FC2ブログ

平日休みに蓼科山(下山、女神湖編)

蓼科山頂ヒュッテを11:36に出発。
登る時に「登りはまだいいだろうけど下りが大変そうだな」と思っていた比較的急な
坂が何ヶ所かあったのですが、実際下ってみるとそれほど問題なく下りれました。
そう感じるようになったのもこの1年で確実に成長した証拠だと思います。
雪の斜面こそ昨年5月の蝶ヶ岳以来かなり怖くなってしまいましたが、
雪の無い場所に関しては1年前には躊躇していたような場所でもスイスイと
登れるようになってきました。
ただ、そういう過信が事故を招くので気を付けなくてはいけないですね。
まだまだ自分は初心者なんだということを認識しておかなくては!

13:03にゴンドラリフトの御泉水自然園駅まで来ましたが、
運行しているこの時間帯でもスキー場のコース内を歩いて行きます。
19蓼科11
この日は平日ということもあり、ゴンドラリフトの利用者をほとんど見ませんでした。
御泉水自然園駅やその周辺で従業員以外の一般客を見かけませんでしたし、
動いているゴンドラで人が乗っているゴンドラを1台しか見ませんでした。

13:30にゴンドラリフトの蓼科牧場駅に到着。
まだ時間が早かったので、女神湖に行ってみることにしました。
その前にネットで調べて気になっていた『牛乳専科 もうもう』へ行ってみることに。
ここはスキー場から約3kmほど小諸方面へ行った所にあり、牛乳やソフトクリームが
人気だそうです。
その両方ともいただきました。
19蓼科12

その後女神湖へ。
車で女神湖畔を走っていると蓼科山をバックに湖とレンゲツツジを眺められる
スポットがあり、その写真を撮りたいと思い駐車できる所を探していたら
その場所から湖を約半周してしまいました。
駐車した場所の近くには白い花が咲いていました。
19蓼科13

そこから少し歩くとレンゲツツジが咲いている場所がありました。
19蓼科14

そして駐車場から歩いて湖を半周してきました。
19蓼科15

どうせならと思い、結局女神湖の周りを一周してきました。
湖の周囲は1.5kmだそうなので決してそう大した距離ではないですが、
山に登ってきた後にそれをやってしまう自分もまだ若いなと思いました。
その後、車を停めた場所の近くにある女神湖センターへ。
女神湖センターの前には赤いツツジ(?)も咲いていました。
19蓼科16

少し前にソフトクリームを食べたばかりですが、女神湖センターの「立科産りんごの
ソフトクリーム」という張り紙が気になり、リンゴとミルクのミックスソフトを
いただきました。
19蓼科17

15時過ぎに女神湖畔を出て、行きと同じルートを通り途中で諏訪湖S.Aに寄り、
17時頃帰宅しました。
スポンサーサイト

平日休みに蓼科山(登り編)

14日の金曜日は会社の平日休みを利用して蓼科山へ登ってきました。
蓼科山にはいくつかの登山口が存在して最も山頂まで近い7合目登山口も
ありますが、あまり距離が短くても面白くないので蓼科牧場の白樺高原国際スキー場
から登ることにしました。

家を朝6時過ぎに出て、塩尻I.Cから高速へ。
途中、諏訪湖S.Aに寄って諏訪I.Cで高速を出て、白樺湖畔を通り7:35頃に
白樺高原国際スキー場のゴンドラリフト乗り場横の駐車場に到着。
その駐車場には2台のワゴン車が停まっていたのですが、その両方の車に犬が
乗っていて(片方の車には10匹以上の犬が乗っていた)、一般登山客の自分が
ここに停めてもいいのか?と思ってしまいました。
どうやらこのスキー場は今のシーズンはドッグランみたいになっているようです。

準備をしてから8時前に駐車場を出発。
19蓼科01
スキー場の脇にでもちゃんとした登山道があるのかと思っていたら、
スキー場のコースを歩いて行くようです。
このスキー場の斜面を歩いて登るのが意外と大変で、太陽の照り返しで暑い上に
草に朝露が付いて歩きづらいのです。
それでも後ろを振り返ると遠くに穂高連峰や槍ヶ岳、女神湖なども見えて良い眺めでした。
19蓼科02

