうですが生ではユーキの
ライブを観たことが無かったそうです。

出演者はステージ出演者5組と転換DJ1組の6組で、ユーキはステージ出演者の
1番手として出演しました。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.中央西線
3.木曽路へGO!
4.(君をのせて)
5.(もののけ姫)
6.名古屋の和菓子
7.尾張七代藩主・徳川宗春

『名古屋の和菓子』ではBメロの振り付けを変更しました。
今までは左右に移動しながら手の振りを入れ、ラップ風に力強く歌うという部分
でしたが、苦しくて声が上手く出せず、それがサビにも響いてしまっていたので、
左右の移動を無くしました。
すると大分声が出しやすくなりました。

この日は仲間内の企画と重なってしまい自分としては少し勿体無い想いでしたが、
他のバンド目当ての知り合いのお客さんも多く、楽しくライブが出来ました。

南アルプス・烏帽子岳&小河内岳(後編)

前小河内岳から30分ちょっと歩いて10:22に小河内岳に到着。
小河内21

小河内22

今回、烏帽子岳や小河内岳に来た最大の目的は南アルプスから富士山の写真を
撮ることだったので、烏帽子岳からも富士山が綺麗に見えて大満足でした。
実はこの数日前までこの日はどこの山へ行こうか迷っていたのです。
数日前の天気予報では大鹿村や富士山のある方の天気は曇り予報で
富士山が見えるか微妙だったので、こっち方面よりも良い天気になる予報だった
白馬大池や小蓮華山に行こうと3日前は考えていたのです。
しかし2日前になって晴れの予報に変わったため、当初の予定通り南アルプスに
行くことになりました。

富士山だけではありません!
南には荒川三山、赤石岳、聖岳、大沢岳などが南アルプスの南部の方の山々が!
小河内23

西には中央アルプス
小河内24

北には塩見岳、間ノ岳、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、
その手前には今歩いて来た前小河内岳や烏帽子岳が見えます。
小河内25

そして塩見岳の存在感!
小河内26

小河内27

その後三脚を出し、ある事を実行しようと考えました、
それは富士山や山小屋(小河内岳避難小屋)を背景に、自身のアーティスト写真を
撮ることです。
しかし山頂に他の登山客も居て、カップラーメンを食べ始めたので、ひとまず自分も
少し早めの昼食にすることに。
食べたのは持参したチーかま。
当初は三伏峠小屋で昼食を食べようと考えていたのですが、昼食は予約制らしく、
三伏峠小屋に着く正確な時間も分からなかったので諦め、
行動食を兼ねて持参したチーかまを食べました。
ちなみに去年の仙丈ケ岳や御嶽山の時も持参したチーかまを昼食として、
今年の唐松岳では燻製玉子とバナナチップを昼食として食べました。

山頂からなかなか人が居なくならなくて諦めかけていた頃に誰も居なくなり、
慌てて三脚を再セッティングし、ライブ衣装を着て写真を撮りました。
10枚くらい撮りましたが、自分が写真の中にまともに納まっている写真は数枚で、
しかも何れも自分にはピントが合っていませんでしたが、何とかアーティスト写真として
使う写真が撮れました。
小河内28

小河内岳山頂には1時間以上滞在して11:47に出発。
すぐ近くの小河内岳避難小屋に寄りトイレが使えないか見てみましたが使用禁止に
なっていました。
この避難小屋は夏場の短い期間中(8月まで)だけ管理者の人が滞在し、
その期間内だけトイレが使用できるようです。
仕方ないのでトイレは三伏峠小屋まで我慢することにして、
小河内岳避難小屋を出てから約1時間20分後の13:17に三伏峠小屋に着き、
トイレと休憩をしてから下山し、第3駐車場には16:08に着きました。

帰りにまだ昨年オープンしたばかりの『道の駅 歌舞伎の里 大鹿』に寄って
大鹿塩ミルクのジェラートを食べました。
小河内30

小河内31

お土産を買ってから県道59号経由で松川I.Cから高速に乗り、
駒ヶ岳S.Aで夕食を食べてから帰宅しました。