約30分でゴンドラリフトの御泉水自然園駅まで来て、そこから15分ほどで
七合目登山口へ。
多くの登山者はここから登るようで、駐車場には何台もの車が停まっていました。
ちなみにスキー場から登った人は他に見ませんでした。

9:48に将軍平にある蓼科山荘に到着。
19蓼科03
ここから山頂まではそう遠くありませんが、ここから先は岩でゴツゴツした道が
多くなります。
19蓼科04
それでも、昨年9月に針ノ木岳へ登った時にはほぼ垂直の岩の斜面の鎖場も経験
している自分にとってはそれほど大変には感じませんでした。
むしろこの岩登り(?)を楽しんでいました。
そして10:12に蓼科山のほぼ山頂付近にある蓼科山頂ヒュッテに到着。
19蓼科05

ここでは帰りに昼食を食べていく予定で、まずは山頂へ行ってみることに。

噂には聞いていましたが、蓼科山の山頂は火山岩でゴツゴツとした広い山頂でした。
19蓼科06
梅雨時にしては視界も比較的良く、八ヶ岳、南アルプス、御嶽山などの山々が
見えました。

八ヶ岳
19蓼科08

南アルプス
19蓼科07

御嶽山
19蓼科09

11時前に山頂ヒュッテへ行きましたが山小屋のスタッフの人がどこかへ行っていて
居なくて、外のベンチで休んでいたら10分後くらいにスタッフの人が戻って来たので
食べ物を注文することに。
予めネットでメニューを調べてあり、茅野市の製麺会社の生麺を使用しているという
カレーうどんかラーメンを食べるつもりでしたが、どちらも用意できないとのことで、
ちゃんぽんを頼みました。
19蓼科10

その後、有料(200円)のトイレを利用し、11:36に山頂ヒュッテを出発し下山しました。


[下山、女神湖編へ続く]

6/8 テケハルサ ラストライブ

8日の土曜日はa.Cでライブでした。
このイベントではテケハルサと念願の初対バンでしたが、
テケハルサにとってはこれがラストライブだったので、
対バンできて嬉しい反面、残念な気持ちでいっぱいでした。

ユーキは5組中トップでの出演でした。
このライブではオリジナル曲とアニメソングのミックスのセットリストにしました。
当初はアニメソングはアニソンイベント限定でやる予定でしたが、
思いの外好評だったため、とりあえず今月のライブではオリジナルと混ぜて
セットリストに入れることにしました。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.中央西線
3.GO-HEY!
4.(となりのトトロ)
5.(君をのせて)
6.地獄と天国
7.おやきサンバ

※( )はアニソンカバー

そして本当にこれが最後のライブだなんて信じられないまま4組目のテケハルサの
ライブが終わりました。
テケハルサ

ライブ後はエントランスの所で高校生バンドを除く出演者4組で打ち上げをして、
外山よしろうさんやテケハルサのメンバー、このイベントを企画したa.Cスタッフの
けそ君と色々お話ができて楽しかったです。
また、アルコールの入ったテケハルサのボーカルの小谷さんのハイテンションぶりが
最高に面白かったです。

残雪の北八ヶ岳トレッキング(後編)

天狗岳へ行くのを諦め、昼食を取るために再び黒百合ヒュッテへ。
時間的にはまだ10時半頃でしたが、ここで何か食べることは最初から決めていました。
注文したのはハンバーグカレーとコケモモのカップケーキ。
2019北八11

2019北八12
八ヶ岳の山小屋ではスイーツ系に力を入れている山小屋が多いと聞き、
カップケーキも頼んでみましたが、どちらもとても美味しかったです。
特にカップケーキは標高が高いせいか、フワフワ感があって絶品でした。

黒百合ヒュッテを10:50に出て、行きとは別の中山、高見石小屋経由で
麦草峠を目指しました。
黒百合ヒュッテを出てから40分ほどで中山の展望台へ。
ここは北八ヶ岳の山頂駅近くの坪庭や浅間山山麓の鬼押出しのような
火山岩で覆われた隙間から背の低い木が生えている場所で、
岩と岩の間を飛び越えながら景色の良い方へ移動しました。

2019北八13
北アルプス、蓼科山方面

2019北八14
天狗岳

2019北八15
御嶽山、乗鞍岳、茅野市街地方面

その先も雪道が続き、下りでは何度も足がつりそうになりました。
中山展望台から46分ほどで高見石小屋へ。
2019北八16

ここは揚げパンが有名だそうなので、きな粉と抹茶の揚げパンを食べました。
2019北八17
温かい状態で出てきて、外側はパリパリしていて美味しかったです。

その後、高見石小屋の裏側にある高見石という巨石が積み重なってできた
展望スポットへ。
ここからは眼下に白駒池が見えました。
2019北八18

ここではとても登山客とは思えない軽装の人も見て「え!?」と思ったのですが、
ここには観光地の白駒池から30分ほどで来れることを後で知りました。

高見石小屋から丸山を経由し、半分凍結した滑りやすい下りの雪道に
苦戦しながらも高見石小屋から1時間ちょっとで麦草ヒュッテに到着。
駐車場まではすぐですが、ここの外のベンチで少し休憩をして、
中で何か食べたい(もしくは飲みたい)と思っていましたが、
雪が融けて泥だらけの登山道を通ってきたため靴が泥まみれになっていて、
この靴で中に入る訳にはいかないと思い断念しました。
ちなみに昨年6月の時も帰りに寄りましたが、到着時間が遅く軽食メニューは
既に終了していたため、売店でアイスを買って車の中で食べました。

14:26に駐車場に戻り、帰りに諏訪湖S.Aでソフトクリームを食べて帰りました。
登山帰りのソフトクリームは定番となってきました。

残雪の北八ヶ岳トレッキング(前編)

25日の土曜日は今シーズン初の本格的なトレッキングとして北八ヶ岳へ
行ってきました。
昨年6月にも北八ヶ岳へ行きましたが、その時とは国道299号を挟んで
反対側のエリアです。

自宅を朝4時半過ぎに出発し、塩尻I.Cから高速を利用し、諏訪湖S.Aで給油をして
諏訪I.Cで高速を降り、麦草峠の駐車場には5:46に到着。
準備を済ませ6:03に出発し、徒歩2分ほどの麦草ヒュッテにある登山ポストに
登山計画書を入れ白駒池へ。
白駒池へは一度来たことがあり、池の西側の方が池を良く見渡せるのですが、
この時間帯だと逆光になってしまうと考え、敢えて東側を通るルートを選択しました。
しかし東側ルートからだと池が木に隠れてしまい池がまともに見える場所は
ほとんどありませんでした。
2019北八01

白駒池を離れて少しすると登山道に残雪が残る場所が多くなってきました。
それでも比較的なだらかな道だったことや雪が柔らかくてサクサクの状態だったので、
それほど問題なく、白駒池から1時間ほどでニュウ(という山の名前)に到着。
ニュウからは富士山も見えました。
2019北八02
天狗岳(右)と硫黄岳(左)

2019北八03
白駒池方面

2019北八04
北アルプスと丸山(手前)と高見石(丸山の右麓)

2019北八05
富士山

ニュウから1時間弱で黒百合ヒュッテに到着。
2019北八06

トイレに行って少し休憩してから天狗の奥庭経由で天狗岳へ行こうとしましたが、
急斜面の登山道が雪に覆われている状態だったので断念し、
中山峠(徒歩5分ほど)まで戻りそこからメインルートを通って天狗岳へ
向かいました。
その途中、ニュウ、浅間山方面がよく見える場所がありました。
2019北八07

黒百合ヒュッテから20分ちょっと行くと途中から雪で覆われた急斜面となり、
これ以上行くことは危険と判断し、天狗岳に行くことを諦めました。
2019北八08


後編へ続く